私は「ジャカルタ日本祭り」と「ホームスティ」に絞って書きたいと思います。
忘れないうちに…
まず、9/8に参加した「ジャカルタ日本祭り」について☆
この祭りはインドネシアと日本の友好行事の一環で2008年から行われているそうです。
日本の屋台のように、かき氷・うどん・たこ焼きなどを売っているブースがあるかと思えば、メインステージではソーラン節を踊っていたり、のど自慢をやっていたり…インドネシアからみた「日本」を客観的にみることができました。
なかでも皆の記憶に焼き付いているであろう、インドネシア人のコスプレ!
私も含め多くのゼミ生が「日本人全員がコスプレしてるわけじゃないぞ……」と感じたと思いますが、翌日のインドネシア大学での交流において私が頼ったのは、アイドルやアニメの話題。というか…ひな祭りとかお盆についても質問されたんですけど、あんまり答えられず…。今までいかにサブカルチャーに頼って交流してきたのかが浮き彫りになりました。これなら「日本=アニメ」と思われても仕方ないのかな〜。もっと日本のこと勉強しなきゃですね!
ちなみに本物の日本人だーかわいいーってことで大撮影会が行われ…
(この人だかりの中にももちしおちかはるぴんがいます笑)
(ももちにいたっては差し入れまでもらってました♪笑)
そして9/11-12にわたって行われたプンゲラゴアン村でのホームスティ☆
ペナン同様、町おこし型のホームスティでした。
ペナンと違うのは、各家庭一人ずつの派遣ということ……少し心細かったです。
ちなみに風呂はなく、桶です。ゼミ生なら幾度となく越えなければならない壁ですね。
英語が通じる家庭とそうでない家庭がありましたが、
高校では日本語と英語を必修でやるらしく、高校生のいた私のステイ先では比較的コミュニケーションがとれました。
農家だったので、豚にえさをやったり牛の散歩をしたりしてました。
今回の滞在で考えたのは、
「町おこし型のステイでは、ゲストはどのように思われているか」ということです。
滞在中何度も「You have big money」と言われました。最初は否定していましたが、私の持ち物一つ一つを「Berapa?(いくら?)」「何ルピア?」と質問され、その都度「mahal(高い)」といわれるので、最終的に肯定せざるを得なかったです。もちろん交流の一環で質問してくれたのだと思いますが、もしかして彼らにとって私は「あんたはお金持ち、俺たちとは違う」という意図だったら思うと、なんだか複雑です。でもどういう意図だったんだろう、「言葉はなくても心は通じる」なんていうけど、やっぱり言葉はできた方がいいです。
また、ペナンの時は夜中12時を過ぎても外で遊びまわっていましたが、今回は9時就寝翌5時起床だったので、彼らの日常からあまり逸脱してはいなかったと思います。「もてなされた」という実感はありません。(悪い意味で無く!でもご飯は私だけ豪華でした)
そうしたことも含めて「町おこし型のステイとはどうあるべきか?」「ホストはどう振舞うべきか?」ということをもう一度考えたら面白いかな〜と思いました。私はボランティア型のホームスティを経験してないのでホームスティ3連覇してるしもと甲大の意見が聞きたい(^◇^)
長くなりましたが、これで4年生にとっての海外合宿は最後です。
3度もこんなに素晴らしい経験をさせてくださった舛谷先生、本当にありがとうございました。
お金数えられない4年生でごめんなさい笑
4年 山田晴子




















今回のマレーシアの旅はゼミ生と行く最後の旅であったと同時に、今までの観光学部で学んできたことを振り考えさせられる旅であった。