2016年05月10日
秋葉原FW、国内合宿を終えて
私は、漫画やアニメにあまり興味がなく、秋葉原に行くのも初めてだった。行く前のイメージとしては「オタクが集まる場所」というものが強くて、私自身アニメや漫画に詳しくないのもあって秋葉原という場所自体に苦手意識が強かった。
降り立ってすぐ、ラジオ会館へ向かった。8階から1階へと見て回ったが、どのフロアもマニアックで私にはわからない世界でとても驚いた。私はアニメイトには行ったことがあったため、秋葉原のラジオ会館もその延長でグッズや漫画が大量に売られているんだろうなと思っていた。しかし、実際に売られていたものは既製品だけでなく、自分でフィギアや人形を作るための細かい部品や、色付けするための絵の具など、自分の想像を超えていた。買っている人は男性が多く、女性の姿はあまり見かけなかったことが印象的だった。自分でいちから作ることができる人形の洋服の中で私たちの洋服と同程度の値段がするものがあってとても驚いた。事前の授業で初めて知ったレンタルケースというものがが並ぶところもあったが、思っていたより少なかった。ラジオ会館を出たところでマリオカートのコスプレをして車に乗っている集団を見かけた。その集団のほとんどは観光客で、周りの人に手を振られたり写真を撮られたりするのをとても喜んでいるように見えた。また、他にも自分の推しのキャラクターのグッズをたくさんカバンにつけた人や、キャラクターが描かれた法被を着ている人など、観光客自身が観光資源になっているような印象を受けることが多くあった。
痛車というものを見かけたことは何度かあるけれど、じっくり見たことはなかった。どの車も持ち主がとても愛情を込めていてこだわりがあるんだなということがよくわかった。痛車という個人の趣味のようなものでも観光資源になるのだなと思った。
国内合宿については、卒論のテーマを決めるのがとても大変だった。テーマを考えてプレゼンしたが、プレゼンしてみて違うなと思う部分が大きかった。自分が興味を持ち続けられるテーマを早く見つけたい。
2年金田
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

