わたしは、約1週間中国を訪れた。正直、中国にいく前は食事面、トイレやシャワーなどの衛生面、ネットの環境面、治安面など不安なことがたくさんあった。しかし、訪れてみると思ったより過ごしやすい環境であることを実感した。
延辺は、スーパーやレストランがたくさんあり、中でもカフェがたくさんあった。中国と韓国の文化が混ざり合ってるというのだけあって、韓国にいるかのような気分になるカフェがたくさんあった。内装も綺麗でBGMも韓国の曲だった。Wi-Fiの環境もすばらしくよく、毎日そういったカフェを利用していた。寮でWi-Fiが使えなかったことは不便であった。
トイレはトイレットペーパーを流してはだめで、ゴミ箱に捨てなくてはいけないため、臭かった。また、トイレットペーパーが設置されていないところがほとんどで持参しなければならなかった。だから、たまにトイレットペーパーが設置されているトイレにであうと、とても感動したのを覚えている。と、同時に日本のトイレはやはり素晴らしいとおもった。よく、ニュースで中国人がトイレの便座をお土産として買って帰ると聞いたことがあるが、その意味がよくわかった。
水上市場にも行ったが、日本の市場では売っていないものがたくさんあり驚いた。やはり、いちばん衝撃だったのは食用の犬が売られていて、その横を散歩しているペットの犬が堂々と歩いていたことだ。どんな気持ちで歩いているのだろうと思った。しかし、朝早くからこんなにもたくさんのものが売られていて現地の人にとったらとても便利だとも思った。
延辺合宿を通して、その土地にいったらその土地に染まらなければ生活していくのが大変ということと、日本の良さにさらに気がついた。
上原彩
2015年09月14日
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