街づくりの企画で7月12日川越へfwに行きました。まず始めにメンバーの少なさに驚かされました。しかしそのおかげでみんなと話すことができたし2年の仲はよくなったのではないかと思います。後期は2年が主体になるということで、街づくりをいいサブゼミにするためにはメンバー同士の仲をよくしていかなければいけないと思います。そうすればおのずと活発な意見交換もできるのではないかと思います。そのためにも今回来れなかった人にもそのうちあるであろう次のfwには参加して頂きたいです。
次に蔵の会の人達に聞いた話について触れようと思います。話を聞いて川越は着地型観光のとてもいい例だと思いました。蔵の会の人だけでなく商店街の人達が主体となって街全体が一枚岩となって街づくりをしている、市との連携によって補助金がでている、一過性の流行にならないための本物志向の質の高い商品の提供を目指している、電線地中化による景観保護などと成功するべくして成功したのではないかと思いました。あくまでも観光化を目指したのではなく、商店街の活性化を目指した結果だと言っていましたが、結果的に観光地として成功しているという現実は地域にとってプラスであると思います。最初から最後まで話を真剣に聞いていたと言ったら嘘になりますが、事前学習をしたということもあり、ある程度興味を持って話を聞けたと思います。ただ単にfwするというのではなく今回のように街づくりをしている会の人達の話を聞くというのは活動するうえで大切だと思うので、今後もそうしていければと思います。
以上です。
五十嵐一樹
2014年07月15日
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