3年の土田です。
初投稿します!ものすごーく今更ですが、6月に行った福生でのFWのブログを書きます。
今回はJR東日本が提供しているアプリ、「えきぽ」を使ったFWを行いました。
「えきぽ」とは駅から歩くウォークラリーを合言葉に、
各駅ごとに用意されたコースマップがあり、そのコース上に決められたいくつかのポイントを全部通ると
『駅スタンプ』なるものが取得できます。
コースは各駅の名所を通り、距離も5、6キロ程度なので誰でも手軽に楽しめます。
今回のFWではJR青梅線の福生駅をチョイスして街歩きをしました。
なんで福生なのか!?
それはおいしいお酒とおいしいハムがあるからです!!
この日をどれだけ楽しみにしていたことか。
福生駅のえきぽコースは以下のコースでした。
JR福生駅⇒田村酒造場⇒新橋⇒青岩院⇒大多摩ハム⇒国道沿いの商店街⇒JR福生駅
自分はこの日は体調を崩して
大多摩ハムからの参加となってしまいました。
あー日頃の行いが悪いからこうなるんですね。。
大多摩ハムは1932年創業のハム工場で
ドイツ式ハムの作り方を日本に伝えたローマイヤーさん直伝の製法を今に受け継いでいます。
工場の前には直売所とレストランがあって
今回はおいしいハムとベーコンをいただきました。
この日はレストランが満席でしたが出来るリーダーが予約をしてくれていたのですんなり入れました。
いただいたものは1人1000円くらいでハムとベーコン、それにウインナーがたっぷりのっていました。
ここではえきぽ参加特典でドリンク一杯サービスしてもらいました。
みんなが美味しそうに食べていましたね。
自分はみんなが美味しそうに食べているのを眺めているだけでしたよ。あーあ。
悔しかったので直売所で700円もするベーコンを購入して後日おいしくいただきました。
大多摩ハムのハムやベーコンは都内の百貨店などでも購入できるそうです。
直売所で売っている商品はどれもスーパーで売っているものより値段が倍くらいしました。
でも値段に見合うくらい美味しいものになっていると思います。
大多摩ハムの直売所とレストランは
外観がドイツのローテンブルクにあるような茶色い三角屋根の趣ある建物になっています。
すぐ裏はコンクリート造りの工場なので三角屋根の建物はかなり浮いていました。
さらにローテンブルクはWW2の時にアメリカ軍に空襲されているので
大多摩ハムのすぐ近くに横田基地があるのはちょっと皮肉に見えました。
続いて国道沿いの商店街へ向かいました。
ここは先述のように横田基地が目の前にあり、
国道沿いにアメリカの街の一角に迷い込んだかのようなお店が並ぶストリートになっています。
横田基地は総面積が約700万uで
南北約4.5キロ、東西約2.9キロ、周囲約14キロの巨大な基地です。
(昭島市ホームページ「横田基地の概要」より引用
国道沿いの商店街も
端から端までゆっくり歩くと30分以上かかってしまうほど長くて
たくさんのアメリカンなお店が並んでいました。
売っているものだけでなく、店の外観から看板まで何もかもがアメリカンでした。
印象としてはアメリカ東海岸というより西海岸よりの雰囲気を感じました。
ニューヨークというよりサンフランシスコって感じです。
中には蕎麦屋など和食もありました。
和食店の外のメニュー表には英語の表記がなかったのですが
米兵には入ってもらえるのか気になりました。
途中にあったアイスクリームショップでは
メンバーの一人が米ドルで支払いをしていました。
ここでは米ドルが使えるんですね、さすが米軍基地のお膝元です。
この時の「お釣りは米ドルですか?日本円ですか?」というやりとりが印象的でした。
実はメンバーと合流した大多摩ハムの前に
田村酒造場を通りました。
とても立派な蔵と塀が並んでいて裏には綺麗な玉川上水が流れていました。
酒造場の前には立派な寺があり、
日本らしい風景が広がっていました。
駅を降りたときは
どこにでもありそうな郊外都市といった印象でしたが
えきぽのコースを歩いてみると
福生には日本・ドイツ・アメリカを感じられる場所が
それぞれの特徴を妨害することなく共存していました。
福生は若い方も年配の方も楽しめる街ではないかと思います。
そういえば福生に自転車屋さんがたくさんあったのは
横田基地と関係があるのかな。
3年 土田大樹

