春合宿について報告です。
ブルネイホームステイを経てGEOホテルにてみんなと合流。クアラルンプールは池袋ほどの混雑さはないもののかなりの都会でした。マラヤ大にて現地で留学&同化を目指す中央大学の緒方さんともお話ししてクアラルンプールの魅力的な場所や現地の人々についてお話を伺いました。マラヤ大の講義に参加して感じたことは以外にも中国語や韓国語を勉強している学生が多く日本語を勉強している学生が少なかったこと、ルックイースト政策の影響は文系の学生には浸透していないのでしょうか。
二三泊目はタマンヌガラ国立公園。
固有種のマレーバクやサルが自分達のキャビンの周りをうろついてた環境はここでしか味わえなかったものでしょう。トレッキングに関しては気温が高かった分ハードではありましたが、屋久島などに比べるとやや物足りなかったですね笑
エコツーリズムを新たな視点で見つめられ、より一層マレーシアという国を好きになれた気がしました。
近藤 拓
2013年04月15日
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