羽田空港国際線ターミナルからこんにちは、えんけいです('∀,)
出国前に4年次国内合宿(卒論中間報告)をゼミブログに記しておきます。
数日前の7/28〜29。
4年生には3回目であり最後である国内合宿を栃木県の川治温泉にて行いました。
今回もこの行事に関連した学びを記したいと思います。
今回で一番記しておきたいと考えた事は、自分のテーマについてでなく"論文"というものについてです。
『卒業論文』と『エッセイ』は違う。自分のもっていきたい結論のために必要な情報を用意するのはブログ等で行えばよいエッセイでしかない。
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"論文"というものをよくわかってない自分たちにとって、やはり先行研究というものがものすごく重要。
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Cinii等で自分の関心のある単語を検索し引っかかった論文を好き嫌いとなく読むことが重要
(参考:)
私はお恥ずかしながらこの合宿を通じてようやっと"論文"というものに対して向き合う事ができました。
以前までは『日本人の国民幸福度の向上』をテーマに研究(?)を続けてきたのですが、いま思うとそれは自分探しのための読書にすぎなかったと思います、書いたものもエッセイでした。
ただ自分の意見を雑な形で押しつけな主張,紹介をしていただけで、論文,学問からはほど遠いものでした。
何はともあれ先行研究。
そこに自分のオリジナルを乗せる。
論文の書き方としては邪道であるのかもしれませんが、今の自分に必要な事であると思っています。
我流だった2,3年次の自分には分からなかった事ですが後輩らの参考になればとも思っています(事実俺は2,3年次に今のようにありたかったので)
そんなわけで中間報告会が終わってしまった状況であるのですが、これからより自分の研究テーマの先行研究さがしから貪欲に行っていければと考えています。
それでは私のテーマである『学生から見た大学における初年次教育』をより考える契機としても、これからマレーシアのマラヤ大で2週間の言語研修を行ってきたいと思います('∀,)
Jumpa lagi!
それにしても川治温泉は夏を感じられる素晴らしい渓流地域でした、蝉の鳴き声もあいまって草津や伊香保よりお気に入りです笑
4年 遠藤
毛塚写真ありがとう

