今回は4年ゼミ「わくわく合宿」について書きます。
ライトニングトーク!!!
これがこの企画のメインイベントです。
自分達が興味を持ったことを5分でプレゼンし、フィードバックをしてもらうというもの。
企画を聞いた時、高校の授業でスピーチをした事を思い出しました。
ただ、流石個性が光る舛谷ゼミ! 高校の時とは違います。
「くまモン」「婚活」「アメフト」などどれも興味をそそる、楽しいプレゼンが次々に行われました。ゼミ以外の大学の学びがチラリと見える、それが面白いんです。みんな楽しそうに発表していたのも印象的でした。
私は「ロシアの興味深い人々」というタイトルを付けて、ロシア連邦のロシア人以外の民族について紹介しました。
理由は
@ 購読や海外合宿で中国の少数民族について勉強するので、比較のため
A ユーロビジョン2012で準優勝した、ロシアの少数民族の歌が可愛かったから
内容はすぐに決まったものの、伝えたい事が多すぎて、いかに時間内に収めるか苦労しました。結果、全体的に早足になってしまい、なじみのない方には聞き取りづらい発表になってしまいました。でも、プレゼン冒頭で流した「ブラノボ村のおばあちゃん達」の動画は、どうしても見せたかったんです! みなさん、時間があったら是非フルコーラスで見てください!!
メインのライト二ングトークも楽しかったのですが、今回の合宿には、もうひとつ大きな意義がありました。それは「何のためにこのゼミにいるのか」、考え直す事です。
4月からえんけいがゼミの改革を謳っていましたが、私はというと、ゼミにすら定期的に参加できていませんでした。
「このゼミに入った理由」「今までゼミでどんな学びを得たか」「これからどうしていきたいか」
ゼミに2年いるものの、真剣に考えたことがなく、はっとしました。
考えずに、なんとなくゼミ企画に乗って、参加する。でもそれならサークルでもできますよね。FWに行って終わりにするか、ゼミブログに綴るか…
討論の末私達が出した結論は、「人それぞれ、自由に活動する」でした。
よくも悪くも、それが舛谷ゼミではないでしょうか?
私自身は、最近文章を書く面白さを再確認したばかりなので、さっそくゼミブログを書いている次第です。
鉄は熱いうちに打てってね!
私にとってこの合宿は、自分たちのゼミ活動について見つめ直し、意識するいい機会でした。また、他のゼミ生と意見を共有できたのも大きな収穫です。
最後は、残ったゼミ生が一言ずつ「ゼミへの思い」を言って、合宿は終わりました。
午前10時に新座でさわやかに解散。後にも先にも、こんな行事はないだろうなぁ。。
4年 宮内
2012年06月19日
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