2015年09月11日

延辺合宿 

私は今回の合宿を通して、経験することが一番大事だと改めて感じた。一日目は羽田空港から北京への移動。初めての中国だったので想像しかない状態で臨んだのだが、始めの北京は郊外だったこともあって道がガタガタしていたりお店も古かったりと少し心配になった。しかしながら、お店に入ってしまえば料理の味は口に合うものも多く、また、コップやお皿などの食器が一人分ずつパック詰めになっていたことには驚いた。ホテルで一番衝撃だったのはシャワーとトイレである。ユニットバスなら普通だと感じただろうが、トイレのすぐ近くに給湯器とシャワーが簡素についているだけだったのでどのように使ったらよいのか始めは戸惑った。ホテルではWi-fiが通じていたので、その点に関してはとても便利であった。日本を出国する前にVPNに関して聞いており、そのアプリで登録をしていたのですぐに日本で使っているSNSを使うことが出来たが、VPNを介していないとWi-fiが通じていても全くをもってSNSが使えなかったので、日本とは全然違うなと感じた。二日目は北京から延辺への移動。全く日本語も英語も通じなくて完全なる異国という感じだった。北京のイメージのまま延辺に向かったので、空港に着いた時は街の綺麗さや空気が澄んでいることに嬉しくなった。夜の街ではお店の看板がたいへん明るく、イルミネーションみたいなものもあったので夜景がきれいだった。延辺大学の寮は過ごしやすくて気に入ったが、やはりシャワーとトイレはホテルと同じ感じで日本が恋しかった。寮・大学のトイレにはトイレットペーパーがなく、お店でも置いてないところがあった。また、交通ルールも驚きで、赤信号でも右折車両は進行可能なので安心して横断歩道を渡っていても轢かれそうになったり、何度も大きな音でクラクションを鳴らしてきたりと道路はとても騒がしいという印象を受けた。国は中国であるが延辺は朝鮮族自治州であった為、街の中は中国語と韓国語の両方が表示されていてどこか不思議な気持ちになった。三日目四日目は延辺大学での中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウムの手伝いとして参加した。今回の学会に参加している方はほとんどが日本語を話すことが出来て、日本語が普及して外国の方に話してもらえていると思うと嬉しく感じた。延辺大学の学生さんと話す機会もたくさんあり、発音だけでは通じない部分があったものの、漢字を通して意思疎通を図ることが出来た。お互いに日本語と中国語を教えることが出来たのはとても良い経験だったと思う。文字は読めなくても、漢字を見ればなんとなく意味が分かるような場面も増えていった。学会が終ったあとは帽子山に登った。道は整備されていたもののなかなか暑くて距離もあったが、頂上からの景色は自然が広がっていてとても気持ちがよかった。五日目は長白山見学、六日目は防川国境見学、七日目は朝市に行ったあと尹東柱に関するコースを回った。どの観光スポットに於いても、店員さんの接客態度やお客さんの態度には大変疑問が残った。日本では「おもてなし」の精神を第一として接客が行われているが、この基準で外国に行くとショックを受けることもあるということを考えるべきだと思った。並んでいてもどんどん抜かしたり、遠くにいる知人に大声で話しかけたりと、もう少しマナーを考えてほしいなと思う場面もあった。しかし、全てのお店がそういうわけでもなく、日本好きな方は日本語で話しかけてくれたり、中国語でもジェスチャーや表情で優しく接してくれる人もいた。八日目は延辺→北京→羽田空港への移動。北京空港で二時間近くフライトが遅れたのにも関わらず、アナウンスやお客さんへの対応がきちんとしていないことには残念だった。しかしながら、安全に日本へ帰国することが出来たので良かったと思う。
一週間日本から離れて過ごしてみて、やっぱり日本は大変恵まれている環境だと感じた。日本に帰りたいと思うこともあったけれど、徐々に延辺での生活も慣れて食事はおいしいものもあったので、最終日にはもう少しいたいと思うようになっていた。日本の観光事業を考える上で、日本を訪れている人の気持ちになって色々な場所に行ってみたら、これからさらに発展させていけばよい点が見つかるのではないかと思う。楽しかった部分も、いやだと思った部分も、日本では経験できないことを体験できたのでとても貴重な一週間だった。
井上華奈穂
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2015年09月04日

中国と日本の価値観の違いと英語について

私は、中国に約1週間ほど滞在した中で特に気になった、中国と日本の価値観の違いと、英語について考えていきたいと思う。
まずは接客に関して、サービスの違いを感じた。具体的には飲食店などで、私たちが中国語を全く理解できないとわかったら、あからさまにいや顔をしたり、食事を提供するときに無言で雑にテーブルにおいていったり、まるで怒っているのかと感じてしまうほどのところもあった。また、北京空港では飛行機が2時間ほど遅れているにも関わらず、グランドスタッフはwechatや携帯ゲームをやっていて、飛行機が遅れているとクレームが入っても、私たちにはどうすることもできないから関係ないといった様子で、私は少々驚いてしまった。しかしよく考えてみると、これは中国の国民が不親切であるとかではなくて、「普通」の基準が違うからなのではないかという考えに至った。日本では「お客様は神様」という言葉にもあるように、常にお客様のために全力を尽くすのが一般的である。自分自身もそれをよく心得ているし、幼いころからそのようなサービスを受けているから、それが当たり前であると思っている。だから自分が飲食店でアルバイトをしていて、もしたとえ自分のせいではなくても店の不手際でお客様に不快な思いをさせてしまったら謝るし、笑顔もふりまくし、きちんとおもてなしをする。これが日本の「普通」である。それに対し中国はラフな対応で、しかしそれが彼らにとって「普通」なのだ。お客さんもそれが「普通」だと思っているから、特に気にならず、不快に感じることもない。このように、育った環境の違いで何が「普通」であるかというのが違うので、こちらの「普通」を観光客の立場で中国側に押しつけるのはよくないのではないかと感じた。
次に、延辺で英語があまり通じないことに驚いたので、その点に関して少し調べてみた。中国の英語教育は、すでに2001年の時点で小学校3年生からの必修化されているらしく、これは日本以上の量と質と言われている。ではなぜ延辺ではあんなに英語が通じなかったのであろうか。それは延辺の位置と何か関係があるのではないかと考えた。延辺は吉林省朝鮮自治区というところに属していて、中国の中で北朝鮮、ロシア、韓国、日本まで一番近い所にある。そして、民族別人口では漢族の人口が最も多く、全体の57%を占め、その次の朝鮮族は約40%を占めている。町の看板にはハングルと中国語どちらも表記することが法律で定められていて、中国なのか韓国なのかわからなくなってしまうほど町は韓国のものであふれていた。現地の学生に、「なぜこの地域の人々はこんなに英語が通じないのか。」と尋ねると、「この地域では英語よりも朝鮮語ができる方が暮らしの役に立つし、英語を使う機会があまりないから英語を学校で習ってもすぐに忘れてしまう。」と言っていた。延辺は観光地として世界によく知られているというわけではないし、実感として特に西洋や欧米からの外国人観光客が極端に少ないことを感じたので、あまり英語を話す観光客と接触する機会がないために、英語での対応に慣れていないのではないかと考えた。
日本と中国は隣の国であるにも関わらず、お互いがお互いのことをよく思っているとはあまり言えない状況である。実際に私自身も、中国で生活する中で嫌悪感を抱いてしまったこともたくさんある。だが冷静に考えると、すべて自国を基準に考えるのではなくて、その国の状況や土地柄、歴史的背景、文化など、いろいろなものを考慮したうえで、相手を理解しようとする心が大切なのではないだろうかと思った。旅で得た印象を、いい悪いではなく、考察的にとらえられるような人になりたいと考えさせられるようなそんな旅だった。

野原ほのか

参考文献
・Sience Portal China現代中国における英語教育(2015.9.4 閲覧)
http://www.spc.jst.go.jp/experiences/education/education_1304.html
・中国朝鮮族の民族語に対する言語意識からみる アイデンティティの考察
――延辺大学における質問表調査を通して 趙 南実 (論文)
posted by masutanis at 12:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

延辺合宿 日本と中国を比べて

 私は今回初めて中国を訪れた。羽田空港から飛び、北京で1泊し国内線を乗継ぎ延吉空港に到着した。7泊8日、吉林省に位置する朝鮮族自治州の延辺大学に滞在した。延辺はロシアと北朝鮮2か国と国境を接している。そのため、国境を見られるポイントが多く、観光地となっている。そのほかに、長白山も多くの人が訪れる観光スポットである。
 この合宿を通して私は日本と中国を比べてみた。まず1つ目にトイレである。延辺大学の寮のトイレは様式で、大学の建物のトイレは和式だった。夜ご飯を食べたホテルでもトイレは和式であった。洋式トイレも和式トイレも両方とも日本のほうが断然きれいだった。大学のトイレや飲食店のトイレは想像の範囲内で、日本にも和式トイレはあるのであまり気にしなかった。私が最も衝撃を受けたのは、長白山に行く途中で休憩したトイレである。穴を掘っただけのようなトイレで、ドアが無く仕切りはあるが高さが腰のあたりまでしかない。ほとんど仕切りの役目を果たしていないのだ。もちろんトイレットペーパーは設置されていない。この場所に限らず多くのトイレにトイレットペーパーは設置されていなかった。私はカルチャーショックを受けた。テレビでは見たことがあったのだが、まさか自分が体験するとは思ってもいなかった。長白山のふもとのトイレも期待していなかったが、観光地ということもあり比較的きれいだった。中国へ行って、飲食店やデパートなどのトイレがきれいなのはアジアの中で日本だけなのかなと感じた。そのような環境において、日本は恵まれていると言える。
 2つ目はネット環境である。延辺では寮の部屋にはWi-fiは通っていなかったが、1階のロビーとホテル、カフェなどの飲食店は必ずWi-fiが通っていた。Free Wi-fiではなく、鍵がかかっていてもお店の目立つ場所にパスワードが書いてあったり教えてくれたりと大変便利であった。延辺は大きな都市ではないのにも関わらずWi-fi環境が整っていた。それと比べて日本は観光地にさえWi-fi環境が整っていない。空港やカフェには整っている。以前あるデパートでWi-fiに接続しようと思ったら30分だけ無料と書いてあり、接続するにも登録しなければ使えないのだ。Wi-fi設置個所が少ないという点では日本は興新国と言えるのではないだろうか。しかし、中国は情報規制をしているため、普段使っているGoogleやLINE、Twitter、Facebook、メールはVPNというインターネットサービスを通さないと利用することができなかった。そのため、LINEの代わりにWechatを利用していた。なぜ中国は情報規制をしているのか?最初は中国で浮き彫りになった多くの欠陥工事や常識では考えられないような事故(道路の陥没、エスカレーターの事故)、事件を外部に漏らさないようにするためだと思っていた。実際に調べてみると、SNSを利用して政府批判や反対運動が起きることを恐れているということと、インターネット事業でGoogleやFacebookやTwitterに勝てないため自国のサービスを育て国民に利用させるためだということが分かった。中国の情報を外に漏らさないためというよりかは、国内で暴動が起きることを防ぎ、自国のマーケットを守るためだったのだ。
 そして、3つ目はマナーである。街を歩けばクラクションを鳴らしながらスピードを出す車や赤信号なのに直進する車を多く見かけた。歩行者より車が優先というのは日本と真逆である。また、トイレやバスの順番待ちで平気で横入りしてきたり後ろから追い越して前の方へ行ったりとマナーを守らない行動が見受けられた。日本ではマナー違反とされることが中国ではマナー違反ではないということがいくつかあり、日本と大きく異なることが分かった。
 このように、延辺合宿では中国と日本を比べることによってそれぞれの良さと欠点を知ることができた。
瀬崎真那

参考文献
http://海外移住情報.com/11575
posted by 14せざき at 17:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

清里ゼミ合宿について

4年平井です。

久しぶりにゼミブログを更新したいと思います。

清里での卒論合宿について。

7/24,25の日程で清里のKEEP自然学校へ。
Kiyosato Educational Experiment Project の頭文字をとってKEEPだそうです。
清里には、新宿からバス、3時間ほどで到着しました。
天気にも恵まれ、快晴のもとゼミ合宿がスタートしました。
到着してすぐ、高原のレストランで昼食を取りました。
ジャージー牛乳を使った料理を食べましたが非常に美味しかったです。自然に囲まれ、気持ちの良い場所でした。
家族連れや、トレッキング?をしている人など多く、金曜でしたがそこそこの混雑具合でした。休日はとても混雑しそうです。

昼食後はいよいよ卒論構想発表です。
参加者が8人だったのであっという間に終了しました。
10分間の卒論構想発表、そして5分間のディスカッションを行い、各自の構想の課題や今後の展望について話し合いました。
各自の発表を聞くと頑張らねば、と思います。
12月までに書き上げるためには、そろそろ書きはじめないと、、、

夜のBBQでは、男子チームと女子チームの焼きそば対決。男子の方がおいしかったはず。自販機でビール買って飲んだり、発表がひと段落して気楽に楽しめました。

翌日はポール・ラッシュ記念館へ。
立教のアメフトのラッシャーズの由来であったり、今の甲子園大会の起源である大会の開催に尽力したり。
日本のスポーツ発展に大きく寄与された方でした。

ポール・ラッシュが生前過ごされた家に入れて頂き、また普段なら入れない場所も特別に見させて頂きました。タバコとバーボンを愛した男、ポール・ラッシュ、かっこいいなーと思いました。

なんだかんだで現役生として最後の国内合宿が終わってしまいさみしい気持ちです。あとは12月のキナバル合宿を残すのみ。卒論頑張ろうと思います。

4年 平井


posted by 12平井 at 16:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

ホームステイFW

5/16airbnbのイベントに参加しました。会場は東京メトロ表参道駅から徒歩2分のCOMMUNE246、参加人数は100人強でした。COMMUNE246はドーム状の屋根で覆われた広場にお洒落なお店が立ち並ぶ開放的な空間で、サラダやホットドックを片手に2時間半程お喋りを楽しみました。

airbnbは家を貸すホストと借りるゲストが存在しますが、今回のイベントではホスト側の人が多く見られました。お堂を持っているホストの人は外国人の観光客が来た時には朝お堂で一緒にヨガを楽しむとおっしゃっていました。また、外国人の観光客が自分の家まで迷わず来れるように写真と英文を付けた地図や、自分の家の近くで楽しめるグルメ・観光地を紹介した冊子を用意しておくというホストの人もいらっしゃいました。ゲストのためにする工夫が多種多様で聞いていて面白かったです。

ゲスト側の人では、交流したいと思ったホストの家に泊まりに行くという人もいました。価格や立地の他に、ホストとの交流が家探しの基準であるところにホテル探しとの違いが見られました。

運営側の人で今はIT企業に勤めている人に面白いアプリを紹介してもらったので載せておきます。そのアプリはyelpというもので、日本でいう食べログです。現在地を入力すればその近くにある飲食店や人気スポットを一覧で教えてくれます。注目するべきは外国人観光客から見た日本を知ることが出来る点です。例えば、渋谷のスクランブル交差点と入力するとそこに訪れた外国人観光客のレビューがたくさん付けられています。海外旅行で自分が使える他に、外国人観光客に人気のスポットなどが分かる面白いアプリだと思いました。

橋本あかり
posted by masutanis at 14:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

ホームステイFW

airbnbのイベントに参加しました。
行く前は講演を聞くだけだと思っていましたが、実際はホストの方とゲストの方が自由にお話を聞くような形でとてもラフな感じでした。

最初に湘南でホストをしている男性のお話を聞きました。子どもが2人いる家で、どうしても部屋が散らかってしまうため、ゲストに迷惑なのではないかと思っていたそうです。しかし、ゲストの方は気にすることなく過ごされていたそうです。この方はただ家を貸すだけではなく、ゲストに動物と触れあう機会を提供してあげたそうです。
次に話してくださった女性の方は渋谷でホストをしていました。家は駅から歩いて20分と立地条件はあまりよくないそうです。そのため、駅からバスの乗り方と家までの地図を事前にゲストに送ることで簡単に来ることができるようにしていました。
また別の方は駅から家までは歩くと30分かかるので送迎を行っているそうです。

旅行でホームステイをする場合、家が駅から遠い場合が多いので、このように行き方を教えてくれたり、送迎をしてもらえたら利用しやすくなると思いました。


このイベントでホスト登録をした方になぜ始めるのかを聞いたら、面白そうだしお金が入るからと軽い気持ちで始める方が多いそうです。ホストになりたてのときは料金を安く設定し、レビューを集めて多くのゲストに来てもらうように工夫をしているようです。またゲストも軽い感じで泊まりに行く人が多いそうです。気軽にホームステイできるのはホストにとってもゲストにとってもいいなと思いました。

また、airbnbを利用してホームステイする際に良いホームステイ先の選び方を教えてもらいました。ホストの中にはスーパーホストという認定されたホストがいるらしく、最初ホームステイするのに不安な場合はスーパーホストを選ぶといいよと言われました。

わたしは語学研修や留学でホームステイをするのはよくあることだと思っていました。しかし、旅行でホームステイを気軽にできるということを知って、いつか旅行するときに使ってみようと思いました。



このイベントでairbnbのホスト、ゲストの方々とたくさんお話ができて楽しかったのと旅行での宿泊先の選択肢が増えました。

初めてのFW楽しかったです。

瀬崎真那
posted by 14せざき at 18:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

ホームステイFW

airbnbのイベントに参加してきました!
場所は表参道のCOMMUNE246という商業型コミュニティスペースを利用したCAFEで、全体の雰囲気もおしゃれでかわいくてすてきな空間でした!

カフェの横にはairbnbに掲載されているバンもありました!

airbnbの会社の人は2人で、ゲストとホスト合わせて100名程度が参加していて、立食パーティーみたいな感じでほんとにいろんな人のお話を聞くことができました。
初めに、airbnbを使って世界一周した女の人と、日本でホストとして受け入れをして、単なる空き部屋ではなく人との交流を大事にしてたくさんおもてなしをしてる人のお話があって、その後は自由に交流する感じでした。

airbnbを使って世界一周した方は、現在ホストとして日本で受け入れをしていて、ゲストに安心して利用してもらったり満足してもらえるような工夫をたくさんしていて、駅から家までの分かりやすい地図の詳細やどのバスを使うかとか近くのおすすめのお店などを日本語と英語両方で準備していてとても感心しました。
この方は今日本人しか知らないお店や人気スポット、一般の人が書いた観光に関するブログなどを英訳して訪日観光客に提供するサイト?を作っているそうです。

ホストとして登録している人はネームプレートのとこに家マークがついていたのですが、ホストの人の話もゲストの人の話もたくさん聞くことができました。
ホストの方も受け入れ方は人それぞれで、airbnbのために自分が住んでいる家とは別に家を借りて空き部屋として提供しているひとや、受け入れ期間だけ自分は彼女の家に行ったり実家に帰っているひと、部屋だけ別で一緒に住んで一緒にご飯食べたり呑んだりしてるひと、一緒に住むだけじゃなくてお寺でのヨガ体験や農業体験、観光案内とかもしてるひとがいました。

話したホストのひとほとんどに始めたきっかけを聞いたのですが、おもしろそうだったからとか海外で流行ってるからとかお金もらえるからとか結構軽い感じでした。
英語もばりばり話せるひとからそこそこのひと、まったく話せないひとまでいました。
海外から来るゲストはアジア圏のひとが多いという人もいましたがアメリカやヨーロッパからもきているそうです。意外だったのは日本人のゲストが予想以上に多く、地方から来たひとだけでなく、友達の家に遊びに行くくらいの感覚で使っているひともいるということが分かりました!
わたしももっと軽い気持ちで使ってみようかなという気になりました。

また見たこと無かったのですが、ホストのレビューだけでなく、ゲストにもレビューがあるらしくて、そのレビューを見たりして、人によってはかなり受け入れするひとを選ぶとゆーか結構断ってるというひともいました。

またairbnbの会社の人からもお話が聞けて、現在日本支店の社員は16人、もともとシンガポール支店に勤めていた日本人3人で日本支店を始めたらしいです。

こういったイベントではホスト同士のコミュニティを作ってホストの悩みを共有したり、ホストになるか迷っていたひとと話して実際のようすを知ってもらったりすることが目的だそうで、ミートアップイベントの他にも、よりホスト向けのワークショップも開催しているそうです。

旅館業法についても質問したのですが、現在本部の人たちが改善や新しい法律を作るために取り組んでいるそうで、どう安全を保証するかが一番の問題だそうです。

実際この問題は昔からホームステイという事業自体も引っかかっていて、今に始まったことではないということでした。またとまりーなのように農業体験などを目的としていれば合法だということを初めて知りました。

海外でairbnbを利用するひとが増えて、最近訪日観光客に人気が高まっているそうで、日本でairbnbを利用するひとがとても増えているそうです。ホストのひとに質問したときも登録した翌日からどんどん連絡が来たと言っていました。

「世界中にただいまと言える場所を」

というフレーズが心に残りました。

福島?かどっかでヨットに泊まれるところもあるそうです。

トラブルが起きた際には最大8000万円までの保証が出るということも知りました。

またairbnbにあやかって、クリーニングやランドリーサービスの売り込みをしてるひともいました。

airbnbに興味あるだけあって、交流が好きって感じのひとが多くて、話しかけてくれるひとも多くて、知らなかった話がたくさん聞けたり意外なつながりがあったりさっそくFacebookで友達になったり、初めて会ういろんな人と話ができたことが純粋に楽しかったです!

積極的にいろんな活動をしていきたいなと思いました。

2年生とも話せて充実したフィールドワークでした!

おつかれさまでしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ


中野瑞希
posted by 13なかの at 21:33| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

ブルネイホームステイ

今回私が訪れたブルネイダルサラームという国は、ボルネオ島北部に位置しており、面積は日本の三重県をほぼ同じという小さい国ではあるが、石油や天然ガスを多く埋蔵した国である。また外務省のデータによると、マレー系65.7%、中華系10.3%、その他が24%の民族が暮らしており、宗教では、イスラム教が67%、仏教が13%、キリスト教が10%、その他が10%であり、イスラム教が国教として定められている。今回私がブルネイを訪れる前に、ISISが問題になっており、イスラム教というと現在日本では、マイナスなイメージとして捉えられがちであるが、今回私はプログラムとして、イスラム教徒のファミリーの家にホームステイし、イスラム教を身近で感じ、イスラム教のよさを知ることができ、よい体験ができたと思います。



3月2日に、エアアジアを使い、クアラルンプールを経由しブルネイダルサラーム空港に到着。ブルネイの国営の航空会社はロイヤルブルネイであり、基本的にはブルネイ人はエアアジアなどのLCCではなく、ロイヤルブルネイを使うことが多く、また国教がイスラム教であるため、離陸する前に礼拝をするらしい。
(乗りたかった……. !!!)

ホームステイ中は、パレスやショッピングモール、結婚式、ロイヤルレガリア、国立公園、水上集落、クロコダイル園な様々な場所を訪れることができ、またテンブロンツアーに参加するなど、日本ではすることのできない多くの体験ができ、本当に充実した一週間を送ることができたと思います。その中でも特に印象的だった場所を紹介したいと思います。



≪テンブロンツアー≫

テンブロンツアーは、アジア最大の熱帯雨林のあるボルネオ島の自然を肌で感じることができるツアーでした。まず、スピードボートに乗り約45分かけて、テンブロン国立公園に行き、そこからまたボートに乗り、ジャングルクルーズをし、キャノピーウォークをしました。

その中でも印象的だったのが、スピードボートに乗っている最中に、携帯がマレーシアの電波になる地域があり、舛谷先生がマレーシアとの領土問題があるからとおっしゃっていたことで、やはりどの国にも領土問題は存在するのだなと思いました。

また、テンブロン国立公園に着いてから、イバン族という民族が暮らしており、ロングハウスを見ることができ、また狩猟をして生活をしているなど、とても衝撃を受けました。

他にもキャノピーウォークでは、前回マレーシアのタマンヌガラを訪れた際もする機会があったので今回テンブロンで2回目だったのですが、テンブロンのキャノピーはとても高く、階段や橋も揺れるため、前回より怖かったです。(笑)



≪水上集落 カンポンアイル≫

ブルネイの首都バンダルスリブガワンのブルネイ川の水上にあるカンポンアイルと呼ばれる水上集落は、世界最大の水上集落であり、私は、ホストファミリーと陸地のモスクの中を通って訪れたのですが、着いた瞬間言葉では現せないほど感動しました。カンポンアイルに住んでいる人々は、電線もあったので、電気や水道などインフラは完備されている様子で、不自由している印象は受けなかったのですが、家と家を繋ぐ通路は高く、またところどころ穴があいており、その上を子供たちが自転車を乗っているのを見て、とてもひやひやしました。(笑)



以上の2つが私の中で印象的な観光地でした。1週間という短い時間でしたが、本物の子供のように心配してくれたホストファミリーや、様々な場所に連れていってくれたヘリー、一緒の部屋で一緒のベッドで寝たあやなっぷる、ホームステイのリーダーで色々な手配をしてくれたみずき、本当に色んな人のおかげで充実した時間を送ることが出来ました。ブルネイホームステイに参加して本当に良かったと思います。ありがとうございました!!!



窪田紗帆
posted by masutanis at 23:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brunei home stay

ホームステイのサブゼミで東京ジャーミィに行ったり、様々な国のハラル料理を食べたり、マラヤ大の生徒のホームステイの受け入れをしたりと、去年からイスラムについて学んできましたが、今回のブルネイホームステイで初めてイスラム教国家を訪れました。このブルネイホームステイに参加したい、関わりたいというのがホームステイのサブゼミに入った理由だったのでとても楽しみでした。

私がホームステイしたYusof Familyは他のメンバーの家とは違って、唯一ブルネイ郊外にあり、1つの家に4世帯が暮らしていて、子供が11人もいる、とても賑やかなお家でした。わたしは子供が苦手なので、事前に11人も子供がいると聞いたときは不安しかありませんでした。基本的に、家族の予定に一緒についていくという感じだったので、実際の現地の人々の生活に溶け込んでいるような、ホームステイらしいホームステイができ、なんだかんだ楽しむことができました。
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今回は印象に残っていることに絞っていくつか取り上げたいと思います。

・葬式・結婚式
まさか、イスラムの冠婚葬祭を制覇するとは思っていなかったので、とても貴重な経験でした。
ママのお父さんのお葬式に家族と一緒に参加しました。日本では、喪服は黒と決まっていますが、ブルネイでは細かいルールはないようでしたが、暗い色のバジュクロンを着ている人が多かったです。一つの部屋に男の人と、故人に近しい人が集まり、お祈りを開始→隣の部屋で女性と子供も軽いお祈り→コーランをよむ→客人みんな(300人くらいいた)で外に出てごはん、といったような流れでした。イスラム教徒でない私たちはモスクには入れないので、お祈りしている姿を間近で見る貴重な機会でした。お祈りの時は、バジュクロンの上にお祈り用の服(白が多い)を着て、ヒジャブの上にも被り物をしていました。イスラム教徒以外はコーランをはじめとする、イスラム教の書物には触ってはいけないらしく、コーランを触ったときは怒られました。あとひとつ、文化の違いだなと思った事で、人前で鼻をかんではいけないということがありました。途中でアレルギーになったのでかなりきつかったです…。
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対して、結婚式は、まず、みんな見た目がカラフルでした。ヒジャブの留め具やコサージュがキラキラしてたり、化粧も濃かったりで、全体的に派手でした。結婚式は、家に結婚式セットをレンタルして行うのが一般的らしいです。市場で見て気になっていた7色の粉がここで使われていました。新婦さんの手に、親族の人が塗っていくものらしく、色ごとに意味が込められているそうです。
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結婚式も、葬式同様、外で客人全員でご飯を食べました。レインボーライスという虹色のご飯(おいしくはなかった)などがあり、食事もお祝いムード満載な感じでした。

・テンブロンツアー
ブルネイ有数の観光地であるテンブロンに行きました。
一度マレーシアを通ってもう一度ブルネイに入る、さくっと国境をまたぐのは不思議な感じでした。
ロングハウスや闘鳥を見たり、ボートでリアルジャングルクルーズをしたり、熱帯雨林をトレッキング、野生のドクターフィッシュのいる滝壺で遊んだり、キャノピーウォークを体験したりと、ボルネオ島の自然を満喫しました。
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・食
食べ物は基本的にハラルでした。ブルネイはマレー系の料理だったので、ハラルフードでも、おいしくいただくことができました。以前受け入れたマラヤ大のムスリムの学生は、豚肉以外の肉も食べなかったり、食べ物にはかなり制限がある印象でしたが、ブルネイの人は「これ、本当に全部ハラルなのかな?」と思うくらいいろいろなものを食べていた印象があります。
ジョリビーにもハラルマーク!
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ママとママのお姉さんと朝ごはん!ナンより薄い不思議な食べ物
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体験したこと、考えたこと、感じたことなどまだまだたくさんありますが、書ききれないのでこのへんで終わります。大学に入ってこんなに毎日アクティブに活動するのも、こんなに疲れたのも久しぶりでした。
とても8日間とは思えない位毎日が充実していました。
来年、新2年生にもぜひ参加してほしいな、と思います。

町田 恵
posted by masutanis at 23:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

ブルネイ「3/1~3/9   舛谷ゼミ 瀬戸健

 

今回、自分にとってこのホームステイは帰りの便のみだが、自分でチケットを取った。これは自分にとっては初めてのことで、さらにAir AsiaLCCが初めてなのか!という感じだった。Kuala Lumpurの乗り換えではドギマギしていた。ネットでの予約は果たしてできていたのか、webチェックインはできたのか、荷物の重量制限は超過してないだろうか、など終ってみると大したことのないことばかりだが、やはり初めてというのはドキドキするものだった。パソコンでのチケット予約はAir Asiaはやりにくい。和訳が直訳すぎるし(これはネット自動翻訳を利用したためだろう。)、エラーやミスが生じると英語表記の画面に飛ばされてしまう。むしろスマホの公式アプリを使ったほうがやりやすい(これもしばしば落ちやすいが…)。空港でのチェックインでは、紙媒体の予約表を見せたのだが、はたしてアプリを使いスマホ画面から見せるものでもよかったのかは気になる。今度乗るときは試してみたい。あと機内には新聞があることを早く知っておくべきだった…残念。

自分のホームステイ先は弁護士一家でいわゆる富裕層だった。お手伝いさんの数も多かったし車の数も最終的に何台かはよくわからなかった。特に自分が面白いと感じたのは毎日届く新聞だったのだが、これも種類が豊富で、毎日3部(BRUNEI TIMESBorneo BulletinBRUNEI TIMES SPORTS)さらに週末はBorneo Bulletin Sundayと計4部存在した。これは全て英語で記されており、公用語はマレー語と決まっているが、英語が広く適用されている証拠だと感じられる。しかし思い返してみれば、お手伝いさんに英語で話しかけても言葉が通じず、マレー語で話しかけると応対することができたことをすれば、英字新聞はすべてのブルネイの人々に伝わるものではないのだろう。(英字新聞を読みこなせない人々が多いのは日本も同じだが)マレー語で書かれた新聞はあったのか見てみたかった。

ブルネイはとりわけ敬虔なイスラム国家であり、アルコールが禁止されている。もちろん豚肉なども食べれないが、お酒を摂取できないことはツーリストにとっては痛手だと思われる少なからず食事にはアルコールが必要不可欠の存在であるからだ。だがどうやらSingaporeMalaysiaから密輸?ではないけど隠れて持ってくるものもいるらしく、敬虔の程度は人にもよるのだろう。自分のホームステイに協力してくれたmamaの友達(おばさん)は、自分の夫はイギリス人で私もお酒を飲むことができるともいっていた。 改宗したのかは知らない、ヒジャブはかぶっていたが。

最終日に結婚式に参加したのだが、自分は日本での結婚式すらほとんど参加したことないがそれも少し異様だったと思う。まず披露宴会場が近くの体育館、しかもその場は近親者しかおらず新郎新婦はいなかった。結局二人のどちらかの実家に向かい、そこで新郎新婦と対面したのだが、そこで受け取った引き出物もよくわからないもので、ピーナッツなどの乾燥した食べ物や、中身のよくわからない泥のようなもの(これは関税でひっかかると思い、ブルネイに置いてきてしまった)、さらに3ブルネイドル(約270円)と日本ではお金を渡すものなのに、こちらがもらうという体験は初めてだった(日本の結婚式も参加したことないけど)

さまざまな文化差を経験でき、楽しめたホームステイだった。美味しい料理を毎日食べれたのはうれしかったが、ブルネイに行ってまで韓国料理や、イタリアン、さらに日本料理も食べたことは少し複雑だった。

posted by 13せと at 23:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

3/1~9でブルネイにホームステイしました。私のホストファミリーは中国系のAbudullahさんという80歳くらいのおじいちゃんと70代のおばあちゃんの家でした。私とともちゃんは一人に一部屋と一バスルームを与えていただきました。休みの日にはBJFAサポーターのヘリーが遊びに連れて行ってくれて、ヘリーは私たちのホストファミリーの家で寝泊まりすることがほとんどでした。
まずは、生活についてですが、朝は基本的に早起きして、ヘリーの車で出かけたり、車でちょっと行ったところの公園におじいちゃんおばあちゃんと行って体操をしたりしました。印象的なのは、Tutongまで稲刈りしに行ったり、クロコダイルやタートルを見に行ったり、エンパイアホテルにサンセットを見に行ったり、、、(サンセットは結局見えなかった)。興味深かったのは、近所の人の結婚式に連れて行ってもらった時、開始時刻過ぎて大遅刻したのにも関わらず、なかなか結婚式が始まらなくて、1時間ほど待ったあげくものすごい勢いでご飯をたべてそそくさと帰るというところが日本と違いすぎてとても面白いと思いました。また、おじいちゃんとおばあちゃんはムスリムだったのですが、その息子さんや娘さんたちはムスリムではないので、息子さん一家は犬を飼っていました。孫のマイケルは私とともちゃんを連れ回してくれたのですが、マレー人と自分たち中華人を比較してものを言う一面があり、それまた興味深かったです。ブルネイの人はみんな本当に優しい印象でした。UBDの学生も明るくて、もっといっぱい話せばよかったなと少し後悔しています。テンブロン国立公園に行ったのも貴重な経験でした。
本当に充実していた1週間で、期待していた何倍も楽しいホームステイ経験となりました。みなさん本当にありがとうございました。


御所脇
posted by masutanis at 23:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイホームステイ

3月1日から9日にかけてブルネイにホームステイをしました。恥ずかしながら今回のブルネイホームステイの企画があるということを聞くまでブルネイという国すら知らず、海外でのホームステイ自体も初めての経験でした。それでも、このブルネイホームステイの期間を通して貴重な経験や出会いを数多くさせていただいて本当に素晴らしい思い出になりました。本稿では、その一部を簡単に紹介したいと思います。
今回ステイしたホストファミリーはなんと弁護士を営む大富豪・大豪邸の家でした。家にはお手伝いさんが多分5~6人くらいいて、滞在期間中の食事からベッドメイキング、洗濯、ホストファミリーが忙しいときは車の送迎まで、ありとあらゆる世話をしてもらいました。夕食は毎晩外食で、日本、韓国、マレー、イタリアなど様々な国の料理を、なぜかブルネイで満喫することができ、もはや毎日の生活そのものが非日常体験でした。生活をしていて一番印象的だったことは一日に5回それも毎日、イスラム教徒の礼拝の呼び掛けであるアザーンが大音量で放送されることでした。朝一のアザーンは早朝5時過ぎくらいで、毎朝これに起こされて少し寝不足になりました・・・。イスラム教徒でない自分たちは朝アザーンが聞こえてもそのまま寝てていいと言われましたが、ホストファミリーはしっかりその時間に起きて礼拝をしている様子でした。イスラム教が国教として国民の生活にも根付いているということをホームステイを通して知ることができました。
日中は基本的にどこかに連れていってもらい、博物館、モスク、水上集落、七つ星ホテル、映画館、ビリヤード場、遊園地、結婚式、採油場など、ブルネイで行ける限りの場所はだいたい行き尽くしたという感じでした。これだけ多くの観光スポットを巡ることができるのもホームステイならではだったと思います。そのなかでホストファミリーの親戚や友人などホストファミリー以外の人たちとの交流もあり、ブルネイの人たちのあたたかさやホスピタリティにも触れることができたことも良かったです。ブルネイで連れていってもらった場所のなかで特に印象に残っているのが世界に二つしかない七つ星ホテルの一つであるエンパイアホテルです。内装も庭もプールもとにかく全てが豪華で、そこのハイティーで食べたケーキやお菓子は最高でした。また、ホテルマンの人に頼んで客室を見せてもらったり、カートに乗って敷地内を見学することもできて、あとは泊まるだけって感じでした。値段もさほど高くないそうなので、次にブルネイを訪れたときは是非エンパイアホテルに泊まってみたいです。
その他にも全体ではテンブロンツアーとUBD学生との交流があり、テンブロンツアーではキャノピーウォークといって研究者がジャングルを上から観察するための施設を歩いたり、野生のドクターフィッシュに足の角質を食べてもっらったりと、本当に貴重な経験づくしでした。そしてブルネイホームステイの締めくくりはUBDの学生と交流で、ビーチでダンスやバレーなど、とにかく楽しくはしゃいで最後の最後までブルネイを満喫しました。
まだまだ書ききれないことが沢山ありますが、毎日が本当に盛りだくさんの内容でとにかく充実したブルネイホームステイでした。参加して本当に良かったと思います。また機会があればぜひ行きたいです。

土佐
posted by masutanis at 23:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイでホームステイ

3月1日〜9日まで、ブルネイにホームステイに行ってきました!
ホームステイという経験が初めてだったので、とてもドキドキしていました。

私はブルネイの後にシンガポール、オーストラリアもひかえていたのでエアアジア、マレーシア航空のチケットを取ったりウェブチェックインをするのに四苦八苦していましたが、無事にブルネイ空港に到着しました。

ホストファミリーが出迎えてくれて、まず小さなモスクに連れて行ってくれました。初めてのモスクを目の当たりにして興奮しました…!!
夜ご飯は、「ソト」という、ラーメンのようなものを食べさせてもらいました。



味は日本のラーメンに比べやや薄めかな、と思いましたが美味しかったです!牛の肩肉?のようなものが入っていて独特な風味でした。


ショッピングモールにも連れて行ってもらいました。フィリピンのファーストフードチェーンである、jolibeeを見かけてびっくりしました。
アメリカ、香港、ベトナム、インドネシア、サウジアラビア、ブルネイに展開しているらしいです。



調べてみると、ブルネイのショッピングモールにはほぼジョリビーの店が入っているらしく、現地の人にも愛されているとのこと…。
ブルネイはフィリピンとの繋がりも深いようです。フィリピンには以前行ったことがあるので詳しく調べてみたいと思いました。


その他には、ETUDE HOUSEや SKIN FOODなど韓国コスメの店も見かけました!(個人的に大興奮でした。笑)
ショッピングモールは結構綺麗でしたし、多国籍なお店のラインナップだったので興味深かったです!!



ホストファミリーにはオールドモスク、博物館、水上集落、ジュルドン・パークなど様々な所に連れて行ってもらいました。
モスクの中は撮影が禁止でした…。
肌が隠れる服装は必須で、入り口で黒い衣服の貸し出しを無料で行っていました。観光客でも自由にモスクの中を見ることが出来ました。中は広く、天井がとても高かったです。

水上集落にはボートで行く必要があります。ものすごいスピードでした!
水上集落は特別整備されているような様子はなく、現地の人々の生活を覗くことができました。
水上なのに、どうしてここまで水道や電気にも不自由はなく、内装がこんなにも立派なのかなと思いました。


結婚式にも参加させて頂いたのですが、日本のものとは全く違くて驚きました。
とにかく、参加者がとても多かったのです!
新郎新婦の顔はまったく見えなかったです…。
気がついたら始まっていて、気がついたら終わっていました。
親戚や友人同士の繋がりが日本よりも強いのだなぁと感じました。


ホストファミリーは初日から最終日までとても親切に接してくれました。ホストマザーが「次はいつ帰ってくるの。次来たときも、またうちにおいで。」と言ってくれました。お別れがとても寂しかったです…。
「人の家に1週間泊まるなんて、色々と気を使ってしまって疲れそうだなぁ…」なーんて、行く前は思っていましたが、結果ブルネイのホームステイに参加して本当に良かったです!!!
こちらが申し訳なくなるくらいおもてなしをしてくれて、自分の子のように可愛がってくれて。
ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです。
ブルネイで出会う人はみな暖かい人たちばかりで、食べるものも美味しくて(特に辛い味付けのチキンと、ロティ・チャナイは格別でした!)、イスラムの文化が入り混じっていてとても良い国でした。
人との出会いとつながり、家族というものの暖かさ。
日本にいたら絶対に体験できないことを、ホームステイだからこそ体験できました。
ブルネイも、ホストファミリーも最高です!!本当にありがとうございました!!


早坂 真優
posted by masutanis at 23:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brunei Homestay

3月1日〜9日の約1週間、ブルネイ・ダルサラームという国にホームステイしてきました!!!
恥ずかしながら私は舛谷ゼミに入るまでブルネイという国の名前すら知らず、しかも私にとって人生初のホームステイでした。右も左も分からぬ状態で挑んだこのホームステイでしたが、忘れられない大切な思い出や貴重な体験ができたので本当に参加して良かったなと感じています。

まず私のホームステイ先は都心から結構離れた場所にあり、しかもなんと!!!子供が11人ほどいる家でした!
家にいる間はひたすら子供たちと遊び倒し、何もしない時間は全くと言っていいほどありませんでしたが、体力のない私にとっては非常に良い刺激になったと思います(笑)
子供たちは日頃からウルトラマンやドラゴンボールなどの日本アニメをTVで観ていることが多く、私がお土産にあげた折り紙も大人気だったので、日本文化が海外に浸透しているということを嬉しく思いました。たこ焼きや寿司などの日本食もブルネイでは人気らしいです!

ホームステイ中はモスクや市場、結婚式、稲刈りや山登り、ショッピングや映画館など、ファミリーが夜遅くまで様々な場所へと連れ回してくれました。
中でも特に印象に残っているのはお葬式(日本でいうお通夜?)に参加したことです。ブルネイのお葬式は100人くらいもの人々が1つの一軒家に集まって行われ、儀礼は男女で部屋が別れていました。私はイスラム教は非常に厳格であるというイメージを持っていましたが、儀礼の最中に関わらずケータイをいじっていたり居眠りやお喋りをしている人々がざらにいたことにとても衝撃を受けました。もちろん中にはコーランをきちんと読んでいる人もいましたが、私にはその光景がとてつもなく異様に思えました。日本のお葬式ではありえません。この体験によって私は日本とブルネイとの宗教や文化的な意識の差を身に染みて実感し、世界の宗教儀礼や冠婚葬祭についてもっと知りたいと思いました。ちなみにブルネイでは火葬ではなく土葬らしいです。

このようにブルネイでは毎日が貴重な体験で溢れており、本当に充実した毎日を過ごすことができました!今回のホームステイではエンパイヤーホテルやクロコダイルランドなどの観光地に行くことが出来なかったので、ぜひまた訪れたいですo(^o^)o

染谷花歩
posted by masutanis at 22:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイ ホームステイ



2015年3月2日〜9日

サブゼミホームステイのプログラムでブルネイに8日間ほど
滞在してきました。

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KUL右矢印1BWN AK278便

3月1日の23:45の便で羽田空港を出発しました。
トランジットはクアラルンプールで2日17:00すぎにブルネイの空港へ到着。

ブルネイの空港は国内で一つだけ。
国営の航空会社はRoyal Brunei

ブルネイはNegara Brunei Darussalam(ブルネイ・ダルサラーム国)であり、
ボルネオ島に存在します。
国土は日本の三重県と同じくらいだといわれており、
マレーシアの中に囲まれています。

イスラム教国家ということもあり、国内ではヒジャブの服装をした女性や
ハラルマークのある食料品やレストランが多いので頻繁に目に留まりました。

このホームステイのプログラムでは、日本人として日常生活を送るうえで接点の多くはないイスラム教徒との生活を体験するという異文化交流を行ってきました。
また、ブルネイという比較的日本人にとって観光においてもなじみの少ない国での貴重なアクティビティも経験することができました。


・私がブルネイで訪れた場所の中でも特に印象に残っていること
・交通インフラに着目して発見した点

についてまとめていきたいと思います。


◆ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク
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ニューモスクと呼ばれ、国王の即位25周年に合わせて8年の歳月をかけて建設された巨大モスク!
中に入ることはできませんでしたが、日本では見ることのできない光景の一つであるモスクの近くで興奮しました。
下の写真のモスクはオマール・アリ・サイフディン・モスクといわれ首都バンダルスリブガワンの中心部に存在するものです。ブルネイで有名な二大モスクだと言えます。

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◆テンブロンツアー Temburong Tour

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テンブロンツアーではボルネオ島の熱帯雨林の自然の中に入っていくツアーでした。
1年生の時に訪れたマレーシアのサラワク州も同じくボルネオ島だったので、
結果としてほとんど同じ体験を2回もすることができました。

ただ今回のツアーではキャノピーウォークを体験できたのは貴重でした。
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本来は人間が楽しむためのアトラクションとしてではなく、鳥類や木の上に生息する動物たちの目線になって研究者が研究するための施設なんだそうです。
風で揺れるときは思っていたより怖いです。



◆カンポンアイル Kampong Ayer

バンダルスリブガワンに存在する水上集落。
モスクを通ってしか陸からは行くことのできない神秘的な集落でした。

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乾季や雨季によって水量が変化するのはもちろんのこと
村の前には大きい川があるのでボート(水上タクシー)での移動が頻繁だそうです。

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電線が敷かれていたため生活基盤としては水、電気は使用していると思われます。
電化製品使っていると思います。

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カンポンアイルにはネコちゃんもいました。
とてもとてもかわいらしいです。
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<ブルネイの交通や人の移動で気になったこと>

★★★★★★★★★★★★

ブルネイにはイギリス人が観光客として多く訪れるそうなのですが
その多くは大型客船での訪問だそう。
ブルネイの方々も詳しいことは知らなかったので、いま調べているところなのですが、東南アジアをめぐるクルーズ旅行は多数商品化されており、その一つではないかと考えられます。
詳細はまだ調べきれていないのですが、これは絶対に明らかにしたいと考えています。

★★★★★★★★★★★★

ブルネイには電車は存在しません。バスは存在します。
THE WORLD BANKのデータによれば2008年のには1000人当たりの車の所有台数は510台
2人に1人は所有していることになります。全国民での計算になるので大きな数字だと言えます。
確かに私がホームステイさせていただいてお家も両親と三姉妹の家庭で4台の車を所有していました。
またブルネイは石油と天然ガスの資源が豊富に存在し、それは油田掘削のプラットフォームを描いた商品がお土産になっているほどです。そのため国内のガソリンスタンド(SHELLのみ)の値段には驚きました。
子供たちの学校の送り迎えや基本的な移動はすべて車を使うことになります。国民にとっては交通渋滞が問題にもなっているようでした。

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★★★★★★★★★★★★



◆最終日に訪れたビーチでの交流会

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BJFAの方々との交流は大変充実していました!
みんな日本に興味を持ってくれているので日本語も上手でした。
スポーツやダンス、海に入ったり全力で楽しんでいたと思います。

今まで私は意識的に海外の方と交流をしていこうと試みていました。
しかしやはり心の中では完全に打ち解けることはできず、外国人のお友達がたくさんいる人や交流を心から楽しんでいる人が羨ましかったです。

このブルネイのホームステイは、その気持ちを払拭してくれました。
変な気を張ることもなく、国を超えて交流できたと思っています。

ホームステイは現地の人と間近で相互に関係しあうことになるので
言葉や文化を何とか理解しよう、伝えてみようと努力することが大きいことだと思いました。

私は初めてのホームステイの経験だったのでプラスの点もマイナスの点も発見できたと思うし、自分にとっては積極性を少しでも身につけることができたのではないかと感じています。


8日間は精神的にも体力的にもとても充実していたので
すべてのことは書ききれないですが、
当プロジェクトに参加して本当に良かったと思っています。


現地の新聞に取り上げられました!
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佐藤彩那

posted by 13さとう at 02:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

ブルネイホームステイ 2015

3月1〜9日に行われたブルネイホームステイについて書きます。ゼミメンバー合同での活動はテンブロン国立公園のツアーと現地学生との交流二日間のみだったので、それぞれステイ先の家族と過ごす時間が多かったです。私のステイ先は老夫婦の2人暮らしで、日中は親戚の家族や‘時々ホストブラザー’のヘリーが外へ連れて行ってくれました。

以下、約1週間の滞在を通じてブルネイについて気になったトピック2点について書きます。1点目は、多数派のマレー系、ムスリムと、少数派の中華系という民族や宗教に関することです。ブルネイは人口の約65%がマレー系、また人口の67%がイスラム教徒であり、国王であるスルタンが宗教上の権威と共に国政も掌握しているといった前知識を持ち現地に足を踏み入れましたが、予想以上に中華系の存在感を思い知りました。というのも、私のステイ先が中華系のイスラム教徒であったからです。夫妻は10年ほど前に夫婦でイスラム教に改宗したそうです。他の家族は改宗しておらず、そのため1週間のステイ期間中に家族や親戚が家に勢ぞろいし中国の旧正月、春節の最終日を祝うパーティがありました。ムスリムであっても自分の出自であるチャイニーズの文化も保持しているところに、文化の共生を感じました。
お孫さんの内の1人は、マレー人と比べて我々は賢く勤勉なんだ、と。またその家族は日常会話でも英語を使っており、マレー語は必要ないのだなと感じました。その他にも、中華系資本のデパートや、今はもうないが昔はブルネイ市街にチャイナタウンも存在していたそうです。どこへ行っても、そしてマイノリティであっても華人の存在感は大きいと感じました。

2点目に、ブルネイの食文化について関心を持ちました。マレー料理は、マレーシアやインドネシアに行った時に食べたような感じで味に親しみが持てました。美味しかったです!しかし食べた大半の料理が脂っこかったことは否めません。そんな中で、ブルネイ伝統の食べ物も頂くことができました。サゴという木から作った粉からできたアンブヤートという料理です。ゼリー状のかたまりを箸に巻き付け、ドリアンが少し入っているピリ辛のソースにつけて食べるものです。独特な味でした(笑)
また非常に印象的だったのが、ブルネイの人は暇があれば食べるという感覚だということです。何もすることがなく唯一の娯楽が食べることだと言う人もいました。実際に1日に5〜6食も食べた日もありました…。また、外食をする回数が格段に多いです。確かに、様々なジャンルの料理屋があり、非常に充実な店展開でした。ただ、郊外に住んでいたので外出する度に車で30分ほどかけて市街地へ出なくてはならない点は不便さを感じました。このように、ブルネイには公共交通機関が発達しておらず、交通手段は不十分であるように思われるところですが、こう思うのは常に日本を基準において考えてしまっているからであって当たり前のように観光的な観点だけで、鉄道がなくて不便だと考えるのもよくないと感じました。便利さだけを追求することを無意識の内に考えてしまっていることに気づき反省しました。
 
もう一点、ブルネイと日本の歴史的な関係について…私はホストファミリーのおじいちゃんが日本の国歌を知っていたことに非常に驚きました。それはこの地域も世界大戦時は日本軍の勢力下にあったことに起因していたのかもしれません。ブルネイの後にシンガポールにも訪れましたが、そこでも日本占領期の戦争記念塔があり、日本の影を見ました。ブルネイを含む東南アジア諸国と日本の歴史的な関係を実感する機会になりました。

今回ホームステイによって現地の人と一緒に生活を送ることでブルネイの文化や人について深く理解できのではないかと思います。ホームステイは異文化を知り、理解するのに有効な素晴らしい文化交流手段だと感じました。

最後に、どこへ行くにも毎回車で遠くまで送り迎えをして下さった家族やサポートメンバーの方々には感謝しきれません。しかしこういった面倒なことも快く引き受けもてなして下さったブルネイの人たちは日本人よりも、よりもてなしの精神を持った温かい人たちなのだと感じました。またブルネイに行きたいです!

眞鍋智佳
posted by 13まなべ at 17:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

ブルネイ ホームステイ

 ブルネイへホームステイへ行ったのも、もう1ヶ月以上も前とだいぶ経ってしまいましたが、振り返りたいと思います。
 ゼミとして、このブルネイホームステイプログラムが存在しなかったら、私は人生でブルネイに行くことは無かっただろう、と思います。名前を聞いたことがあるくらいで詳しい位置関係など何も知りませんでした。事前学習として、マレーシアに取り囲まれた、日本の三重県ほどの面積しかない小さな国であること。民族構成として多くをマレー系が占め、国教はイスラム教であることを知りました。イスラム教と言えば、一神教であり、ハラールフードをはじめ、衣食住それぞれに厳しい規則があり、教えを絶対とする厳格なイメージがありました。しかし、実際ホームステイでお世話になった家庭やUBD大学の学生もそうですが、想像より厳しく統制されている雰囲気がありませんでした。時代と共に、流行が変わるのと同じで、宗教もその時代の背景に合わせて多少は変化しているのかな、と思いました。
 プログラムの一つであるテンブロンツアーは日本では見ることのできない広大な熱帯雨林を楽しむことができました。現地まで船を使いマレーシアを越えるという貴重な体験をしました。アクセスの手段が一つしかないようで、その、船という方法もかなり時間がかかるため、
なかなかツアーとして成立するのが難しそうだと感じました。現地までの船はなかなか激しく、心身ともに健康な人にしか適さない観光だと思います。笑
 プログラム以外の日は色々な観光地へ連れて行ってもらいました。ブルネイ最大のモスクや水上集落、ジュルドン遊園地、王室宝物館、エンパイヤーホテルなどブルネイの観光地をほとんど周りました。
 モスクやエンパイヤーホテルが本当に美しくてカメラを持っていけばよかったと今でも後悔しています。。水上集落はそこに住んでいる人の家の中を見学することが可能で、かわいい装飾などに見入ってしまいました。モスクではモスク内や、実際に礼拝している方も見ることができ、イスラム文化を間近で体感することができました。
 大型のショッピングセンターやアミューズメントなども充実していて、驚きました。
 特にショッピングセンターは海外ブランドのショップが入ってるなど日本と変わらない一面を見ました。今まで旅行してきた国もそうですが、大型のショッピングセンターは世界各地で違いがないことを改めて実感しました。ファッションに関してはどこの国でもH&Mが入っているので特に同一化してるなと思いました。
 約1週間のプログラムは毎日楽しく過ごすことができ、本当にあっという間でした。ホームステイ先の家族には本当の家族のように温かく迎えてもらい、異国でありながら安心して過ごすことができました。お別れの日にホストマザーにまた来るときは迎えに行くから連絡するようにと言ってもらい、ブルネイの文化だけではなく人の温かさに触れることができました。是非もう一度訪れたいと思います!
次はもっとホストファミリーとコミュニケーションをとれるように、英語を学ぼうと思いました。。
 ホームステイということで、普通の観光では経験できないような良い経験がたくさんできました!

                                        中村恵
posted by 13なかむら at 15:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

ブルネイホームステイ

舛谷ゼミに入ってから、ホームステイのリーダーとしてマラヤ大生の受け入れをしたり、延辺合宿の渡航担当をしたりしてきましたが今回のブルネイ合宿が今までで一番大変でした。舛谷先生が不在だったことも大きかったです。おととしのゆうきさんの代に比べたらまだラクな方だとは思いますが、、。
去年の11月頃さやさんから分厚いファイルを受け取り引き継いてから参加人数を集めたりヤティさんとメールでやりとりしたりメンバーリストを送ったり全員分の航空券を取ったりFacebookでのあいさつなど、、やることも責任も大きかったです。

ホームステイのランミで去年からイスラムについては色々調べてきましたが、今回ブルネイに行ってイスラム教の国で過ごすことができてとても貴重な体験ができました。

例年各家庭に2〜3人でのホームステイでしたが、今回わたしは1人だったので不安でした。
でもホストファミリーが今まで色々やりとりしてきたヤティさんだったこと、かわいくて人懐っこくてやんちゃな兄弟がいたこと、イスラムやブルネイについて色々教えてくれたりジョークを言って笑わせてくれるホストファザーがいたこと、優しい姪っ子とフレンドリーなお手伝いさんがいたこと、そしていろんなところに連れてってくれたヘリーがいてくれたおかげで本当に楽しかったし充実した一週間を過ごすことができました。
モスク、ミュージアム、カンポンアイール、マーケット、お米のプランテーション、サゴファクトリー、テンブロン、クロコダイルランド、エンパイアホテル、結婚式、、ほかにもご飯食べに行ったりスタバ行ったり、やり残すことはないくらい色々なところに行くことができました。

ブルネイは穏健であり厳格なイスラム教国だと事前学習で学びました。たしかにみんな朗らかでとても優しかったですが、思ったより厳格ではないように感じました。
タバコを吸っている人をたくさん見かけたし、お酒を飲むという話も聞きました。
UBD学生との交流のときは、数人のイスラム教の子もヒジャブを取って海に入っていました。
またレガリアミュージアムで見た写真で国王の周りの女性がヒジャブをつけていなくて、大丈夫なの!?と疑問だったのですが、16世紀とかからブルネイはイスラム教国だったけれどヒジャブをするようになったのは割と最近のことでイラン革命後のことらしいです。
ブルネイの歴史は水上集落から始まったらしく、海のシルクロードの通り道でもあったためアジアの品々が海底から見つかったそうです。
早期体験でミャンマーに行ったときには水上集落には訪れたのですが、ブルネイは富裕国なだけあって、水上集落でも新築で整備されていて驚きました。
ヤティさんの姪っ子の家族は水上集落に住んでいたので実際に家の中に入ることもできました。
いくつかの村があり、それぞれの村に1つはモスクがあるそうです。

4日目の夜にヤティさんやパパ、おじさんがイスラム教についてたくさん教えてくれました。
ハラルについてやお祈りなど勉強して知っていたこともあったけど、彼らが実際にどう思っているかを知ることができました。
特に日本でイスラム国の件があったことでイスラム教全体のイメージが変わることを恐れていました。
私たちはISISとは決して違う!と強く強調していました。もちろんISISとは違うということは分かっていましたが、私は今回ブルネイに、イスラム教の国を訪れるにあたって両親に少し心配されました。また日本にはハラル料理のお店も商品も他の国に比べると少なく、モスクなどお祈りの場も限られているので、イスラム教についてのしっかりした知識がない人にはイスラム国の報道の影響で悪いイメージがつくことも十分にあり得ると思いました。
しかし実際のイスラム教はとても善良であり、困っている人がいたら助けるのは当たり前だし、人助けはいつか自分に返ってくる。助け合いでみんな幸せになれる。こうしてホームステイを受け入れているのも、これがあなたのためになればわたしも幸せなんだよって言われてすごく感心しました。
そのあとお祈りの様子も見せてくれて、アイシャたちがわたしにもお祈りの最後の挨拶?をしてくれました。
その日の夜11時頃、ヤティさんとパパとヤティさんの姪っ子とご飯を食べに行きました。(夜ご飯ではなく夜食。笑)
ヤティさんがこれが私たちにとって呑みに行くみたいなものなんだよって言ってて、これだから太るのよ〜って言ってました(笑)
お酒が飲めない分、こうして楽しんでいるんだなと分かりました。

また事前学習では婚前の男女交際は禁忌みたいな感じだったけど、ホストファミリーともUBDの学生ともふつうに彼氏とか彼女の話をしたのでそんなことないのだなと分かりました。

今回のプログラムで、イスラムについてだけではなく、"ホームステイ"についても多く学ぶことができました。

ホームステイは、信頼関係を築くためにホストファミリーとどれだけコミュニケーションを取れるかが大事だと分かりました。旅に何を求めるかはそれぞれですがホームステイをするにおいて重要なのは人と人との関わりで、今回お互いの意思疎通があまりできなかったグループがあったこともいい勉強になりました。


わたしはこれまでリーダーといった役割を務めた経験が多いとは言えないので今回ホームステイのリーダーとして参加して大変さも責任の大きさも実感しました。

統率力のあるリーダーだったとは言えないですがわたしもゼミの皆もそれぞれ貴重な体験ができたと思うのでよかったです。

協力してくれて本当にありがとうございました。


最後に。先生からのメーリスにもあったとおり、最終的には報告書にして、早稲田の学生団体との調査にも役立てたいと思っているのでよろしくお願いします(@_@)!!!




中野瑞希

posted by 13なかの at 22:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brunei home stay

関係ありませんが、現在メキシコにいます。メキシコは思いのほか寒いです。時差ボケで早起きしてしまったのでゼミブログ書こうかなあと。
ブルネイでは豪邸にステイしました。家にはお手伝いさんが5人ほどいるわ、螺旋階段はあるわ、車が沢山あるわと如何にもな豪邸でした。リッチなブルネイという国を表象したような家庭だったと思います。家自体が観光地のような場所でした。
毎日観光にも連れて行ってくれて、とても充実した毎日を送ることができました。有名なモスク、ビーチ、水上集落、遊園地、ショッピングセンター、映画館、ゲームセンター、ビリヤード場などなど、観光地から地元の人の娯楽施設までほとんど網羅することができました。イモムシを食べたのは衝撃でしたが、まあ経験値が上がったので良しとします。
日本では税金が上がる、上がらないと揉めているなか、税金がないというのは凄いことだなと思いました。やはり石油産出国であるというのは大きいなと思います。ドンキーと呼ばれる石油を汲み上げる機械を見た時は、なんだか少し感動しました。ブルネイの石油の多くは日本に輸出されていると聞き、日本にとってブルネイとの関係は思っていたより大事なものだと感じました。
今回はゼミのホームステイの企画ということで、とても楽しむことができましたが、観光地としてはどうなのかなと思いました。交通機関はほぼ車しかなく不便だし、他の国と比べても突出しているものはないかなと感じました。現在はマレーシア観光のツアーの一部になることが多いようです。まあ観光地としとての利益を重要視する必要はないのかなとも思います。観光の穴場としてコアな観光客が来るのかな?
個人的にはまた行きたい国になりました。いつでもおいでと言ってくれたのでまたいつか訪問したいと思います。

五十嵐一樹
posted by masutanis at 21:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

オーストラリアホームステイプログラム

第39回日豪相互訪問プログラムの日本での受け入れが1/24〜2/7で行われました。
日本メンバーは立教生4人、慶応生1人、大妻女子大生1人、高校生1人。
オーストラリアメンバーは女性3人男性3人で、女性3人は比較的わたしたちよりも年齢が上の方でしたがみなさんとても親しみやすく、話しかけてくれたりオーストラリアについて教えてくれたりジョークを言って笑わせてくれたりと、わたしたちもとても楽しい時間を過ごすことができました。

24日 成田空港のお迎え
わたしは行けませんでした。

25日 ウェルカムパーティ
川越の式場でウェルカムパーティが行われ、日豪メンバーそれぞれの自己紹介や日本文化の紹介(阿波踊り)、オーストラリアメンバーのギター演奏などがあり、食事をしながら初めての交流を楽しみました。

26日 ジブリ美術館
わたしはこの日テストがあったので、終わってから合流しました!
ジブリ美術館は2回目だったのですが外装も内装もかわいくてジブリの雰囲気を楽しめました!
ショートムービーの待ち時間にオーストラリアメンバーと結構お話できました!
私は途中参加だったけどみんなは1日歩き回って疲れてるようだったので早め解散でした。

27日 埼玉伝統工芸会館 酒蔵見学
比企郡小川町にある埼玉伝統工芸会館にて和紙作り体験をやりました!
日本の伝統工芸の展示や和紙作りの原料や行程の説明などがあり、オーストラリアメンバーと周りながらちょこちょこ説明したのですが、全てを英語で上手く説明することができず悔しかったです。
和紙作りはみんなデザインを考えるのが楽しそうでした!
お昼はおそばとおにぎりで、お店の人の通訳をしたり食べ方を教えたりしながら食べました。麺類を食べるときにすすって音を出すのはオーストラリアではよくないマナーだから抵抗があると言っていましたが、日本にいるからということでみんなすすって食べていました。お箸の使い方も上手でした!
車で酒蔵まで移動しましたが、予約の時間まで時間があったので近くのドラッグストアで時間を潰しました。
入る時はドラッグストア、、と思ってたけどみんな食品を見たり香水や化粧品を見たりしていて意外と良い時間潰しでした!
帝松酒造で見学させていただいたのですが、社長さんが立教大学卒業の方でした!
その社長さんとロータリーの方が通訳してくれながら周ったのですが、英語のガイドブックやパネルなどがあれば外国人観光客ももっと分かりやすいのにと思いました。
パースはワインが有名でオーストラリアメンバーはみんなビールワインウィスキーなどもともとお酒が大好きだったので日本のお酒にはとても興味があったようで、見学の帰りにはお土産屋さんで全種類試飲して結構みんな一升瓶を買ったりしていました。
お酒は世界共通で人気のあるもので、日本には日本酒や梅酒など日本にしかないようなお酒もあるのでインバウンドという点でとても有力だということを再認識し、もっと推進していくべきだと思いました。
(なのでかつさんの卒論はとても興味深かったです!)
そのあとはひな人形のお店にいって見学をしました。
カーラは1万くらいの日本人形を買っていました!
和柄のティッシュケースをみんなにプレゼントしていただきました!
日本の独特の文化とインバウンドを感じた1日でした!

29日 立教での交流会
日豪訪問メンバーの他に1年生2人、2年生2人、3年生1人、4年生1人の10人と慶応生1人とオーストラリアメンバーで初めはキャンパスツアーを行いました。
何人かで分かれて紹介しながら校内を回る予定だったんですけど、私自身上手に説明しきれなかったのですが、4年生のたくさんがメンバー全体にすごくわかりやすく説明してくれてすごく助かったし自分の実力のなさを痛感しました、、。
キャンパスツアーのあとはこかげでディスカッションをしました。
3グループに分かれて20分ごとにオーストラリアメンバーにグループを移動してもらいディスカッションしました。
テーマは食文化、観光、文化についてで、
軽く自己紹介したあと、わたしは観光についてのグループだったので、オーストラリアと日本の観光地などについて話しました。
オーストラリアの観光は、パースのたくさんのビーチやすごく高い木のある森?みたいなとこ(名前忘れました)などの観光地や、コアラやカンガルーなど動物の話、オーストラリア全土の話などで、わたしたちにはオーストラリアのイメージや興味があることについて聞かれました。
日本についてはオススメの観光地で渋谷、原宿、新宿、秋葉原や京都、東北、北海道、屋久島などがあがりました。
観光地の話題から発展して、アニメやマンガの話に移行したり、ファッションやコスプレの話など、幅広い分野でディスカッションできたのでおもしろかったです!
文化のグループでは、オーストラリアは200年しか歴史がない。
イギリス、ドイツ、チャイナなど色んな人種がいていろんなコミュニテイがある。
グルメもいろんな国の料理があって、この前までは日本食が流行って今は別の国の料理が流行っているらしい。
グルメの流行の移り変わりは早いらしい。
オーストラリアのTVプログラムに関して、オーストラリアはとにかくCMが多い。
5分番組放送したら3分CM の繰り返しくらい。
などを話したそうです!
(byさやさん)
ディスカッションのあとはバイキング形式で食べながらお話しました。
他のグループでのディスカッションの話を聞いたりオーストラリアメンバーの明日の予定を聞いたりしました。
最後にはオーストラリアメンバーからささやかなプレゼントをいただきました!

31日 箱根 まちづくりFW
この日はオーストラリアメンバーのフリーデーだったので、カーラとまちづくりFWに参加させてもらいました!
カーラともたくさん話せたし箱根を楽しませてあげられたと思うのでよかったです!
前日に雪が降ったので心配していましたが、天気もよく大涌谷からは富士山も見えました!
カーラと話をしていて興味深かったのは、温泉についてです。日本人は見知らぬ人と一緒にお風呂に入ることに抵抗がないのかということや、逆にオーストラリアには男女裸で海に入るビーチがあること、日本人が持っている刺青の(あまりよくない)イメージなどについて話しました。グローバル化が進んで日本人の刺青に対する気持ちに変化があれば将来的に海やプール、温泉で刺青の入っている人の規制がなくなるのかもと思いました。
ここで少し箱根関所まちづくり研究会の方々へのインタビューの感想を書きたいと思います。
箱根関所通り景観まちづくりでは、かずきのブログにもあったように町民と連携しながら建物の色や高さを揃えたりして景観保護をしているという話でしたが、現時点では距離も短くまだ不十分なイメージが強かったです。丸山さんの話では、その通りにつながる大きな通りも同様な景観の建物にすることが目標だそうですが、箱根はもともと規制が厳しく、町民の意思を重視して、無理やりではなく自主性に基づいてまちづくりを進めているため、思うようには進まないようです。私はこの話を聞いて"真正性"という言葉が浮かびました。観光の授業でよく耳にする言葉ですが、こうして作られる関所通りはたしかに歴史ある地区ですがまちづくりによって建てられたり改装された家やお店は実際にはあとづけされたものであり、色を茶系に統制するのも意図的に守られた景観であるので、"ホンモノ"ではないというイメージも持ってしまいました。
しかし今では協力してくれる店舗や家も増えており、箱根は外国人でも東京からアクセスしやすい温泉地、観光名所であると思うのでこうした努力によって箱根町が栄えていくといいと思いました。
また今回のインタビューでとても興味深かったのが伝統工芸の寄木細工です。子供も大人も思わずわくわくしてしまう、宝物を見つけたような気持ちになるようなものでした。この箱根関所の寄木細工は知っている人にとってはとても有名で地方や海外からも多くのファンが訪れたり、テレビにも取り上げられたこともあるということでしたが、正直わたしは今回初めて知りました。こんな遊び心満載でおもしろい作品があるのに、私のように知らない人はまだたくさんいると思うのでもったいないと思いました。
また伝統工芸は廃れやすく、それを守っていくためにこの寄木細工を利用してアイデアコンテストを行ったり宿泊付きの手作り体験、美術館での制作キットの販売なども行っているということでした。とても魅力的なアイデアがたくさんあったので知名度を広めるというのが今後の課題だと思いました。

4日 浅草観光
浅草寺を見たり仲見世での買い物に付き合ったりお団子を食べたりと、一緒に観光を楽しみました!
お昼はもんじゃ焼きを食べ、増上寺に移動し、見学したりお坊さんに境内を案内してもらいました。

7日 フェアウェルパーティー
川越のお店でフェアウェルパーティでした。
出席者全員感想をのべ、食事と会話を楽しみました。
日豪相互訪問プログラムにはいろいろと不安がありましたが、人と人とのつながりや温かさを感じられるプログラムでした。
観光学部としてもいろいろ学ぶことができ、英語の練習にもなったのでとても充実した2週間を過ごすことができました!

パースに行くのがすごく楽しみですにこにこ光るハート


中野瑞希
posted by masutanis at 15:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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