2012年09月19日

自分の目で見た、中国反日活動


こんにちは、えんけいです(’∀,)
9/1~9/8にかけて、ゼミ合宿で中国の800万人都市、武漢に行ってきました
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合宿のテーマは『エスニックツーリズムと民族交流,大学交流』でありそれを学びにいったのですが
俺は実際に武漢に滞在する中で直接に感じた、中国人の反日活動を述べたいと思います。

武漢に滞在していた4日間で、現に俺は2回中国人から非難を受けました。

@駅のマックで食事中、向かいの席に座った40代の女に指をさされながら明らかに悪口めいた事を言われた後にゴミを投げられる。

A博物館を見学中に居合わせた30代の男の客にいきなりガラスを叩きながら怒鳴りつけられる。

どちらも中国語での罵倒だったので俺には何を言っているのか全く分からなかったのですが、
誠に残念ながら確かに今中国では『日本人というだけで攻撃される』という事態が実際に存在しました。

確かに武漢にも友好的な中国人は多数いました。
しかしマックや博物館での行為を周りの中国人も止めなかった所を見ると、
「日本人なら攻撃してもOK」
そんな常識さえ感じさせられました。

はっきり言って、俺個人には何の落ち度もなかったです。
それが日本人であるいう理由だけで落ち度となり攻撃を受けた事は、純粋にとても悲しい出来事でした。

向こうには向こうの正義があり、もしかしたらこちらの感覚がおかしいのかもしれない。
そう考えたとき、「彼らとは分かり合えない」と強く感じました。
言論の自由も無くFacebookやTwitterも政府主導で禁止されている中国の国民と、俺達の常識は一致しないのだと。

「分かり合えないし何をしてくるか分からないのなら、なるだけ付き合わないほうが賢明かもしれない」
そう、心から思っています。

中国で日本人が殴られたり、「日本人は犯せ」などを掲げた運動も実際に存在するという噂は間違いじゃ無いです。

4年 遠藤
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2012年07月31日

7/28-29 4年次国内合宿


羽田空港国際線ターミナルからこんにちは、えんけいです('∀,)

出国前に4年次国内合宿(卒論中間報告)をゼミブログに記しておきます。



数日前の7/28〜29。
4年生には3回目であり最後である国内合宿を栃木県の川治温泉にて行いました。


今回もこの行事に関連した学びを記したいと思います。



今回で一番記しておきたいと考えた事は、自分のテーマについてでなく"論文"というものについてです。

『卒業論文』と『エッセイ』は違う。自分のもっていきたい結論のために必要な情報を用意するのはブログ等で行えばよいエッセイでしかない。

"論文"というものをよくわかってない自分たちにとって、やはり先行研究というものがものすごく重要。

Cinii等で自分の関心のある単語を検索し引っかかった論文を好き嫌いとなく読むことが重要
(参考:)


私はお恥ずかしながらこの合宿を通じてようやっと"論文"というものに対して向き合う事ができました。

以前までは『日本人の国民幸福度の向上』をテーマに研究(?)を続けてきたのですが、いま思うとそれは自分探しのための読書にすぎなかったと思います、書いたものもエッセイでした。

ただ自分の意見を雑な形で押しつけな主張,紹介をしていただけで、論文,学問からはほど遠いものでした。


何はともあれ先行研究。
そこに自分のオリジナルを乗せる。

論文の書き方としては邪道であるのかもしれませんが、今の自分に必要な事であると思っています。

我流だった2,3年次の自分には分からなかった事ですが後輩らの参考になればとも思っています(事実俺は2,3年次に今のようにありたかったので)

そんなわけで中間報告会が終わってしまった状況であるのですが、これからより自分の研究テーマの先行研究さがしから貪欲に行っていければと考えています。


それでは私のテーマである『学生から見た大学における初年次教育』をより考える契機としても、これからマレーシアのマラヤ大で2週間の言語研修を行ってきたいと思います('∀,)
Jumpa lagi!


それにしても川治温泉は夏を感じられる素晴らしい渓流地域でした、蝉の鳴き声もあいまって草津や伊香保よりお気に入りです笑


4年 遠藤

毛塚写真ありがとう
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2012年07月08日

秋入学とグローバルスタンダード

4年えんけいです(’∀,)

サブゼミのグローバルスタンダードに関連して思いついた事があるため、
せっかくなのでゼミブログに記してみようと思います。


2011年の7月に東京大学が「2015年までに秋入学への移行」を発表し、大学内はもちろんTVニュース等でも話題となり一時期の社会問題となりました。

その時はさほど意識もせず、「桜=祝福のイメージが崩れてしまう」などの適当な理由でなんとなく反対だったのですが、今現在就職活動を経験して俺は非常に『秋入学』という制度に賛成の念を抱くようになりました。


その大きな理由2点を以下に述べたいと思います。


@大学生活の後半がやはり就活になりすぎてしまっている、勉強できない

大学3年次の12月から就職活動という規定。これがあるだけで少なくとも3年次の後期と4年次の前期は大学生活でなく実質就職活動の期間となってしまっています。
自分もそのような学生だけれど、大学が就職予備校のように実感としてなってしまっていました。
もちろん個人的な問題もあるのですが、結果『大学での勉強』が軌道に乗る前に就職活動をする必要が出てきてしまう。
(その流れに乗らないと俗に言う”良い就職先”への門戸も閉ざされてしまいがち)

自分への戒めでもあるのですが、
大学1年…受験お疲れ、大学生活めっちゃ楽しもう(‘∀,)
大学2年~3年前期…大学生
大学3年後期~大学4年前期(?)…就職活動
それ以降…就活お疲れ、間もなく卒論
よく言われる事ですが、実感として私もこのような大学生です。
そしてこの”大学生”の時間はやはり短い。そう考えています。


秋入学制度の導入で、
例えば1年生の遊びたい欲のある程度の解消(?)、
そして例えば大学時代の就職活動は全面的に禁止され、秋の卒業後に卒業証書を片手に春までに就職活動を行う。
大学時代は、勉強を行う。そんな日本の,世界の、”大学”の常識。
そういった環境が秋入学によりもたらされるのではないかと考えています。
(あくまで空想であり、現に3年次の12月以前より就活が行われているため難しいとも思うのですが…)

これは、マラヤ大生との交流のなかで気付かせてもらったものです。
彼らの勉強の忙しさを見て、「やはり日本の大学生は勉強をしなさすぎる、国際的な地位もこれでは低下してしまう。」そう強く実感しました。
自身が大学生であるなかで耳が痛い話でもありますが、これからの日本を考えたうえでも大事なことではないかと考えました。


A”ギャップイヤー”という新常識の導入
「日本は卒業後すぐ新卒として働かないと社会的に認められない。」
「高校→大学→就職というレールから外れられない。外れにくい。」
大学で、学生間でこういった話を多く耳にしました。

・高校卒業(浪人終了?)の春から、秋の大学入学まで。
・大学卒業の秋から、春の新たな節目まで。

大学における秋入学の制度が導入される事で、この2つのギャップイヤーが”常識”として産まれます。
後者が就職活動の期間になるにせよどうあれ、前者ではこれまでとは違った環境での生活ができる。今までバイトをしてこなかった人は初めてのバイトで社会経験を積み、海外旅行に憧れていた人は長期でそれを満喫する事ができる。
これは現に学生が求めている事でもあり、それを秋入学は可能にするのではないかと思っています。
多くの様々に異なる社会経験を持った学生が集まったほうが、大学としても”面白い。”



秋入学は、より大学生活を充実したものとする可能性を大いに秘めており、そして同時にそれは現在のグローバルスタンダードともなっています。
結局、「だからなんだ?」という話となってしまいましたが、1つの意見として書かせて頂きました。
読んで頂き、ありがとうございました。

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 04:17| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

6/30-7/1 マラヤ大生えんけい宅ホームステイ(完成)


俺たちのホームステイ活動とその感想を報告したいと思います('∀,)

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出発!

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古民家風の和を感じられる新座で蕎麦うどんを食べ

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川越へ

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茅の輪くぐり等の文化に大喜び

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そして渋谷へ
江梨子バイトお疲れ様、もちろんマラヤ大生はスプライトです
晩飯は天丼チェーンの"てんや"でした

この後クラブ街やラブホテル街を散策します(画像なし)


終電で志木に帰り、テレビでテニス観戦をしたりして3時ころ寝ました

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起床。(11時…)

ロッテリアでエビバーガーに感動した後、
「東京の有名な場所の写真が撮りたい」とのことで、

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後楽園



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銀座

に行き、16:30頃にさくらホテルに戻りました。
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以上が俺たちの旅程です。

このホームステイを終えての気付きを自分なりに箇条書きで述べます。
俺はホームステイ受け入れも3年目であり、面白い比較もできました。


・『どれだけお金を使えるか』が、やはりとにかく大事。
毎年の事ですが、何をするにも「高い?」から始まってしまうのは当然の事でありながらも残念もあります。
ただ、今年のメンバーは例年に比べ金銭的に余裕があり一緒に渋谷で服を選んでいるときなどはすごく「嬉しいな」と思いました。

・どうしても疲れてしまいがち
学生という立場上、仕方ないものであり貴重な体験でもあると思うのですが…
あまりにもjalanjalanが多くなってしまった事が反省点でもあります。
自身の2年次の上海合宿の反省でもあるのですが、学ぶにも楽しむにもまず元気で意欲的に学べる環境というのは大切であると考えているので今後の課題としても考えてみたいところです。
欲を言えばレンタカーでも借りてドライブに連れて行ってあげたかった…!

・日本ではメジャーである"飲酒"ができないなかで、どう過ごすか
2年次はワールドカップの観戦を、
3年次はボーリングを、
今年は渋谷周辺の観光をしました。
お酒がなくても楽しめるというのは大切なことですが、日本は飲食店を見てもお酒の重要性は大きいと思いました。

・やっぱり"THE 日本"が好き
「どこに行きたいか?」
こう尋ねた時、ほとんどは「任せる」との回答でした。(それはそれで困ったのですが)
でも結局は、「日本らしい観光がしたい」とのことで、古江戸の川越や、渋谷の繁華街,和風の飲食店などいわゆるコテコテの観光をして楽しみました。
これは典型的な観光形態でもあるし観光学部としてはぜひ考えたいものであると思っています。

・自分が観光客だったら、何を求めるか。
自身ブルネイにホームステイをした際、一般に知られていない海岸のデートスポットや現地の人しか知らないような闇市に連れていってもらった事を本当にありがたく思っています。
だからこそ今回もある意味で"ややアングラ"な環境、つまり渋谷の裏路地等を回ったのは自分としては良い経験をプレゼントできたかなと思っています。
「彼女に悪く思われたくないない」という理由でシャッターを押さなかったNandaの心意気に感動でした。

以上です。
他の人の感想もぜひ聞きたいです('∀,)
4年 遠藤
posted by 09えんどう at 04:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

日アジFW

皆さん、こんにちは。



4女のさゆりです。



6月17日の(日)に、日アジFWで



「従軍慰安婦記念館」

「平和祈念資料館」@新宿住友ビル

「思い出横丁」

に行って参りました。



私は平和祈念展示館からの参加でしたが、非常に有意義なFWだったと思います。

新宿の住友ビルの48階に併設されているこの資料館。現代的なビルの一角にこのよう
な戦時中の様子を知ることの出来る場所があるということをどれくらいの人が知って
いるのでしょうか。

この日私たちが訪れた平和祈念資料館は国が運営しているものでした。

戦争を取り上げた資料館の特徴として、民間団体が運営しているものと、国が運営し
ているものとで捉え方が異なっています。

@民間団体が運営している場合→日本人を「加害者」として展示

A国が運営している場合→日本人を「被害者」として展示



しているという点です。その他にも、民間団体が運営している資料館は、戦争の悲惨
さや国民がどれだけ辛い思いをしたかなどの、個人的感情が入っているのに対して、
国が運営しているものについては、戦争の悲惨さや被害にスポットを当てているとい
うよりは、戦争の状況説明が多いように感じました。



平和祈念資料館を後にした私たちは、新宿西口にある思い出横丁に向かいました。

思い出横丁は幅1m長さ50mくらいの本当に狭くて短い路地です。

左右には焼き鳥屋やラーメン屋など80店のお店が軒を連ねている中、私たちは「鳥
園」というお店をチョイス!

初めてジンギスカンを食べましたが、それほど臭みもなく、美味しかったです。

未成年のミキティはもちろんソフトドリンクで乾杯!

思い出横丁はビルが建ち並ぶ新宿という都会から古き良き時代にタイムスリップした
ような感覚に襲われます。

新宿にあんなところがあるなんて知らなかったなぁ〜〜



その後、日比谷barにてその日のおすすめデザートを頂きました。

とっても美味しくてペロリ。



2年生と別れて先生としおちかと私の3人は3軒目にハシゴ!

名前は忘れましたが、良い感じのお店に入り、しっぽり飲み♪



先生はテンションが高くて終始、あたしの悪口。



・ふむろのカバンには鉄アレイが入っている

・ふむろの前を歩くと蹴られる

・誰かふむろに腕相撲で勝てる奴いないの?

・屋形船では終始ふむろにもんじゃを焼かされていたため、火傷をした



などなど。





うん、先生あたしのこと大好きだな。





以上、久しぶりのゼミブログ、文室がお送り致しました。
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2012年06月29日

6/29(木) インバウンドツアー・横浜

6/28、マラヤ大生を対象に日本のインバウンド要素の研究としての観光地巡りを
浅草、皇居、秋葉原、横浜の4つのコースに分かれて行ってきました。

本記事では横浜でのインバウンドツアーの報告を簡単にしたいと思います(‘∀,)

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(写真:中華街のゲームセンターにて)

今回、もちろんツアーとして私はとても面白いものでありました。
ただ、インバウンドという視点から感想を述べたいと思います。


・横浜という観光地は、東京からやや離れている事に加えて現地でも歩き回る必要があるため、非常に疲れてしまいやすい。その結果観光に対して積極的になれない?

・アイスコーヒー630円,展望台1000円,観覧車700円など外国人観光客には手の出しづらい価格設定に感じました。

・無料で楽しめる施設,設備がとにかく少ないように感じました。外貨獲得という目的で裕福な外国人観光客を対象としたのならインバウンド要素としての魅力は大きいけれど、あまり裕福で無い場合にお金を落とさないと実感として思いました。(実際にマラヤ大生はほとんど買い物をしていなかったです。)

・下町『浅草』や、電気街『秋葉原』に並ぶほど、港町『横浜』が洗練された(良く作られた)観光地でないように感じました。実際に赤レンガ倉庫にしても有名チェーン店が中で商業活動が盛んに行われているだけの状況を見て、いわゆるの”観光客”はそこまで楽しめないのではないかと思います。

・中華街は食べ歩きが盛んだったものの、横浜・桜木町周辺はそれらの観光物資?もなく、私は横浜を高級な観光地,ある意味で日本観光中級者以上が対象のような観光地に感じました。

・あくまで個人的な意見ですが、横浜はやはり”夜”に”カップル”で来るものではないかと思っています。外国人観光客を対象にしたとしてもインバウンドはそこで大きくなると思います。


…以上です。
今回全員をまとめて説明もしっかり準備していた2年の楓には本当に感謝、ありがとう(‘∀,)!

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 08:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

6/18-19 4年有志わくわく合宿


6/18-19
太刀川記念館にて、
『わくわく合宿』
を行いました(’∀,)

これは完全に4年が「面白いことをしたい!」という名目で行われた自主企画であり、
0から始まったイベントです。
他の人のブログにもあった通り各々有意義な時間を過ごす事ができたと思います。
他の学年の人もぜひ参考にしてみて下さい。


~18:10 通常の講義
~19:00 太刀川記念館集合
~19:30 チェックイン・プレゼン準備
~22:00 メイン企画:ライトニングトーク
~23:00 シャワー・休憩
~24:00 誕生日会(談笑)
消灯
翌7:30 朝食
9:00 チェックアウト
~11:00 ライトニングトークの続き,補講
解散

以上の流れで行われました。
ライトニングトークでは各自が関心あることをプレゼンし、

・今まで自分の知らなかった世界への興味を持つ
・友人らが日々どのような事に関心を持っているかを知る
・10分間という限られた時間での自己表現の場
・プレゼン力の向上

など、様々に得られるものがあったように思います犬

俺も様々に学びがあったなかで、今日このブログでは1つの大きな気づきを紹介したいと思います。
それは、「なぜ舛谷ゼミに来たのか?」
という事です。

この事について考えさせてくれたのは、
未沙の『舛谷ゼミについて』というプレゼンでした。

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(画像提供みずも)


「私は、舛谷ゼミは何かに突出した人が多いと思っている。
そんな人たちが各々自分らしく活躍している環境で、私も刺激的に学びたいと思った。
だから私は舛谷ゼミに入った。」


俺はこの言葉から、色々な事を気付かせてもらいました。


例えば舛谷ゼミが『中国少数民族研究』ゼミだったのなら、そこに所属している以上は年に1度のゼミ合宿は絶対に参加しなければならないと思います。
だけど実際とは異なり、“サブゼミ”という自由に学ぶ場も複数用意されており、このゼミは必ずしも全員が全員同じものを学ぶゼミでは無いのだと思います。

もっと自由に学びたい事を学び、それを認められる場。
『自由に、自分達でゼミを創れるゼミ。』
俺が舛谷ゼミに入った理由も、この”自由さ”に惹かれていたためであったことを思い出しました。

だからこそ、
もっと各人が自分の道を追求し、
その姿からより良い影響を与えあいながらより充実した学びとする。
よりワガママに、自分を貫く。


→もっと全員、オタクが良い?


そんな事などを考える機会をもらった、わくわく合宿でした。
2,3年生にもぜひおすすめしたいです。

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 14:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

わくわく合宿


抱負で宣言したので早速!

6/18-19
太刀川記念館にてわくわく合宿が開催されました〜
ライトニングトークでは皆が今関心を持っていること、面白いと思ったことが聞けて興味深かったです。なんといっても、みんな好きなことを話しているときは本当に輝いてる!(Facebook参照)時間の関係上難しかったけれど、欲を言えばもう少し各テーマについて話し合う時間があればよかったと思います。

プレゼン後は太一かなえみさの誕生日会→各自就寝でしたが、私はその後もたーくさん語りました。就活について、プロプァーツーリズムについて、ゼミについて。議論白熱しました!個人的にはプロプァーツーリズムについては5限のゼミ+この深夜の議論をもって完結しました。すごくすっきりです。ゼミ中より、こういったカジュアルな場のほうがみんな気軽に意見できるし疑問とかもぶつけられるのかなあとも思ったり。でもこれもきっと私たちの意識の問題なのでしょうか?どちらにしろ、ゼミ内でディスカッションの場をもっと増やしていけたらいいなと思いました。結局4時半過ぎに就寝し、翌朝ごはん、チェックアウト、居残りプレゼン行い終了!全体を通して、とても有意義な時間を過ごすことができました。



もうひとつ、今回の合宿で良かったこと。
特に深夜のガールズトークとみさのプレゼンのお陰で、このゼミについて改めて深く考えることができました。

まず、ゼミブログについては個人的に少し反省です。全然手を着けていなかったし、さっきブログ開いて皆の過去の記事を読んで、なんだか申し訳ない気持ちになりました。と同時に、もったいないことをしていたなとも思いました。感じたことを記録しておくことの大切さはこれでも理解しているつもりなので、残り1年、できる限りここに残そうと思います。今さらだけど笑

ゼミそのものについての話し合いは、皆も感じていたと思うけれど、正解のない、とても難しい議論だったと思います。みんなにとっての「ゼミ」の位置づけも一人ひとり違うしね。


大切なのは、個々の意見を恐れずシェアすること、そして、それを認め合うことだと思いました。意見が食い違うことはあってもいいと思います。でもその意見を端から否定したり、理解できないとはじめから決めつけてしまうことはよくないのではないかと。いい意味で個性の強い、きちんと芯を持っているみんなが集まった舛谷ゼミだからこそ、そのような姿勢が大切だと思うんです。

私にとってゼミは、「自分のやりたいことを実現する場所」というよりも、「新しい世界を広げるきっかけを見つける、提供してもらう場所」の意味合いが強いので、もしかしたら受け身になってしまっていることが多いかもしれません。でも、その分私はいろんな人の意見を聞きたいし、それによって自分の考えを見つめなおしたりもしたいです。
それぞれがこのゼミに何を求めて、どのような考えを持って活動しているのかを知ることでお互いの理解も深まり、もっとみんなが活動しやすくなるのでは、と感じました。
ゼミの授業中にゼミを見つめなおすことなんてないから、本当に意味のある合宿だったと思います。えんけいありがとう!感謝です。




あと、最後にこれを書き終えて今思うことは、文章書いたりするの意外と楽しくて好きかもってことです◎ 


4年 水本理恵
posted by masutanis at 23:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

6/11 屋形船

毎年恒例・屋形船に行ってきました!
最後の年ということで、4女はみんな浴衣。
4限にみんなで着付けやヘアアレンジ。やってくれた人たちありがとう。女子力!
ただ着付けに時間がかかり、ゼミ遅刻したのは反省してます。すみませんでした。

帯がきつくて食べられないよぉ〜とか言いつつ、もんじゃ焼きを目の前にするとみんながっついてたのはさすが。
つば九郎風に言うとがさすー。

みんなとたくさん笑い、おなかいっぱい食べ、とっても楽しい時間でした。
ひとつ思ったのは、せっかく夜景がすてきなのだから、店員さんの方で夜景スポットなどの説明があるともっとすてきかも。
もんじゃ焼きや友人とのおしゃべりに夢中になっていると、気付かない可能性もある気がしました。


さて。最近のゼミについてわたし個人の意見を。
【せっかくゼミの企画として行っているのだから、ただの遊びではなく学びの場にしたい】というえんけいの意見ですが、わたしは概ね賛成です。
例えばこの屋形船は観光まちづくりのサブゼミとして行っており、屋形船の歴史的背景などを学んだ上で参加すれば非常に有意義なものになるでしょう。
ただ現実問題として、この屋形船企画をただの飲み会程度に捉えている人が圧倒的多数であることは事実です。
「遊び」にならないためには、プロジェクト報告の際に各学年の観光まちづくりプロジェクトリーダーより屋形船の歴史的背景などを説明する時間が必要なのではないかと思います。
そのような時間がなかった以上、屋形船を「学びの場」として全員の意識を共有させるのは難しいのでは?
(あ、観光まちづくりを責めてるわけじゃないです、決して!!わたしも観光まちづくりの一員ですし、「学びの場」にこだわるなら、という意味での意見です。甲大くん幹事おつかれ!ありがとう!)

しかし対照的に、先日のBBQ。
これはどう理由をつけても、やはり「遊び」なのではないかと思います。

えーと、要するにわたしの意見としては【ゼミ企画すべてを学びの場にする必要はないのでは?】ということです。
普段のゼミや各サブゼミ主催のフィールドワークは学びの場であって然るべきですが、BBQやゼミ飲みなどは、学びということを忘れて思いっきり楽しむべきだと思います。
学びと遊びのメリハリ。それがいちばん大切なのではないでしょうか。


長々とすみません。
とりあえずこれが今現在の私のゼミに対する考えです(^o^)



4年 毛塚悠香里
posted by masutanis at 17:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

6/13(水) 高橋さんとIT系内定祝勝会 ("ゼミ"というものについて)


6/13、
舛谷ゼミの名物キャラでもあり、IT関係の指導者,大先輩でもある高橋さんと
池袋の本格中華料理店、永利(本店)に行ってきました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13005595/

これがべらぼうに美味しかったです。とうもろこし揚げ
まぢアゲ~↑

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高橋さんからIT業界についてや仕事についての話をさせて頂きながら美味しい中華を嗜ませて頂く。
とても充実した時間でした。先生,高橋さんありがとうございました(ごちそうさまです)


…高橋さんから伺った話をここに記したいとも思いましたが、
今日私はこのブログで、
いつもゼミ補講等で考えており、この日はせっきーとも話をした
"ゼミ"とは?
について少し論じられたらなと思います。

≪ゼミに求めるもの≫
・大学での居場所
・単位
・自分では手に入れられない情報を得る場
・議論の場
・楽しい企画
・少人数講義
・事故発信の場
・教授の独占(?)
・なんとなく

など、箇条書きにしましたが多々あると思います。

もちろん全てその通りで、
義務教育でも無いのだし自分で選んで来ている以上、意味も自分の中にある。


私はこう考えています。
だから、ゼミに何を求めるかも個人の自由であれば、
「ゼミとはこうあるべきだ!!」というのは
ただの価値観の押しつけにも過ぎない。とも思います。


……だけれども、最近のゼミに私は押し付けながらも不満があります。
4年次として、もう少し各人が意欲的に学び切磋琢磨できるような環境が欲しい。
1人の意見でしかないですが、私はそう思っています。

先日の屋形船企画。
4年生は時間の都合上、ゼミの時間を早めに切り上げて新木場に向かう必要がありました。
そのため先生からも事前アナウンスで「早めに来るように」と、ありました。

しかし実際は、女子全員が着付けに時間を取り20分程の遅刻。
その後の屋形船は前述の通り華々しい空間ともなりましたが、
その後の事後報告(ゼミブログ記入)も誰も行っていない。

私はやはり不満があります。
『遊び』じゃないか、と。


ゼミを『遊び』と考えているのならそれもまた1つの答えだと思います。
だけれどもいまここでもう1度こうして疑問を投げかけてみました。

4年 遠藤
posted by 09えんどう at 12:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

6/11 観光まちづくり 屋形船


6/11(月) 19:30~
新木場にて、舛谷ゼミ毎年恒例の屋形船が行われました。
我々4年生は3年連続の参加です

今年も江戸前汽船さんにお世話になりました
http://www.4900yen.com/
観光学部でありながら提供されたツアーをまんま享受させて頂きました…

屋形船というものは、
河川が発達した都市においてもとより『貴族の道楽』として存在しており
平安時代から楽しまれていたとされるその『貴族の道楽』を、私たちもなぞろう。
つまり、
日本独自の観光形態を私たちも満喫しよう。 
私はそれを今回の目標としても考え、企画に参加させて頂きました。
(みんなはどうなんですかね)


・和船
・和食(もんじゃ、お好み焼き食べ放題)
・日本の河川下り(お台場,レインボーブリッジを経由)


上記のような観光としての魅力のもとで行われた屋形船は、


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(写真提供:毛塚)


友人らと楽しんだということもあり、
確かに"非常に贅沢な"時間を過ごす事ができました。
幹事の甲大、ありがとう('∀,)

それこそ、かつて貴族が同じように楽しんでいたように。
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そして、この企画を通じて1つ強く思う事があります。


それは、ともすれば「ただの遊び」とも言えてしまうゼミ企画であったということです。

ゼミを、『楽しむためのもの,その機会を与えてくれる場』と考えている場合はそれもまた1つの答えだとも思います。
ただ、私は事実楽しかったのだけれども、せっかくゼミの企画として行った以上は
ただ一言
「楽しかった~」
で終わらせたくは無いという思いがあります。
(みんなはどうなんですかね2)

ゼミ企画である以上、1つ1つを学びにしたい。
その結果として、ブログも書かせて頂きました。

4年 えんけい
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2012年06月09日

ICT 仮想サーバー実習

2012.06.05 ICT : 仮想サーバー実習


高橋さんご指導のもと、ubuntuで仮想サーバー実習。


集まったのは2年生6人とわたし。

これに高橋さんと先生もいらしたので、研究室の人口密度は過去最高レベルだったのでは。

カップが足りない・・・


そして何を勘違いしたのか、わたしAndoroidを持ってきてしましました。

実習できないじゃない・・・

きちんと確認しないとダメですね。



この日やったことはおもに3つ。

・サーバーに自ユーザーをつくる

・リモートでログインするための鍵をつくる

・パッケージのアップデート


詳しい内容は高橋さんがブログに書いてくださったので、参加した人の報告と合わせて確認してみてください。


2年生が質問しながら、メモを取りながら受けているのが印象的でした。

普段のICTミーティングも充実してるんだろうなぁ。

(いまだに一度も行けてないのだけど・・・)


しかし、当たり前といえばそれまでなんだけど、

指示されるままの作業感は否めない・・・


目的とか、いま自分が何してるかはわかっていないとな、

と思いました。



終わったあとは、高橋さん、先生とBankaへ。

美味しいカレーを食べながら、Sing sing singがかかっていて

懐かしいきもちに。


個人的な話としては就活のことでお叱り、いえアドバイスですね(笑)

を受けました。がんばります。


BankaのBGMは音が大きめなので、一人で自分の時間とジャズに浸るにはぴったりですが、

人とお話するのには向かないかな?

いえ、でもとっても素敵なお店です。



この日自分のubuntuでできなかったので自分1人で挑戦中です。

しかし、いまだ苦戦しています。


なんでAndoroid持ってったんだろう・・・



4年 清水 未沙
posted by masutanis at 14:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

月曜恒例!ゼミ補講食事会


今年度より09は毎週月曜5限の終了後に"ゼミ補講"と題し、先生と有志ゼミ生で食事がてら議論の場を設けさせて頂いております。

前回(5/28)は志木の本格沖縄料理店『すがま家』に行きました。
http://r.tabelog.com/saitama/A1103/A110302/11005756/

IMGP0070.JPG

人数もまばらでありますが、毎回以下のような事を様々に議論させて頂いております。

・演習時の補講
・SNS,ITメディアについて
・大学生活について
・"ゼミ"のありかた
・大学の学びとは
・就職活動あれこれ
・最近のニュース
・個人的な話

まだ2ヶ月程度の活動ではありますが、毎回毎回非常に学びの多い時間となっています。
先生にもご多用のところほぼ毎回参加して頂き、僕にとって非常に大切な時間です。

ゼミブログの必須化もこの会をきっかけに持ちあがった話ですし、これからも大学生活をより実りの多い場とするために充実した議論を展開できればと思っています。

「大きな岩を動かしたいのなら、まず黙って1人で押してみる。」

実体験として感じたこの気付きをもとに、これからも貪欲に学んでゆきたいと思います。
舛谷先生、今後ともよろしくお願いいたします。


そんなわけで、毎週月曜の19時〜22時に志木駅周辺で会合をしています。
前回は10のひとしも参加してくれました。
09の同期はもちろん、他学年の参加もお待ちしております。

4年 えんけい
posted by 09えんどう at 13:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/26(土) ゼミ10期生記念総会

舛谷ゼミ10期生記念の総会が、
5/28(土)の15:00より立教大学池袋キャンパスの第一食堂で行われました。

今年30になる諸先輩方からまだお酒も飲めない現役の2年生まで、総勢90名程度?の先生にお世話になったゼミ生が集結しました。

舛谷ゼミらしく、恰好は基本エスニック。
横井さん「コスプレじゃん」

09もみんな服装がんばりました306279_3998458761480_1419153373_n.jpg

(学生、左から)
ブルネイ、バリ、日本、中国、ブルネイ、島根


これ先生は一体何の衣装なのでしょうか…


ひらめき




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ゼミ10周年だっちゅーの

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…失礼致しました。
参加者も多かった事ですし他の人のゼミブログに期待しましょう


4年 えんけい
posted by 09えんどう at 12:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/24 旅の図書館、そして日本橋見学

5/24(木)、トラベルライティングの企画に潜らせて頂きました。

今回の目的は、
・『旅の図書館』にて機内誌を閲覧し、情報を手に入れる
です。

それに加えてせっかく東京駅付近にいるわけだから
・先生おすすめのランチ堪能
・重要文化財に指定された、『日本橋高島屋』の見学
というルートで回らせて頂きました。

10時に東京駅集合で、今回のフィールドワーク開始です。


@旅の図書館
観光学部で学んだなら1度は聞いた事があるであろう旅の図書館。
東京駅より徒歩2分のビル地下にある小規模な図書館でした。

まだ日本人にとって海外旅行が身近でなかった時代より、旅の情報に特化した資料が納められていたそうです。
・『るるぶ』等の観光ガイド
・"観光"についての学術的な書物
・都道府県別に分けられた国内の観光について書かれた諸本
・国別に分けられた海外旅行用の雑学本,旅行本
・全国の祭について
・自転車の旅について
・鉄道の旅について
・旅の魅力について
・各航空会社、輸送会社の機内誌
・アウトドア活動について
・旅について書かれた様々な月刊誌

など、"旅"に関連するものであればバックナンバーも含めあらゆる図書が貯蔵されていました。

私は機内誌の調査ではなく気の赴くままにただ自分の読みたいと思う本を読んでいたのですが、
その資料,情報の多さに大興奮の連続であり2時間の滞在はノートに気付きを書いているだけであっという間に終わってしまいました。

また1人ででも来ます。
観光学部生はカリキュラムとして1年次に行くべきであるとさえ思いました。(私はそうしたかったです



A有名洋食屋『たいめいけん』
昭和6年創業の老舗洋食屋です。
先生がオススメして下さっていたので皆で向かいました。

画像が無くてすみません
高くて美味しかったです
こう書いてみると伝えるためにはやはり画像の力は大きいなとひしひしと感じます

http://www.taimeiken.co.jp/

向かいに『ますたにラーメン』というラーメン屋がありました
それを窓越しに見ながら洋食屋であるはずのたいめいけんで普通のラーメンを注文する後輩ひとしの姿がとても印象的でした

レシピ本が売られていました
これであなたも昭和6年創業の老舗洋食屋に
http://www.amazon.co.jp/%E6%B4%8B%E9%A3%9F%E3%82%84-%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%91%E3%82%93-%E8%8C%82%E5%87%BA%E6%9C%A8-%E6%B5%A9%E5%8F%B8/dp/4924737712/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1338181256&sr=8-1


B日本橋 高島屋

…今これを記しながらものすごく心に思っている事があります。
私の記事ですが、後にゼミブログで紹介する意識が欠けていたため画像や資料が少なく申し訳ないです、以後気をつけます
なんだか自分の伝達力の低さに萎えてしまいます
しかしこの萎えもまた書いてみた事ではじめて知ることのできた大学生活の貴重な学びですね(誰)



そんなわけで高島屋見学です。
重要文化財に指定された事もあり係の方が外観・内観を説明と共に案内して下さいます
今回は立教のOBの先輩が案内をして下さいました、ありがとうございました。

…そして後に伝えるための資料を全く用意していなかった自分を反省します。

上記の内容でこういった結論をつける事はどうかとも思うのですが、
非常に充実した時間でした。幹事のはるぴんありがとう('∀,)

やはり『旅の図書館』が自分にとってものすごく惹かれるものでした。
百聞は一見に如かず。
自分では動きだすことに限界のある自分に、新しい世界を見せて頂いたゼミに今回も感謝です

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4年 えんけい
posted by 09えんどう at 12:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/20(日) ゼミ有志バーベキュー


5/20(日)、埼玉県の秋ヶ瀬公園にてバーベキューを行いました。


「とにかく、自然の中で大人数でバーベキューがしたい。」

幹事を務めさせてもらった私の当初の目的は、そこだけでした。
今日はその事に関連して書かせて頂きながら、自己発信をできればと思います。


「…とにかく、自然の中で大人数でバーベキューがしたかった。」
それはつまり『遊びたかった』という事でしかなく、他のゼミ活動を通じても
「楽しい!!」だけが先行してしまい、
"学び"という観点で見れば
「これは"ゼミ企画"と言えないのではないか」
という事を私はこの企画と同様に感じていました。

多くの"学び"となりうる経験をさせて頂き、そしてその危機感を抱きながらも、
それを"遊び"に留めてしまい、より"学び"にする事を放棄してきた自分がいます。
ゼミ企画である以上、"学び"であるべきであるし私もまたそうありたいと考えています。

その意味で、"学び"をこのブログで追求してゆきたいと考えています。
ゼミ活動として当然すべきである行為であったはずのものですが、4年次より改めて活動させて頂ければと思っております。


≪秋ヶ瀬公園バーベキュー感想(箇条書き)≫

・何より、"自然"というそのままのフィールドを生かしたままの観光資源。
 誰かに(ある意味でのいやらしい)与えられる観光でなく、自ら楽しみを作りだす観光。
 自律的に「光を観る」ようなものに感じました。

・駅から遠く、荷物も各自で必要なためどうしても自動車が必要になってしまう。
 その結果、ハンドルキーパーや車の準備が必要となってしまった事は仕方ないとは言え残念に思った。
 (今回は4年田中に依頼。本当にありがとう)

・キャッチボールも、他愛のない会話も、テント内や芝生の上でやるだけで感想が大きく異なる。
 簡単に言えば、圧倒的に楽しくなった。非日常空間の魅力。

・天候に左右される前々から予定を立てる企画は幹事を悩ませます。
 今回は本当に天候に恵まれ、幸せでした。
 次回は2年生も交えて海でも行きたいです

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4年 えんけい
posted by 09えんどう at 11:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

BBQ@秋ヶ瀬公園

5月20日、日曜日。
ゼミの3、4年生で秋ヶ瀬公園へBBQに行ってきました!
奇しくも同日、久喜でゆるキャラのイベントがあり、くまモン、さのまる、ふっかちゃん、コバトン、にしこくん…とわたしのだいすきなキャラたちが大集合していて、直前までどちらに行くか迷っていたのですが、ゼミをとりました。このわたしのゼミ愛!

志木からバスに乗り、秋ヶ瀬公園に向かいます。
バス停まで車で迎えにきてくれた諒くんに黄色い声をあげる女性陣。イケメンって得だよね。

BBQ場である広場につくと、眼前に広がる緑の海。
どこまでも広がる芝生、青々と茂る広葉樹、そしてBBQを楽しむたくさんの家族連れの笑顔。
完璧なロケーション!テンションあがる!

おなかと背中がくっつく前に、いそいそと準備にとりかかります。
テントやコンロ、シートなどは全てえんけいの私物。
先月のバイト代をすべて費やしたそうですよ。男気!

本格的なキャンプにもいけそうなテントをはり(今度これ持って山に天体観測にいこうね。今決めた)
火をおこす男性陣、野菜を切る女性陣。
わたしはそんながんばるみんなの姿をカメラにおさめるのに必死でした。
いや、玉ねぎの皮、剥いたよ?

無事に火もつき、みんなで乾杯!
屋外で飲むビールは最高ですね!
玉ねぎ、カボチャ、ナス、エリンギ、シイタケ、そして肉、肉、肉!!!
みんなで一つのコンロを囲んでわいわいしながら食べるのって最高においしい!

食べたあとは体も動かします。
キャッチボールでバックホームごっこしたり、秘密暴露をかけたバレーボールをしたり、田中先生によるフライングディスク講座が開催されたり。
ひさしぶりにいっぱい体動かしたせいで、翌日左腕が筋肉痛になったのはここだけの話。
自分でも引くレベルの運動不足。

ふざけあったり、真面目な話をしたり、謎にみんなで褒めあったり。
いっぱい喋って、いっぱい笑って、いっぱい食べて、いっぱい動いて、とにかく最高に楽しかったです。

先週のゼミ新歓でも思ったけど、後輩と仲良くなれると嬉しいね。
舛谷ゼミのいいところは同期はもちろん、先輩後輩とも仲良くなれることだなと再認識。

ともか太一くん諒くん早く来て準備してくれてありがとう。
えんけい企画と道具ありがとう。
そしてゆーすけくんもお肉食べられないのに来てくれてありがとう(笑)

舛谷ゼミに入れてよかったです。
あと1年いっぱい思い出つくりましょー!!


4年 毛塚悠香里
posted by masutanis at 20:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

あの花フィールドワーク

11月19日、エスニックメディアのフィールドワークで埼玉県秩父市に行きました。



テーマは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(以下、あの花)の聖地巡礼です。
エスニックメディアでは、近年広まりつつあるコンテンツツーリズムに着目し、その事例として「あの花」の舞台、秩父を選びました。コンテンツツーリズムは、メディアから生まれた観光をさします。このアニメは2011年4月に放送が始まったのですが、秩父市等が協力して、既にいくつかのイベントを開催し、成功をおさめています。

参加者のほとんどが作品を事前に観て、探訪者と同じ気持ちでフィールドワークに臨みました。アニメを見ていない人にはわかりにくいかもしれませんが、ご容赦ください。




当日のコースは

西部池袋駅集合


飯能駅(ゆきあつ・つるこがここで電車に乗る)


西武秩父駅(仲見世におみやげ、食べ物屋が多い)


御花畑(秩父線の駅、西武秩父から徒歩5分くらい)


皆野(秩父線)


タクシーで移動


道の駅・龍勢会館(職員、岩田さんにお話しをきく、手前「あの花」コーナーは無料で見ることができる。奥の龍勢に関する展示から有料。)


椋神社・櫓見学(じんたん達が龍勢を打ち上げた場所)…龍勢は秩父に伝わるロケット花火です。
↓バスで移動

ふるさと館見学(めんまの蒸しパン、その他あの花グッズ販売。)


秩父神社(アニメキャラが描かれた絵馬が見られる)


ほっとすぽっと秩父館(文化財に指定されている家屋を改築。「あの花」に関する展示有り。声優、アーティストのサイン等)


定林寺(アニメに頻繁に登場する、メインキャラがよく集まる場所)



最初に訪れた龍勢会館には、作中に登場した食べ物やポスターの展示がありました。龍勢は、地域住民が作るロケット花火のことです。吉田町では1年に1回、龍勢を奉納するお祭が開かれています。ちなみに吉田町のあの花スポットは、この会館と櫓(やぐら)だけで、残りは秩父駅周辺に点在しています。

展示は職員の岩田さんが趣味で作ったもので、同じお菓子の袋、ジュースの缶を探すのにとても苦労されたそうです。もともと龍勢、秩父事件の展示をしていたのですが、聖地巡礼目的でやってくるお客さんを喜ばせるために毎日作中の物を一つずつ増やしていたと話してくれました。作品に出たペプシの缶が、今ではオークションで8000円するそうです。
アニメの舞台になったことによって、地元の人の反応や自動販売機の飲み物などが、巡礼者が来ることによって少しずつ変わっていったそうです。逆に、「あの花」目的で龍勢会館を訪れたお客さんが、本来の展示物、つまり秩父事件や龍勢に興味を持ってくれたという事に観光の可能性を感じました。

聖地巡礼地図を手に入れた後、秩父駅周辺を探索しました。雨が強く、電車の本数が限られていたため、思うように歩くことができませんでした。しかし、ほっとすぽっと秩父館、秩父ふるさと館で出会った人達から、「あの花」放送後の変化を聞くことができたのは良い収穫でした。


ご存知の通り、秩父地域はハイキング、札所めぐりなど埼玉県でも観光が盛んな地域です。しかし、「あの花」によって新たな層の観光客が来るようになり、官、民が協力して地域をアニメで盛り上げる体制を作っていきました。配布していた聖地巡礼マップは、秩父アニメツーリズム実行委員会が作ったものです。また聖地巡礼を続けるうちに別の観光資源に関心を持ち、現地との結びつきがつよくなっている様子が、人、町、両方から伝わってきました。


この作品の放送開始から、まだ7カ月しか経っていません。
これから地元と「あの花」がどんな関わり方をしていくのかとても興味深いです。

3年 宮内 香奈恵

posted by 09みやうち at 08:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

2011年 バリ合宿報告

9月8〜13日、ゼミ三年バリ合宿

活動日1日目

@ホテル見学

・自然の中にホテルが建てられているので、植物が多く、わたしたち観光客からしたらまさしく南国のリゾートという感じだった



Aヴィラ

・南国のリゾートをイメージしたであろう家具や花を中心に構成されていた

・海が近く昼間は趣深くてよいが、夜はもの寂しく感じて怖い、治安が悪そうに見える
→もっとヴィラをたてて宿泊客が多い常態を作れば解消される?
→観光客同士の交流もあればもっと良くなると思う

活動日二日目

農村ホームステイ

・ホームステイの家族や子供との関わりが多い
・食事を一人でとらされることが多かったので、家族の人たちともっと一緒に食べれればよかった
→一緒に料理をしたり、日本の料理を教えてあげたらもっと交流を図れるかもしれない
→みんなで(子供たちを中心に)作ったものを集めて、みんなでパーティーなど出来たら楽しいと思った

・生活が違うので、風呂やトイレに最初戸惑った
・季節が良いから寒くも暑くもなかったが、冬などは生活が違いすぎて日本人観光客には合わない気がする

活動日3日目

@モンキージャングル
・日本の規制では安全の問題上、放し飼いの猿の中に観光客を放り込むのは絶対にあり得ないが、バリは言い意味で規制がゆるい

Aマッサージ
・農村でも体験したのだが、テクニックはそこまで変わらない気がする
・お金は少し高い
・いろんなプランが用意されているのが農村と違うところ

まとめ
・バリっぽいな〜と思うものが多かった。
→観光客を意識してそうしているのか?と思った

・事前学習ともう少しすれば、言葉の面でも生活の面でもスムーズにいったと思う


阿部 友花


posted by 09あべ at 14:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリ合宿

9/8~13でバリに行ってきました☆

 

以下、合宿の報告を致します。

 

 

9/820:50の便で飛び立ち、6時間かけてシンガポールのチャンギ国際空港へ降り立ちました。

〜午前3時〜

 

チャンギ国際空港でのトランジットが6時間ほど。

これからの旅程やバリについての知識、今合宿の目的などを皆の頭の中に入れるには十分すぎるほどの時間でした。

 

9/14、バリのデンパサール空港へ到着っ!

 

P1000734

 

空港を出ると石榑さんとガイドのスパルタさんが出迎えてくれました。

 

ここからヌサドゥアエリアにあるビーチリゾートへと車を走らせます。

向かう途中の道はかなり舗装され、厳重な警備がついており、作られた空間に欧米人が海水浴&日光浴

 

 

いわゆる“ビーチリゾート”で、他のビーチリゾートと特に差異化した点は見当たりませんでした。

 

P1000749P1000754

 

その後ワゴンでプンゲラゴアン村へ向かうことおよそ3時間。

ガッタガタな道をひたすら進む。

1日目に宿泊するヴィラへ到着^^

 

目の前にはすぐ海が広がり、かなり開放的なヴィラでした。

 

夕食は近くの野外レストランでインドネシア中華料理(?)を食べ、

値段がかなり安い上に味もおいしく、皆のお腹も大満足♪

 

ここのヴィラでマッサージを体験したのは深野、文室、遠藤、阿部の4人。

マッサージ師さんが1人しかいなかったため9人全員が体験することが出来なかったので残念でした。

 

波の音を聞きながら全身をマッサージ(´`)

お値段は一時間で10000Rp。約1000円ほど。

バリの物価を考えると1時間で10000Rpはかなり良いバイトになったのではないでしょうか。

 

2日目は730頃に朝食(ナシゴレン)をとり、900にホストファミリーと顔合わせをし、各家々へ。

1家庭に2人の滞在だと思っていたのですが、なんと1人1家庭でお世話になることになりました。

村全体は非常に小さく、近所同士が非常に隣接していたため、ゼミのメンバーとも頻繁に交流が出来ました。

小さな子供たちが多く、空港でお土産に買っていった折り紙が大活躍!

P1000799

 

 

 

トイレは手動水洗で、汲んである水を自分で流す方式。

お風呂とトイレは同じ場所にあり、汲んである水を頭からかぶり、顔や髪を洗います。

お風呂というよりは水浴びでしたね。

 

英語が全く通じず、指さし会話帳がないと本当に会話が出来ません。

 

 

 

3日目の朝は830に村を出発し、ウブドへ向かいました。

ウブドではモンキーフォレストに寄ったあと雑貨屋さんで思い思いのお土産を買いました。

 

その後もう一つのリゾートホテルを見学。

こちらのホテルはかなり奥まった山の斜面に設計されており、道も一応舗装されているという感じでした。

しかし緑の中の楽園という印象で、自然の中に浮いているような印象をもつように絶壁に作られたプールや、

一番上にあるフロントから一番下のレストランに行くまでの上り下りをトロッコでするなど、新感覚なリゾードホテルでした。

従業員の方が運ぶ料理もすごく可愛らしく、見る者の心を揺さぶります。

 

P1000856P1000861

 

 

P1000857

 

 

 

 

そのままサヌールのホテルへ!

ここでもスパ体験をしました。

1時間およそ2000円。

村のマッサージと比較すると設備が整い、クオリティの高いものでありました。

 

マッサージに意外と時間がかかり、サヌールの町を堪能出来なかったことが残念でした(;;)

 

次の日はシンガポールを一日観光!

マーライオンの前で記念撮影をし今合宿を無事に終えましたとさっ

 

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ふむろ

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posted by masutanis at 09:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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