2009年09月28日

台湾合宿

2009年9月5日〜11日
台湾へゼミ合宿に行きました。舛谷ゼミにはいって初めての海外フィールドワーク☆やはり海外なので緊張や不安もありましたが、充実した1
週間を過ごすことができたと思います。



私はこの合宿にいってすごくいろんなことを吸収することが出来たと思うのですが、分量の関係上簡潔に書こうと思います。

台湾に到着し大学の寮につきまずびっくり!ホテル並みの部屋のきれいさとアメニティー。想像をはるかに超えてました。。初日はとりあえず夜市へ行きました。日本でいう原宿のような雰囲気で、日本の女の子が来ているような服がたくさん売っていて驚きました。台湾には日本文化がかなり浸透しているんだということを感じました。私たちのお世話をしてくれた師範大の学生さん達も日本語が得意で日本の俳優やドラマについてなどよく知っていました。テレビも日本のドラマやバラエティがやっていたり、町には日本のレストランやショップが見られました。



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日目は台湾総督府へ。授業で歴史や地理を学んだ後にいったので実際に行ってみてより理解が深まったと思います。けどその授業を受けるまで台湾と日本の歴史上での関係をあまりよく知らなかったのですごく恥ずかしく思いました。観光という分野を勉強している以上自分の国の歴史について知っていなければいけないと改めて感じました。

3日目は九イ分老街へ。細い路地のようなところにお土産屋さんや屋台が所狭しと並んでいました。この日の夜食べた小龍包は本当に美味でした!!

4日目孔廟、行天宮へ。
今回は多くの廟やお寺を回りましたが、お供え物が多く置いてあったり、熱心にお祈りする人々がたくさん見られたりと台湾は信仰心が強い国なんだなーというのを感じました。それに加えてお寺の近くに普通の家があったり臭豆腐が売っていたり屋台があったりと(←これは観光客のためのものも含む?)地域密着型というか、人々の生活に宗教や神様、先祖の存在が根付いているんだなと思いました。廟やお寺の彫刻も素晴らしいものばかりでした。また、三日月形の木片を転がして、裏表の合い方によって神様にお願い事をしていいか聞く、占いに頼るなど台湾ならではの光景も見ることが出来ました。
5日目祖師廟へ。この日は台湾建築の授業だったので彫刻や装飾品などに注目してみるとどれも細かく手作業で作ったとは思えないほどのものばかりでした。
6日目故宮博物院へ。台北101に続きなぜかリュック禁止でした。笑
展示物の中には世界史の授業で見たことのあるワードがたくさん出てきてうれしくなりました。結構長い時間滞在していたのですが広すぎて全部ちゃんとみるには相当時間がかかりそうです。夜には舞台を見ましたが、雲門舞集のような種類の舞台を見たのは初めてだったので少し驚きました。舞台のあとに観客と監督と話す座談会があったのですが中国語で全くわからず・・・。英語だったら少しわかるかもしれないけど、言葉がわからないというのはこんなに不便なものかと思いました。2外は中国語なのですがこの合宿で役立ったのは数の数え方くらいでした。もっと勉強しようと思います。

私がこの合宿で強く印象に残ったことは台湾の人たちの温かさです。私たちが行く先々で日本語で話しかけてくださる人たちがいました。多くの人は年配のおじさんでした。
日本は昔台湾出兵を行ったり、植民地化したりいいことをしてきたわけではないのになぜだろう、と思いました。これから調べてみようと思います。
最後に私は今回バスで財布を落としてしまいました(涙)。

海外に慣れてくるとこのようなことも起こりかねないので今後注意していきます。

お金はなくならなかったのでよかったのですがこれからは気をつけます。
そしてこれからのフィールドワークでは「お財布忘れないでねー」と呼びかけようと思います。勝手に就任しました。

最後にこのように充実した1週間を過ごすことができたのは先生、合宿係さん、台湾師範大学の学生さんのおかげです。ありがとうございました☆
この経験を無駄にせずゼミでもっと深く学んでいきたいと思います。

2年 中橋いずみ


posted by masutanis at 23:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾ゼミ合宿!!

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私にとって今回の台湾は、去年の早期体験プログラム以来の二度目の渡航でした。
早期体験の際は、後半はずっと台中の温泉地に行く予定だったはずが、まさかの台風で急遽6日間台北滞在に切り替わり、個人的に台北はもう行きつくした感があったので、正直ゼミ合宿の行き先が台湾に決定した時は、まだ行ったことのない、別の国が良かったなと強く感じたのを覚えています。

でも、実際台湾に来てみると、台湾で良かったなと思える、ものすごく思い出深い合宿となりました。
前回台湾はもう十分堪能したと思っていたものの、実際今回向かった数ある見学先の中で、実際に前回も行った場所は、わずかに総統府・孔子廟・故宮そして順益台湾原住民博物館だけでした。
前回は割と自由に様々な夜市や、繁華街をぶらぶらしたりと遊びや観光的な要素が強かったのですが、今回は毎日午前中に師範大の先生方に台湾にまつわる文化項目の授業をしていただいて、午後に授業で教わった項目に関連するスポットに赴くといった形式をとっていたため、観光というよりは学習的側面の強いものとなり、台湾には前回来た際とは全く異なった印象を持ちました。

今回のゼミ合宿において、私が満足した点として、現地の学生たちと深く交流が持てたこと・移動がバスで楽だったこと・宿舎のアメニティが良かったこと、があげられます。
中でも、台湾の学生たちとの交流が持てたことは本当に良い経験となり、とても嬉しく思います。
個人旅行で観光に来ただけでは、現地の人々とあんなに深く交流を持つことは出来ないからです。
また、とても甲斐甲斐しく私たちのことを世話してくれた台湾の学生たちは、みんなとても日本語が上手で感心したので、私にとって中国語の勉強のモチベーションを上げる良いきっかけとなりました。

そして、今回反省すべき項目として、事前に相手国についての下調べをきちんとして理解を深めておかなければならない、ということと、注意力が散漫気味なので気をつけなければならないというこの二点を次回から深く注意しようと思いました。
前回台湾に行く前に台湾についてちょろっと調べたし、実際赴いて数々の博物館を観たりもしたので、台湾のことをわかってるつもりでしたが、授業中の先生の問いかけにも全く答えられず、私は台湾のことなんて何もわかっちゃいなかったんだな、と痛感させられました。
注意力については、行きに成田でなく羽田行こうとしたり、101で財布無くしたりと…のことに関してです。
幸い両方なんとかなったから良かったものの、今後は本当に気をつけようと思いました。
でももう諦めていたのに財布を無くしてもあんなにすんなり戻ってきたことによって、私の中の台湾への評価がすごく上がったのも事実です。笑

台湾が日本に似てたことや、食事のこと、おもしろかったTV番組のことや、個人的に数年ぶりの知人たちにまた台湾で会えてすごく嬉しかったこと、台湾の若者が男女問わず美しかったこと、そして私が大大大好きな喜羊羊グッズが買えたことなど、まだまだ書きたいことは沢山あるのですが、長くなりそうなのでこれくらいにしておきます。
今回のこの濃密な1週間の経験は、確実に今後に生きてくると思うので、うまく生かしていきたいと思います。

2年 来会尚子
posted by 08くるえ at 23:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての海外合宿。台湾!

summer 581.JPG帰ってきてからだいぶ経ちますが、台湾合宿を振り返りたいと思います。行くまでは少し不安もあったけど、いざ台湾についたら、あっという間な一週間でとても濃い一週間となりました。ホテルのような予想を超える快適な部屋で過ごし、台湾の学生さんたちの優しさに触れ、見たもの食べたもの全てが新鮮で、ゼミのみんなとも長い時間を共に過ごすことで、より仲良くなれたと思います。一緒に騒げて楽しかったです。順番に振り返ってみたいと思います。

1日目に行ったのは、総統府、台北賓館。建物のデザインや置いてある家具がすごくて驚きました。同時に格式高いところでもはしゃいでしまい、楽しむことができました。総統府は、台湾の歴史が細かく展示されていて、もっとゆっくり見たかったです。勉強不足のため、本当に無知だったので、あまりよくわからずただ「へぇー すごいなー。」としか思えませんでした。今回のことで本当に事前学習って大切なんだと強く感じました。美術展では、台湾の昔の様子と現代のアートが融合していたものが見れて興味深く、おもしろかったです。このような文化の展示の仕方もあるのだなと思いました。また龍山寺までの道のりで見た台湾人々の生活、食文化、路地でさえも新鮮で写真を撮り続けてしまいました。
台湾最高峰の縁結びの神様にみんなでお願いして、お守り買ったのも良い記念になりました。夜は、西門町でステファニーの案内のおかげで、台湾の若者文化を体験できて楽しかったです。
2日目は九ふんに行ってきました。完全に観光地でお土産屋さんがたくさんあって、試食→買って食べて満足→試食→試食→買って食べて満足って感じで、初めて口にするものばかりで楽しかったです。臭豆腐は臭い割に美味しく、食べてよかったなと思いました。やはり、食わず嫌いはあまりよくありませね。それに、九ふんで思ったことは、よくあんな場所にこんなものを作ったなということです。驚きました。そして、夜の小龍包はとっても美味しくて、みんなが笑顔になってました!台北101の夜景もとってもきれいでした。
3日目は、孔廊などを巡り、烏來に行きました。雰囲気も良かったし、移動した列車も新鮮で楽しかったです。帰りはまさか歩くとは思いませんでした。そして、まさかあの大階段を上るとも思いませんでした。これから、ゼミ活動をしていく上であんな階段はほんの序の口だったのでしょうか。夜の原住民料理も変わったものばかりで、最後の紅いもを揚げたようなものがとても美味しかったです。そして、その夜には、まちこたちのおかげで台湾式シャンプーを経験することができました。店員さんたちがとても良い方たちで会話はあまりできませんでしたが、コミュニケーションがとれて、とても楽しかったです。良い出会いでした!
4日目に見た天井や柱の繊細な彫刻、本当に細かくて、日本には見ないようなもので驚きました。様々な建築物を見て思ったことは、本当に細部までこだわっているということです。屋根の上にいる龍にしても、人々の彫刻にしても日本とは全く違うものでそれぞれ文化があるんだと改めて思いました。
5日目の故宮博物館は、疲れがたまっていたせいか、あまり精力的に見学できませんでしたが、肉は本当に食べれそうで、また、一センチ以下のものに彫ってるものもたくさんあり、細かくて驚きました。世界中から観光に来ていたので、すごい博物館なんだと思いましたが、あまり・・・。正直なところ、夜に見たダンスにしても、芸術があまりよくわかりませんでした。いつかわかる日が来るのでしょうか・・・。

5日間、様々なものを見ましたが、一番思い出に残っているのはやはりゼミのみんなや台湾の学生たちと過ごした時間でした。台湾の学生ともこんなに仲良くなれるとは思っていなかったし、こんなにも優しい人たちばかりで私たちを面倒みてくれるとは思ってもいませんでした。けれども、みなさんのおかげで美味しいものを食べることができたし、楽しい時間を一緒に過ごすことができました。私たちが「○○食べたい。」というとすぐ案内してくれたし、数日前に「○○買いたい。」と言ったことも覚えててくれて本当に感謝です。夜市では、すいかジュースを毎日のように飲んでました。また、普通のお茶を買おうとなんとなく人気3位のものを頼んだら、ミルクティーだったりと、それも良い思い出でした
。台湾の学生なしで行動もしたのですが、食べ物を頼むのにも一苦労でした。台湾ではやはり、外見では、見分けがつかないせいか、普通に中国語で話しかけられました。そこで私たちが「わからない。」と伝えても、台湾の方々は英語と日本語を交えてきちんとコミュニケーションをとろうとしてくれて、結果意思疎通ができ、笑顔で「謝謝!」といって、解決できました。みんな温かい人ばかりで嬉しかったです。変な偏見は本当にもってはいけないなと強く感じました。朝、毎日のように通っていた学内のカフェのおばちゃんも顔を覚えてくれて、最終日には挨拶ができました。

今回、初めて台湾に行きましたが、行く前は中国とあんまり変わらないのではないかとなめていましたが、台湾には台湾の歴史があり、その歴史が積み重なって、文化交流が行われ、今の台湾文化があるのだなと強く感じました。おじいさんが話してた日本語も歴史の一部で、考えるものもあります。ですが、今では日本のものもたくさんあり、親日で驚きました。日本の流行が台湾の流行となっていて、日本の芸能人の看板もあり、ジャニーズにいたっては、ワールドワイドで驚きました。日本学生と台湾学生との共通の話題でした。
一週間、「謝謝。」と「ハオツー。ハオツー!!」しか中国語は使えなかったけど、本当にいろんな人とコミュニケーションがとれて、良い出会いがたくさんあってよかったです。台湾の学生さんたちのおかげで楽しい一週間になりました。謝謝です。

書いてみたら、良い出会いだった、楽しかったという内容ばかりになってしまいましたが、これからゼミでも台湾について学習していくみたいなので勉強したいと思います。

浜田麻衣

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http://pr.mail.yahoo.co.jp/security/
posted by masutanis at 22:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北合宿


9月5日から11日までの7日間台北合宿に参加しました。
まずは1週間お世話になる台湾師範大学へ。来客用の寮みたいなところに宿泊させてもらったのですがほんとにきれいで一般のホテル並に施設が整っていました!びっくりです。おかげで合宿中はとても快適に過ごせました♪
2日目は午前は台湾地理の授業、午後は迪化街、\x8F廖\x8F廁老街、台北賓館、総統府の見学という日程でした。授業で学んだ場所に実際に足を運ぶことができるというフィールドワークの利点を改めて実感しました。中でも総督府は私の想像以上に大きい建物でした。中には日本統治時代の歴史についての紹介や当時使用していた資料等が展示されていました。高校の時に日本史でその話を聞いていたことを思い出し、台湾統治が事実であるということを実感させられました。
また迪化街というレトロな雰囲気漂う場所にも行きました。ここは映画の撮影にも使われるようです。私たちが行った時は台湾のアートが展示されているギャラリーになっていてたくさんの台湾アートを見ることができました。やっぱり日本のとは一味違って面白かったです♪もう少しゆっくり見たかったなあ・・・
 
3日目は午前に台湾飲食文化の授業を受け、午後は九\x8F囲老街に行きました。台湾はほんとに食べ物がおいしくて毎日食事が楽しみでした(笑)授業内でも小籠包やフルーツ、屋台料理などが紹介されどれも魅力的でした!ちなみに台湾の食文化の特色としては「一食、二穿」という言葉があり、衣類などを脱ぎ穿きするよりもまず食事が一番なのだそう。
そして楽しみだった九\x8F囲老街!『千と千尋の神隠し』のモデルになったことで有名です。確かにどこか懐かしい雰囲気のある場所でした。ここにはお土産屋をはじめ食べ物もいろいろなお店があって目移りしまくりでした。そしてステファニー率いる私・まりちゃん・浜ちゃん・さちの4人グループは芋圓と小豆の入った大きいかき氷を見事に一人一個平らげました。実は2日目にも三兄弟でかき氷食べたのにね・・・。他のグループはお土産買ったりしてたのに私たちは試食ばかりしていた素敵な食欲を持ったグループでした。
4日目は午前に台湾儒教・原住民文化の授業で午後は孔廟、保安宮、行天宮、烏来を回りました。儒教についてはあまり詳しく知らなかったのでどのような精神を持った宗教なのかということについて知ることができてよかったです。台湾では多くの学校に孔子の像があるそうなのですが実際に師範大も校門の目の前に孔子像が置かれているのを見ることができました。
午後に実際に孔子廟を見に行きましたが屋根の部分をはじめ、あらゆる部分の装飾の細かさに驚きました!壁画とかもあったけど本当に細部まできっちり描かれていました。あと烏来は夕方に行ったらなぜかほとんど人がいなくて閑散としていました。原住民の住む地域と聞いていたけど実際行ってみたら景色などは温泉地的な雰囲気でした。
 
5日目は午前が台湾建築の授業、午後は三峽老街、祖師廟へ行きました。この日は台湾滞在も5日目に突入しており台北の様々な場所を巡ってくるなかで多くの建築を目にしていました。なので授業内で実際見学してきた場所なども出てきて
これまでの見学地を振り返りながら話を聞くことができました。台湾には原住民建築や漢式建築、日本植民建築など歴史的な建築物もあれば中正記念堂や台北101のような現代建築もあり、滞在中に様々な種類の建築物が見れたのではないかと思います。
午後に訪れた祖師廟や老街の寺院では一体どのように作ったのかと思うような何層にも重なった柱の装飾や天井の装飾などを見てその緻密さに感心しきりでした。老街にはレンガ造りのレトロな雰囲気のお店が立ち並び、ちょっとしたテーマパークの一角に居るような感じがしました。
夜は自由行動で師大夜市で牡蠣オムレツや台湾式おでんなどの屋台料理を食べました。やっぱり屋台料理は安くておいしい☆台湾のおでんは香辛料や薬味っぽいもの入れたりしてました。私が食べたのはけっこう辛めの味だったけどやみつきになりそうな感じでした。夜市はほんとにたくさんの人で賑わっていて歩くのが大変でした!
6日目は午前に台湾観光についての授業で午後は故宮博物院見学と雲門舞集観劇に行きました。
故宮博物院ではよくパンフレットに載っている水晶の白菜の彫刻が目玉的な感じだったんですが、個人的には彫刻が思っていたよりも意外と小さかったことに少しショックを受けました・・・。雲門舞集観劇は音楽がほとんど使われないという独特な世界観の舞台でした。観劇後は監督のリン・フアイミンの座談会も聞きました。
 
台湾で過ごした7日間は本当に1日1日の内容が濃くて書きだしたらきりがないくらいです
そして何よりこんな風に充実した合宿が行えたのも、現地で私たちを付きっきりで面倒を見てくれた師範大の方々のおかげだと思います。本当に感謝です!これからも交流を続けていけたらいいな(^^)
 
あともしまた台湾に行く機会があったらその時は少しでも中国語勉強してから行きたいと思います!
 
2年 天野真紀子
 
 
 
 
 
 
 
posted by masutanis at 21:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾合宿

台湾に行ってきました!
台湾で思ったこと。
今回の合宿は、台湾の大学生と交流できてとてもいい機会でした。文化の違う私と同じ世代の子たちがどのような生活をしているのか、どのようなことを学んでいるのか、どのようなことに興味を持っているのか、滞在中一緒に行動して話していろんなことを知ることができました。旅行ではできない経験をたくさんさせてもらい、吸収し、充実した日々を送りました。

台湾は食べ物がおいしいです。日本にもある有名なショウロンポウのお店はもちろんおいしかったのですが、私は屋台で売っているジャンキーな食べ物が気に入りました。台湾には若者でにぎわう夜市がいろんなところにあり、肉料理からスイーツまでさまざまなものが食べられ、現地の学生に人気店を教えてもらって食べたりしてとても楽しかったです♪に行ったときは原住民料理を食べましたが、得体の知れない食材を使った料理がたくさん出てきておもしろかったです。野菜がたくさん出てきてヘルシーでした。台湾の料理が八角ベースなものが多い中で、この原住民料理はあまり八角の味がしなかったように思います。
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気に入ったところは行天宮です。ここでは青いスモッグのような服(法衣)を着たおばあちゃんたちが、ここを訪れた人たち一人一人にお祓いをしてくれます。収驚といって、抜けた魂を戻してくれるそうです。私もおばあちゃんたちに優しく健康をお祈りしてもらって、お線香もあげ、おみくじも引けるのでとても満足しました。
九は『千と千尋の神隠し』の舞台となったところで、山奥で寂れた感じかと思っていましたが、思ったよりも観光地化されていておみやげ屋さんがいっぱいでした。提灯や、お店が密集して並んでいる感じは千と千尋の雰囲気がありましたが、暗くなってからの方がよりその雰囲気を感じられるかもしれません。
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私の大好きなスーパーマーケットにも行きましたが、一画に寿司コーナーがあるほど日本のものでいっぱいでした。また、日本だけでなく韓国のものも目立っていました。雑貨が安く、調味料も種類が豊富なので、お弁当箱や中華系の調味料を購入し、台湾のスーパーを満喫しました。

今回は自由時間もたくさん取ってもらい自由にやりたいことをしつつ、学校や現地の学生から多くのことを学び、とても充実していました。合宿係の人や先生、台湾師範大学の方々にとても感謝です。ありがとうございました。

2年 片山愛梨
posted by 08かたやま at 21:32| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜*台北合宿*〜

行って来ました!台北合宿!
行く前は1週間長いなー大丈夫かなーって、ちょっと心配してましたが、行ってみたら本当にあっという間でした☆内容、経験、交流、様々な意味で非常に充実した合宿だったと思います。


まず合宿全体を振り返ってみます。
2日目は、台北賓館・総統府に行きました。この2つのセキュリティが半端じゃない!当たり前ですが、本当に徹底していて止められたらどうしようって思ってました(+_+)でもみんな不動君と写真撮ってたね(笑)
どちらも日本統治時代につくられたものだけあって、庭などところどころに日本の雰囲気が残されていました。
それから迪化街にも行きました。見たこともない、想像もつかないような新鮮なアートが見られて、台湾の新しい文化の一部なのだと感じました。映画などの作品にも使われているようで、レトロでおしゃれな雰囲気が素敵でした。
その帰りに寄った、台北霞海城煌廟。ついつい買ってしまったお守り。なんで先生につっこまれたのか、よく分かりませんでしたが…みんな、私は今もちゃんとかばんにつけてますよ!叶うといいね(笑)
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3日目は、あのジブリ作品の舞台になった仇份へ。ジブリ関係のお土産とかたくさんあるのかなって思ってましたが、実際はほとんど無かったように思えます。あと臭豆腐の臭いはやっぱりきつかったですー。食べた子達すごいな★試食したり、パイナップルケーキなどのお土産を買ったり、モチモチした台湾スイーツを食べたり…結果、コウさんをあちこち連れまわすことに。(ごめんなさい)それでも荷物を持ってくれたりする気遣い!日本の男の子ではなかなか出来ませんよ?
夜は鼎泰豊へ。日本にもあるだけあって、私達好みの味でした。本当においしかった☆やっぱり、台湾で食べた中で一番日本人向きだったと思います。
そして台北101へ。周辺はもう若者が集まる街!という感じでした。新しくてきれいな建物も多く、日本に似た雰囲気もありました。101からの夜景は言葉で説明出来ないくらい綺麗でした(^^♪写真では上手く伝わらないのが悔しい。
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4日目は儒教について学んだ後で孔廟、保安宮などを見学。私、凶ひきました。大和田さんは大凶ひきました。もう笑うしかありません。縁起ものとして、これもらったんですが、全部食べられる程おいしくなかった…。 
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その後は烏來へ。かわいいけど、意外とスピードのでる列車に乗ってはしゃぎながら移動。私が想像していた程、一般の台湾人の暮らしとの違いはないように思えました。しかし、時々あるオブジェのようなものはやはりエスニック的なものを感じさせてはいました。
料理も、口に合わないものばかりかなと思っていましたが、これまでと変わらず美味しく、最後のデザートはみんな絶賛でした☆お酒もばっちりお土産に買いました♪
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5日目は三峡老街。私は今回の合宿の中で、このレンガ造りの町並みとあたたかい雰囲気が一番気に入りました。
ここで食べたクロワッサンみたいなお菓子もおいしかったです。

6日目は故宮、そして舞台を見に行きました。故宮博物院は、午前中学んだ白菜や角煮?の作品を期待して行ったのですが、実物は意外と小さくて驚きました。その後のレストランでの食事、私たちだけしかいませんでしたね。やっぱり完全に観光客向けなんでしょうか。
夜は舞台。始まりから驚いて、この後どうなるんだろうと思って観ていたら、最後まで同じでした。踊っている人達は本当に大変であるし、わかる人には素晴らしいものなんだろうと思いますが、残念ながら私には理解出来ない世界でした。外国人も多くいましたが、みんな分かってたのかな…。
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今回、この合宿で最も考えさせられたのは、文化というものについてです。街中にある廟や懐かしいと感じるレトロな町並み、夜市の屋台などももちろん台湾の文化ですが、それと同時に新しい近代的な建物や発達した地下鉄、日本人と変わらないファッション、プリクラなどもれっきとした台湾文化なのだという事です。
また、過去に統治されていたとして日本をそういう目で見る気持ちがある一方で、日本人アーティストが大好きな人もいれば、日本語を勉強していると言って嬉しそうに話しかけてきてくれる人もいます。これもまた台湾の一側面であるのです。
文化はあらゆるもの、国の影響を受けて常に変化して行きますが、変化した先もまたその国が育てた文化なのだと思います。

一週間、とても親切にお世話して下さった師範大の皆さんには、本当に感謝しています。日本に帰る時、あんなに寂しいと思うほど仲良くなれるとは思っていませんでした。中国語、ちょっとでも話せたらもっと色々お喋り出来たのにな。
本当にありがとう、謝謝。


2年 佐藤絵梨香


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             


posted by 08さとう at 19:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

☆海外合宿*台湾☆

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台湾での1週間は私にとって、日本以外のアジアの国を直接体験するという面からしても深いものでした。
韓国には2泊3日の旅行で行ったことがありましたが、王道の良い所だけをつまみ食いしたような観光だったため、その国を知るっという面においては欠けていたと思います。

今回初めて1週間という期間を台湾で過ごすことにより、また、師範大学の生徒さん達や出会った人々と交流することにより新たな世界を知ることができたと思います!

私が台湾の学生さん達とお話をしていてまず感じたのは、日本人がアメリカを見る関係と、台湾人が日本を見る関係は似ているのではないかということです!私達がアメリカ人の歌手や俳優を知っているように台湾の人達の多くは日本人の歌手や俳優を知っていて、また逆に言えば、アメリカ人が日本人の歌手や俳優をあまり知らないように、私達も台湾人の歌手や俳優をあまり知らない。アメリカは日本を占領した時代が、日本は台湾を占領した時代がありますが、それは歴史的事実と捉え、それぞれの国の文化を受け入れている点においても似たようなものを感じました。

今回は、観光のシチュエーションがいかに大事かを考えさせられた旅行でもありました。現地係ということもあり、下調べをしっかりした後での観光となり、また授業ではさらに詳しい内容を教えて頂くことができ、やはり、その場所、もののもつ語りや意味を理解して観光することは、無知に観光するよりもとても有意義なものであると感じました。
同時に烏来のロマンチック通りを歩いているときに、確かにここはほどよい暗闇と灯かりのコントラストが心地よく、デートスポットには適してるかもしれないと思いつつも、ゼミ生でゾロゾロと疲れはてて歩いていては、終わりがなかなか見えない薄気味悪い田舎道にしか感じませんでした;;

師範大の学生が日本語を話せなかったら、英語という世界共通語が存在しなかったら生まれることのなかった交流だったと思うと、やはり言語を習得する大切さを感じます!

しかし、英語を学んでいても、その国の言葉を理解できるようにならない限りは、あの独特の仲間外れな気分からは抜け出せないということもわかりました。

私達を案内してくれた学生は1年半、つまり私達が第2外国語を学習した期間と同じ期間しか日本語を勉強していないのに本当に上手に話していました。彼女が言うことには、日本のテレビや映画をよく見るそうなので、私も色々活用してみたいです☆

歯磨きをするだけでも水は苦く、シャワーを浴びる度に目は充血し、トイレでは紙が流せず、屋台では衛生面が心配になるような光景を目にすることにより、その土地の文化をそのまま受け入れることの難しさを初めて少し感じたような気がします。この程度で動揺しているようではこれから先が思いやられますが…。
もし私が開発者だとしたら、この地の人々が必要としていなくても上記の点を改善したいと思ってしまいます。しかし、滞在中頻繁にウェットティッシュを取り出す私達の行動を見ていた学生さん達も、いい気持ちがしなかったことは確かだと思います。

私にはもう1つ印象に残っている出会いがあります。それは日本語教育時代を経験して育った老人との出会いです。彼は私達に嬉しそうに流暢な日本語で話しかけてきました。「日本人?みんな別嬪さんだねぇ!最近日本語を話す友達がどんどんいなくなってしまって日本語を話す機会がなくて寂しいんだよ!」
日本に支配されたという感情と、日本に懐かしさを感じるという相反する2つの感情が存在することを知り、台湾らしさを探し求めた時に日本占領時代に辿り着いてしまったというのも理解できるような気がしました。


同じものを口にしているにも関わらず、3日目にしてお腹を壊すという過酷な状態だった人が他にあまりいなかっただろうことに疑問を感じずにはいられませんが、1週間の初めての海外合宿は新たな発見ができた点においても、ゼミ生との仲を深めるという点においても意味のある合宿であったと思います☆(^-^*)


村井智美
posted by masutanis at 21:25| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

台北合宿1週間

みなさん台湾合宿お疲れさまでした。
9/5~11の1週間、台湾での生活は、予想していたのよりはるかに快適に過ごせた気がします。
多分その要因の一つは大学の寮です。
きれいで広くて、ホテルのように毎日ベッドメイキングやアメニティの取り替えなどをしてくれていて、大満足でした。
気候も、耐えられないような暑さではなかったし、雨も降らずラッキーでした。
移動も師範大学のバスがほとんど連れて行ってくれたし、夜の自由行動のときは真新しい地下鉄を利用できました。本数も日本の地下鉄並に多かったです。
あと夜でも夜市などやたらに人が多く、お店も夜開いていてよかったです。
またインフルのせいもあってか、消毒液があちこちにあって、衛生的でした。
台湾の人柄は私は特別優しいとは感じませんでしたが、色々でした。
若い人はかわいい子いっぱいいました。
男子も韓流より全然台湾の方が好みです。
音楽も、K-POPよりT-POP!!
なによりいつも私たちの面倒を見てくれた台湾の学生さんや先生方のご配慮があってこそだったと思います。本当に感謝です。謝謝。

ざっとあの1週間を振り返ると、
6~10日は基本午前に授業、午後に午前中習ったところ等を見に行くフィールドワーク、夜は自由行動でした。
6日は台湾の地理について。
台湾はスペインの占領→オランダの統治の後、1661年鄭氏政権が南部のみ開発、清朝は開発には消極的だったものの、台北地区にはバンガ地区を先駆けとして大稻f、台北城の「三市街」が出現したそうです。
なかでもバンガは最初移民を住ませていて、水田開発により発展、やがて農商業の中心地となった最古の市街として午後見に行きました。
海を守る神媽祖を祀る龍山寺は線香の煙が一番すごくて帰ってから服のにおいに驚きました。
夕方で黄色と赤の提灯がとても雰囲気出てました。
この日は他にも台北賓館や総統府、迪化街に行きました。
私は迪化街のあのノスタルジックな雰囲気と沢山のギャラリーがとても気に入りました。
もっとじっくり見ていたかったー!
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台湾でもアートには力を入れているのだと知って、これからどんどん素晴らしい作品が生まれるのだろうなぁと感じました。

7日は飲食文化についての授業。
小龍包、蠣オムレツ、マンゴー等々どれもおいしそうでした。
実際私は結構台湾の食事おいしく食べることができました。
野菜たっぷりで油っこくなく、健康にも良さそう!
というか私の班(まっことはまちゃんとまりり)全員食欲の固まりみたいなものだったので、台湾グルメ一番食べてた班だったのでは・・・(笑)
だって、この日の午後のキュウフンでは、お土産買わずに常に試食試飲してたし、
ピーナッツの粉とアイスのクレープ一人1個、その後授業でもあった芋圓たっぷりのかき氷も一人一つ食べてたし・・・。
後から聞くとあれみんなは何人かで1つ食べたそうじゃない。
まぁでもせっかく来たのだからおいしいもの沢山食べなきゃ損!
日本ではなかなかない蠣オムレツや飲み物もトライ。
個人的に食べたものでは、夜市での台湾版おでん(?)とても気に入りました。
店の前に並んでいる沢山の謎具材からざるに好きなのを選んで店のおばちゃんに渡すと、
切っておじちゃんが謎スープで少し煮てくれます。
漢方的な香りはするけどきつくなく、ヘルシーでとてもおいしかったです。日本にもあればいいな。
SN3D1376.JPG
あと臭豆腐!
街中ではすごく臭いけど、食べてみるとそれほどでもなく、私はどはまりでした。豆腐は健康にいいし、これも日本でも食べられる所ないかな〜。

そして8日は台湾の宗教や原住民文化。孔廟では占い3回とも成功したので絶対幸せになれるな☆間違いないです。
温泉街の烏來ではレトロな電車に乗りました。
トンネルを抜けると、そこは、秘境でした。大渓谷と滝。
原住民がこっちを見ていました。
SN3D1287.JPG
お店は何軒かあったけどほとんどシャッターが降りていました。
夕方だったから?それとも常に?
一人ではちょっと怖い場所でした。

9日は建築のお勉強。
廟の柱や屋根などの彫刻の細かさといったら頭が下がります。
屋根の竜のひげはかなり細いのによく折れないなぁと思いました。
三角湧老街はレンガづくりの町並みがおしゃれでした。


10日は故宮博物院へ。中国4千年の歴史がこの中に。
白菜ストラップをお土産に購入☆
お土産と言えば、スーパー大好きな私は結局沢山の謎調味料やら缶詰やらを買ってしまいました。
海外旅行行くと毎回ついつい買っちゃうのです。
紹興酒や台湾ビールもお土産に買ったので、
帰りのトランク総重量は12キロ増の23キロでした(重)
きっと私自身の総重量も・・・!?

振り返ると日記を短くまとめるのが難しいくらい内容の濃い1週間だったなと改めて思います。
一番嬉しいのは、海外に友達ができたことです!
特にステフとは毎日一緒にいたし、プリクラもとってすごく仲良くなれました。
今後もfacebookなどで連絡をとりあいたいです。
でも空港でナンパされたこうさんとのメールはどうしようか迷っています・・・。

後期は台湾関係の購読をするようなので、
この合宿での経験を思い出しながら参考にしていければと思います。

posted by 08ふくし at 22:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

台湾合宿

初飛行機、初海外でした
だからってわけじゃないけど、出航の時にバッグに入れていた筆箱に常備しているハサミとカッターを剥奪されました

台北空港い着くと、現地の学生が迎えに来てくれていました
空港の出待ちを実際に見たのは初めてです
そこから受け入れ先の台湾師範大学に向かうバスの中、
明治時代風の建築物に目を輝かせていました
台湾は日清戦争後の1895年から終戦の1945年までの50年間という長い間、日本によって統治されていたため、
当時の建築物が現在でも残っていたり、あるいはその頃の影響を強く受け継いでいたりと、
現在の台湾を語る上で、日本統治時代は切っても切れない重要な事項となっているようです
また、各建物の上には温水タンクが搭載されていました
台湾は熱帯、亜熱帯、温帯の三つの気候を持つ特殊な環境で、
その関係で太陽熱で水がだいぶ温まるようです
その他、中華風な彩りをした廟なんかも目につきました

そうこうしているうちにバスは大学につきました
前もって先生から言われていたことで、
所詮は大学に併設された宿舎だから、アメニティは期待するな、
ということでした
ホテルでした
完全にホテルでした
しかもけっこう値のいいホテル
三人部屋だったけれど、三人で暮らすには十分過ぎるくらいに広く、
シャワールームがあり、ベッドがあり、100ch近く映る液晶テレビがあり、奥には更に勉強スペースも用意されていました
あちらももてなしに力を入れていた、ということでしょうか?
台湾でも観光による経済的収入は重視されているようでしたし、国の政策も絡んでいたのかもしれません

夜は中華料理屋に行き、その後ナイトバザー、夜市に行ってきました
夜市は日本のお祭りのような雰囲気で、
屋台がいっぱい出ていて、お店によって値段もまちまち
服や食べ物、アクセサリーなど、売っているものも幅広く、
夜市は毎日開かれているため、現地の学生も時々遊びにくるそうです

二日目からは毎朝9時から11時半まで授業を受けました
そして午後は、午前中の授業の内容を頭に置きつつ見学、といった形です
日本統治時代の貴賓館、総統府(旧台湾総督府)、
日本でいう赤レンガ倉庫のようなところ、龍山寺という台湾最初の廟、そして日本でいう新宿にあたる大稲程という街に行き、
地下鉄に乗って帰って二日目は終わりました
龍山寺は萬華という街にあり、大稲程も含め、午前中で勉強したことをそのまま見に行けたので、歴史を思い起こす度すごく勉強になりました
あと、木が面白かったです
南国をイメージさせるような木がいっぱいありました
枝から根っこが生えた木や、細長くスラリと伸びた木、松もあったり、五日目に行った義民廟では椿(かな?)もありました
日本にはない木があったり、日本にもあるのがあったり
と言っても、九州や沖縄あたりにはあると思いますが;

三日目にして早くもお腹を壊しました
食べすぎだそうです
夕飯や昼食のお弁当の量が多いのが原因かと思います
基本的に自分の前に出された料理は食べきる主義だったので食べていたらこの仕打ちです
よってこの日様子を見て、四日目からは食べきることは断念しました
お昼ごはんは毎日少しずつ違っていました
たぶん色々な国、あるいは台湾の中の地域の料理をチョイスしてくれていたのでしょう
しかし、夕ご飯を含め、台湾の料理は全般的に味付けが濃かった
しかも歯ごたえがネチっこい;
量が多いことと、その味付けのために、
合宿の途中には、思い出すだけで吐き気が込み上げてくるようになっていました
せっかくのもてなしの気持ちにケチをつけるようで申し訳ないです…
しかし量の多さについては他のみんなも文句があり、
五日目にして遂に先生は夕ご飯を自由にしてくれました
しかしこれは、観光学部生のフィールドワーク、という点では、食文化を考える上で多くの食に触れることは大事ですし、その他先生の言い分の方が正しいと思います、当然のことですけど
しかしやはり、食べ物を残すのはもったいないとか、そもそもそんなにお金を用意してないとか、僕も含め半分旅行気分の学生にはちょっと荷の重い話だったようですね;;;
食べる時は楽しんで食べたい、というのが簡潔な結論だと思います

最初はこの合宿に行くこと、あまり喜ばしく思っていませんでした
帰国後翌々日に試験があることや、その他諸々の裏事情もあったので
しかしゼミの先輩の説得や先生からの見えない圧力に負け、半ば渋々行きました
しかし、今では行って良かったと思えます
行って良かったと思えて良かったです
午前中の授業と午後の見学、一週間を通したフィールドワークは本当に有意義な時間だったと思います
学校でただ頭ばかり使っているのとでは習得できるものが全然違うと思いました
また、今回の合宿を、勉強の意味だけでなく、旅行の意味でも楽しめたのは、現地の学生や講師とガイドまで務めて下さった現地の先生方、色々と細かい面倒をみてくれた受付の方々のお陰だと思います
本当に感謝です
そして、ばらしていいのか知りませんが、現地の学生の労苦を慮り、台北101の入場料を始め、色々と世話を見て下さっていた舛谷先生にも感謝です
先生の席を奪わずにもう少し敬ってもいいと思います(笑)

横井彬人
posted by 08よこい at 15:07| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

日アジフィールドワーク〜浅草戦跡巡り〜

090711_1448~01.jpg090711_1642~02.jpg今回のフィールドワークでは、太平洋戦争がいかに悲惨だったかを肌で感じることができ、非常に有意義なものになりました。
被災者である中川さんのお話をどう聞くべきかという議論がありましたが、彼女1人のお話で戦争の全てが分かるわけではないし、戦争を考える上で、ひとつの主観的な意見として聞き入れるべきだと思いました。そこを批判的な目で彼女のお話を聞いてしまうと、戦争を理論的な考え方でしか捉えられなくなるし、戦争を多面的に考える上でも、今回は彼女の立場になって、感情移入してお話を聞いていいのではないかと思いました。『かわいそうと思って聞いてはいけない』という考えは、それは私達が戦争を体験していないからであって、体験していないからこそ、中川さんによる主観的な意見と、他の立場の情報を集めた客観的な意見の両方を持つ必要があると思います。

以下、足を運んだ場所ごとの感想を述べようと思います。

*隅田川
1945年3月10日、B29による東京大空襲で、11000人中7000人が隅田川で亡くなりました。浅草は木造住宅が多いため、火が燃え広がりやすかったそうです。米軍は、強い偏西風が吹いていたためと命中率を上げるため、高度2000mの低空飛行をし、アパーム弾40万個を浅草に落としました。樹木や家は全焼し、人々は川に飛び込んでも助からず、その死体は何ヶ月も経ってから浮いてきました。ここでは約4000人が亡くなったそうです。関東大震災の復興に伴ってできた言問橋ですが、親柱の根本が黒ずんでるのは、空襲を避けるため人が集まりましたが結局空襲で焼けてしまい、人体の油でしばらく焼け続けたためだそうです。こうしたお話を聞いている間も、何とも言えない恐怖感がありました。

*資料館
現物の展示品は生々しく、自分もその場にいるような感覚に陥りました。形見や、死者が握りしめていたもの、日記など、かつてそこに生きていた人が残していったものがたくさん展示されていました。
溶けた瓦もありましたが、瓦が溶けるのは1200〜1300℃だそうで、それだけの高熱を浴びた人達の苦痛は想像できるものではありません。溶けた茶碗・湯飲み・ガラス・硬貨はリアルで、見ているだけで鳥肌が立ちました。
敬礼登校、防毒マスクでおままごと、防空訓練する子どもの写真がありましたが、その光景は不気味でした。今では考えられないことですが、そう強制された時代があったことは事実で、改めて恐ろしい時代だと感じました。

*浅草寺周り
戦争を悼む建造物がいくつかありましたが、焼夷弾を受けた木々が最も印象深かったです。焼夷弾の威力は勿論、こんなに生々しい傷跡を残しているのに、その周りに腰を下ろす人々はそれに気付いていない様子を見ると悲しい気持ちになりました。もっとも、私はお話を聞いたからこそその傷跡に気付けたわけですが、何も聞かされないでその場にいても、私もその木の焼けた跡に目を留めなかったと思います。国内外を問わず、観光客には、やはり浅草の栄えた部分を観るだけでなく、こういったダークツーリズムも体験してほしいと思いました。少し意識するだけで、何気なく生えている木から戦争の悲惨さを知ることができます。


2年 池田菜摘
posted by masutanis at 18:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

おまけ。

zemi 026.JPG駅に向かう途中にて。
東京の住宅街にこんなとこがあるんだー
めっちゃ楽しそう!!いいなー

ちょっと感激♪

2年 浜田麻衣
posted by masutanis at 23:46| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草フィールドワーク

zemi 032.JPG7月11日に日アジのフィールドワークとして、東京大空襲・戦災資料センターと浅草に行ってきました。

秋葉原からバスで防災資料センターまで行ったのですが、バスがどこを走っているのか、東京のどこら辺かも全然わからないまま到着です。到着してみると、そこは住宅街で、ひっそりとしたところにセンターがあり、少々驚きました。中に入ってみると、目を覆いたくなるような写真や、貴重な資料がたくさん展示されていて、きちんと英語でも説明が書かれていました。その数ある展示物の中には、戦時中赤ん坊を背中に背負い逃げるお母さんが、やっとの思いで落ち着いた場所に着くと、すでに亡くなっていた赤ちゃんの着ていた黒く汚れた服などがあり、様々な形見の品が展示されていて、大事なものであるが、戦争の悲惨さを伝えるために、提供したそうです。やはり、原爆資料館などと比べると規模は小さいがとても重要な意義のある場であり、訪れることができてよかった。
そして、歩いて歩いて浅草に向う。
ここで思ったのが、やはり、先輩は一年経験を積んでいることだけある。さすがだ。帽子にペタンコな靴。とても歩きやすそうで、先生の速さについていっている。さすがだと思った。私たち2年生は遅れをとり、ついていくのに必死だった。
私たちも来年には、「さすが、三年生だ。一年経験している。フィールドワーク慣れしている。」と思われるようになっているのだろうか?先生に鍛えてもらおう!

浅草戦跡ツアーは本当に参加してよかったと思った。普段、遊びに行っている場所が実は、戦争の跡が残っていて、気づいてないだけなんだなと思った。中でも、焼き焦げた銀杏の木には驚いた。何回か浅草寺は訪れているのに、全く知らなかったし、特に看板もなく、戦争を経験してきた木が普通にたっているからだ。今度から浅草寺を訪れた際には、見方が変わりそうだ。
ツアーで、一番印象に残っていたのは、やはり、中川さんのお話だ。
戦災により亡くなられた方々の碑の前で中川さんは思い出すだけでも辛いだろうに、当時の思い、状況、様子を詳しく話してくださった。戦争がこの地であったことは事実だし、ほんの60年前ぐらいの話なのに、今の状況とは違いすぎて、すぐには頭の中で整理がつかず、信じられないような気がした。中川さんからその当時の人々の戦争に対する思いをきいた。現在では、結果論として、私たちは、「なぜ、はやく戦争をやめなかったのか?」「なぜ、自ら死を選んだりするのか?」「なぜ、そこまで御国のためと言えたのだろうか?」と簡単に言うし、その当時の日本について批判する人もいる。あまりにも、その当時との考え方が違いすぎて、理解ができないのだ。しかし、中川さんによると、その「御国のため」という精神はとても強いもので、戦争に負けるなんて思ってもいなくて、そう教育されたからそう思うしかなかったそうだ。私たちが抱く疑問を頭に浮かべること自体がありえないのだ。中には、その教育に関して不満に思った人もいただろう。しかし、口にだすことはできず、口にだしたら、国に背くことになり、国自体に自分がおいつめられるのだ。この話をきいて、本当に教育って怖いと思った。ランチミーティングの時でも話にでたが、今、カリスマ的な人が「戦争をしよう。」と言い出したら、そう教育するようになったら、「ぜったい戦争はだめ。」と思っていても、戦争に賛成する人がでてくるのではないだろうか。そう考えたら、平和な状態ってのは、とても薄っぺらいもので、簡単に崩れてしまう可能性が大きいように感じる。それを防ぐために、「戦争はぜったいだめ。」と伝える中川さんのような人がいるのだなと思った。

私は、今回のようなダーク・ツーリズムをみんなに経験してもらいたいと感じた。
戦争を学ぶにあたって、教科書にのっている資料はいつも白黒で、映像も白黒だ。友達とも話したが、その戦争があった時代の世界の色が実際にも白黒であったような気さえする。頭の上が、赤い火の海と言われても、その世界に赤のイメージがない。完全に私の中では、戦争とは白黒の世界であり、現在の世界とはかけ離れている。しかしながらも、今でも世界各地で、戦争は行われているし、日本だってほんの60年前は戦争していた。中川さんも、一見優しそうな普通のおばあさんであるが、過去には悲惨な体験をしているのだ。戦争を過去のものとは思ってはいけないし、もっと戦争に関して学ぶことが必要だと強く感じた。

2年 浜田麻衣
posted by masutanis at 23:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

二年ゼミ飲み

なっちゃん、大和田さん、彩花さん、村井さん、天野さん、星野さん、福司さん、ミキティがそれぞれ諸事情により来れなくて残念でした…
合宿等機会があれば触れ合いましょう^^

二年飲みは志木駅前の土間土間で行われました
どこの居酒屋も似たようなもんですが、照明もほどよく暗く、落ち着いた雰囲気で心地良かったです
料理は小さかったけど、けっこう美味しかったです^^
美味しい、且つ安いのために量を少なくした感じです

女の子はビビンバとかビーフンなど色々注文し、四、五人くらいで分けて食べてました
僕は一人でオムライスとかお茶漬けとか食べてました;

二十歳以上以外飲んでませんw

会話はやはり恋愛トークが六割ほど占めてました
意外にも、あの女性陣でフリーの方が多かったです
あんまり言っちゃいけないんですかね?
まぁ興味があればその辺の話、聞いてみてもいいんじゃないでしょうか(笑)

あと健太(名畑目君)の合宿参加への説得もけっこうな割合を占めてたんじゃないでしょうか
僕は師匠さんと鷹さんの説得を受け心が折れましたが、健太はかなり意志が固いようです
僕の場合、パスポートがまだないんで、実際問題として行けるのかどうか微妙ですけど(笑)
健太は、アメリカの旅は中学からの夢だったみたいですし、まぁ健太が後悔しなければなんでもいいんじゃないでしょうか
もちろん、一緒に行ってくれたらみんな大歓迎すると思うので、気軽に合宿への参加表明をしてもいいと思います

健太が一人で女の子六人くらいを相手に盛り上がっててすごかったです^^
途中で席替えなんかもしましたが、波に乗った健太の勢いは止まるところを知りませんww
遠かったんで話の内容はよく分からなかったですが、音楽関連で語っていたんじゃないかな
流石ですね^^
僕と権は大人しく飲んで、周りとのんびり話してました

のんびり話すのが好きなんで、僕は楽しかったですぴかぴか(新しい)
外に出てから写真撮りました↓↓
P1000680.JPG

健太の友達がたまたま近くにいたので撮ってもらいました
終わった後、二次会で花火をやりにいった人も数名いたみたいですが、僕は家に帰って…これ書いてます(笑)

こんな感じでした
下手な説明ですが、イメージ湧かせてくれたら幸いです

横井彬人(ヨコイ アキヒト)
posted by 08よこい at 22:56| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

★秋葉原探検★

090630_0034~01.jpg090630_0035~01.jpg今回初めて秋葉原に言ってみて感じたことはとにかく世界が違うということです\xF5\xB2

今までテレビでしかみたことが無かったので本当に行けて良かったと思います\xF8\xF0

男の人が圧倒的に多く、女の人も見かけるとメイドさんか独特の服を来た人という環境に唖然としました\xF8\xD0

特に印象を受けたのはラジオ会館にあるボークスのフィールドルフィーで、一つ一つのパーツがそれぞれ高い値段で売っているものでした\xF5纂\xAB分だけのオリジナルを作りたいという心理を利用した大きなマーケットだと思いました\xF5\xBB


同人誌のレベルの高さは本当に普通の漫画と見分けがつかないくらいで驚きました\xF5\xBB


兎神社\xF6欧詫汁曚靴討い燭發里茲蠅眇鑛\xAC小さかったのですが、胎内洞窟を舞と体験して本当に怖かったです\xF8仗燭丹鼎撚燭盡\xABえなくて、あの狭い中でよくこのようなものを作ろうと考えたなと思いました\xF8仞郷綮\x8F吠里茲Δ房\xAB然の石が連なっているわけでもない、実際明かりをつけてしまえばただの狭い道のような所を、清水寺を模倣すると言う形で、このように観光施設として利用してしまうところに感心しました\xF5\xBB


キュアメイドは普通のメイドさんもいましたが、意識が違うところに言っているようなメイドさんもいて、この人は普段とこの世界ではキャラはどのくらぃ違うのだろうかと気になりました\x8F\xF4\xB7


ガチャポン会館の一つ一つのショーケースが一人一人の部屋の空間であると意識した途端にとても興味深いものに感じました\xF5\xBB

担々麺は本当に美味しかったです\xF8\xF0

お土産屋さんではさすが観光地というだけあって、日本をアピールするような、一般的に浅草などで買うようなものもあれば、秋葉特有のキャラものなどが要り混ざっていて興味深かったです\xF6杉\xDF
ただ、なぜあんなにも至るところで麻生さんが取り上げられているのかが物凄く不思議でした\xF5児\xDF


今回秋葉を訪れて、やはり外国人観光客が多いと思いましたが、その理由がわかったような気がします\xF6\xBF


東京に住んでいる私にとってでさえ、秋葉は異世界であり、私自信、身の回りの文化と違う文化を求めて訪れたので、実際外国人と余り変わらないような気がしました\x8F\xF4\xB7


秋葉原の文化はパッケージ化されていて、わかりやすい。しかもこの町は最新の技術が集結している。それでいて独特であり、他の場では味わいずらい環境が町全体に浸透している。
秋葉原はまさにおたく・電気製品・メイドに特化して成功した、特徴をアピールできる都市だと思いました\x8F\xF4靴世\xABら観光客も消費しやすいのではないかと思いました\x8F\xF4\xB7


おしまい(*´∇`*)\xF6\xBF
     ☆村井智美☆
posted by masutanis at 00:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

屋形船

二次会に行った方々、お疲れ様でした!
僕は一足先に家路へと着かせて頂きましたm(_ _)m
空気読もうともしないですみません(_ _;)

で、今日は屋形船乗って参りました!
志木から池袋まで急行で行き、池袋から有楽町線に乗り換えて向かったのですが、池袋〜新木場間が予想以上に長くかかり焦りを感じつつ、集合場所には四時過ぎに着くことができ安心するも、駅構内には誰もおらず、外に出てみると先輩がお一人…
それからしばらく舛谷ゼミについて色々と聞かせてもらい、次第に、というか急にドバっとみなさんいらっしゃいました(^^;

でバスに乗りーの、集金されーのでようやく船!
P1000624.JPG
あんなでかい船が電動で動くとかマジ感動ですぴかぴか(新しい)
なんかクラゲとかいたのは置いといて Ω〜

僕はまだ屋形船も飛行機も乗ったことがなく、もんじゃ焼きも今日初めて食べたので感動づくしでした!!
しかも初めて食べたもんじゃ焼きを、先輩が上手に焼いて下さったので感激の限りでするんるん
P1000632.JPG
ありがとうございました(^ω^)
しかし、お台場からの帰りは堅い話ばかりですみませんでした(_ _;)
隣りではキムチチャーハンとナスチーズもんじゃ(と焼きそばもかな?)の融合を果たしてて、こちらでもマネして作ってみたら意外にも美味しくて(^O^)
最後に食べたチョコバナナパフェ焼き、今まで避けてたからこれまた初めての挑戦だったけど、甘くて生温かくて美味い↑↑
でもやっぱパフェは冷たいのをそのまま食べる方が好きかな

今日一日で二人の先輩から色々話を聞けて、めっちゃためになりましたひらめき
あ〜、写真もうちょっと撮れば良かったかな
もっと外にシャッターチャンスあると思ったんだけど、結局あんまり外見てなかったし、「初めての感動」以外は中国茶館とそんなに変わんなかったような…
あれ?食べてばっかいた気が…
いや、でも何にしても楽しかったですグッド(上向き矢印)
これは是非恒例のレパートリーに追加したいですね!
でも幹事はやりたくないですね!個人的に
お疲れ様でしたm(_ _)m

二年 横井彬人
posted by 08よこい at 23:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

新大久保フィールドワーク

DVC00114.jpgDVC00113.jpgDVC00110.jpg5月30日に観光まちづくりの企画で新大久保フィールドワークに参加しました。
今回はエスニックビジネスがテーマということでどんなお店がありどのような人が利用しているのかということに注目しながら街を歩きました。


新大久保には初めて行ったのですが駅前で待っている時も韓国語などが聞こえてきて到着早々異国的な雰囲気を感じました。

まず大久保通り沿いにある韓流スターのグッズや韓国の食品が売っているお店に入りました。店内にはやっぱり日本の韓流ファンらしきおばさま達がたくさんいました!龍の髭のような砂糖菓子を試食でき、おいしかったです♪

途中でお茶などをはさみつつ職安通りに出て、今度は韓国のCDやDVDが売っているお店へ。
店内には幅広い年代の人がいましたがほとんど韓国人だったと思います。

最後は再び新大久保駅前に戻り、コリアンタウンとチャイナタウンの境目を探しましたが私はいまいちわかりませんでした…(^^;)

でも大久保には本当にたくさんの韓国や中国系のお店があり、他の街では見られないような外国語の表記を店先で多く目にしました。
それだけ多くの外国人が暮らしている街なのだと改めて感じました。


あと最後に行った屋台村ではインドやマレーシアなどの東南アジアの料理が堪能できてよかったです(^^)


案内してくださった先生、先輩方ありがとうございました!


2年 天野真紀子
posted by masutanis at 19:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

*新大久保フィールドワーク*

遅くなりましたが、新大久保のフィールドワークの報告です。
新大久保は私がよく行く楽器屋さんがあったので昔からよく行っていたのですが、今回ゼミで行って歩いたら新大久保のイメージが変わりました!今まではその異国な雰囲気からか変わった街だな〜とちょっと引いていたのですが、お店に立ち寄ったりしてとっても楽しい街だなと思いました☆今回行かなかったお店にも今度個人的に行ってみようと思います♪
途中、韓流館という韓流スターのグッズや韓国のお菓子などおみやげが売っているところに寄ったのですが、おそらく韓流スターのファンであろうおばさんたちがいっぱいいました。あとに韓国のCD屋さんにも寄ったのですが、そこにはおばさんの他におじさんや若い男の人もちらほらいて意外でした。
また、歩きながらコリアンタウンと中国エリアの境目を探しましたが、明確な境目は見つかりませんでした。でもコリアンタウンとそうでない地域では全然雰囲気が違いました。
最後はマレーシア料理やタイ料理、インド料理などエスニック料理が集まっている屋台村で夕食でした♪辛いものがいっぱいでしたがおいしかったです。これからも笑ってもらえるなら何でも挑戦していこうと思います!
最後に今回案内してくださった先生、先輩方ありがとうございました(●´∨`●)

2年 片山愛梨
posted by masutanis at 17:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ゼミ新歓

090523_1309~01.jpg090523_1307~01.jpg13時に神宮球場に集合して6大学野球観戦。明治vs法政戦が延長して、押しでスタート。4回裏で5点を取るなど順調に得点を重ね、立教は東大に10-0のコールド勝ち。応援団がなかなか強烈で面白かった。良い経験となったと思う。
その後は池袋へ行き、中華料理を食べた。量がすごく多くて驚いたものの、美味しかった。店のおばさんがナイスキャラだった。
その後はロサでボーリング。1回目は37、2回目のチーム対抗戦でも69というもはや人間で無いようなスコアを叩きだしたものの、チームの人達が素晴らしいスコアをとってくれたのでチームのアベレージは1番良かった。罰ゲームを逃れられたどころかアイスまで奢っていただいた。完全に足を引っ張ってしまったのでいたたまれなさすぎたのになんだか棚ぼたな結果となった、チームの皆様本当にありがとう。
普段全く絡みのない先輩方と交流することが出来て本当に良かったし楽しかった。そして来年までにボーリングの特訓をしようと思った。

来会尚子
posted by masutanis at 01:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

ゼミガ、ふぃーるどわーく

お疲れ様でした!
感想としては、みんなプレゼンの準備をしっかりしてた事。 自分はこれからテーマをしっかり意識してまた考え直したい。自分が考えた事をしっかり伝えれるにしてく。フィールドワークはアキバぐるぐる回って楽しかったっす! 権 暁成
posted by masutanis at 01:00| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

☆ゼミ合宿・秋葉原☆

私はゼミ合宿は途中から参加したのですが、会議室に入った瞬間すっごい張りつめた空気でした…。
めっちゃ静かだったのでこんな空気の中でやるのかー…と最初は思いましたがなんとかテーマ発表を終え、課題の残る内容でしたがこれからがんばろうと思いました。
みんなのテーマ発表も聞けていろいろ参考になりました。

夜はみんな普通に寝ようとしてたので招集をかけてみました☆
みんなあんまり乗り気じゃないのかなって思ったけど案外盛り上がってよかったです(^-^)
先生も来てくれたし楽しかったです!

秋葉には初めて行ったのですが、何もわからなかったのですがいろいろ初めての体験ができて楽しかったです。
うさぎ神社とかメイドさんとか普段ぜったい見れないものが見れました。

いろいろ大変だったりもしましたが楽しめました。

亀川愛美
posted by masutanis at 15:16| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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