2009年06月03日

エスニックタウン in新大久保

DSC01037.JPGDSC01038.JPGDSC01034.JPGDSC01036.JPG5月30日に、今期第1回目のエスニックタウンのフィールドワークを行いました。今回の場所は新大久保。今まで新大久保は通り過ぎることが多く、エスニックタウンというイメージもありませんでした。きっとそんな人が多いと思います。


みんなとの待ち合わせの前に、えみと韓国料理のお店でランチをしました。プングムという1000円でバイキングをやっているお店で、韓国人にも日本人にも人気がありそうでした。いろいろな韓国料理を試したい人にオススメです♪


それからみんなで集合し、街歩きスタート!実際行ってみると、駅から少し歩いただけでエスニックを感じました。コリアンタウンということで、ハングルの看板が目立ちます。歩いている人も韓国人っぽい人が多かったです。


初めにサランというお店で韓国のお茶とデザートを味わいました。どっちも甘くておいしかったです。内装はふすまや壁紙が韓国っぽくて、雰囲気あるお店です。
そのあと再び大久保通りを歩いて、小泉八雲記念公園に行き、職安通りに出ました。路地を歩いていると、ゴミ置き場の注意書きが、韓国語・中国語・日本語で書かれていて、ここでもエスニックを感じました。

先生のブログに詳しいことが書いてありますが、高麗博物館を偶然発見したので見学しました。ここは行ってよかった。在日の人たちへの差別があるのは知っていたけれど、身近に感じてませんでした。でも、数年前に池袋でチマチョゴリを着ていた女の子が切りつけられたという事件を知って、リアリティがわきました。歴史に
ふれる機会ができてよかったです。


そして明洞のり巻で食べて、百人町屋台村に行きました。食べてばっかり・・・(^_^;)
ここでは1度に数カ国の料理(マレーシア・中国・タイ・インド・メキシコ?)が味わえます。昼間はすいていましたが、夜はいっぱいでした。そういえば、先生に鶏肉をかえるだとだまされました(+_+)


最後に今回のテーマのエスニックビジネスについて。
料理店以外にも美容室・不動産・スーパー・レンタル店・カラオケ・旅行会社などがありました。料理店やスーパーは日本人も利用していますが、美容室や旅行会社は韓国人しか利用しないと思います。外国人の生活に根ざしている感じがしました。



身近なエスニックタウンとして、まだ行ったことない人は1度行ってみてください(*^_^*)



3年 吉岡なつみ



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2009年05月30日

☆新大久保フィールドワーク☆

新大久保に待ち合わせ30分前に到着!
「かわいい論」読みながら待つこと30分。
ゼミの仲間がそろい始めました!今日は新大久保のコリアンタウンを見に行くのです。新大久保って初めて降りたけど、以外と人がいっぱいいて、しかもあちこちから韓国語が聞こえてくる。周りの看板を見てもハングルが目につきます。

みんなで歩き出すとすぐに韓国ムード全開のお店が現れました。韓流スターのグッズや、化粧品、お菓子などを扱う、なかなか大きいお店です。安全地帯の曲が韓国語で流れていてひとりでアツくなってました(笑)

そこにあった砂糖菓子。竜の髭のようなやつなんですが、中国で見たことあります。「龍髭糖」だったかな?たしか杭州名物とかだった気がするのですが、確かに韓国でも見ました。あれはどっちから発祥したんだろう??おいしいですよね☆

そのあとは早速韓国料理のお店に入りました。大人数なのに席があってらっきー☆←はい、なっちゃんが予約しててくれたからです

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さめチームは高麗人参茶と

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かき氷食べました☆4人でつつきました。

それから次は小泉八雲記念公園に行きました。
入るとなんだか円明園みたいな雰囲気。それもそのはず。ギリシャの集会場をイメージして作ったということでした。

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↑小泉八雲さんです。

高麗博物館にも行きました。今も現実的に日本に残っている朝鮮人に対する差別と向かい合いました。差別から生まれる衝撃的な事件がつい何年か前に起きたものだということを知ってとても悲しく思いました。

新大久保の街にはたくさんの韓国俳優ショップやお土産屋さん、スーパー、出店がありました。なんだか韓国にきたみたいでわくわくしました。5000ウォン札のストラップが欲しかったです。でも、韓国で100円以下だったものが500えんで売られていたのでまた韓国で探そうと思いました。

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↑巻きずしも食べました!!キンパっていうそうです☆

夕飯は屋台村で食べました(^^)いろんな国の料理がホントに屋台みたいに並んでいて日本じゃないような不思議な空間でした。
いろいろおいしかったです。でもいろいろ辛かったです。辛いの苦手なの克服したいからちょっと頑張りました!!
マンゴージュースがホントにおいしかった!!

先生今日はありがとうございました!
そしてなっちゃんおつかれさまです!楽しかったよ(^^)ありがとう☆

一番目指してさっさと書いたけど…どう☆カナ??

                      2年 鮫島 由理恵
posted by 07さめしま at 22:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

☆ゼミ新歓☆

昨日5月23日はゼミ新歓でした。
去年と同じ「中国茶館」で食事会をしました。

食べ放題のシステムがよくわからず(笑)
ただただ出されたものを食べました。
65品食べ放題と書いてあるのに、なぜかメニューは70数品あるという…なぞ!!おそるおそる頼んでおりました。

同じテーブルの2年生としかお話しできなかったのですが、中国トークやプロジェクトークで盛り上がりました!!みんな江吉に入ればいいのに。ランミ楽しいのに。

あのお店の料理は味の素でごまかしてなくて良かった!
小龍包も皮がもちもちしてました(^^)
久しぶりに食べたな、小龍包。

おばちゃんが残った料理を勝手にお皿に配っていたのには少々困りましたが、優しくて人が良いのは解ってます。

あと、お茶がおいしかったです!!
烏龍茶だったけどどんどんついでくれるからたくさん飲みました。
お茶をたくさん飲みつつゆっくり食べるのが中華のホントの楽しみ方だと勝手に思っています。
                       3年 鮫島 由理恵
posted by 07さめしま at 15:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

新座ボランティアガイドツアー

新座ボランティアガイドツアーに参加。10月に申し込んだが、11月の紅葉時に「行幸」が予定されていたらしく、結局12月に。ガイドの方々は新座市民大学受講者で、立教観光とも少なからぬ縁がある。
平林寺横のたけ山うどんで腹ごしらえして総門でガイドの方々と待ち合わせ。13万坪(東京ドーム9個分!)の境内脇の大門通りには、こんな看板が
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深山幽谷は言い過ぎだが、新座駅徒歩圏にこんな自然豊かなところがあるとは。20世紀以降は関東屈指の妙心寺派の専門道場とか。外国人の禅僧も境内の手入れに走っていた。
元来大河内松平家の廟所であり、墓石の五輪塔や、石灯籠がずらり。墓所への専用参道は日光さながら。島原征伐の松平信綱だけに、島原の乱供養塔もあり。
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総門から時計回りに杉林を回り、参道を清瀬の方へ敷地沿いに歩き、野火止(のびとめ)用水を散策。この「里川」利用で卒論を書いた人もいるが、川底に陶器片が散らばり近い昔のおもかげがしのばれる。
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254号上歩道でガイドの方々と別れ、新座駅から学バスで大学へ戻った。晴れていて本当によかった。

舛谷
posted by masutanis at 22:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

懐かしい論・半兵ヱ

11月27日池袋の半兵ヱという居酒屋に行ってきました!
お店の様子はさめちゃんの投稿の通り↓。
メニューにあるかえる。
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あの居間は本当にくつろげました。会議で遅くなっているお父さんをみんなで「おかえりー」と迎えるつもりだったのに実現しなくて残念です。
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店内の内装は細かいところも凝っていて、「昭和らしさ」たっぷりの雰囲気を楽しめました。けど私は「懐かしさ」は感じませんでした。実際にあの時代に生きた人たちが懐かしさを感じるのであって、私たちは「体験」として楽しんでいるのだろうなと思いました。経験してないけど懐かしい感じがする、というのはメディアや周りの大人が懐かしいというのに影響されているのではないでしょうか。

ナンジャタウンやお台場などにも昭和の町並みを再現した施設があることは、そんな昭和を経験してきた人たちがそれを大切に思い、忘れられないよう私たちに伝えたがっていることなのかなと思います。そんな忘れたくない、再現したい懐かしい雰囲気を持っていることってすごく羨ましいです。昭和ってそんなに良い時代だったのかな。

でもそもそも訪れる人びとは懐かしさを求めてきてるのでしょうか?店は繁盛していて、色んな年代の人がいたけど、ただ単にあの普通の居酒屋とはちょっと違う変な雰囲気とか、安い値段を楽しみに来ているだけかもしれません。人によって懐かしさも様々だろうし、可能ならアンケートとかも取れたら面白いかもと思いました。

懐かしいって奥が深い。今度から文献講読もあるのでそこで新しい糸口が見つけられたらいいなと思ってます。


同じ日に代々木上原にある東京ジャーミー(モスク)にも行ってきました。
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内装、外装ともにイスラムらしさがあふれていて、礼拝の様子も見学させていただけて日本ではないような雰囲気を味わえました。
訪れるのはほとんどが教徒の方で礼拝にくるので、私たちのように見学に来る人も少なくはないけど若干居づらい感じはしました。
調べた情報が古くて、周辺にハラルフードの飲食店を見つけることはできなくて、一緒に行った人たちには申し訳なかったです。
でもまた違うところにも行ってみたいと思います。
たやなぎ
posted by 07たやなぎ at 01:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

IVY.fes

私はIVYの二日目の午後からの参加でした。
当日は天気も悪く寒かったのであまり人がいないかなぁと思っていたのですが小さい子供連れなど家族で来ている人が多く見られました。




さてさて我らが舛谷ゼミの売り場ですが、初日に予想外の売れ行きだったらしく二日目の午後には急いで寄せ集めたものしか残ってなく残念な感じでした・・・・


今回のフリマは中国の(自分たちが思う)「おみやげ」がどのように売れるか反応を見るというテーマでしたが、二日目参加の私はそのような反応は見られなかったので残念です。
ちなみに二日目に残っていた中国土産のあまり(←)はほとんど先生のお父様がご購入してくださいました。
毎度あり☆




そして今回のフリマで目撃した印象的なお客さんナンバー1は間違いなく自称50円おじさんでしょう。
二日目の商品の中で使えそうなもののほとんどをこのおじさんが買って行きました(50円で;;)

このおじさんは初日にも出没したらしいのですが、初日にPCを買い損ね二日目も30分おきに舛谷ゼミ売り場に現れました。
先生が持ってきた4000円のスピーカーを500円で買おうとしたり大変でした・・・・
結局終了間際にでたOSwin2000で無線LAN可能の4000円のPCを3500円(涙)で買って行かれました。

帰る彼の自転車の前後のかごにはフリマでの戦利品が山積みになっていました。




個人的な感想としてはフリマでの感想より先生家族とお話できたことが楽しかったです。
また今回は参加者が少なくてフリマという形になりましたが、模擬店を出すのも楽しいのではないかと思いました。


2年観光学部交流文化学科
大坪実可
posted by 07おおつぼ at 18:57| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

IVY Festaフリマ

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今日からIVYフェスタでフリマに参加しています。全体的に予想外に売れています!
おみやげだったら中国っぽいかんじが求められますが、実際に売るとなると実用性が問われることがわかりました。お客さんは100円の小物といえどもよくチェックして、吟味していました。
結局1番売れてたのはパソコンですが、好調なスタートでした☆明日は完売目指してがんばります!! byなっちゃん

どーも本物の戸丸ですよ。今日は新座の文化祭に参加しまして感じたことは、とってもアットホームな雰囲気でした。池袋キャンパスはこれぞ大学の文化祭って感じでしたが、こっちは子供がいっぱいいて…ピエロが徘徊してて…模擬店は安くて、地域密着型の新座ならではのキャンパスだと思いました。
さて、フリマの感想ですが足を止めて見てもらえる目玉商品的なものがなかったので、お客さんに立ち止まってもらうのは少々苦労しました。(パソコンはある意味目玉商品であったが…)きれいな小物がたくさんあっても、大きく目立つ商品でその店の印象が決まるような気がしました。またフリマだからこそ目の肥えた、ある意味辛口のお客さんが来るのでそれに負けないセールストークは非常に重要だと感じた。
明日の販売もお客さんの値下げ攻撃に負けずに完売目指してがんばりましょう。。。 byみっちさん
posted by masutanis at 16:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

広州合宿

初めての中国。
行っている間はしばらく中国はいいやーと思っていたけど、帰国して時間が経つほどもう一度行きたいという思いが強くなってる自分がいます。

P9162349.JPG2007年世界遺産に登録された開平までは滞在した中山大学からバスで2、3時間。到着してみると観光客の数は予想より少なく、閑散とした印象を受けました。
でもそのなんだか寂しげな雰囲気の中で、田んぼに囲まれた背の高い洋風の建物がぼうっと建っている感じがなんだか好きでした。
ジャングルみたいな木の中を抜けると急に目の前が開けて大きな建物が現れるなど、開平の魅力にとって建築物自体の価値だけではなく、自然がなくてはならないものだと感じました。

これから観光化をすすめていく際にリビングヘリテージとして今も人が住んでいる環境を生かし、観光客を余っている部屋などに泊めることがもしできれば観光地としての魅力は増すのではないでしょうか。質素な田舎暮らしを体験したいと考える観光客向けに、ヘリテージツーリズムとグリーンツーリズムが同時に行えるような、ゆったりとした雰囲気のロングステイ型の観光地を目指してみるのも面白いかもしれないと勝手に考えていました。

私はそんな風に開平に対して全体的におだやかな場所であるイメージを持ったのですが、日本旅行のHPには「謎の開平望楼郡」「奇怪な外観、ゾクゾクする感覚」「ミステリー開平」などの解説が。
確かに建物には敵を見たり撃ったりするための穴が開いているし、住んでいた人々の人間関係、歴史が複雑だったり、建物がディズニーシーのタワー・オブ・テラーのようだったりして「ミステリー」を感じる要素は多いけど、そればかりが開平の特徴として紹介されているのが少し気になりました。

自力村で小さい子の面倒をおばあちゃんがみているのを見てガイドさんが、親や若い人は出稼ぎに行ってしまうのよ、と教えてくれました。小さい子にとって親と一緒に過ごせないのは寂しいことで、観光化が進み開平での仕事が増えることは、そのような問題の解決にもつながるんじゃないかなと思いました。

とにかく人を集めればいいと考え、周辺を便利にするために安易に開発を進めて自然を壊してしまうことだけはして欲しくないと思いました。とりあえず自力村の前のあのガタガタの道はもう少し舗装して欲しいけど…。

P9182499.jpg北京路でこんな看板を見つけました。
ハラルフードはイスラムの教えに則った食べ物のこと。
最初は「インド=ヒンドゥー教」という単純な考えが浮かんで、ヒンドゥーなのにイスラムなの!?と思ってしまいましたが、よく考えたらたぶんイスラム教徒も利用できるインド料理屋。(しかもインドはイスラム教徒数が世界第3位の国。)
よく考えたら日本にある本格的なカレー屋さんとかにも野菜や豆や鶏ばかりで、イスラムで禁止されてる豚も、ヒンドゥーで禁止されてる牛もメニューにはない気がします。
ただ、イスラムでは豚以外でもお祈りをしながら特別な方法で殺された動物の肉でないとハラルではなくなってしまうので、やっぱり「HALAL」の文字を確認しないと食事ができないんだと思います。

中国の主な宗教は仏教、道教、イスラム、キリストですが、総宗教信者数は約1億人で総人口12億人と比べると少数。イスラム教徒はその内1800万人だそうです。ちなみに日本では7万人。
広州にはイスラム教が初めて中国に伝播した頃に建てられた、中国で最も古いモスクの1つである懐聖寺もあります。形は中国式になっていて一見イスラム教寺院じゃないみたい。けど中はお祈りのための施設が整っているようです。香港でもモスクを見たけど、そっちはいかにもモスク、という形をしていました。
去年行ったマレーシアには遠く及ばないとしても、もっと注意深く周りを見ていれば他にもハラルレストランを見つけていたのかもしれません。
あと、池袋のマレーチャンが日本初のハラルレストラン認定店だと知ってびっくりしました。おばさんすごい。

次行くときはもう少し中国語を身につけてから行きたいと思います。でも坪と2人で中国語の教科書の文を思い出せるだけ連呼していたらタクシーの運転手さんに目も合わせず笑われたこともいい思い出。
家族にお土産で買った鶏の足がいまだに冷蔵庫にあるので、今度はもっと無難なお土産にした方がいいということも学びました。
最終日の遅刻は本当にごめんなさい。気をつけます。
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田柳優子
posted by 07たやなぎ at 02:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

広州合宿を終えて

中国に行ってからもう1か月たってしまいましたが、振り返りながら書きます。


中国のイメージは、人々が多様で同じ国の中でも様々な文化があっておもしろそうというイメージと、ニュースで耳にするように食の安全面が確保されていないというイメージがありました。



実際に行ってみてもったイメージは、格差が激しいということです。日本も格差社会といわれていますが、その比じゃないなと感じました。広州は中国で大都市ですが、路地裏に入れば都会とは思えない光景を目にしました。例えば、昼間から地べたに座ってお酒を飲んだりゲームをしたりとか。日本を基準にしているからかもし
れないけど、まだまだ発展途中だと思いました。お店でのサービスもよくないところが多かったし・・・(マックやスタバはさすがによくて安心しました♪)



バスで3時間くらいいったところにある開平には驚きました。世界遺産として見るには建築物の構造やエピソードなどおもしろかったです。でも、あそこに実際の住むことは不便でできないなと思ってしまいました。開平は時が止まっているような感じでした。中国にはまだまだ知られざるところがたくさんあるんだろうなって思い
ます。


今回の中国では、楽しかったことやハプニングなど含めてたくさんの思い出ができました☆


まず最初の中山大学では、広すぎて移動が大変でした。日本とは規模がちがいます。院生のみなさんは気さくで親切でした。また、勤勉で見習わないといけないと思いました。


うれしかったのは念願の香港ディズニーランドに行けたことです♪規模は狭かったけど、日本にはない楽しさがありました。キャラクターのフレンドリーさには驚きです!香港から帰りつけるかどうかどきどきでしたが、今となってはいい思い出です。多分。舛谷ゼミの絆は深まったと思います!


他にもいろいろありましたが、私は集合に遅刻したりカメラをなくしたり迷惑をかけてばかりでした。みんなごめんなさい。次の旅ではハプニングを起こさないように気をつけます。


この旅での経験や感じたことを、次に生かしていこうと思います。




吉岡なつみ





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Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
posted by masutanis at 13:42| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

広州合宿

9月14日〜19日に先生の引率の下ゼミ合宿に行ってきました!!


1日目

いきなり遅刻しました…
メーリスで謝罪するもなっちゃんに便乗した感は拭えず反省の気持ち届かず。

もう遅刻しませんm(__)m

2日目

中山大学の学生と交流会とキャンパスツアー。

むこうの学生がこの日のために考えてくれた日本にはなぜ温泉が多いの??という質問に日本語でも答えを出せず申し訳ない気分になる。そのあとの昼食では少しジャパニーズフェイマスアクターについて話してみた。キャンパスツアーではスケールの違いを感じた。もし新座キャンパスでやろうものなら1時間もかからずに終るだろうと思った。

3日目

世界遺産である開平へ。

ぱっと見のすごさや派手さではなく歴史的、文化的背景が基準になっていることを思いしらされる。ここは予備知識が十分にないと完全に満喫することは難しいと思った。

4日目

お待ちかねのディズニーランドへ。

先生のスティッチは忘れません!!!
今度ゼミにかぶってきて欲しいです!
香港のミッキーは空気が読めてギャグセンが高くてちょっぴりスケベなミッキーでした。
亜熱帯気候は遊園地向きではないなと思いました。

5日目

沙面と自由行動の日。

自由行動のとき通りすがりの少し日本語話せる現地の人が案内してくれました。聞く話によると日本人の女の子と話したいからとのことです。日本人女性の評価の高さを実感した瞬間でした。

最終日

朝早くに起き荷造りをして車に乗り空港へ向かいそして帰国しました。
空港のポーターにかなりイライラしました!

この6日間かなり濃く楽しめました。今後この経験をなにかに活かしていければいいと思います。

お疲れ様でした!


加藤貴寛
posted by masutanis at 13:30| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

広州合宿

9月14日から19日まで、広州に合宿に行きました。
初海外でどっきどきでした。
今だから笑い話に出来るのですが、パスポートを取るのにも一苦労して、立教カードも作るのに手間取ってしまって、これ行かない方が良いよっていう暗示なんじゃないか!と思ってしまうことがちょいちょいありました。
無事に帰って来れたし、何よりも不安思っていたこと以上に得られた物がたくさんあってとても楽しかったです。

合宿のことを書こうと思うとあれもこれもと欲張ってしまうので、今回は私が個人的に一番楽しみにしていたことの報告をさせて頂きます。
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中国の地下鉄です。
すごく綺麗で、日本とほとんど変わりませんでした。
下手な都営の駅よりもむしろ綺麗なくらいです。
電車に乗るためには、まず
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この券売機で切符を買います。
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路線図で行き先を選ぶタッチパネル式です。ハイテクです。
するとこんな切符が出てきます。
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日本の切符と比べると、どう見てもコインにしか見えません。
これをどう使うかと言いますと、
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改札機の、
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ここにタッチします。
日本のICカードと同じシステムです。
改札を出るときは、
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ピッとやるところの上の投入口に切符を入れます。
日本の紙製の切符に比べればエコな感じがします。
記念に持って帰りたかった私としては少し残念でした。
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電車の中もすごく綺麗です。
発車すると、進行方向から風が吹いてくるというスピード感に溢れる演出(?)付きでした。

今回の合宿では、地下鉄の他に香港でのディズニーリゾートラインや予想外の深夜の特急など様々な列車に乗ることが出来てとても楽しかったです。
特に切符の形状に地域差があるとは思っていなかったのでとても大きな収穫でした。
そして個人的に一番衝撃を受けたのも電車でした。
駅も綺麗だし、電車も綺麗だし、私が想像していた中国とはとてもかけ離れていました。
その反面、地上では自動車が信号を守らなかったり、トイレも水洗ではなかったり、と日本人が抱くいかにもな「中国」の街が展開されていて、そのギャップにも驚きました。


追記:
IMG_3608.JPG
中国のマナーは関西式でした。


2年 小林優里
posted by 07こばやし at 00:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

no-title

開平は私にとって初めて見る世界遺産でした。なのでとても期待していました。けれ
ど生で見ても、私にはどうしてこれが世界遺産なのか分かりませんでした。でも、日
本に帰ってから改めて写真を見て考えると、明らかに中国っぽくないなと思いまし
た。それに、同じ敷地内でも建物のバラエティーが豊富です。アップした写真のよう
にパステルカラーのものもあれば、グレーのコンクリートのものもありました。パス
テルカラーのものは前に見たぺラナカンのショップハウスに色合いが似ているので共
通性があるのかなとも思いました。また、これだけの豪邸を建てられる華僑の財力と
中国への貢献は相当です。きっと私が思っているよりずっと、華僑・華人の歴史が世
界的に重要なんだと思います。だから、世界遺産に登録されたのだと思います。

香港には日本のお菓子専門店のようなところがあり、興味深かったです。また、香港
は夜景が素晴らしかったですが、よく見える位置にきれいで大きな社名のイルミネー
ションを出せるということが、ステイタスであり大きな宣伝効果にもなっているのだ
ろうなと思いました。また、香港は中国なのに入国・出国審査があったり香港ドルを
使っていたり、独立することもなく中国本土と同一化することもなく、返還された意
味は何なのだろうと思いました。

外国のスーパーは面白いです。中国のスーパーにはたくさんの見たことのないお茶、
フルーツがありました。また、卓球セットもたくさんありました。週刊誌は中国にも
あるようです。ジャッキーが表紙でした。どれも中国ならではの光景でした。 

                                      
                   高橋 理恵
posted by masutanis at 16:43| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

屋形船

6月27日新木場南口に集合して屋形船に初乗船してきました。
駅前でバスを待ってるとき外国人の方々がいたので、もしや同乗か?!とドキドキしました。
外国人の方も日本の文化として屋形船を体験しているんだなぁと思いました。

バスに乗って船乗り場につき出航☆彡

お通しのピーナッツとビールで乾杯をしたあとしばらくは材料が出されず、景色を楽しむ時間がもうけられていました。
東京タワーやレインボーブリッジ、フジテレビなどの夜景を楽しみました☆彡

フジテレビ前で停泊して料理をたべました。

メニューはお好み焼き、もんじゃ焼き、焼きそばなどでしたが、ドリアもんじゃやピラフもんじゃ、カレーもんじゃなど変り種がたくさんあって楽しかったです☆彡

唯一残念だったのは、もんじゃにソースを加えようとしたらキャップが……
でソースが……みたいな感じになったことです。
同じテーブルの人と店員さんには申し訳なかったです。

でも味は意外においしかったです☆彡

みんなほろ酔い状態で残り時間と残りの材料が合わず、見かねた店員さんが作ってくれました☆彡彼女募集中だそうです☆彡

ラストオーダーでデザートもんじゃが出ました。
果たしてデザートに火を通す必要があったのかは謎です・・・
中味は生クリームとコーンフレーク、いちごでした☆彡

その後無事新木場に戻り解散♬

行く前は5000円という値段に抵抗がありましたが、行ってみたら見合うぐらい楽しめました(●^o^●)

☆坪柳☆




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Stop! Global Warming ~ Yahoo! JAPAN Earth Project
posted by masutanis at 12:33| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

☆2年演習ゲストスピーカー☆

カンボジアの影絵〜福富友子氏の講演から〜
 
 6月17日(火)のゼミの時間にゲストスピーカーとして福富友子さんが講演してくださいました。福富さんはカンボジアで影絵の修行をなさった方で、カンボジアの影絵について話していただきました。私はカンボジアに去年から興味があって、地名を聞くだけでなんだかわくわくするので楽しく聞くことができました。
 もともと、カンボジアの影絵は村の中で村人のために開かれたものでした。長い夜を楽しく過ごせるよう、時間をかけて丁寧にストーリーを展開させていったそうです。
 しかし、観光客に見せるとなるとそんなにゆっくりとはやるわけにはいきません。カンボジアの文化芸術省の芸能局は観光客向けにわかりやすいダイジェスト版をやっていました。
 日本公演を考えていた調査員は、村人の長い芝居を褒め、政府の芝居をだめだと言いました。そして結局村人と省の人をあわせたグループを作ることにしたのでした。福富さんは政府の芝居のほうが面白いと思ったので、この考えの違いから影絵に興味を持ち始めたそうです。また、村人たちの影絵に対する熱い思いにひかれ、自分もこの中に入りたいと思ったそうです。もともとは女の人はやらない影絵ですが、村長の許可をもらって始めたそう。いきなり興味を持ってそんな新天地に挑戦できる勇気がすごいと思いました。
 カンボジアの影絵は私がイメージしていたインドネシアなどの奇妙な形の(しかしなぜか愛嬌のある)細い人形ではなく、背景までついた大きな板でした。同じ人物でもポーズが違う人形が何枚かあるそうです。まるで紙芝居のようでした。映像も見せてもらいましたが、スクリーンの後ろに燃える炎がとてもきれいでした。炎は演技をしている人のかなり近くで燃えているらしく、演技中はとても暑いそうです。
 観光客向けに30分くらいの時間で演技をしているそうですが、それに対してはやはり影絵のグループの長のおじいさんが反対したそうです。それはそうだろうなと思いました。福富さんがひかれた影絵に対する熱い思いがあるからです。観光客のために行われる文化変容は、当事者にとってはやりきれないものなのだろうと思います。だから、どこでどんな影絵をやっても必ず影絵の神様へのお祈りはやめないでほしいと思いました。
 カンボジアの影絵はユネスコ無形文化遺産に登録されました。今、プノンペンのグループは現代風・教育的な影絵を作るなどしてカンボジアの人々や観光客に影絵を定着させているようです。
 福富さん、貴重なお話ありがとうございました。

2年 鮫島 由理恵
posted by masutanis at 21:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

☆国内合宿☆

2年国内合宿報告
 
 5月10・11日に太刀川記念館でゼミ合宿を行いました。内容は研究テーマの発表。一人ずつパワーポイントを使って説明をしました。発表する人はもちろん、聞く人も真剣そのもの!仲間の研究テーマを理解して、そのテーマの確立を手伝うかのような的確な質問。いいなぁと思いました。
 
 1日目の発表は午前中だけ。午後はブラジル在住のドキュメンタリー作家、岡村さんの講演と上映会に行きました。ある考古学者の事をひたすら思い出す作品。3人のゆかりある人々がその考古学者との思い出をつらつらと語り続けます。その3人の中の一人が、去年の後期に立教で授業をして下さった先生で、楽しかった授業が思い出されました。知っている人が出ていたので比較的楽しめたと思います。3人のいる場所が全く違う場所だという事も場面の単調さを消していました。蛙や鳥の鳴き声もきれいに入っていて、臨場感がありました。あの3人の人をあれだけ話させる考古学者の存在がすごいなと思いました。3時間を越す長編ドキュメンタリーで、面白かったけど少し疲れました。
 
 夕飯は先生が予約して下さった韓国料理屋さん「チャングム」へ。おばちゃんが優しくてアットホームでした!とても楽しかったし、おいしかったです。スープの残りにご飯や野菜を入れてくれました。
 
 2日目は9時から発表開始。発表して、質問に答えて、先生の意見をいただいて、自分のやりたい事が、一人でWikiに書き込んだときにも、パワポ作ったときにもはっきりしなかった事が、ちゃんと見えて来ました。ありがとうございます!!
 
 みなさんの発表聞きたかったのですが、私は2日目の午前中に失礼させていただきました。有意義な合宿でした。
                     2年 鮫島 由理恵
posted by masutanis at 00:19| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

秋葉原フィールドワーク

「秋葉原」と聞いて私はまず「メイドカフェ」や「電化製品」、「おたく」ということを思い浮かべる。実際に秋葉原には行ったことがなかったので、このフィールドワークを楽しみにしていた。しかし、私はこのゼミの第一回目のフィールドワークから大幅に遅刻してしまった。最初に行くはずの
UDXでの説明を聞き逃した。そのあとみんなと合流し、電波会館の前を通り、中のいろいろなお店が並んだところを通って、先生をたまに見失いながらラジオ会館へ。

ラジオ会館はパーソナルコンピュータの発祥地で、かつては電気製品の店がほとんどであった。しかし、今ではフィギアの店や同人誌の店が多数ある。私が一番関心を持ったのは、人形を一から自分で自分の好きなようにカスタムできるアイテムを取り揃えている店だ。これらを最初見たときはちょっと気持ち悪って思ったけれど、あとから見たフィギアがあまりにエロくて、グロかったので、あの人形はある種の芸術なのだなと思えた。同人誌を売っているという店はどれが同人誌なのかあまり分からなかった。漫画やアニメのカードのようなものを扱っている店はどうしてこんなものにお金をかけられるのか、と疑問視してしまった。中には一万円を超えるカードもあった。これを買うおたくはすごい。おたくの謎!

ランチタイム。秋葉原にせっかく来たからには、メイドカフェへ行かなければ!という使命感のもと先生のおすすめのメイドカフェ・キュアメイドへ。なんか普通の喫茶店という感じで、物足りない感じがした。メイドさんはいるのだけれど…自分が考えていた「メイドカフェ」とは明らかにちがうなと感じた。先生に言わせると、キュアメイドが本家で、あそこでクラシックのコンサートも開催されるらしい。しかし、私としてはもっと萌え萌えなところに行ってみたい。先生が事前に行くと言っていたインスタントラーメン専門店にも行ってみたい。

がちゃぽん館。いろいろなガチャポンがそろっていて、私は昔からガチャポンがすきだったから、楽しめた。もっとたくさんやってみたかったけど、はまってしまいそうだったのでやめといた。ガチャポンは
1回200円とお手ごろで、自分もほしいものが出るまでやるからはまりやすいのだと思う。ガチャポン会社の思うつぼだけれども。

次はお買いもの。先生に千円もらって、1G以上のUSBメモリ探し。大変なのだろうなと思ったけど、意外とすんなり見つかった。私はUSBメモリを持っているから、他のものにしようと思って、いろいろ探して、候補が「たこ焼き機
999円」または「マイクロSD 988
円」のどちらか。途中まで本気で、たこ焼き機買おうと思っていたけど、先生が電器系のものを買ってほしいといったから、たこ焼き機は諦めた。ICT
の人たちが中古のパソコンを買っている間、私とくりりんは甘味を求めて、ドラゴンアイスともっふるのお店へ。ちょっと寒かったのでもっふるチョコレートを購入。味はおいしいのだけど、もうちょっとチョコ感がでてれば良かったなと思った。次はドラゴンアイスに挑戦してみたい。秋葉原といえばおでん缶。この日はおでん缶の入った自動販売機を眺めるだけだったけど、次は試してみたい。今、ラーメン缶とかクリームパスタ缶とかたくさん売っているけれど、味はおいしいのか。

そのあとは交通博物館跡や万世橋を見た。空襲を免れた老舗を見て回った。あんこう鍋の店や鳥すきやきの店、その中の甘味処「竹むら」で休憩。クリームあんみつを注文。まず桜の花がかわいらしい桜湯が出てきて、甘味、煎茶でしめるという粋なお店だった。このあたりの建物はどれも趣があって見ていて懐かしい、落ち着くなあと感じた。
今回のフィールドワークで、秋葉原の魅力を感じれたのではないかと思う。私の地元の友達も東京に来たら秋葉原に行ってみたいというほど、観光地として成り立っているなと思った。個人的には空襲を免れた建物が素敵だった。



大野美和世
posted by masutanis at 01:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

秋葉原ブログ   吉岡なつみ

 フィールドワークで秋葉原に行きました。集合場所のクロスフィールドはきれいで最新の建物だったので、思い描いていた秋葉原のイメージとは異なりました。観光案内所はほんの一部になってしまい残念だったけれど、詳しいマップやガイドなどをもらえてよかったです。外国人が訪れるスポットだけあって、何カ国かの言葉で
書かれたガイドもありました。
 次に中古ロードとラジオ館へ行きました。細かい電子部品や中古の電気製品などが並んでいました。何に使うのかわからないものが多くて、どんな人が買うのか疑問でした。ここにきて秋葉原にいるんだな〜と実感がわきました。

 続いてラジオ会館に行きました。ラジオ会館はパソコン発生の地であり、歴史のある場所です。また外国の人にも知られているそうです。そういうわけで秋葉原の中心スポットになっています。実際中に入ってみると、まさにアキバ!ってかんじでした。フィギア・人形・ガチャポンなどがたくさんあって驚きました。人形はと
てもよく出来ていて芸術作品みたいなものもありました。一般の人が出しているものでお店が成り立っているところもあって、おもしろいなと思いました。わたしには価値がわからないものが多かったけれど、好きな人には魅力的なものが詰まっているんだろうなと思いました。

 お昼はメイド喫茶に行きました。わたしが行った「キュアメイド」はイメージしていたようなメイド喫茶ではなく、メイド服の店員さんがいるカフェってかんじでした。だから女性も入りやすく、実際わたしたち以外にも女性だけで来ていました。この間ニュースで、秋葉原は女性が入れるお店が少ないといっていました。たし
かに、メイド喫茶や松屋などのチェーン店が多かったです。秋葉原はおたくだけでなく会社員も多いので、落ち着いた雰囲気のお店も必要とされます。だから、「キュアメイド」のような秋葉原思考なカフェはいいと思いました。
 電器街では買い物をしました。小さなお店がたくさんあり、いくつものお店を見比べてSDカードとパソコンを探しました。いつも行く大手の電器屋より値段が安いものばかりでした。機能や質がしっかりしていれば、これからはここまで買いに来てもいいなーと思いました。
 秋葉原はサブカルチャー発信地、電気街としてはもちろん魅力的ですが、これからは女性が行きやすい場所を作ることなどによって、新たな魅力が出てきそうです。こんな個性的なスポットはあまりないので、たまに行って刺激を受けるのもいいかもしれないと思いました。




吉岡なつみ
posted by masutanis at 12:51| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

今と昔が同居する町


posted by 07すずき at 12:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

秋葉原フィールドワーク

秋葉原見学お疲れさまです。

1日歩いてみて感じたことは近年の東京における東京ミッドタウンや赤坂サカスを始めとした再開発ラッシュは秋葉原でも進んでいるということです。
UDXがあるエリアは特に再開発が進んでいるように感じました。そういう新しいビルのテナントは秋葉原のイメージにそぐわないオシャレな店舗が入っていてOLをターゲットにしてるとニュースで見ました。
まさに新しい秋葉原です。
一方でラジオ会館や万世橋といった古い時期からの名所も秋葉原には数多くあります。
再開発が進んでいくのは大事なことだけれどそういう古い場所や建物との共存も考えていく良いのではないかと感じました。
“温故知新”なんて言葉が頭に浮かびました。新旧一体となることで観光地はさらに魅力的になるのはではないかと感じました。

次にいろんな店を回っていて感じたことは秋葉原と他の地域では金銭的な価値観が大きく違うように感じました。
USBが1000円もかからないのに対して全くもって役に立ちそうもないトレカがその何倍もの値段がつけられていたからです。
メイド喫茶もそうです。入店料がかかるうえに値段の割にショボいパフェ。
これは「お帰りなさいませ」を始めとしたサービスや店の雰囲気に対する料金も含まれていて祭の的屋や野球観戦で食べ物や飲み物が高いのと同じだということで納得しました。

また秋葉原のいろいろなところで観光地であることを感じさせるものを見つけました。
お土産屋、パンフレット、免税店です。
秋葉原のお土産屋になぜ北海道のお土産である“まりもっこり”がたくさん置いてあったのか不思議でした。また英語・韓国語・中国語のパンフレットと免税店があったことで秋葉原は国際的な観光地であることを実感しました。
なぜかわからないけど秋葉原に来る外国人観光客は東アジア系が多いというイメージを自分は持っています。
近い将来、日本の観光地=京都から秋葉原に変わる気がします。そうしたら日本人のイメージ像も変わってしまうのではないかと感じました。あとハリウッドに対抗して秋葉原にアニメのテーマパーク造ったらどうなんだろうって感じました。

最後にお茶屋で食べたぜんざいおいしかったです。揚げ饅頭がどんな味なのかが心残りです。

加藤
posted by masutanis at 18:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

4月25日秋葉原フィールドワーク

4月25日(金)ゼミで初めてのフィールドワークに行きました。
集合は11:00にUDX2階のAKIBA_INFO.でした。
UDX自体はすぐに見つかったのですが、AKIBA_INFO.は予想していたような大きな観光案内所ではなく、デザインギャラリーの一角に設けられたパソコンが2台あるだけの小さなスペースでした。
秋葉原駅近くのビルの中にデザイン雑貨のお店があるというのは不思議な感じもしましたが、ギャラリーのいたるところでくるくる回転している不思議なオブジェは素敵でした。(個人的には大変好みの場所でした。)
ただ、「分かりやすい!」という場所にある訳でも無く(実際私も素通りしかけたので)、観光で訪れた人が情報収集をしたくても、何だか入りにくい雰囲気でした。
端から見ればどうやってもデザインショップにしか見えなかったし・・・。

全員集合してから、まずはUDXの下にある中古ロードに行きました。
表通りに比べればとても閑散としていたのですが、中古品買取・販売のお店が並んでいる風景は秋葉原独特のものだと思いました。

その後、細かい通りをいくつか通り抜け、ラジオ会館に向かいました。
途中で通った(というよりもくぐったに近い感覚でしたが)通路にはとても細かい部品がたくさん売られていて、今ではアニメの町としての印象が強い秋葉原が、それ以上に、日本有数の電気街であるということを実感しました。
IMG_2639_02.JPG

ラジオ会館は、テレビなどで取り上げられている秋葉原のイメージとぴったりなオタク文化一色の建物でした。
1枚で何千円もするカードやガチャガチャに群がる人々を見ていると、驚く反面、「趣味は人それぞれってことだよね」などと妙に納得してしまいました。
もしかしたら、日本の経済を陰から支えているのはこういったオタクの方々なのかもしれません・・・。
IMG_2642_02.JPG

各自昼食を取った後は、1GB以上で1000円以下のUSBフラッシュメモリを探しに行く為に、地図を片手に秋葉原を少し散策しました。
それにしても、予想したよりはるかに簡単にメモリが見つかったのには本当に驚きました。
2GBで980円って・・・さすが秋葉原。なんという破格・・・!
大手電気屋さんでは、512MBで2000円、3000円もするものを売っているところを見るとなにかしらの理由があるのではと思わずにはいられないのですが、それでもこの価格には吃驚です。
少し金銭感覚が麻痺しそうでした。

通りをうろうろしていて思ったのは、メイドさんたちがお店のチラシを配ってるすぐ前に、強面の警察官が立っていたところです。
今や日本を代表する観光地となった秋葉原は、どうやらただの楽しい街ではないようです。
中央の通りは交通量も多かったし、たくさんの観光客が訪れる分様々な事故や事件が起きているのだろうと思いました。
平日であれだけの人がいれば、土日はもっと凄いのでしょう・・・歩行者天国でコスプレしている人が問題になっている、という話も聞いたことがあります。
築地市場の観光客(特に外国人)はマナーが悪い、とテレビで取り上げられていたのを思い出したのですが、今思えば、私たちも学習目的とは言え狭いお店の中を団体でうろうろしていたのでは、お店の方や本当に買い物目的で来ていたお客さんにとってはかなり迷惑だったのではないかと思いました。
秋葉原に限らずどこに行っても言えることですが、自分たちにとっては非日常でも、暮らしている人から見れば日常だということを改めて感じました。
それと同時に、今回秋葉原に行けたことで、自分たちの住む町の意外と近くにも異文化が存在していることを知りました。
もしかしたら、山手線沿線にはもっとたくさんこういった観光地があるかもしれないと思うと、今まで遠くに向きがちだった観光(地)というイメージをもう一度引き寄せてみようと思いました。

posted by 07こばやし at 21:12| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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