2010年04月09日

2010 バリ合宿報告

旅行日程
3/11 夜デンパサール到着、合流後サヌールへ、ブサキビーチホテル泊
3/12 午前中サヌール周辺散策、午後ウブド市内散策、ウマビアン村へ、ヴィラ泊
3/13 午前中ムラスティ見学、午後ヴィラ周辺散策、ヴィラ泊
3/14 午前中ホームステイ先訪問、午後ヴィラにてスパ体験、夕方タナロットへ、ヴィラ泊
3/15 午前中ホームステイ先へ移動、ホストファミリーと行動、夜オゴオゴ見学
3/16 ニュピ体験、ホストファミリーと行動
3/17 午前中市場へ、夜ヴィラにてバロンダンス見学
3/18 朝ホストファミリーと別れヌサドゥアへ、リゾート・ショッピングモール見学
夜空港到着、成田へ

1. 全体の日程について

 全員の感想をまとめると、8日間という日数は、ホテル・ヴィラ・ホームステイと様々な形態の滞在をするにはちょうど良い長さだったようです。ホテルへの滞在が1泊と短かったことに不満はなく、ホームステイの期間を延ばしたいとの意見が目立ちました。やはり、ステイ先の生活様式にも慣れ「さあこれから」というところ
で帰らなければならず、ヴィラ滞在を1日削っても良いのでは、という提案もありましたが、適度な満足感を持ちつつ、また「ホームステイがしたい、またバリを訪れたい」と思える滞在日数だったので、リピーターを生み出すにはちょうど良い滞在期間だったように思います。逆に、ホームステイを観光商品にするために3泊は必須
であると感じました。家族との触れ合いや、集落のまとまりを理解するには、2泊では足りない気がします。

しかし、今回の私たちのステイがこれほどまでに充実していたのは、偶然大きなお祭りやニュピにあたっていたためであり、これが全く普段の生活体験のみとなると、また意見が変わってくるかも知れません。というのは、滞在中これだけイベントが盛り沢山でも日中の時間を持て余すことがあったからです。私たち日本人は旅行
中の限られた時間をフルに使おうとする傾向があるようで、1日を思い返したときに特に何もしていない時間が多いと、もったいなさを感じてしまう人も多いと思います。そのため、バリへの滞在プランを考える際には事前にお祭りなどのイベント情報をチェックし、それに合わせて日程を組むのが得策かと思いました。
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(ビーチで行われるムラスティという儀式)

 次に、全体の流れについてですが、リゾート→ヴィラ→農村ホームステイという順番は観光地としてのバリから徐々にリアルなバリの生活に近づいていくためその違いが分かりやすく、農村での生活が引き立ってとてもよかったと思います。計画を立てている段階では、その逆の流れの方がいいのではないかという意見もありま
したが、最初にホームステイをしてしまっては、その後のホテル滞在を心から楽しめなかったかも知れません。それほどまでに、農村ホームステイは私たちにとって特別で、忘れられない思い出となりました。また、最終日の観光をもっと減らして前半部に移動できたらよいのでは、という意見を持った人もいました。家族と別れた
後に精力的に観光・視察をするのは難しかったようです。私自身も、最終日はお土産を買うくらいの時間を残して、ぎりぎりまで家族と過ごしたいと思いました。

2. ヴィラについて
vila.jpg
(私たちのステイしたヴィラ)

 今回3泊したPuri Taman
Sariというヴィラには、皆大満足だったようです。古い建物だと聞いていましたが、部屋や水回りはとても清潔感があり、冷房やアメニティも充実していました。私たちが想像するバリリゾートを演出する一方で、ヴィラ内には普通の家があったり、ヴィラを1歩出ると村の人が歩いていたりと、一般に言うリゾートとは一味違った
エキゾチックな体験ができたと思います。あえて意見を挙げるなら、スタッフを探すのが大変だったという点が気になりました。お国柄として受け入れられないこともなく、ゆったりとした“バリらしさ”が感じられて、別に悪い印象を持った訳ではありませんが、緊急時に備えて絶対に通じるラインは確保しておくべきだと思い、
現地駐在の石榑さんにはその旨をお伝えしておきました。あとは、朝食についてです。アレルギーに対応していただけたのは良かったのですが、彼女にはご飯とオムレツのみ、他の人はパンのみで、若干の物足りなさを感じました。また、毎日メニューが変わらない点についても改善の余地があるように思いました。
entrance.jpg
(エントランスから見た風景)

3. ニュピ(バリにおける旧暦のお正月)について

 前々日のムラスティ(海岸での儀式)、前日のオゴオゴ(日本で言う“ねぶた”のようなもの)、当日のニュピ(旧暦の元旦)、これらの体験ができたことは幸運だったと思います。偶然観光用のバロンダンスを見ることができましたが、やはり心に残るのは(現地の人々によって実際に行われているという意味での)“ホンモ
ノ”の文化体験です。神聖な儀式であろうに私たちのような外国人に対して拒否をせず、服を貸してくれたりお供え物を分けてくれたりと、ここでもバリの人々のおおらかな人柄を強く感じました。ニュピ当日の夜は、火や電気を使うことが禁じられており、仕事はもちろん外を出歩くことさえできません(農村部ではさほど厳しく
はありませんが)。そのため夜は本当に真っ暗で、電気のない生活など想像できない私たちにとってニュピはとても神秘的で、バリに来たら是非体験してほしいイベントだと思いました。しかし、この体験はホームステイであることと、その家や村の人々の人柄が相まって初めて実現するものであるため、今回のようなスタディツア
ーでなければ難しい気がします。ヴィラやホテルに泊まりながらニュピを体験するには、その宿泊先でニュピを意図的に“実施する”しかないため、ホームステイをしながら“リアルな”体験をするには学生である今がチャンスです。最近では観光客向けに本当ならば燃やすべきオゴオゴをそのまま展示・保存する村もあるようです
。このような外からの力による文化の変容を実際に見て考えるのも面白いでしょう。
ogoogo.jpg
(それぞれの集落で出来を競うオゴオゴ)

4. ホームステイについて

 今回は、私たち5人と石槫さんが同じ家にお世話になる異例なパターンとなりましたが、結果としてとても楽しく、充実したステイとなりました。1人1家庭でなくなったことに対する賛否は五分五分でした。1人でステイした方が確実に言語レベルは上がるし、より家族に溶け込めると思いますが、友達がいることで心強くなり、
安心していろいろなことにチャレンジできるという点では良かったのではないかと思いました。全員で知識の共有ができるため、より言葉や文化を理解しやすい環境であったと思います。
home.jpg
(お正月で集まった親戚たち)

コミュニケーションについては、今回はたまたまお正月ということで親族が集まっていて、日本語や英語の話せる方がいてくれてとても助けられました。逆に、通訳のできる方のいない家庭へ1人でステイするのは初心者にはかなり厳しく、石槫さんのサポートが不可欠だと思いました。(これには事前情報で必需品とされていた指
差し会話帳が観光用に作られていて、応用力に欠けていたという理由も挙げられます。)また、これらを踏まえてバリ研修を2期にすることで、より良い研修ができるのではないか、という提案がありました。最初に今回のような形態のホームステイを行い、2回目に1人1家庭のステイへとステップアップできたら、初回での経験を生
かしてより多くのことを学べるのではないか、という意見です。金銭的な問題や日程を考えると、実現は多少難しいかも知れませんが、どちらの形態のステイにも違ったメリットがあるため、段階を踏むのは良いことだと思いました。
baligo.jpg
(ステイ先の子からバリ語を習う)

 今回ホームステイをしてみて思ったのは、事前の情報として辞書の準備が必要だということです。指差し会話帳はある程度相手の返答を予想した言葉しか記されていないので日常会話では補い切れない部分が多く、メインページより索引の方が活躍しました。しかし指差し会話帳が全く使えないという訳ではないので、指差し会
話帳プラス辞書を持っていくのがベストだと思います。また、事前準備の必要性を強く感じました。指差し会話帳には載っていないが現地でよく使うフレーズを簡単にまとめたものがあったらととても助かるでしょう。その他、ステイ中に必要なもののほとんどは現地で調達可能だったので、特にありません。
house.jpg
(熱帯地域らしい家)

5. その他リクエスト・提案
・ 農村への滞在はお祭りと時期を合わせるのが良い
・ 事前に家族構成や喜ばれるものなどの情報があると、お土産が選びやすく良い
・ (料理を習う・踊りを習うなど)目的を持ってホームステイした方が実りある時間になるのではないか
・ 一般観光客に向けた方向性としても村の人々との交流にポイントを置くと良いのではないか(ツアーの中に農村のヴィラ滞在や村の人々との交流を組み込むことで後者が引き立ち、リピーターをつくる機会となり得る)

感想
・ シンガポール航空について
座席が広く、サービスもとてもよかった。機内食もおいしかった。是非また利用したい。
・ 買い物について
手先の器用さを生かしたかわいらしいものが多く、見ているだけでも楽しかった。しかし、マーケットでの値段交渉はかなりの労力を費やすため、長時間の買い物は無理だと思った。
market.jpg
(ウブドのマーケット)
・ 食べ物について

油をたくさん使っているはずなのにとても食べやすく、ごはんとの相性がいい料理が多かった。どれもとても美味しかったが、滞在中にバリの名物と言われる食べ物は1通り制覇できてしまった感じがして、種類はあまり多くない気がした。また、様々な香辛料が効いていて、癖のある料理が得意ではない人にはつらいかも知れない
、という意見もあった。しかし、私たちがステイした家の方々は料理が上手で、毎食とてもおいしくいただけた。
food.jpg
(ステイ先での食事)
・ 文化について
マクドナルドの進出により、本来は戒律上食べることのない牛を若者たちが食べているという話を聞き、外からの影響の強さを改めて感じた。しかし、これだけ有名有数の観光地となっているにも関わらず、浅く見る分には観光がもたらすいやらしさのようなものを感じることは少なかった。
・ 観光について

ヴィラに滞在していてもちゃんとその村に溶け込んでいる気がしたし、村全体で受け入れてくれている感じがとても心地よかった。今のところ、農村観光において“作られたリゾート”を感じることはさほどなかったように思う。しかし、私たちがこのように言えるのは今回農村でのリアルな生活を体験したからであり、大多数の
日本人は今もバリ=ビーチリゾートだと思っている。国土の20パーセントほどの開発地が、バリ島全体のイメージを作り上げていることに驚いた。今後、山間部リゾートに集客するためには、今回のようなホームステイ込みのツアープログラム他、ウエディング、ダンスや音楽の講座、(ホテルのオーナーがしきりに口にしていた)
ヨガや瞑想などのスピリチュアルな体験も含めたツアープログラムと連動させることが必要かと思った。
village.jpg
(家の周辺)
・ ブサキビーチホテルについて

これぞリゾートという印象を受けたが、ヌサドゥアよりもこぢんまりしていて居心地はよかった。緑が多く、海にもすぐ行けてよかった。しかし、水回りがあまりきれいでなかったのがもったいなかった。観光客(特に日本人)は水回りにポイントを置いている人が多いため、リピーターを生み出すためにはもっと水回りを充実さ
せるべきだ。
beach.jpg
(ホテルからほど近いビーチ)

最後に…

今回の旅は私たちにとって本当に特別な思い出となりました。もちろん観光地やリゾート、ヴィラなど、初めてのバリで盛り沢山の経験ができたのもよかったのですが、1番の理由は温かい人々に出会えたからです。駐在スタッフの石槫さん、現地ガイドのライさん、家族の皆さん、同じ村の人々や街で出会った人々、誰もが本当に
優しく、のんびりしていていつも笑顔で、おかげでバリが大好きになりました。就職前最後の旅行ということだけでは説明しきれないほど今回の滞在は特別で、私たちは帰国後バリ・シックに陥りました。バリの良さはビーチリゾートを見ただけでは分かりません。是非農村部にステイして、リアルなバリを体感してもらいたいと思
います。他に候補地がいくつもあることと思いますが、私たちは自信を持ってバリをおすすめします。合宿について何か相談事があれば、いつでも私たちに聞いてくださいね。それでは、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。


立教大学観光学部4年(kanko06)有志
有賀千恵、佐々木由美、鈴木絢、関谷恵里子、陸田真琴
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2009年09月23日

〜内モンゴル合宿〜

こんにちは!!今回内モンゴル合宿の振り返りをしたいと思います。。


まずは初日!成田空港からBEIJINGに向かって出発!そこで海外保険に入るのに手間取り飛行機を遅らすということをぶちかまし、合宿早々迷惑をかけました。。。ごめんね!☆


BEIJINGを観光し、BEJINGの人口は1670万人、面積は1306.8q2もあり、四国と同じ面積というのだからビックリ。あとは、5人に1人は車を持ちAudiに乗ったり、フォルクスワーゲンに乗る人が多いとの事。まあ日本車も多かったけどね、やっぱ日本の花形産業ですな。


んで寝台列車でイザフフホトへ!!んでフフホト見学。博物館を見学。やはり博物館は事前予習が必須であるということを再認識。せっかく行ったのにあまり理解できなかったので、反省…。


3日目。。。

フフホトの大学生との交流。みなさん日本語がベリうま!!負けてランないですね!!ぼくらの班は環境問題をテーマにディスカッション。内モンゴルの環境状況、草原の減少について教えてもらいました。逆にこちらからは高度経済成長時代の公害問題などについて話をしました。


4日目…


ついに草原に行くことに!着いたらそこは大草原!!草原騎馬行はよかった!

6日目。

自由行動〜。フフホトの街をちい散歩。

そして帰国という感じです!帰国便が台風の影響で東京じゃなくて大阪に着陸しますって言われた時はコーフンしたね!大阪観光もイケるって!笑


まあ個人的な思い出とすると、


・たいしはフフホト学生にモテモテ

・よしのぶとゆりこの夫婦漫才はおもしろすぎ

・まさむは飲むとチャラさが増す

・初くん、訳して〜

ってな感じです!

とにかく盛り沢山な内容でした!僕はやたら寝てた気がする…笑

ではまた!
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初めてみんなとの海外合宿@内モンゴル

初めての海外合宿(?自分にとっては海外ではないな…)

去年のペナンに行けなくて、今年こそみんなと一緒に行きたいと楽しみにしている海外合宿がまさかの内モンゴル、、、
自分にとっては母国だけどね、
半年ぶりの母国って、最初はまるで外国みたい...
一瞬自分が何人だろうと考えた

でも、やはり自分が中国人だなと思う瞬間それからの一週間の中で実感しました。
特に日本語が本当に下手になったな、
みんなにいじめられて、早く日本に戻りたいと思った…

内モンゴルも草原もはじめて…

意外にフフホトって都会だなと思いました。
思ったより建物が高いし、綺麗だし、町も綺麗だった。
自分の故郷の青島と変わらないなと驚きました。
もっと田舎だと思いました。

そして、学生との交流、
自分が日本人だと間違われて、妙な気分でした。自分が中国人だと判明したら、すごい驚かれました。やはり、日本にいる間に日本色に染められたかなと反省します。自分がぜんぜん気づいていない。
そして、みんなとの交流が2年前の自分を思い出す。そのときの自分が日本語がうまくなくて(今回、内モンゴル大学のみんなが日本語うまかったな、びっくりしました。)、いっぱい話したいけど、意思を伝わらなくて...大変でした。しかし、そのとき出会った日本人の友達がとても親切で、日本語に対する興味を沸いてきたし、日本に対しても感心が高まって留学を決めている鍵だと思いました。
今回、みんなとの交流もこれから日本に対する興味を持ってきてくれれば、「知日派」がもっと増えれば、これからの中国と日本との関係がもっとよくなるんでしょう。
内モンゴル大学の皆さんをまるで、自分の後輩みたいで勝手に思っててずうずうしくてごめんなさい。
一応日本語学習者の先輩ですね。
そして、最初に心配していましたが、最後にゼミのみんなと内モンゴル大学の学生たちと仲良くなって本当に嬉しかったです。もっと中国をしてもらったかな…
皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、内モンゴルの皆さんが日本に対するイメージが変わるかもしれません。
本当に感謝しています。

また、もうひとつ感じたのは、中国では観光に対する意識がまだまだですね。
日本では、観光で地域振興を図っているが、日本では、特に今回の内モンゴルでは、観光がまだまだです。楊さんとの会談で知ったのはGDPの中で、観光が占めている比率は本当にほんの少しです。やはり、まだまだ経済が上昇中の国として、観光がまだ基幹産業に入っていないです。農業と工業がまだ大部分を占めています。
10年後、もしくは20年後に中国でも、観光地域振興のブームが来るかなと思いながら、わくわくしてきました。そのとき、自分が国に帰って大活躍できるのかなと白昼夢をしながら、これから日本でもっと一生懸命に勉強しなければいけないなと痛感しています。

今回、本当にいい思い出になりました。舛谷ゼミに入って本当によかったともう一回思いました。
最後に皆さん、本当にありがとうございました。

中国人(言わないとね)の
初延安
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2009年09月21日

最後の合宿@内モンゴル


8/25〜31で行ってきた内モンゴル合宿!

気付けばゼミの最終国外合宿だったんだなぁと今更しみじみ。。。



今回は全員マスク着用で感染者集団みたいだったり

想像以上にツアーツアーしてたり

また想像以上に中国の学生との交流が盛んだったり

またまた想像以上にモンゴルの草原が素晴しかったり

そしてやっぱり初君は中国人なんだなぁって思ったり・・・(笑)



何だかいつもと違うものをたくさん感じた合宿でした。

国外合宿で初めて帰りたくないって思ったかも知れない!!





行動一つとってもそうですが、日本にいる中国人はマナーが悪い!!・・・なんていうけど、ただの文化の違いなのかもしれない。

それを大きく感じたのが中国(モンゴル?)マクドナルドの『スタッフが後片付けする』ルール。そのルールを当たり前だと感じていたら、もちろん日本でも同じ行動をとるでしょう。

同じように、もしかしたら中国にとって日本人の行動は非常識なものが多いのかもしれない。そう思ったら文化の理解って本当に必要だし、国を越えてしまえば常識なんて通用しないことも肌で感じました。





そしてそして草原生活のこと。

『壮大』の二文字に尽きる!とにかく広いし、景観を遮るものが何も無い。自分が、そして自分が生活している空間がどれだけ小さいかを思い知らされました。日本て狭いな!!

乗馬はあんな広大な大地で風を感じられた経験は一生ものだし、意外とケツが痛いこともやってみて初めてわかった。

それ以来テレビで乗馬のシーンが流れるたびに尊敬せずにはいられない・・・

焼きのひつじ丸も、行くまでは絶対に食べるもんかって思ってたけど、食べてみたら意外といけた。

そして私の美しい天体観測の想い出は、ゆみのトイレ話で笑い話に塗り替えられてしまったことは言うまでもない。おのれ由美め。

とにかく丘に沈む夕日や昇る朝日は、絶対にもう一度見たいと思う。







話は変わり、合宿後も中国の学生とのメールのやり取りが続いています。

しかしながら日本語って難しい。和製英語の通じないことで、自分の変換用の語彙力の少なさに驚き、また中国の学生の学ぶ姿勢に驚き・・・。

後期へのやる気に変わった。さていつまでこの闘志は続くやら・・・







とにかく、この合宿に行けて良かった。

改めて舛谷ゼミに入れたことを嬉しく思いました。

合宿係の3人や、連続海外だった先生、私にボケるチャンスをたくさんくれた男性陣、日々リュウさんや鼻毛君の話題で何時間でも笑い合った女性陣・・・

みんなに感謝です。



謝謝!

お疲れ様でした!!











袴田百合子







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2009年09月20日

内モンゴル


二年前の大連に引き続き今回二回目の中国。
今回は北京と内モンゴルのフフホトへ。
二年前の大連での中国のイメージというのは空気が澱んでいてぼやっとしていて、町はゴミが落ちていて汚れていて、車はビュンビュン走っているといった感じであった。しかし、北京オリンピック後ということも関係していると思うが、今回の北京はそのイメージというのは変わった。町は整備されていて、割ときれいな感じになっていた。中国も変わってきているのだなと実感。問題は駐車場が確保できなくて少し問題があるそうだ。フフホトは自分の勝手なイメージは田舎な感じを想像していたのだがそんなこともなく、中心街は大きなデパートが立ち並ぶほどの都会っぷりだった。



故宮は、圧倒的な広さで歩き疲れた。故宮の建物の屋根の端には韓国の昌徳宮と同じで重要な建物ほど動物のオブジェが並んでいて、同じなんだなと。先生になんで同じなのか聞いたのだけれど忘れてしまった。

天安門広場は、まさにテレビでよく見るイメージ!!中国きた〜〜!!って感じであった。



北京で食べた精進料理(ベジタリアン)は、野菜のみを利用しているのに、見た目が肉。この技術には恐れいった。味も肉に近いものもありすごいおいしかった。だけど、基本的に肉料理のものを野菜で作っているのでそれぞれが割とボリュームがあり、メインディッシュばかり食べている感じがした。



北京からフフホトの寝台列車。駅では人の多さに圧倒された。待合室はぎゅうぎゅう。寝台列車は初体験。印象に残っているのは、ベッドが三段(上、中、下)ある中で、上段、中段の客が下段のベッドに我が物顔で座り、会話を繰り広げている光景。図々しいなとおもったが、向こうでは当たり前、日本ではなかなかないので滑稽であった。でも女子のほうはそこで出会った日本語が話せる人と楽しく会話していたので出会いのきっかけにもなりいい点も。



フフホトでの学生との交流。食事をした時の割り勘などの話になったとき、中国の人は、食事をする際、割と年齢に関係なく「今回は俺がおごるよ」と「じゃあ次は俺がおごるよ」といった形で、相手との’縁が切れない’という考えでお金を出し合ったりしているらしく、これは面白い考え方だなと思った。



モンゴル族の学生の中で、モンゴル語が話せない学生がいたのには驚いた。親は話せるのだが、家庭では中国語を話すらしい。ある意味自分のアイデンティティ的な部分にもなるで、重要なことのように感じた。自分がもし親の立場であれば、息子には必ず教えるだろうとおもうが。学生と話していく中で、日本人の学生は将来に関して、発想が自由でいいといわれた。学生は、家族のため、両親のために働くという感じが強くあると言っていた。中国は発展途上であり、日本も経済成長のときはそういう考えが多かったんじゃないかなって思う。今の日本は豊かになったので、考えの軸が家族から自分自身に向いてきているのでは、と。



街中では店を出すにはモンゴル語の表示が義務化されているらしく、ちゃんと保護されている感はありました。マクドナルド、吉野家もモンゴル語ありました。モンゴル語は見た目が流れるようで個人的にはかっこいいなと気に入った。日本語と語順が同じで、少し習ったんですけど、とてもおもしろかったです。私は日本人ですを、モンゴル語にすると、



ビーバラヤフンフン!!



だそうです。皆さん覚えておきましょうwwwちなみに中国人ですは、



ビーバラドゥンダダオルスンフン



これも面白い。



食事はとにかく羊三昧!!炒めものに、しゃぶしゃぶに、草原でのヒツジのまん丸焼きは一生分の羊を食べたのではないかと。。。でもとてもおいしかった。僕はあの羊の分まで生きていきます。そして、草原での星空観察、相撲での敗北、朝日、ある人の落馬、うたって〜うたって〜、そして名言、「砂丘」は忘れません(笑)



金子泰士

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2008年10月25日

MICE in Penang

08 9/2〜9/8 マレーシア、ペナン島での合宿における個人テーマ報告です。

mice.jpg--MICEツーリズムin Penang--
もともとMICEに興味があったのと、私の叔母が実際にMICEとしてペナンを訪れたことがあったため、その実態と関する取り組み・意識について調べようと思った。

M MEETING    会議・研修・セミナー
I INCENTIVE   報奨・招待旅行
C CONGRESS   大会・国際会議
E EXHIBITION  展示会

MICEとは以上の総称を言う。
MICEツーリズムについて正式な定義はないが、MICEによって生じる人々の移動・消費・観光行動などを指す、と私は考えている。特徴としては、一度に多くの人々が移動すること、そして一般の観光活動よりも消費額が大きいことなどが挙げられる。
MICE自体、報奨としてのビジネストラベルであったり、専門学会(特に医学会が多い)、国際会議などであることを考えれば想像しやすい。

IMG_3201.JPGペナンにおけるMICEの実態調査として、シャングリラグループのトレーダースホテルとラササヤン・ゴールデンサンズ両ホテルでお話を伺った。
トレーダースホテルはシャングリラグループにおける最高級ビジネスホテルである。MICE向けの設備が整っており、全体の約60%、日本人に関して言えば80%がコーポレートRATE(企業とホテルは包括的な契約を結ぶことが多く、一般的な料金より安値な契約料金、優待料金)にて宿泊しているとのこと。
ゴールデンサンズはコンセプトが家族向けリゾートということもあり、約10%。
ラササヤンは高級リゾートとしてMICE受け入れ数は多く、MICEは今後期待出来る利用形態であるとおっしゃっていた。(写真はMICEでよく使用されるという野外パーティー会場)

mice-food.jpgペナンの観光ガイド協会には、ペナンのMICEを紹介する冊子が作られていた。それによるペナンの”売り”はやはり食事であるように読み取れた。普通の観光ガイドの冊子と違うのは、ビジネスマン向けに非日常・癒しを訴えているところにあった。



IMG_3118.JPG
っとこんな感じで調査報告でした。
テーマを離れ、私はといえば、直前まで行っていたフィリピンがあまりにすさまじすぎて、マレーシア・ペナン島の平和感が心地よく、安心出来て結構ぼーっとしていました。街は綺麗だし、物乞いもないし、みんな笑顔だし。
マレー・華人・インド人という3つの社会の混在した小さな島は、○○という国に来た!というより、よくわかんないけど、比較的安全で、いろんな文化に触れられて、ご飯もうまい!っていう所にきた!という感じでした。日本という島国とは大違いで、逆に日本の特殊さを改めて痛感したという感じでした。以上〜。
佐々木由美


posted by 06ささき at 15:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ペナン合宿

私は食文化(屋台)からペナンを見てきました。

「ペナン 屋台」と検索すると約225,000件がヒットするほどペナンは食が有名な島。「ペナンはマレーシアのグルメ首都」と呼ぶ人もいるそうです。
実際にジョージタウンを歩いてみても屋台が見えないことはほとんどありませんでした。また、『屋台』といっても、
・道に並んでいる「路上屋台」(ex. ガーニードライブ)
・ショッピングセンター内にある「フードコート」
・街の屋台村「ホッカーセンター」
の大きく3つにわかれています。

毎日朝食を食べていたのが、ホッカーセンター。正式にはHawker Food Center と言い、屋台、お茶屋さん、カフェとさまざまな呼ばれ方をしているそうです。Hawker(行商人=屋台の持ち主)はテナント料を払って入居しています。
私も調べてみるまではホッカーセンターという名前は知りませんでした。屋台村というと大きいものをイメージしますが、普通のアパート一部屋くらいの広さの場所がオープンカフェのようになっており、4・5軒の屋台が集まって建物内にテーブルを共有し食事を提供しているような規模のものがたくさんありました。


席に着くとまず飲み物を頼みます。席料のようなものです。1杯1〜1.5リンギ(30〜45円)。飲み物は100%ジュースや漢方ジュース。日本のジュースとは違いフルーツそのまま!これぞ100%ジュース!という感じで、「あのジュースを日本で飲んだら1杯、1000円くらいだろう」とネットに書き込んでいる旅行
者もいます。

料理は頼むと席まで持ってきてくれ、代金はほとんどが後払いでした。多民族国家のため、種類が豊富で同じ料理でも麺や具、辛さが選べ、とても食べやすかったです。
名物料理は、福建麺・ラクサなどの麺料理。サテーというピーナッツ・カレーソースの焼き鳥。様々なものがありましたがどれも本当においしかったです。そのおいしさは思わず「明日はどれを食べよう」と考えてしまうほどでした。
飲茶はAM11:00まででしたが、頼むと裏から出てくることも…。インド料理・マレー料理・中華料理が楽しめるペナンですが、合宿が丁度ラマダーンとかぶり日中はマレー系の屋台は閉まっていて食事をすることはできませんでした。

屋台は高級住宅街の中にもあり、「なぜこんな場所に屋台?」という印象を受けましたが、ペナンでは共働きが多い・外食のほうが安いという理由から料理をする人はほとんどおらず「30人に1人いるかいないか」とガイド協会の方もおっしゃるほどで、ペナンでは地元住民も旅行者も屋台での食事が常食となっています。
ガーニープラザ内のフードコートは、民族料理ごとに店が分かれており日本との違いを感じました。

ペナンには私たちがイメージするようなレストランはほとんどなく、大半が屋台・大衆食堂で、安く・早く・美味しく・アットホームでした。そこが日本の高齢の方から見ると昔の下町のイメージと重なり、ペナンでのロングステイが増加している要因のひとつになっているのではないかと思いました。
私は、「屋台=祭り」のイメージが強いのでペナンでの生活は毎日がお祭りのようでわくわくしっぱなしでした。1週間、とても楽しかったです。

鈴木 絢




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Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
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2008年07月27日

鬼怒川でテーマ報告会


続いて、7月5日〜6日に行った個人テーマの報告会について。
場所は鬼怒川。あの温泉で有名な。こちらも記憶が正しければ、初めてです。

今回は、全員の出発がバラバラ&現地集合でした。

私の乗る新宿発バスは8:20発。8:10までには着いていよう。そう思い、起床し時計を見たら、「8:00」
合宿の容易は万全だったので、顔も洗わず歯も磨かず、着替えてリュックを背負ってダッシュ!そして「タクシー!」
タクシーのおじさんの協力のおかげもあり、その日が土曜日で道路が空いていたこともあり、なんと到着したら8:13。
バスの場所が分かりにくかったので少し迷いましたが、なんとか8:20のバスに乗ることができました。

到着したホテルはまさに鬼怒川の流れる真上にそびえたつホテル。眺めもいい。
テレビの昼ドラででてきそうな入り口を入ると、既にかなりたくさんのお客さんが。年配の方と子供が多かった印象。

テーマ報告会は、袴田さんの書いているとおり、なんだか部屋の空気がすごいことになってました。蚊も多くて、眠くて、しかし昨年の報告会よりはるかに充実していて、発表を聞くのも楽しかったです。
自分のテーマに通じている人もいたので、文献のことでいろいろ協力できたらと思いました。

次の日は、ハイキングに参加して涼しい鬼怒川を体験しました。
案内してくれたガイドのおばさまは今回がガイド初だったそうです。一緒に回った大学生だか高校生だかの若い女の子たちの団体がおばさまの近くにいると、私たちにはまったく声が届かず。
しかし、自力でなんとか楽しみました。

鬼怒川のあの色はいくら見ても不思議ですね。ガイドのおばさまいわく、「コバルトブルー」!

最後の最後までバスに遅刻し、迷惑をかけてしまった鬼怒川合宿。
でもバスを降りたあとのお土産屋の前で配られたできたて温泉まんじゅうにまんまと騙され購入したので、許してくれると思います。


実川真由
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屋形船


長い間、ブログ投稿のためのアドレスが見つからずようやく投稿します・・・。

6月27日に屋形船でもんじゃ食べ放題&飲み放題へ行ってきました。
当初、人数の関係で行けなかったんですがキャンセル待ち(?)でいけることになったラッキーな私。

新木場南口よりバスにのり、くらげの泳ぐ船着場から搭船!
他のお客さんはみんな30代〜40代の方。もんじゃ+屋形船ってこういう年齢層に人気があるのかーと意外でした。学生が多いと思ったんですけど、やはり値段的にそうなのかな。
そういえば、数ヶ月前に初めてお台場に行ったときに屋形船が大量にユラユラしているのを見ましたが、まさかそのすぐあとに自分がそこに乗れるとは思ってもみなかったのでうれしかったです。

船はレインボーブリッジや東京タワーを過ぎ、お台場方面へ。
いよいよ、鉄板に火が付けられ、もんじゃ&お好み焼き開始!ビールは既に開始!

もんじゃはゼミで去年行った月島のときと、高校生のときの計2回しか食べたことなく、俄然お好み焼き派だったんですが、こうやって雰囲気から固めたところで食べるとなぜかおいしく感じます。
席はぎゅうぎゅう、たまに揺れるし、すごく食べにくい、話しにくい、でもそういうところで食べるからおいしく感じるんだなーと思いました。
ちょっと疲れたら、外に顔を出して夜風にあたりながら涼むのも夏!って感じで良いです。

初めての屋形船(記憶が正しければ)でしたが、かなり楽しめました。


実川真由
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MSN相談党、誕生。あなたの知識で日本を変えよう。党首には押切もえが就任!
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2008年07月06日

鬼怒川合宿

kinugawa.jpg2008テーマ報告会

ひとり寂しく鬼怒川へ出発!
周りはトシの人ばかりでアウェーな感じでした。でも、送迎バスに一人で乗ることはめったにないので良い経験になりました。
点呼はみんな苗字で呼ばれているのに私だけ「舛谷ゼミさーん!」。一人なのに舛谷ゼミって…ちょっと恥ずかしかったです。笑
途中パーキングエリアで池袋・新宿組と遭遇!!楽しくやってんのかなーと覗いたらみんな徹夜明けでぐったり。
これなら一人のほうが気楽でいいかも、って内心思いました。笑

ホテルは川岸で眺めは最高!!
部屋が10階っていうのもよかったです。

テーマ報告が始まると長時間の監禁。みんなの熱気でかなり暑かった…
でもテーマ報告は去年より楽しかったしやりやすかった気がします♪
私の研究テーマと合宿地が温泉でかぶってしまい緊張しましたが、みんなが食いついてくれてうれしかったです。

最終日は4時寝の7時起き。思ったよりスムーズに起きれました。
先生の寝起きの良さにはびっくり!
例年通り朝ごはんに来たのは生徒5人+先生だけでした。
朝ごはんは夜ご飯よりおいしかったです!

食後は4人でハイキングに参加。
広大な自然に感動!!
良い汗かいて夜食のカロリーが消費できました♪

次の合宿はペナン。何事も起きないことを願うばかりです。笑

鈴木 絢
posted by masutanis at 20:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008 鬼怒川国内合宿

研究報告会 2008

シャトルバスの場所がわからず、朝から新宿をランニングすることから始まった今回の合宿。眠いし暑いし汗だくだしとにかく早く風呂に入りたかった。
しかしいざホテルについてみると想像以上!
川の淵に建つなかなか見晴らしもよいホテル。
まさかの10階建て。
まさかの露天風呂。

今回の報告会はとにかく暑かった。しかも酸素が薄いし虫はすごいし・・・
でもみんな去年よりもテーマが明確になったからか、プレゼンのテンポが良かった気がした。そしてやっぱり意見の交換が頻繁になっていて、去年の報告会よりも時間が経つのが早かった気がした。同時にあせりも感じたのは確かだけど・・・

12時に終わって風呂に入り、風呂の気持ちよさにハイになり。
飲み会ではもう疲れも忘れて飲み、無理やりときめきをいただきwww

結局寝たのは四時・・・もう笑う気力すらなくなって皆より一足早く床に就きました。
しかし誰よりも起きるのは遅く、朝ごはんも逃しましたとさ。

二日目の朝はカラッと晴れ、つり橋も渡り、トマトも食べ。自然を肌で感じたのだった。

とにかく、某T斗に暴言を吐かれたので、この夏は燃えます。
まあこ、頑張って痩せようね!!!!!!!
あと寝起きの悪さも改善しよう。


根に持つA型 袴田百合子
posted by masutanis at 17:51| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

続いて・・・

本日のゲストスピーカーのお話を聞いた感想を。

まず食文化の有りよう。確かに私も食の観光化というものには少し疑問を抱きます。
昔働いていた日本料理屋(しゃぶしゃぶ・すき焼き扱い)には、一日に2〜3組、多いときには5〜6組の海外からの観光客が来店しました。
つまりは、その観光客たちは「日本食」を求めてきているわけです。
でも・・・日本人そんなにしょっちゅうしゃぶしゃぶすき焼き食べません。寿司なんてもっと食べません。
どっちかっていうと大戸屋です。おはちです。
こっちのほうがよっぽど身近な日本料理ではないかな?しかも庶民的というか家庭的というか・・・
文化を理解するには寿司やなんかよりもいい気がします。日本人は主食・主菜・副菜・一汁・・・・なんて具合に。
まぁ生魚を食べるというもの文化ではありますが。
説明されていた4段階のうち、やはり多くの人たちは1の段階で満足してしまうのでしょうか。


あとは以外にも東京のレストランの星の多さにびっくりしました!
そして中国が星なしというのにも驚き。。。

食文化も奥が深い!
マレーシアでもおいしい料理をいただきたいです。


袴田百合子
posted by masutanis at 01:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィールドワーク

懐かしい論初のフィールドワークに行ってきました。
★駄菓子屋めぐり2008★です。

メンバーは真愛子・戸丸・and袴田。ゆみは残念ながらアルバイト。。。

まずはナンジャタウンに乗り込み、クレープを食べました。はい、いきなりの脱線★いや、でもマジ美味しかったって!
少人数フィールドワークだから成し得た業かも知れませんwww

続いて本題であるナンジャ内の駄菓子屋さんへ。(名前忘れた・・・)
とにかく驚いたのは駄菓子の値上がり。
えっ、駄菓子ってワンコインで買えるものじゃなかったっけ!?
何ですか、31円だの42円だの。まさか駄菓子に端数が発生する時代になるなんて・・・(;_;)
しかももう10円で買えるものはほとんどなく。
時代は変わったな、なんてイッチョマエに思ってしまいました。
確かに私にとっての駄菓子全盛期はかれこれ13年前ですから、そりゃ値段も変わるんでしょうけど。

しかし相変わらず駄菓子屋にあるもの、それはアイドルブロマイド!!(主にジャニーズ。)
ここにあったのはHey!Say!!Jump!!!のブロマイドやら下敷きやら。
意外と子供ではなくお母様がお買い求めになっていらっしゃいました。おいおい。
ちなみに私は元スマップの森君と、MAXのブロマイドの保有者であります。
当時友達と好きなアイドルを交換し合うのが流行りましたね〜。懐かしい。

しかしこのナンジャ内の駄菓子屋はイマイチこれだ!と思える出会いがなく、続いてサンシャイン内の駄菓子屋『一丁目一番街』へと足を運ぶ一同。
そこで私は感動の再会を果たしました。
笑顔で出迎えてくれた渥美清、そしてヤッターめんにゼリー、マシュマロ・・・・・
これだよ!これを求めていたんだよ!!興奮。
どっちかというと一丁目一番街の方が私は懐かしいものに出会えましたね。

購入後品評会をしてみると、やっぱり懐かしいという感情は「何かしらの思い入れ、特に好意」があってこそ成り立つ感情なのではないかという結論に至りました。
それぞれが選んだものは好みが顕著に表れて、そして共通して「昔よく食べた」もの。
先生の言っていた「見たことないけど懐かしい」というものは確かにありましたが、“懐かしい感じ”がするものでした。それは懐かしいとはイコールのようでイコールではない気がします。

う〜ん、懐かしいとは奥が深い!!またフィールドワークしたいです♪
チャンチャン★


袴田百合子
posted by masutanis at 00:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

5/17 築地市場

築地へ行ってきました。
築地市場は自分が思っていたより大きく、活気がありさすが世界一の市場だなと思った。
場内市場はターレーや自転車(古い感じでタイヤが太く荷物を乗せるのに適している)、トラックがバンバン走っていて車優先でまるで中国に近い感じ。ゴミなども散乱していて生臭い臭いも満ちていた。
置いてある海産物はさすがで見たことがないもの、新鮮なものなどがババンとならび、巨大なマグロをノコギリで解体しているのもみることができた。
場外市場は海産物の食べ物屋さんラーメン、カレーから漬け物屋などなど様々な種類店がズラリと並んでおり10時頃には人で溢れかえって歩くのが大変なぐらいだった。
そこで回転寿司をたべ、個人的にえんがわが最高。か○ぱ寿司しか食べたことがない自分には革命でした。
それからは波除神社。インド様式の築地本願寺。聖路加病院とタワー。立教大学発祥地の石碑。カトリック系の幼稚園などを訪問した。

2013年に場内市場は豊洲に移転してしまうためそれまでには競りがやっている時間帯に行ってみたいと思う。


金子泰士
posted by masutanis at 16:00| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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