2009年03月16日

ブルネイホームステイ

2009_03110350.JPG2009_03110414.JPGブルネイに1週間行ってきました。
先生が一緒に来られない。。。
ということでリーダーとして大きな責任を請け負ってしまいました。
不安2%、どうにかなるでしょ!98%で出発しました。
結果は。。。どうにかなったのかな?どうでしたみなさん?

ブルネイは全くの車社会なのに、空気が排気ガスっぽくない点にまずは驚きました。
ジャングルが頑張っているおかげでしょうか。
日本車の多いこと多いこと。ブルネイにいたのに日本車にしか乗らなかった気がします。

私が興味を持ったのはやはりエンパイアホテルです。
一応ホテ研としてはこう言うべきかと。
大きい!規模が大きい!
ドアマンの制服が緑なのは、ブルネイが緑の多い国だというアピールでしょうか。
ホテルの裏には美しいビーチがあり、誰でも入場することが出来ました。
日本だったら有料なんだろうなと思うと同時に、
こういったビーチをオープンにすることでどんどん観光客も訪れるし、
そういった観光客が次回は泊まりたい!と思ってもう一度やって来る、
というような正のサイクルが成り立つのではないかと思いました。
現に私がそうなので。

家の食卓に並ぶのは、お父さんやおじいちゃんが家の裏のジャングルから
とってきた葉っぱや魚が多かったです。
まさかの日本人が寿司を作った日もありましたが。
ジャングルが手付かずで残っているとは聞いていましたが、まさか家のすぐ裏だなんてびっくりしました。
初めて実から飲んだココナッツジュースは甘くておいしかったです。

私たちは、半ズボンは駄目とか、左手を使って食べてはいけないとか、
色々気にしていましたが、気にしすぎでした。
ブルネイの人々は本当にオープンで、気さくで、おしゃべりが好きでした。
はじめてみる、完全に「異人」の私たちにも全く気兼ねせずに話してきていただけました。
家に毎日はじめて見る人がいて(たいていは親戚)
家にいても本当に飽きることなく過ごせました。

最後成田空港でバタバタしてしまい、
揃って解散できなかったのが唯一の心残りです。
来年のリーダーさん頑張ってください。

ブルネイは資源国家であり、その資源を輸出することで豊かさを保ってきた国です。
あと20年でその石油が尽きるといわれているそうですが、
これからのブルネイはどうなるのでしょうか。
石油が実は地球上にはまだまだあるとは思いますが、
ブルネイの石油は?石油に限らず、ブルネイの資源は?
自国の資源を使わずに他国から搾取しているような国に全部渡してほしくはないと思います。
資源が尽きてしまったら、次は何を始めるのでしょう、
考えられるのは、ジャングルの伐採、木材の輸出でしょうか。
あの美しいジャングルを、国を、そんな理由で衰退させたくはありません。


最後になりましたが、BJFAの澤田さんを始め、現地では佐藤さん、2月中ずっとやりとりをして方向性を決めてくださったヤティさん、たくさんアドバイスを下さった舛谷先生、私たちを受け入れてくださった全てのホストファミリーの皆さん、交流会を開いて下さったブルネイ大学の皆さん、このプログラムに参加してくれた立教
生のみんな、そしてブルネイで出会った全ての方々に感謝しています。
卒業直前にこのホームステイに参加できて本当に良かったです。
本当にありがとうございました。

小清水奈穂







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posted by masutanis at 23:25| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | kanko05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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