2015年04月20日

ブルネイでホームステイ

3月1日〜9日まで、ブルネイにホームステイに行ってきました!
ホームステイという経験が初めてだったので、とてもドキドキしていました。

私はブルネイの後にシンガポール、オーストラリアもひかえていたのでエアアジア、マレーシア航空のチケットを取ったりウェブチェックインをするのに四苦八苦していましたが、無事にブルネイ空港に到着しました。

ホストファミリーが出迎えてくれて、まず小さなモスクに連れて行ってくれました。初めてのモスクを目の当たりにして興奮しました…!!
夜ご飯は、「ソト」という、ラーメンのようなものを食べさせてもらいました。



味は日本のラーメンに比べやや薄めかな、と思いましたが美味しかったです!牛の肩肉?のようなものが入っていて独特な風味でした。


ショッピングモールにも連れて行ってもらいました。フィリピンのファーストフードチェーンである、jolibeeを見かけてびっくりしました。
アメリカ、香港、ベトナム、インドネシア、サウジアラビア、ブルネイに展開しているらしいです。



調べてみると、ブルネイのショッピングモールにはほぼジョリビーの店が入っているらしく、現地の人にも愛されているとのこと…。
ブルネイはフィリピンとの繋がりも深いようです。フィリピンには以前行ったことがあるので詳しく調べてみたいと思いました。


その他には、ETUDE HOUSEや SKIN FOODなど韓国コスメの店も見かけました!(個人的に大興奮でした。笑)
ショッピングモールは結構綺麗でしたし、多国籍なお店のラインナップだったので興味深かったです!!



ホストファミリーにはオールドモスク、博物館、水上集落、ジュルドン・パークなど様々な所に連れて行ってもらいました。
モスクの中は撮影が禁止でした…。
肌が隠れる服装は必須で、入り口で黒い衣服の貸し出しを無料で行っていました。観光客でも自由にモスクの中を見ることが出来ました。中は広く、天井がとても高かったです。

水上集落にはボートで行く必要があります。ものすごいスピードでした!
水上集落は特別整備されているような様子はなく、現地の人々の生活を覗くことができました。
水上なのに、どうしてここまで水道や電気にも不自由はなく、内装がこんなにも立派なのかなと思いました。


結婚式にも参加させて頂いたのですが、日本のものとは全く違くて驚きました。
とにかく、参加者がとても多かったのです!
新郎新婦の顔はまったく見えなかったです…。
気がついたら始まっていて、気がついたら終わっていました。
親戚や友人同士の繋がりが日本よりも強いのだなぁと感じました。


ホストファミリーは初日から最終日までとても親切に接してくれました。ホストマザーが「次はいつ帰ってくるの。次来たときも、またうちにおいで。」と言ってくれました。お別れがとても寂しかったです…。
「人の家に1週間泊まるなんて、色々と気を使ってしまって疲れそうだなぁ…」なーんて、行く前は思っていましたが、結果ブルネイのホームステイに参加して本当に良かったです!!!
こちらが申し訳なくなるくらいおもてなしをしてくれて、自分の子のように可愛がってくれて。
ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです。
ブルネイで出会う人はみな暖かい人たちばかりで、食べるものも美味しくて(特に辛い味付けのチキンと、ロティ・チャナイは格別でした!)、イスラムの文化が入り混じっていてとても良い国でした。
人との出会いとつながり、家族というものの暖かさ。
日本にいたら絶対に体験できないことを、ホームステイだからこそ体験できました。
ブルネイも、ホストファミリーも最高です!!本当にありがとうございました!!


早坂 真優


posted by masutanis at 23:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Brunei Homestay

3月1日〜9日の約1週間、ブルネイ・ダルサラームという国にホームステイしてきました!!!
恥ずかしながら私は舛谷ゼミに入るまでブルネイという国の名前すら知らず、しかも私にとって人生初のホームステイでした。右も左も分からぬ状態で挑んだこのホームステイでしたが、忘れられない大切な思い出や貴重な体験ができたので本当に参加して良かったなと感じています。

まず私のホームステイ先は都心から結構離れた場所にあり、しかもなんと!!!子供が11人ほどいる家でした!
家にいる間はひたすら子供たちと遊び倒し、何もしない時間は全くと言っていいほどありませんでしたが、体力のない私にとっては非常に良い刺激になったと思います(笑)
子供たちは日頃からウルトラマンやドラゴンボールなどの日本アニメをTVで観ていることが多く、私がお土産にあげた折り紙も大人気だったので、日本文化が海外に浸透しているということを嬉しく思いました。たこ焼きや寿司などの日本食もブルネイでは人気らしいです!

ホームステイ中はモスクや市場、結婚式、稲刈りや山登り、ショッピングや映画館など、ファミリーが夜遅くまで様々な場所へと連れ回してくれました。
中でも特に印象に残っているのはお葬式(日本でいうお通夜?)に参加したことです。ブルネイのお葬式は100人くらいもの人々が1つの一軒家に集まって行われ、儀礼は男女で部屋が別れていました。私はイスラム教は非常に厳格であるというイメージを持っていましたが、儀礼の最中に関わらずケータイをいじっていたり居眠りやお喋りをしている人々がざらにいたことにとても衝撃を受けました。もちろん中にはコーランをきちんと読んでいる人もいましたが、私にはその光景がとてつもなく異様に思えました。日本のお葬式ではありえません。この体験によって私は日本とブルネイとの宗教や文化的な意識の差を身に染みて実感し、世界の宗教儀礼や冠婚葬祭についてもっと知りたいと思いました。ちなみにブルネイでは火葬ではなく土葬らしいです。

このようにブルネイでは毎日が貴重な体験で溢れており、本当に充実した毎日を過ごすことができました!今回のホームステイではエンパイヤーホテルやクロコダイルランドなどの観光地に行くことが出来なかったので、ぜひまた訪れたいですo(^o^)o

染谷花歩
posted by masutanis at 22:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイ ホームステイ



2015年3月2日〜9日

サブゼミホームステイのプログラムでブルネイに8日間ほど
滞在してきました。

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KUL右矢印1BWN AK278便

3月1日の23:45の便で羽田空港を出発しました。
トランジットはクアラルンプールで2日17:00すぎにブルネイの空港へ到着。

ブルネイの空港は国内で一つだけ。
国営の航空会社はRoyal Brunei

ブルネイはNegara Brunei Darussalam(ブルネイ・ダルサラーム国)であり、
ボルネオ島に存在します。
国土は日本の三重県と同じくらいだといわれており、
マレーシアの中に囲まれています。

イスラム教国家ということもあり、国内ではヒジャブの服装をした女性や
ハラルマークのある食料品やレストランが多いので頻繁に目に留まりました。

このホームステイのプログラムでは、日本人として日常生活を送るうえで接点の多くはないイスラム教徒との生活を体験するという異文化交流を行ってきました。
また、ブルネイという比較的日本人にとって観光においてもなじみの少ない国での貴重なアクティビティも経験することができました。


・私がブルネイで訪れた場所の中でも特に印象に残っていること
・交通インフラに着目して発見した点

についてまとめていきたいと思います。


◆ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク
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ニューモスクと呼ばれ、国王の即位25周年に合わせて8年の歳月をかけて建設された巨大モスク!
中に入ることはできませんでしたが、日本では見ることのできない光景の一つであるモスクの近くで興奮しました。
下の写真のモスクはオマール・アリ・サイフディン・モスクといわれ首都バンダルスリブガワンの中心部に存在するものです。ブルネイで有名な二大モスクだと言えます。

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◆テンブロンツアー Temburong Tour

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テンブロンツアーではボルネオ島の熱帯雨林の自然の中に入っていくツアーでした。
1年生の時に訪れたマレーシアのサラワク州も同じくボルネオ島だったので、
結果としてほとんど同じ体験を2回もすることができました。

ただ今回のツアーではキャノピーウォークを体験できたのは貴重でした。
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本来は人間が楽しむためのアトラクションとしてではなく、鳥類や木の上に生息する動物たちの目線になって研究者が研究するための施設なんだそうです。
風で揺れるときは思っていたより怖いです。



◆カンポンアイル Kampong Ayer

バンダルスリブガワンに存在する水上集落。
モスクを通ってしか陸からは行くことのできない神秘的な集落でした。

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乾季や雨季によって水量が変化するのはもちろんのこと
村の前には大きい川があるのでボート(水上タクシー)での移動が頻繁だそうです。

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電線が敷かれていたため生活基盤としては水、電気は使用していると思われます。
電化製品使っていると思います。

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カンポンアイルにはネコちゃんもいました。
とてもとてもかわいらしいです。
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<ブルネイの交通や人の移動で気になったこと>

★★★★★★★★★★★★

ブルネイにはイギリス人が観光客として多く訪れるそうなのですが
その多くは大型客船での訪問だそう。
ブルネイの方々も詳しいことは知らなかったので、いま調べているところなのですが、東南アジアをめぐるクルーズ旅行は多数商品化されており、その一つではないかと考えられます。
詳細はまだ調べきれていないのですが、これは絶対に明らかにしたいと考えています。

★★★★★★★★★★★★

ブルネイには電車は存在しません。バスは存在します。
THE WORLD BANKのデータによれば2008年のには1000人当たりの車の所有台数は510台
2人に1人は所有していることになります。全国民での計算になるので大きな数字だと言えます。
確かに私がホームステイさせていただいてお家も両親と三姉妹の家庭で4台の車を所有していました。
またブルネイは石油と天然ガスの資源が豊富に存在し、それは油田掘削のプラットフォームを描いた商品がお土産になっているほどです。そのため国内のガソリンスタンド(SHELLのみ)の値段には驚きました。
子供たちの学校の送り迎えや基本的な移動はすべて車を使うことになります。国民にとっては交通渋滞が問題にもなっているようでした。

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★★★★★★★★★★★★



◆最終日に訪れたビーチでの交流会

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BJFAの方々との交流は大変充実していました!
みんな日本に興味を持ってくれているので日本語も上手でした。
スポーツやダンス、海に入ったり全力で楽しんでいたと思います。

今まで私は意識的に海外の方と交流をしていこうと試みていました。
しかしやはり心の中では完全に打ち解けることはできず、外国人のお友達がたくさんいる人や交流を心から楽しんでいる人が羨ましかったです。

このブルネイのホームステイは、その気持ちを払拭してくれました。
変な気を張ることもなく、国を超えて交流できたと思っています。

ホームステイは現地の人と間近で相互に関係しあうことになるので
言葉や文化を何とか理解しよう、伝えてみようと努力することが大きいことだと思いました。

私は初めてのホームステイの経験だったのでプラスの点もマイナスの点も発見できたと思うし、自分にとっては積極性を少しでも身につけることができたのではないかと感じています。


8日間は精神的にも体力的にもとても充実していたので
すべてのことは書ききれないですが、
当プロジェクトに参加して本当に良かったと思っています。


現地の新聞に取り上げられました!
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佐藤彩那

posted by 13さとう at 02:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

ブルネイホームステイ 2015

3月1〜9日に行われたブルネイホームステイについて書きます。ゼミメンバー合同での活動はテンブロン国立公園のツアーと現地学生との交流二日間のみだったので、それぞれステイ先の家族と過ごす時間が多かったです。私のステイ先は老夫婦の2人暮らしで、日中は親戚の家族や‘時々ホストブラザー’のヘリーが外へ連れて行ってくれました。

以下、約1週間の滞在を通じてブルネイについて気になったトピック2点について書きます。1点目は、多数派のマレー系、ムスリムと、少数派の中華系という民族や宗教に関することです。ブルネイは人口の約65%がマレー系、また人口の67%がイスラム教徒であり、国王であるスルタンが宗教上の権威と共に国政も掌握しているといった前知識を持ち現地に足を踏み入れましたが、予想以上に中華系の存在感を思い知りました。というのも、私のステイ先が中華系のイスラム教徒であったからです。夫妻は10年ほど前に夫婦でイスラム教に改宗したそうです。他の家族は改宗しておらず、そのため1週間のステイ期間中に家族や親戚が家に勢ぞろいし中国の旧正月、春節の最終日を祝うパーティがありました。ムスリムであっても自分の出自であるチャイニーズの文化も保持しているところに、文化の共生を感じました。
お孫さんの内の1人は、マレー人と比べて我々は賢く勤勉なんだ、と。またその家族は日常会話でも英語を使っており、マレー語は必要ないのだなと感じました。その他にも、中華系資本のデパートや、今はもうないが昔はブルネイ市街にチャイナタウンも存在していたそうです。どこへ行っても、そしてマイノリティであっても華人の存在感は大きいと感じました。

2点目に、ブルネイの食文化について関心を持ちました。マレー料理は、マレーシアやインドネシアに行った時に食べたような感じで味に親しみが持てました。美味しかったです!しかし食べた大半の料理が脂っこかったことは否めません。そんな中で、ブルネイ伝統の食べ物も頂くことができました。サゴという木から作った粉からできたアンブヤートという料理です。ゼリー状のかたまりを箸に巻き付け、ドリアンが少し入っているピリ辛のソースにつけて食べるものです。独特な味でした(笑)
また非常に印象的だったのが、ブルネイの人は暇があれば食べるという感覚だということです。何もすることがなく唯一の娯楽が食べることだと言う人もいました。実際に1日に5〜6食も食べた日もありました…。また、外食をする回数が格段に多いです。確かに、様々なジャンルの料理屋があり、非常に充実な店展開でした。ただ、郊外に住んでいたので外出する度に車で30分ほどかけて市街地へ出なくてはならない点は不便さを感じました。このように、ブルネイには公共交通機関が発達しておらず、交通手段は不十分であるように思われるところですが、こう思うのは常に日本を基準において考えてしまっているからであって当たり前のように観光的な観点だけで、鉄道がなくて不便だと考えるのもよくないと感じました。便利さだけを追求することを無意識の内に考えてしまっていることに気づき反省しました。
 
もう一点、ブルネイと日本の歴史的な関係について…私はホストファミリーのおじいちゃんが日本の国歌を知っていたことに非常に驚きました。それはこの地域も世界大戦時は日本軍の勢力下にあったことに起因していたのかもしれません。ブルネイの後にシンガポールにも訪れましたが、そこでも日本占領期の戦争記念塔があり、日本の影を見ました。ブルネイを含む東南アジア諸国と日本の歴史的な関係を実感する機会になりました。

今回ホームステイによって現地の人と一緒に生活を送ることでブルネイの文化や人について深く理解できのではないかと思います。ホームステイは異文化を知り、理解するのに有効な素晴らしい文化交流手段だと感じました。

最後に、どこへ行くにも毎回車で遠くまで送り迎えをして下さった家族やサポートメンバーの方々には感謝しきれません。しかしこういった面倒なことも快く引き受けもてなして下さったブルネイの人たちは日本人よりも、よりもてなしの精神を持った温かい人たちなのだと感じました。またブルネイに行きたいです!

眞鍋智佳
posted by 13まなべ at 17:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

ブルネイ ホームステイ

 ブルネイへホームステイへ行ったのも、もう1ヶ月以上も前とだいぶ経ってしまいましたが、振り返りたいと思います。
 ゼミとして、このブルネイホームステイプログラムが存在しなかったら、私は人生でブルネイに行くことは無かっただろう、と思います。名前を聞いたことがあるくらいで詳しい位置関係など何も知りませんでした。事前学習として、マレーシアに取り囲まれた、日本の三重県ほどの面積しかない小さな国であること。民族構成として多くをマレー系が占め、国教はイスラム教であることを知りました。イスラム教と言えば、一神教であり、ハラールフードをはじめ、衣食住それぞれに厳しい規則があり、教えを絶対とする厳格なイメージがありました。しかし、実際ホームステイでお世話になった家庭やUBD大学の学生もそうですが、想像より厳しく統制されている雰囲気がありませんでした。時代と共に、流行が変わるのと同じで、宗教もその時代の背景に合わせて多少は変化しているのかな、と思いました。
 プログラムの一つであるテンブロンツアーは日本では見ることのできない広大な熱帯雨林を楽しむことができました。現地まで船を使いマレーシアを越えるという貴重な体験をしました。アクセスの手段が一つしかないようで、その、船という方法もかなり時間がかかるため、
なかなかツアーとして成立するのが難しそうだと感じました。現地までの船はなかなか激しく、心身ともに健康な人にしか適さない観光だと思います。笑
 プログラム以外の日は色々な観光地へ連れて行ってもらいました。ブルネイ最大のモスクや水上集落、ジュルドン遊園地、王室宝物館、エンパイヤーホテルなどブルネイの観光地をほとんど周りました。
 モスクやエンパイヤーホテルが本当に美しくてカメラを持っていけばよかったと今でも後悔しています。。水上集落はそこに住んでいる人の家の中を見学することが可能で、かわいい装飾などに見入ってしまいました。モスクではモスク内や、実際に礼拝している方も見ることができ、イスラム文化を間近で体感することができました。
 大型のショッピングセンターやアミューズメントなども充実していて、驚きました。
 特にショッピングセンターは海外ブランドのショップが入ってるなど日本と変わらない一面を見ました。今まで旅行してきた国もそうですが、大型のショッピングセンターは世界各地で違いがないことを改めて実感しました。ファッションに関してはどこの国でもH&Mが入っているので特に同一化してるなと思いました。
 約1週間のプログラムは毎日楽しく過ごすことができ、本当にあっという間でした。ホームステイ先の家族には本当の家族のように温かく迎えてもらい、異国でありながら安心して過ごすことができました。お別れの日にホストマザーにまた来るときは迎えに行くから連絡するようにと言ってもらい、ブルネイの文化だけではなく人の温かさに触れることができました。是非もう一度訪れたいと思います!
次はもっとホストファミリーとコミュニケーションをとれるように、英語を学ぼうと思いました。。
 ホームステイということで、普通の観光では経験できないような良い経験がたくさんできました!

                                        中村恵
posted by 13なかむら at 15:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

Brunei home stay

関係ありませんが、現在メキシコにいます。メキシコは思いのほか寒いです。時差ボケで早起きしてしまったのでゼミブログ書こうかなあと。
ブルネイでは豪邸にステイしました。家にはお手伝いさんが5人ほどいるわ、螺旋階段はあるわ、車が沢山あるわと如何にもな豪邸でした。リッチなブルネイという国を表象したような家庭だったと思います。家自体が観光地のような場所でした。
毎日観光にも連れて行ってくれて、とても充実した毎日を送ることができました。有名なモスク、ビーチ、水上集落、遊園地、ショッピングセンター、映画館、ゲームセンター、ビリヤード場などなど、観光地から地元の人の娯楽施設までほとんど網羅することができました。イモムシを食べたのは衝撃でしたが、まあ経験値が上がったので良しとします。
日本では税金が上がる、上がらないと揉めているなか、税金がないというのは凄いことだなと思いました。やはり石油産出国であるというのは大きいなと思います。ドンキーと呼ばれる石油を汲み上げる機械を見た時は、なんだか少し感動しました。ブルネイの石油の多くは日本に輸出されていると聞き、日本にとってブルネイとの関係は思っていたより大事なものだと感じました。
今回はゼミのホームステイの企画ということで、とても楽しむことができましたが、観光地としてはどうなのかなと思いました。交通機関はほぼ車しかなく不便だし、他の国と比べても突出しているものはないかなと感じました。現在はマレーシア観光のツアーの一部になることが多いようです。まあ観光地としとての利益を重要視する必要はないのかなとも思います。観光の穴場としてコアな観光客が来るのかな?
個人的にはまた行きたい国になりました。いつでもおいでと言ってくれたのでまたいつか訪問したいと思います。

五十嵐一樹
posted by masutanis at 21:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

オーストラリアホームステイプログラム

第39回日豪相互訪問プログラムの日本での受け入れが1/24〜2/7で行われました。
日本メンバーは立教生4人、慶応生1人、大妻女子大生1人、高校生1人。
オーストラリアメンバーは女性3人男性3人で、女性3人は比較的わたしたちよりも年齢が上の方でしたがみなさんとても親しみやすく、話しかけてくれたりオーストラリアについて教えてくれたりジョークを言って笑わせてくれたりと、わたしたちもとても楽しい時間を過ごすことができました。

24日 成田空港のお迎え
わたしは行けませんでした。

25日 ウェルカムパーティ
川越の式場でウェルカムパーティが行われ、日豪メンバーそれぞれの自己紹介や日本文化の紹介(阿波踊り)、オーストラリアメンバーのギター演奏などがあり、食事をしながら初めての交流を楽しみました。

26日 ジブリ美術館
わたしはこの日テストがあったので、終わってから合流しました!
ジブリ美術館は2回目だったのですが外装も内装もかわいくてジブリの雰囲気を楽しめました!
ショートムービーの待ち時間にオーストラリアメンバーと結構お話できました!
私は途中参加だったけどみんなは1日歩き回って疲れてるようだったので早め解散でした。

27日 埼玉伝統工芸会館 酒蔵見学
比企郡小川町にある埼玉伝統工芸会館にて和紙作り体験をやりました!
日本の伝統工芸の展示や和紙作りの原料や行程の説明などがあり、オーストラリアメンバーと周りながらちょこちょこ説明したのですが、全てを英語で上手く説明することができず悔しかったです。
和紙作りはみんなデザインを考えるのが楽しそうでした!
お昼はおそばとおにぎりで、お店の人の通訳をしたり食べ方を教えたりしながら食べました。麺類を食べるときにすすって音を出すのはオーストラリアではよくないマナーだから抵抗があると言っていましたが、日本にいるからということでみんなすすって食べていました。お箸の使い方も上手でした!
車で酒蔵まで移動しましたが、予約の時間まで時間があったので近くのドラッグストアで時間を潰しました。
入る時はドラッグストア、、と思ってたけどみんな食品を見たり香水や化粧品を見たりしていて意外と良い時間潰しでした!
帝松酒造で見学させていただいたのですが、社長さんが立教大学卒業の方でした!
その社長さんとロータリーの方が通訳してくれながら周ったのですが、英語のガイドブックやパネルなどがあれば外国人観光客ももっと分かりやすいのにと思いました。
パースはワインが有名でオーストラリアメンバーはみんなビールワインウィスキーなどもともとお酒が大好きだったので日本のお酒にはとても興味があったようで、見学の帰りにはお土産屋さんで全種類試飲して結構みんな一升瓶を買ったりしていました。
お酒は世界共通で人気のあるもので、日本には日本酒や梅酒など日本にしかないようなお酒もあるのでインバウンドという点でとても有力だということを再認識し、もっと推進していくべきだと思いました。
(なのでかつさんの卒論はとても興味深かったです!)
そのあとはひな人形のお店にいって見学をしました。
カーラは1万くらいの日本人形を買っていました!
和柄のティッシュケースをみんなにプレゼントしていただきました!
日本の独特の文化とインバウンドを感じた1日でした!

29日 立教での交流会
日豪訪問メンバーの他に1年生2人、2年生2人、3年生1人、4年生1人の10人と慶応生1人とオーストラリアメンバーで初めはキャンパスツアーを行いました。
何人かで分かれて紹介しながら校内を回る予定だったんですけど、私自身上手に説明しきれなかったのですが、4年生のたくさんがメンバー全体にすごくわかりやすく説明してくれてすごく助かったし自分の実力のなさを痛感しました、、。
キャンパスツアーのあとはこかげでディスカッションをしました。
3グループに分かれて20分ごとにオーストラリアメンバーにグループを移動してもらいディスカッションしました。
テーマは食文化、観光、文化についてで、
軽く自己紹介したあと、わたしは観光についてのグループだったので、オーストラリアと日本の観光地などについて話しました。
オーストラリアの観光は、パースのたくさんのビーチやすごく高い木のある森?みたいなとこ(名前忘れました)などの観光地や、コアラやカンガルーなど動物の話、オーストラリア全土の話などで、わたしたちにはオーストラリアのイメージや興味があることについて聞かれました。
日本についてはオススメの観光地で渋谷、原宿、新宿、秋葉原や京都、東北、北海道、屋久島などがあがりました。
観光地の話題から発展して、アニメやマンガの話に移行したり、ファッションやコスプレの話など、幅広い分野でディスカッションできたのでおもしろかったです!
文化のグループでは、オーストラリアは200年しか歴史がない。
イギリス、ドイツ、チャイナなど色んな人種がいていろんなコミュニテイがある。
グルメもいろんな国の料理があって、この前までは日本食が流行って今は別の国の料理が流行っているらしい。
グルメの流行の移り変わりは早いらしい。
オーストラリアのTVプログラムに関して、オーストラリアはとにかくCMが多い。
5分番組放送したら3分CM の繰り返しくらい。
などを話したそうです!
(byさやさん)
ディスカッションのあとはバイキング形式で食べながらお話しました。
他のグループでのディスカッションの話を聞いたりオーストラリアメンバーの明日の予定を聞いたりしました。
最後にはオーストラリアメンバーからささやかなプレゼントをいただきました!

31日 箱根 まちづくりFW
この日はオーストラリアメンバーのフリーデーだったので、カーラとまちづくりFWに参加させてもらいました!
カーラともたくさん話せたし箱根を楽しませてあげられたと思うのでよかったです!
前日に雪が降ったので心配していましたが、天気もよく大涌谷からは富士山も見えました!
カーラと話をしていて興味深かったのは、温泉についてです。日本人は見知らぬ人と一緒にお風呂に入ることに抵抗がないのかということや、逆にオーストラリアには男女裸で海に入るビーチがあること、日本人が持っている刺青の(あまりよくない)イメージなどについて話しました。グローバル化が進んで日本人の刺青に対する気持ちに変化があれば将来的に海やプール、温泉で刺青の入っている人の規制がなくなるのかもと思いました。
ここで少し箱根関所まちづくり研究会の方々へのインタビューの感想を書きたいと思います。
箱根関所通り景観まちづくりでは、かずきのブログにもあったように町民と連携しながら建物の色や高さを揃えたりして景観保護をしているという話でしたが、現時点では距離も短くまだ不十分なイメージが強かったです。丸山さんの話では、その通りにつながる大きな通りも同様な景観の建物にすることが目標だそうですが、箱根はもともと規制が厳しく、町民の意思を重視して、無理やりではなく自主性に基づいてまちづくりを進めているため、思うようには進まないようです。私はこの話を聞いて"真正性"という言葉が浮かびました。観光の授業でよく耳にする言葉ですが、こうして作られる関所通りはたしかに歴史ある地区ですがまちづくりによって建てられたり改装された家やお店は実際にはあとづけされたものであり、色を茶系に統制するのも意図的に守られた景観であるので、"ホンモノ"ではないというイメージも持ってしまいました。
しかし今では協力してくれる店舗や家も増えており、箱根は外国人でも東京からアクセスしやすい温泉地、観光名所であると思うのでこうした努力によって箱根町が栄えていくといいと思いました。
また今回のインタビューでとても興味深かったのが伝統工芸の寄木細工です。子供も大人も思わずわくわくしてしまう、宝物を見つけたような気持ちになるようなものでした。この箱根関所の寄木細工は知っている人にとってはとても有名で地方や海外からも多くのファンが訪れたり、テレビにも取り上げられたこともあるということでしたが、正直わたしは今回初めて知りました。こんな遊び心満載でおもしろい作品があるのに、私のように知らない人はまだたくさんいると思うのでもったいないと思いました。
また伝統工芸は廃れやすく、それを守っていくためにこの寄木細工を利用してアイデアコンテストを行ったり宿泊付きの手作り体験、美術館での制作キットの販売なども行っているということでした。とても魅力的なアイデアがたくさんあったので知名度を広めるというのが今後の課題だと思いました。

4日 浅草観光
浅草寺を見たり仲見世での買い物に付き合ったりお団子を食べたりと、一緒に観光を楽しみました!
お昼はもんじゃ焼きを食べ、増上寺に移動し、見学したりお坊さんに境内を案内してもらいました。

7日 フェアウェルパーティー
川越のお店でフェアウェルパーティでした。
出席者全員感想をのべ、食事と会話を楽しみました。
日豪相互訪問プログラムにはいろいろと不安がありましたが、人と人とのつながりや温かさを感じられるプログラムでした。
観光学部としてもいろいろ学ぶことができ、英語の練習にもなったのでとても充実した2週間を過ごすことができました!

パースに行くのがすごく楽しみですにこにこ光るハート


中野瑞希
posted by masutanis at 15:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

箱根fw

先日、箱根へfwをしてきました。総じて言えば、箱根町のまちづくりについて学ぶことができ、観光という意味でも楽しむことができたので充実したfwであったと思います。それも協力してくださった箱根関所通り景観まちづくり研究会会長丸山さん、丸山さんへの連絡をしていただいた箱根町の方々、いろいろと協力してくれたまちづくりメンバーのおかげです。

観光としては、大涌谷•芦ノ湖•温泉(箱根湯寮)へ行き、どこも楽しむことができました。観光地では中国人観光客の多さが目立ち、箱根としても中国人を歓迎する標示をしたり、中国語表記を多くの店で使ったりと中国人誘致を掲げているように感じました。他の国からのインバウンドを増やす、中国人観光客のリピーターを作っていくというのが今後の課題ではないでしょうか。さらにはどのように滞在時間を延ばし、お金をおとさせるかが重要となってくるでしょう。

ここからは箱根関所まちづくり研究会の丸山さんの話を紹介した上で感想•考えを少し述べたいと思います。箱根町は町民との連携をとってまちづくりを行っているそうです。継続的に話し合いをしてまちづくりを推進していくというのは、ローカルガバナンスに必要なことなので、成功の可能性は十分にあると感じました。主に景観保護のために、高さは15mまで、自然に溶け込む色を使うという規制があるそうです。箱根では高さや色で目立つのではなく、溶け込みながら目立つということが必要となっています。
箱根がまちづくりをする上で抱える問題は、後継者不足です。箱根で暮らすのにはお金がかかるので、小田原など物価が安い地域への人口流出が進み、今後まちづくりを担っていく若者がいなくなってしまいます。若いうちからまちづくりに参加をさせて、箱根町に愛着と誇りを持ってもらうことで、人口流出を少しでも抑えることが必要になってくるのではないかと思いました。
丸山さんの話の中で最も興味を持ったのが箱根の伝統工芸である寄木細工についてです。多くの作品を紹介していただき、寄木細工の楽しさを感じることができました。毎日観光客に向けてこのような紹介をしていて、外国人観光客の間でも評判が良いそうです。伝統工芸品と聞くと堅苦しいと感じる人も多いとは思いますが実際に触れることで楽しさや魅力が伝わり観光資源としては素晴らしいモノであると感じました。丸山さんがおっしゃっていたように、寄木細工に興味を持ってもらうことでリピーターを増やし、伝統工芸が廃れないように次の世代へ引き継いでいくことが求められると思いました。

五十嵐一樹
posted by masutanis at 12:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

安全啓発センター

JALの安全啓発センターにフィールドワークに行ってきました。安全啓発センターとは、1985年に起こったJALの123便が機体の不備により墜落したという事故を風化させないためにJALが作ったものです。社員に向けて建てられたものですが、一般の方に向けても公開されています。場所は整備場のフィールドワークとまったく同じビルでした。
内容は展示室と資料室に分かれていて、展示室をJALの社員の方の説明と共に回る感じでした。
最初に、展示室に行く前に簡単な御巣鷹山事故の動画を見た場所では、日本航空が起こした主な事故が紹介されていて、自分の会社の失敗の部分をパネルにして紹介していることに違和感を感じました。意外と事故を起こしているのだなという印象も持ちました。
展示室では、実際に墜落した機体の一部が発見されてそのまま展示されていたり、亡くなった方の遺品がありました。
機体が発見された場所は墜落した御巣鷹山だけでなく、異変が生じた駿河湾や、奥多摩なんかもありました。また、大きな日本の地図が展示されていて、123便が離陸してから墜落をするまでに飛行した道のりが記されているものがあり、どこで異変がおきたりしたか詳細も地図に記載されていてとてもわ
かりやすかったです。さらに衝撃的だったことは、フライトレコーダーといって、当時、空中を飛行している際に機長や副操縦士などの会話を録音していたらしく、その会話の内容が何時何分に起きたのか、さらにどこで起きたのかと一緒に実際聞こえるまま記されていて、生々しい感じがしました。結構衝撃的でした。
進んで行くたびにビデオがあり、その都度座って実際の映像なととともに事故の詳細を説明してくれてとてもわかりやすかったです。さらに実際不備のあった機体の一部もそのまま残っており、事故の原因は技術的な面があって説明だけでは難しかったのですが、実際に機体を見ることによって、「ここに問題があったのか」と納得することができました。
もうひとつ衝撃的だったことは、亡くなった方の遺品です。時計はどれも墜落した時間で止まっており、また死ぬことを悟った人たち何人かが紙に家族や恋人に向けて遺書のようなものを書いていて、その実物の紙も展示されており、衝撃的でした。

事故のことだけでなく、当然ながらこの事故を受けてJALが変えてきたことに関しても学ぶことができ、一番重要で一番私たちに関係する安全面について考えることができたと思います。
ためになったフィールドワークでした。

せんばあけみ
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2014年07月15日

川越fw

街づくりの企画で7月12日川越へfwに行きました。まず始めにメンバーの少なさに驚かされました。しかしそのおかげでみんなと話すことができたし2年の仲はよくなったのではないかと思います。後期は2年が主体になるということで、街づくりをいいサブゼミにするためにはメンバー同士の仲をよくしていかなければいけないと思います。そうすればおのずと活発な意見交換もできるのではないかと思います。そのためにも今回来れなかった人にもそのうちあるであろう次のfwには参加して頂きたいです。
次に蔵の会の人達に聞いた話について触れようと思います。話を聞いて川越は着地型観光のとてもいい例だと思いました。蔵の会の人だけでなく商店街の人達が主体となって街全体が一枚岩となって街づくりをしている、市との連携によって補助金がでている、一過性の流行にならないための本物志向の質の高い商品の提供を目指している、電線地中化による景観保護などと成功するべくして成功したのではないかと思いました。あくまでも観光化を目指したのではなく、商店街の活性化を目指した結果だと言っていましたが、結果的に観光地として成功しているという現実は地域にとってプラスであると思います。最初から最後まで話を真剣に聞いていたと言ったら嘘になりますが、事前学習をしたということもあり、ある程度興味を持って話を聞けたと思います。ただ単にfwするというのではなく今回のように街づくりをしている会の人達の話を聞くというのは活動するうえで大切だと思うので、今後もそうしていければと思います。
以上です。

五十嵐一樹
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2014年06月13日

富岡製糸場FW

  6月8日(日)グローバルスタンダードのFWとして富岡製糸場に見学に行ってきました。
  富岡製糸場は、世界遺産登録を目前に今話題の観光地となっており、最近ではメディアでよく取り上げられています。そのせいか、雨にもかかわらず、多くの人がいました。やはり、世界遺産の影響は大きいみたいですね…。
  近代化産業遺産としては日本初ということで、明治維新後の日本の近代化の象徴を見ることができます。
  明治期、日本は近代化された諸外国に追いつき追い越せといった形で近代化を進めていきました。富岡製糸場は日本初の官営模範機械製糸場であり見学に行って改めて感じたのは、主要な施設がほとんど現存していることに驚きました。
 19世紀後半の工場がこれほど完全な形で残っているのは世界的にも例がないようで、希少価値がある建物としても、日本の近代化への歴史を知るためにもぜひ世界遺産に登録して欲しいと思いました。
  富岡製糸場は外観はレンガ積みでいかにも欧米化を感じさせますが、内部は木材で骨組みを造っていて、屋根は瓦を使用している、和洋折衷の建物となっています。東繭倉庫、操糸場は内部を見学することができました。特に操糸場はフランス式の操糸器300釜が設置された世界最大規模の工場とのことで、広い空間に大量の操糸器が陳列されている光景に驚きました。建物内部に柱をもたない建築で、当時日本にない建築工法である、「トラス構造」を用いていると説明を受けました。
  富岡製糸場見学が終わり、時間ができたため高山社跡にも行ってきました。閉館時間になっていたため外観のみの見学でしたが、広い裕福な昔の家という印象で、特に養蚕をおこなっていたようには見えませんでした。こちらも富岡製糸場と同様に世界遺産候補となっている国指定校史跡です。
  世界遺産に登録されると、ますます観光客も増えて地域活性化というプラスの反面、様々な問題もでてくると思います。ガイドの人数もそうですし環境問題なども課題となってくると思います。世界遺産登録後も建物の保護や、マナー向上、トイレなどの施設の見直しをして、よりよい観光地となって欲しいです!

今回のフィールドワークで、日本の近代化の歴史や明治期の労働環境について多くのことを学ぶことができました。富岡は自然豊かですてきな町でした。世界遺産登録が楽しみです!

                               2年 中村恵

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2014年06月08日

富岡製糸場見学


世界遺産登録に向けて様々な取り組みを行っている富岡製糸場を訪れました。

*富岡製糸場

日本の鎖国政策が終わった当時、品質においても評判の良かった日本の生糸は海外からの需要も高く最大の輸出品となっていました。しかし需要が高まれば高まるほど輸出の増加になり、それに伴って大量生産で粗悪な生糸が出回るようになってしまい日本の生糸の評判を落とすことになってしまいます。そこで維新後、外国との対等な貿易をしていくため産業や技術の革新を行い政府による近代化が進められていきます。その資金源としてはやはり生糸輸出が欠かせないということで品質改善・生産向上と、技術指導者を育成する洋式の繰糸器械を備そなえた模範工場として明治5年(1872年)、最初に設置した模範器械製糸場ということです。

(富岡製糸場ホームページ参照しました:http://www.tomioka-silk.jp/hp/outline/index.htm


確か木骨レンガ造りといわれる様式でつくられており、明治初期に建てられた工場としては修復やメンテナンスがされていても保存状態も良く、個人的な意見としては綺麗すぎると思いました。

富岡製糸場のレンガの組み合わせ方はフランス様式で、ドイツやイギリスのものとはまた違った組み方になっているそうです。フランス様式は{長 短 長 短 長…}という風に一列に交互に長さの異なるレンガを並べていき、上下のレンガも長短交互になるように組み合わせていくものだそうです。

このブログは池袋キャンパスの図書館で作成していたのですが、ふと前の図書館の壁のレンガを見るとフランス様式と全く同じ並びになっていることに気が付きました!こちらはデザインとしてなのでしょうか…。

実際の繰糸工場内は機会がそのままの状態で残されており、繭を運んでいたというバケットを見たときは作業をしていた時のようすが思い浮かびました。
あ、繭が落ちていました!


官営工場なので月給が現在でいう4万円程度だったそうですが当時としては工女さんにとっても比較的良い働き口だったのではないかと思いました。
少なくとも労働条件的にも先生が言っていた通りブラック企業ではないと思います。



当日は雨天で傘を持ちながらだったので見学しづらいと感じることもあったのですが、その日だけでも4000人ほどの来場者があったらしく、世界遺産登録への期待が高まっている最近では8000人も訪れているそうです。
いままで3000人ほどで多く来ていたくらいだ、とガイドの方がおっしゃっていたので世界遺産強いなと感じました。

他にも敷地内にある診療所や、地下にワインの蔵がある建物の外観を見学しました。

*世界遺産×富岡製糸場
富岡製糸場の世界遺産としての価値は、やはり「産業遺産」という点にあります。
★官営模範工場で、日本の蚕糸業の発展に大きな影響を与え、民間へ払い下げられた後も一貫して製糸工場として機能し続けたこと。
★日本の近代化、経済・産業発展の歴史を物語る証拠であり、設立当初の敷地と主な建造物が良好な状態で保存されていること。
がポイントになっています。


私は保存状態が良すぎることで建物自体に大きく感動することができなかったのですが、世界遺産登録のポイントで保存状態の良さがあげられているので、自分の世界遺産を見る経験値がまだまだ足りないと思いました…。


*高山社跡
明治時代、高山長五郎さんのお宅で、通風と温度管理を調和させた「清温育」という蚕の飼育法を確立させたようです。のちに養蚕教育機関となった高山社はその技術を広め、清温育は全国標準の養蚕法となり、明治24年に建てられた主屋兼蚕室は「清温育」に最適な構造で、多くの実習生が学んだということです。
(世界遺産候補 富岡製糸場と絹産業遺産群:http://worldheritage.pref.gunma.jp/ja/ks003-005.html

見学時間を過ぎてしまいましたがざっと外観を眺める程度に見学してきました。
現在も建物としては使われているみたいで住宅感がありました。

立地環境としてはマイナスイオンに溢れていそうで、蚕もよく育ったのではないかと思います。
森林と川が近くに流れており空気も綺麗で、森のいい香りがしました。


13佐藤
posted by 13さとう at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

旅の図書館FW トラライ

ロングリスト作成のため、旅の図書館に行ってきました。旅の図書館は東京駅の八重洲中央口から歩いて、数分のところにあります。ビルの中にあるので、わかりづらかったです。
中に入るとロッカーがあって、荷物は中に持っていけないらしく、ロッカーに預けました。
集まっていた本の種類はパッと見てみて、一般的な本屋に売っている、ガイドブックや、紀行文などが揃っていました。旅のことに関した本だけが集まっていたのでうきうきしました。機内誌は、たくさん種類がありました。日本のANA、JALだけでなく、イラン空港の機内誌など、初めてみるものが多く面白かったです。船内誌もありました。しかし、船内誌は、国を紹介した文より、船を紹介した文の内容のほうが多かったです。

お昼は、たいめいけんという洋食屋さんに行きました。オムライスが有名らしくて、中にいる人はだいたいオムライスを食べていました。値段は、主食はどれもだいたい2000円前後でしたが、ランチは980円と手頃な値段でした。カニクリームコロッケを食べました(*^o^*)
先生がコールスローとボルシチをおごってくれました。(2つ合わせて100円)

そのあと、日本橋まで歩いて見学。日本史で習ったあの日本橋だと思うと、感動しました。でも上に高速道路?ができてしまって残念。途中中国人がたくさん集まっている場所があって、先生が中国語で会話をしていて感動しました。デザートを食べるため入ったお茶屋さんで、今日で店を閉めると店員の方から聞かされました。貴重な日に行けてよかったです。

最後に高島屋の見学をさせていただきました。私たちだけでなく、一般の方にも、高島屋説明のツアーを行っているそうです。数ある百貨店のなかで、どうして高島屋が重要文化財なのか、や、和洋折衷の建物であること、マスコットキャラクターの存在など、たくさんのお話をしていただきました。1番驚いたことは、昔屋上で象を飼っていたことと、その象が育ちすぎて、もう飼えないとなったときに、クレーンで降ろすこともできず、象が階段を降りて行ったということです。

旅の図書館にはまた行く予定とのことなので、次も頑張って早くロングリスト作成を終わらせたいと思います。


2年 千場
posted by masutanis at 15:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

秋葉原フィールドワーク

*フィールドワーク

私は今回のゼミ合宿で初めて秋葉原を訪れました。

秋葉原は日本のサブカルチャー文化が溢れる場所であり、
また秋葉原自体がドラマのロケ地になっていたりするので行ってみたいと思っていました。

秋葉原のインフォメーションセンター
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外国人観光客向けの色々な言語で書かれた地図をもらってきました。
コミックのキャラクターグッズやジブリグッズがたくさん置かれていました!
中は比較的狭かったです。

地下駐車場の痛車見学
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イタいというよりももはやアートだと思いました。
この写真の痛車スナップにあるレベルの車は見ることができませんでしたが、何百何千万円もかけているそうで生で見ることができたらもっとすごいものなのだと思います。


ホビー天国やあきばおー、カルチャーZONEといった店内の見学では、キャラクターフィギュアやコレクションなどは種類も豊富で好きなキャラクターやアニメ、ゲーム関連の商品を見つければ本当に天国になるのだろうと思います。
コスプレ商品コーナーも見ていて面白かったです。
ウィッグなどカラフルで様々なキャラクターごとに作られており、髪質がよかったです(笑)

旧万世橋駅
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レンガ造りで、万世橋駅も東京駅やソウル駅を設計した辰野金吾氏によって設計されているので似たような雰囲気がありました。現在は駅として使われておらずecuteとしておしゃれな場所に変化していました。
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骨組や基本はそのままのようでうまく利用されていました。
このような建物の再利用などはまちづくりにも活用されていくのだと思います。

大空襲を逃れた建物
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東京大空襲を逃れた古い建物は修復等は多少されているものだと思いますが、とても綺麗な状態で残っていました。現在は蕎麦屋さんや甘味処になっていたのでいつか訪れてみたいです。

個人的には秋葉原の免税店で西欧の人たちは日本の伝統的なお土産を求めて買っていくが、アジア(特に中国や韓国など)は日本の最先端技術や今の日本の人気商品を求めて買っていくという点に意識していなかったということもありとても納得しました。

*プレゼン合宿

東京セントラルユースホステルに宿泊しました。
ユースホステルの利用も初めてだったので新鮮でした。

みんなのプレゼンをきいて自分の足りないところ補うところがよくわかりました。
また周作人のプレゼンが多かったので知識も蓄えられた気がします!

私は上橋菜穂子さんについてプレゼンをしましたが、主に作品紹介になったのでもっと人物に焦点を当てて上橋さんについて詳しくなろうと思います。上橋さんの代表作「守り人シリーズ」は本当におもしろそうだったので読んでみようと思っています。

プレゼンのレベルも上げていきたいです。
充実したフィールドワークと合宿になりました。


佐藤 彩那
posted by 13さとう at 00:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

秋葉原、国内合宿1

5月1日から2
日にかけて、秋葉原へフィールドワークを行いました。私は、以前秋葉原の近くに住んでおり、何度も訪れたことがあったので、秋葉原をよく知っているつもりでした。しかし、実際フィールドワークとして秋葉原を訪れてみると、全く知らない場所、買い物スポット、秋葉原の歴史、など今までとは全く違う視点から見ることができ、とても驚くことばかりでした。



まず1日、朝10
時半に秋葉原電気街口に集合。そして駅前にあるUDXを訪れました。そこでUDXが、元は神田青果市場であったことにまずとても驚きました。そして、UDX地下駐車場で痛車を見学。スナップ写真はありましたが、直接多くの痛車を見ることはできませんでした。痛車よりも高級車が多く停まっている印象を受けました。



次に秋葉原観光案内所に行きました。そこでは多くのグッズなどが売っており、また様々な言語の秋葉原案内図が置いてあり、秋葉原には多くの外国人観光客が訪れていることを実感しました。次にフィギアなど多くのオタクグッズが並んでいるお店へ。そこでは一面ショーケースにならべられた、フィギュアが置いてありました。私はオタクの世界としての秋葉原をあまり見たことがなかったのでとても衝撃を受けました。フィギュアの中には小さくても
3
万円を超えるものもあり、また多くのお客さんが訪れて真剣にフィギュアを見ており、オタクの聖地、秋葉原を実感することができました。そして、舛谷先生と一緒にフィールドワークが成功するよう、お祈りをしました。そのお店では、盗聴器や昔ながらの商品?が数多くあり、また外国人観光客も多くいました。



次に中央通りを歩き、末広町へ。そこで中華料理を食べ、次に旧万世橋駅を改良して作られたエキュートの見学に行きました。高架線下をおしゃれに改良したカフェ、雑貨屋が並び、秋葉原の電気街とは全くかけ離れた空間でした。その後、東京大空襲でも残った木造建築を見に、周囲を散策しました。その中には区のまちづくり重要物件に指定されている建物もあり、最先端の高層ビルと昔ながらの木造建築、両方を見ることができました。



秋葉原フィールドワークを終え、飯田橋にあるセントラルユースホテルへ。どんな汚い建物が出てくるのかひやひやしましたが(ごめんなさい)、予想よりはるかに綺麗な建物で、多くの外国人観光客や学生集団が宿泊していました。そこで、「立教にゆかりのあるクリエーター、作家」についてのプレゼンテーションを行いました。私は、なかにし礼氏についてプレゼンテーションをしましたが、参考文献を読むことができず、プレゼンテーションを行ったため、質問にもうまく応えられることができませんでした。またみんなのプレゼンテーションを聞き、とても参考になったりすることが多く、今後のプレゼンテーションに生かしていきたいと思いました。また次の日は、みんなの部屋より起きるのがとても遅かったので、次の国内合宿では周りに迷惑をかけないようにしたいと思います。

この国内合宿を振り返ってみて、こんなに早く国内合宿があったことには驚きましたが、ゼミの皆と話すことができ、また、秋葉原について、プレゼンについて多くのことを学ぶことができたと思います。とても充実した
2日間を送ることができました。この経験を次の国内合宿、海外合宿に生かしていきたいと思います。



2年 窪田紗帆
posted by masutanis at 14:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

秋葉原フィールドワークとプレゼン合宿

5月1日、2日に1泊2日の日程で国内合宿を行った。1日目は秋葉原でのフィールドワークであった。
午前10時30分に秋葉原駅の電気街口に集合し、駅前にあるUDXの地下駐車場へ。
目的はアニメ関連のイラストやステッカーで装飾された車である「痛車」であったのだが、平日ということもあり、発見できた痛車は1台だけ。なぜかロールスロイスなどの高級車が多く駐車してあった。ナンバープレートを見てみると、全国津々浦々の地名で、各地から秋葉原に足を運んでいる人がいることが窺えた。

UDX地下駐車場の見学後は、同ビル内にある観光案内所AKIBA_INFOの見学。いわゆる観光案内所とは一線を画した印象で、アニメグッズの販売もしているという不思議な空間であった。置いてあるマップや秋葉原の情報誌は日本語はもちろんのこと、英語、中国語、韓国語で書かれたものもあり、秋葉原が世界的な観光地であることを端的に示している。
店内にはアニメクリエーターや声優の方々のサインが飾られていたが、撮影禁止。残念である。
秋葉原クロスフィールドが以前は青果市場であったと知り、秋葉原が急速に発展していった街なのだと思った。

観光案内所見学の後、秋葉原の街中を見学。
秋葉原といえばラジ館というのが私のイメージであったので、ラジオ会館が建て替え工事中(?)とのことで見学できなかったのは残念だった。ラジ館に入っていたテナントは戻ってくるのだろうか……
旧ラジ館テナントで今は建て替え工事中のため移動しているというボークスホビーや、ラジオセンターなどを周り、いわゆるオタク文化を経験した。ボークスホビーは主にアニメグッズ、ラジオセンターは電気部品などを扱っており、改めて一口にオタクといっても様々な趣向を持っているのだと実感した。
路上コインロッカーが多いように感じたが、あれは買ったグッズを一時保管するところなのだろうか。

秋葉原のオタクカルチャーに触れたのち、万世橋へ。
旧万世橋駅舎は打って変わって、レトロな感じに。
レンガ造りでおしゃれな駅舎はレトロで、新旧の建造物が入り混じる街の風景はいかにも日本らしいという印象を受けた。

秋葉原のフィールドワークが終わると、飯田橋のユースホステルに場所を移して、歩き回って疲れた体に鞭打って、プレゼンテーションを始めた。
はじめはつらかったプレゼンでしたが、次第にプレゼンターズ・ハイ(?)になり、ふわふわした状態で自分のプレゼンに。準備時間のなかった中でのプレゼンで、一番怖いのはネタかぶりだと思い、奇をてらって周防正行を選んだのだが、そこそこ良かったのでは?と思う。

2年 窪田龍
posted by masutanis at 22:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

秋葉原フィールドワークについて

5月1日〜2日に、秋葉原にフィールドワークをしにいきました。
私自身、秋葉原に行くのは5年ぶりだったのでとても楽しみでした(#^.^#)

10時半に秋葉原駅電気街改札に集合。
1泊分の荷物を持ちながらFWするのは大変だということで、みんなコインロッカーに荷物を預けFW開始。

まずは駐車場見学をしました。
普通の車が停まっている中、痛車がちらほら見受けられました。
中にはアニメキャラクターが描かれている車も・・・!
普段生活している中で痛車を目にすることはなかったので、とても新鮮な経験でした。

その後数々のショップを見てまわりました。
さすがは秋葉原、フィギュアや人形がびっしりおいてあるお店を見つけました。
最近の人形は目や髪、服など自由にコーディネートできるようです。
昔リカちゃん人形で遊んでいたのを思い出しました(*^_^*)

メイド喫茶なども数多くありました。
日本で最初のメイド喫茶へ行きましたが、予約をしなければならないらしく
中を見学させていただくことはできませんでした、、、

お昼はみんなで雲南料理を食べに行きました。
先生オススメの料理はなんだか怖かったので私は普通に担担麺を食べました。
なかなかオススメ料理は出てくるのは遅かったのですが、かなりボリュームがありました!

午後は秋葉原の街中をひたすら歩きまわりました。

前から私はDVDのドライブがほしかったので、先生についていき、2000円という破格でドライブをゲットしました!
けいちゃんは1万円弱でパソコンを買っていました!とっても安いんですね!

旧駅跡や古い商店街なども見学し、ユースホステルの宿へ向かいました
さっそくみんなクタクタな中、立教ゆかりの作家についてみんなでプレゼンしました。
周作人についてプレゼンしている人が多かったです。
みんな夜通しで作ってたのに、どれもクオリティが高くてびっくりしました。
私は酒井順子さんについてプレゼンしました。負け犬の遠吠えでヒットした、立教大学社会学部観光学科卒業のライターさんです。
みんながプレゼンした作家の作品もぜひ今後触れていきたいと思いました。

1日中クタクタでしたがみんなでお風呂に入って就寝。
次の日も朝早くからプレゼンの続きをしました。
昼前には全員終了し、解散となりました。

1泊2日の短い間でしたが、秋葉原の魅力に触れることができ、ゼミ員同士の仲も深まったように感じられます。
これからも舛谷ゼミでの学びを楽しんでいきたいと思いました。

2年 早坂真優
posted by masutanis at 17:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原フィールドワーク・プレゼン合宿

秋葉原フィールドワーク
 この2年ゼミ第1回フィールドワークには並々ならぬ思いで参加しようと準備をすすめてきました(宿泊予約等含む)。当日5月1日朝10時半に秋葉原駅電気街口に集合…の予定でしたが、私はあろうことか集合時間の10分前に目覚めました。前日は夜遅かったので心配で、目覚ましを念には念を、と7時と8時にも鳴らすように設定しました。それなのに…、起き上がった瞬間サーっと血の気が引いた感覚は忘れません。集合時間に間に合うはずもなく、大遅刻をかましてしまいました。大変情けなく、また皆さんに迷惑おかけし申し訳ありませんでした。
 
 ということで今回の秋葉原フィールドワークには昼ご飯からの参加となってしまいました。まず今までに秋葉原周辺は散策したことはなく、どちらかというと電化製品にもオタク、サブカルチャー関係にも興味を持てず敬遠していたため、一人では歩けないという印象を持っていました。実際に駅周辺、中央通りは高い建物が並び、アニメのキャラクターが描かれた看板や電気屋の文字が、賑やかで圧迫感のある街をつくり出しており、独特の印象を受けました。合流したとき、皆さんはガチャポン会館にいました。その後舛谷先生行きつけの、雲南料理を食べることのできるお店で食事をしました。秋葉原に雲南料理。このことから自分の想像以上に東京各地には色々な国、地域の料理屋さんが出店しており、そのことは色々な国、地域から日本へ移住して来ている人が多くいるということを意味しているんだなと実感する面もありました。
 
 食事のあとは安いパソコンやタブレット、USBなどの電子機器の中古品で安く売っている店が並ぶ地区を見学しました。パソコンが破格的に安いのは辛うじて分かりましたが、その他のもので、通常の値段がどのくらいなのか分からずその安さと驚きを把握できなかったことが残念で、もっとそのような電子機器に精通しなくてはと思いました。この場では1000円以内のスマホ用充電器を買いました。前々からデジタル、パソコン嫌いを克服したいと思いICTのプロジェクトに入ろうか入らまいかと迷っていましたが、これを機に(遅くてすみません)参加を決めたので今後は積極的に勉強していきたいと思います。また電化製品買うなら秋葉原でしょといえるほど精通してみたいです…。

 オタク文化としては6階建てのビルにキャラクターのグッズやフィギュア、またコスプレの衣装などが所狭しと並べてあるショップなど、その規模に驚きました。それと共に驚いたのが、そのようなお店の需要がかなり大きいということです。店に流入する客の数を見る限りそう感じました。

 電気街見学後、万世橋を渡り神田川沿いにある旧万世橋駅と改良してお洒落に造られたマーチエキュートも見学しました。駅の高架下を利用した一階に雑貨屋やカフェ、二階には実際の中央線の線路が隣に走るデッキになっていて雰囲気のある空間でした。施設の再利用の良い例だと感じました。また東京大空襲の戦火から逃れて残る木造邸宅がその近くの地区にあり、東京の都心には高層ビルやうるさい街だけでなく古くからの文化が残る建物など、歴史のコントラストが感じられる空間であるということをフィールドワークを通して学ぶことができました。

プレゼン合宿
 秋葉原フィールドワーク後、飯田橋の東京セントラルユースホステルに移動し夕方の6時から「立教にゆかりのある作家・クリエイター」に関するプレゼン合宿を翌日のお昼まで行いました。私は周作人について調べましたが、発表してみて自分のプレゼンのまとめ方の適当さに気づきました。今回はすべての調べた文献は手に入らなかったので、pdfで読める参考文献だけをとりあえず読み、その内容をつなぎ項目をピックアップしてまとめたというつもりだったのですが、なかなかまとまっていませんでした。また語句の使い方の甘い部分があったなど、大変分かりにくいものでした。皆さんのプレゼンを聞いてプレゼンの構成や仕方の勉強になりました。今回のプレゼン合宿では人の発表、意見を聞くことの意義、参考にする重要さ、(もう一つ忍耐力)を学びました。今後このプレゼン内容をより濃いものに仕上げるよう努力したいと思います。

2年 眞鍋智佳
posted by 13まなべ at 15:33| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原FW プレゼン合宿

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秋葉原に行くのは初めてでした。自分の中の秋葉原のイメージは、電化製品が売ってるお店がたくさんあって、オタクが集まっている場所。
正直、なにも分からなかったです。

駅に降り立って感じたのは、平日ということもあってか、そんなにたくさん人はいないし渋谷や新宿のようなごみごみした感じがないなということです。

当日一番最初に訪れたのは、神田青果市場跡地。ここに市場があったことは今の景観からは考えられません。

そのあと駐車場を訪れました。どこも同じだろうと思っていた駐車場にさえも秋葉原の文化が痛車というかたちで表れていることに驚きました。
痛車はもちろんですが、訪れた駐車場は街ではあまり見かけないような高級車がたくさんあって、それにも驚きました。

そのあとに訪れたのが同じ建物内にあるAKIBA_INFO。ここで秋葉原の地図だったり、東京のガイドマップを貰うことができます。アニメのキャラクターグッズなどがたくさんあって、秋葉原感全開のインフォメーションセンターでした。

AKIBA_INFOのあとはボークスホビー天国というお店へ。1階から3階まであって、フィギアや人形などあまり目にしたことのない世界が。
フィギアは高いもので約3万円のものもありました。
3階のスーパードルフィー?には感動しました。リカちゃん人形が大きくなったようなもので、自分で服を着せ替えたり髪型を変えることができたりと、自分だけの人形を作ることができるのでハマったらとことんハマってしまいそう。

そのあとにラジオセンターを訪れました。狭い空間に色んなものが集まっていて、雰囲気は古くさい感じがしました。
そこの2階に神棚があって、これが秋葉神社だそうで火の用心の本家本元らしいです。
あんなところに神社があるのは変な感じですね。神田青果市場跡地といい、この秋葉神社といい、そういったものが新しい文化に飲みこまれてしまったような印象を受けました。

そのあと免税店や元祖メイド喫茶へ。免税店は店員さんが中国人のようでした。元祖メイド喫茶はいま秋葉原に多くあるメイド喫茶とは違った雰囲気で、上品さを感じました。(中に入ったりはすることができず、1人の店員さんと話せただけでした。)

昼食をとったあとは万世橋へ!
ここが昔は駅だったらしいですが、博物館を経て、今はエキュートとなっていました。秋葉原の電気街とは違い、少しレトロな独特のおしゃれな雰囲気が漂っていました。
駅だった当時の階段は誰でも入ることができます。駅舎は東京駅と同じ辰野金吾による設計だそうです。

そのあと東京大空襲にも生き残ったという戦前からある木造建築を見に竹邑へ。中に入ることはできませんでしたが、歴史を感じる建物を見ることができました。
他にもその周辺には歴史的な建物が多く、区の景観まちづくり重要物件に指定されているものもありました。

午前中に見た秋葉原の世界は、自分が踏み入れたことの無い世界だったのですが、そのイメージ以上にオタク文化は発展していて盛んであることを知り、その物珍しさに観光客が集まる理由も分かりました。
ああいったものがずらーっと、たくさんディスプレイされているのは私自身も興味深く感じました。
午前中に見た秋葉原とは違い、午後は歴史を感じるものが近代化していった東京にも残っていることを知ることができました。

プレゼンでは立教ゆかりのある作家として内田魯庵を調べました。
聞いたことのある名前だったから、という理由で彼について調べましたが、明治期の作家がたくさん彼と関わりのある作家として出てきて、受験の時に日本史で学んだ視点とは違った理解の仕方ができました。
みんなのプレゼンを聞いていて、ただ聞いているだけではなく、いろいろと質問することで理解も深まるので、自分のプレゼンでももっと質問が出てくれたら嬉しかったです。少し分かりづらかったとおもうので、そこを修正して、次は自分できちんと理解して説明したいと思います。
立教にゆかりのある作家は思った以上にたくさんいることが分かり、そういう人の本だったり映画に興味が湧きました。


2年 竹中
posted by masutanis at 11:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋葉原FW&国内合宿

5月1〜2日に秋葉原にてフィールドワーク、
飯田橋のセントラルユースホステルにてプレゼン合宿を行いました。

朝10時半に電気街口に集合し、UDXの案内所が開くまで地下2階の駐車場へ行き、実際の痛車とスナップ写真を見ました。(痛車とは、車体にアニメ、映画キャラなどのステッカーを貼ったり、塗装などを施して装飾した自動車のこと。)

写真 2014-05-01 10 56
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UDXが痛車の聖地として有名になったのは、もとは痛車オーナーの駐車場利用マナーを向上するためだったといいます。彼らの愛する痛車のスナップ写真を撮影して飾ったり、Facebookで公開するなどして、痛車オーナーの交流の場、大切な場と認識されるようになり、マナーも向上し、多くの痛車が集まることから『痛車の聖地』となりました。過去には痛車を対象とした駐車料割引も導入していたこともあるとか。

11時に観光案内所に行きました。観光案内所とはいってもさすが秋葉原という感じで、半分以上のスペースがアニメグッズの販売に使われていました。秋葉原の地図やガイドブックは日本語の他に、英語、中国語、韓国語等が用意されており、その後のフィールドワークにおいても外国人の方がたくさん観光に来ているなあと感じました。

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案内所でもらった地図を手に、線路下にずらーっと並んでいる電気屋さんに入りました。
たくさんのいろいろな種類のパーツが売っていました。昔、これらのパーツを学生が買いに来て、ラジオを作って売ったというのが電子機器の町秋葉原の始まりの姿らしいです。そんなわけでお店の中には神棚があって、先生に連れられて拝んできました。中にはショーケースを置いているお店もありました。(貸出のショーケースで、借りている人が中に好きなものをいれて飾ったり、値札をつけて売ったりしている。)電気屋さんということもあって、アニメのキャラクターのフィギュアなどはほとんどなく、カメラや時計、昔のお金など、電気系のものや、レトロなものが多かったように感じました。ほかの場所にもショーケースはたくさんありましたが、置いてある場所はどこもショーケースの中身によって場の雰囲気が作り出されているように感じました。利用者にとっては、自分のショーケースが場の雰囲気の一部を作っているということも魅力的なポイントなのかな、と思いました。

次に、今回「秋葉原ラジオ会館」が建て替えのために、中に入っていたお店が一時場所を変えてやっているということで、そんなお店の一つであるボークス秋葉原ホビー天国に入ってみました。
3階には、「スーパードルフィー」という人形が売っていました。出来上がっているものや人形用の洋服の販売などもしているようでしたが、一番印象に残っているのは、体のパーツごとに売られているコーナーで、目の大きさ、胸の大きさ、脚の太さなど自分で選んでカスタマイズできるようになっていました。スーパードルフィーについての紹介の文に「あなたがあなた自身の手でこの世に現出させることができる、もうひとりのあなたという存在」とかいてあって、一種コスプレのようなもので、身体の部分というレベルからなりたい自分を創出することができるものなのかな、と思いました。1階にはショーケースがたくさん並んでいました。こちらは、アキバ!っていうイメージ通りのアニメキャラクターのフィギュアやアイドルの生写真などが多かった気がします。男性客がたくさんいました。私たちがショーケースについて話しているのがとてもうるさそうで、こういうところでは一人で静かに見たい人が多いのかな、と思いました。

私はこのフィールドワーク中にパソコンを買うことも目的の一つにしていたので、先生に連れられて、いくつか電子機器の売っているお店にも入りました。5千円のものから11万円のものまで値段的には幅広くあり、詳しい人じゃないと、来てもどのパソコンが使えるものなのかわからないと思いました。結果的に1万5千円程度で先生いわく結構いいパソコンが買えたのでよかったです。

立ち寄った免税店では、階ごとにターゲットにしている客層が違い、置いてある商品からもそれが読み取れておもしろかったです。1階には電化製品など、いわゆる近代の日本文化を象徴するもの、地下一階には「侍」グッズや富士山、着物、刀など、昔の日本文化、または「日本」を象徴とするものが置いてありました。それぞれ、中国人、欧米人をターゲットとしているとのことでした。

昼食は、中華料理店で食べました。私は鶏肉の米麺?みたいなのを注文しました。ちょっと酸っぱくて不思議な味でした。健康に良さそうだな、と思いました。

その後は、元祖メイド喫茶や、本屋、コスプレ衣装屋、地下アイドルの活動場などが入っている6階建てのビルを見ました。

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最後に万世橋を見学しました。万世橋にまつわる話を聴いたり、橋がecuteとして利用されているようすなどを見ました。おしゃれで、再利用?がうまくいっていて、まちづくりのいい例なんじゃないかと思いました。
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駅に向かう途中には木造建築の古い建物をみました。趣があってすごく素敵だと思いました。
何屋さんなのかよくわかりませんでしたが、老舗感が出ていて、高そうな印象を受けました。

プレゼン合宿について
宿泊場所は飯田橋のセントラル・ユースホステルで、個人的にはユースホステルに泊まることが初めての経験だったので、とても楽しかったです。2人部屋だったので、2段ベットは1つで、ソファ、テレビ、机、トイレ、洗面台が部屋ありました。5人部屋と比較したら、とても広々していました。
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肝心のプレゼンですが、一晩でだいぶ周作人について詳しくなりました。6人くらい周作人についてプレゼンをしてくれましたが、全員のプレゼンに他の人のプレゼンにはなかった情報が何かしら入っていて、飽きることなく聞くことができ、大変面白かったです。皆着眼点や、重視している情報の比率が違っているな、と感じました。自分は上橋菜穂子さんについてのプレゼンをしました。文字通り1夜漬けで作ってしまい、参考文献を読むこともできなかったので、次回までに、今回質問されたことや、必要だと思う情報を取り入れ、充実した内容でプレゼンができるようにしたいです。

今回のFW及びプレゼン合宿は学ぶことが多く、とても充実した2日間でした。

2年 町田 恵
posted by masutanis at 11:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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