2013年12月02日

耳をすませば 聖地巡礼

2年平井です。

本日は聖蹟桜ヶ丘にて、映画「耳をすませば」の聖地巡礼FWをしてきました。
僕はこの映画を今まで見たことがなく、FW開催をきっかけに鑑賞しました。
素敵な青春ストーリーです。
いま私たちは携帯を用いていつでもどこでも仮想のつながりをもつことができますが、
現実でのつながりがメインのこの時代も面白いなあ、いいなあ、と思いました。
みたことある人がほとんどだと思うので、今日の感想を。

まず駅を降りてすぐに地球屋のモニュメントがありました。
ここでまず、「耳をすませば」の舞台にきた、という満足感を得ました。
先輩方の感想にもあるとおり、あまり巡礼者は歓迎されているようにはみえなかったので、
感動という点では着いたときが一番だったかもしれません。
そこから、桜ヶ丘商店街連合会が作成しているモデル地案内マップに沿って歩きました。
僕は少し遅刻していったのでひとりで歩きました。
雫が登った坂とか、階段とか、神社とか、いろいろ見落としました。

おかげで、鷲宮でみたような「ここが聖地!」といった雰囲気が全くないことに気づきました。
看板だったり、そういった観光客に気づかせる装置がないので、
ここはやはり住宅地なのだ、と強く認識しました。
街全体でコンテンツツーリズムを盛り上げているわけではないのだなと。
コンテンツツーリズムを街のメインカルチャーにするか、サブカルチャーにとどめておくのかという問題は、そのコンテンツにもよるのかもしれないな、と思いました。

今回、衛のガイドが素晴らしかったので楽しめました。
お疲れ様でした。





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2013年11月05日

屋久島合宿☆


10月15日から17日まで、屋久島に行ってきました。
正確にいうと、16、17日ですね。

予定通りいかなかったのは、 タイミング悪く台風がやってきてしまったから。
私たちの思いは届かず…フェリーは終日欠航。急遽、 鹿児島観光することに。

外に出れば車車車っていう感じで世話しない東京とは違って、鹿児島は路面電車があることでなんだか落ち着いた雰囲気がでていたような気がします。レトロな感じがして気に入りました。

ラーメン食べたり、シロクマ食べたり、さつまあげ食べたり … と、まあ よく食べた1日となりました。屋台街で食べたブリ、最高でした。!!


そして2日目。またもや欠航!
団体キャンセルがでたおかげでなんとかフェリーに乗れ、屋久島につくことができました。

島津さんを筆頭に屋久島観光!

プラン変更でヤクスギランドに向かいました。樹齢の長い木々から自然のパワーを感じました。この木は私が産まれるずっと前からここにいて、人々の生活や環境が変化する様子を見続けているんだなと思うと不思議な感じがします。自然の力ってすごいなと改めて感じました。
屋久島といったら縄文杉や白谷雲水狭のイメージが強い中で、このような自然が見られる良いスポットがあると知り、驚きました。地元民にとって縄文杉や白谷雲水峡は観光地化された場所であり、ヤクスギランドはありのままの自然が見られる場所であると考えられています。島津さんもおっしゃっていましたが、このような゛ありのままの自然゛こそが屋久島の本当の姿であり、人々にこうゆう姿を見てほしい、と人々は思っているようです。しかし、多くの人がヤクスギランドに訪れるようになったら、結局は白谷雲水峡などと同じように観光地化してしまうのではないでしょうか。このへんが難しいところではないかと思います。


沢山歩いたあとはむぎごっ娘で夕飯!むぎごっ娘という名前は"麦生”という集落の名前を使って考えた名前みたいです。元気なお姉さま方といい、この名前といい、非常に親しみやすいと感じました。
夕飯の郷土料理はおいしすぎて感動しました。 こうゆう こじんまりした食堂の良いところは コミュニケーションが取れるところだと思います。元気なむぎごっ娘の皆さんとお話ししたら、移動の疲れも吹っ飛びました!

私と車に同乗した、屋久島ガイドのわっちゃんさんいわく、うどんひとつとっても作る人によって麺のコシが違く、何回も食べていると今日はどの人が作ったうどんかわかるようになるみたいです。通い続けるからこそ、わかるってやつ良いなーって思います。地元の人が飽きずにここを訪れるのは、こういう楽しみ方もあるからなんでしょうね。


夜はエコツーリズムについて学習しました。観光と地域振興の仕組みを作るために生まれた里山エコツアー。それぞれの意思を尊重し、各集落の色がでるようなツアーを作るにはどのくらい時間がかかるのでしょうか。
ホスト側とゲスト側が求めるものはそれぞれ異なるため、両者の立場にたって考えなければならないのが難しいところだと思います。さらに、周囲の人たちの理解と協力も必要となるため、非常に大変そうだと思いました。
しかし、大変であるからこそ、人が人を感動させるツアーができるのではないかと感じました。今回は参加できませんでしたが、機会があれば里山エコツアーに一度参加してみたいです。

最終日は白谷雲水狭に行きました。
もののけの舞台、苔むす森!大好きな水に囲まれて 岩場で昼食 ! 幸せな時間でした。

ここはもののけ姫を知っている人や好きな人にとったら非常に興奮する場所だと思います。しかし、もののけ姫を知らない人にとったら 普通の森 にしか見えないのではないかとも思いました。もののけ姫を知らずに、ここを訪れる人はどのくらいいるのか気になります。

少なくとも 私はもののけ姫を知っていたので楽しくトレッキングできました。
トレッキング中、 ふと気付いたら屋久鹿がひょっこり顔を出していて笑いました。周りの人がカメラを向けても驚く様子ひとつ見せずに立っている鹿をみると、人間に慣れているなと感じます。可愛い鹿さんですが、ここの貴重な草木を食べてしまったり荒らしてしまったりするという問題もあるようです。自然と動物が共生する上でそのような問題が生じるのは仕方がないことだと思います。今後 自然を優先に考えていくのか、動物への対処はどうするのか注目したいと思いました。

この2日間で感じたのは屋久島は自然のパワーと人々の愛が沢山詰まっている場所であるということです。
島津さんを始めとし、お話しした方々全員から屋久島への熱い愛が感じられました。このような地元を愛する気持ちがまた観光客を刺激し、惹き付けるきっかけとなるのでしょうね。ガイドの わっちゃんさんからも それをひしひしと感じました。屋久島を知ってもらうために作ったオリジナル屋久島song、今度ちゃんと聞かせてほしいです。


マレーシア合宿に引き続きエコツーリズム体験をし、ここでも天候の影響を受けました‥。まあこれがエコツーリズムの良い点でもあり、悪い点でもあるんですけどね。
エコツーリズムは天候の影響を受けやすい。だからこそ、中止や延期になったとき、それへの柔軟な対応が必要になる。案外、このような対応の方がリピーターを得る鍵になるのかなって思いました。
またそれと同時にそのような対応が、それぞれのホスピタリティの差を表すものとなるのではと感じました。

エコツーリズム体験、結構好きだなと改めて感じた2日間でした。

縄文杉やウィルソン株を生で見たいし、島津さんやわっちゃんさんにもまた会いたいので、できたら来年も屋久島行きたいです。!もちろん天候は晴れで。!


2年 岡田茜衣
posted by masutanis at 19:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

屋久島エコツーリズム/ゼミ説明会

2年平井です。
遅くなりましたが、屋久島(10/15-17)、そして先日行われたゼミ説明会についての報告です。

まずは屋久島について。
早朝羽田空港集合だったので、2年生の一部は空港泊を体験したようです。そのような人間向けに施設などあれば良いビジネスになるんじゃないかな、とふと思いました。
鹿児島到着後、屋久島行きのフェリー、午前中の便はすべて欠航という知らせを受け、「まさか」と思ったのがはじめの感想です。笑
その「まさか」が現実となり、港へ着いた頃には終日欠航が決まっていました。
我々2年生、マレーシア合宿でも初日は1日中雨に降られ、今回も初日は鹿児島市内観光となり、いろいろとツイてないなあと思います。(結果的に、スケジュールが押したので縄文杉は見ることができませんでした)
自然のチカラには勝てません。いかに自然に対して柔軟に対応するか、が大切だと思います。
今回も旅行会社側で鹿児島市内にもホテルを予約してあったのでそこに泊まることになりました。
市内到着し、ホテルにチェックインした後、市内観光の流れに。
白くま総本店である天文館むじゃきと、主に幕末から明治維新の歴史を展示する維新ふるさと館に行ったあと、城山公園で市内を眺望できる展望台に登ってきました。PA159341.JPG
(鹿児島市内と桜島@城山公園)
街中には大久保利通や西郷隆盛の銅像があり、住んでいるだけで歴史に関心を持つことのできる装置があるの非常に興味深いと思いました。鹿児島県民としてのプライドはここから生み出されることもあるのだろう、と思います。
その後、男子は都内では見かけない路面電車に乗りホテル近くまで戻り、都内にもあるようなショッピングモールのゲームセンターに行きました。中学生に戻った気分でものすごく楽しみました。
PA159358.JPG (路面電車)


夜は屋台で美味しい料理と綺麗な女将さんと楽しい時間をすごしました。
4年生とはこのあたりから仲良くさせていただきました。笑
PA159363.JPG (先生と4年生)

僕たちもこれから、このような関係になりたいなあと思いました。
仲良さそうで、微笑ましいです。

2日目、まさかの午前便欠航。我々の不運を嘆きつつ、港近くの水族館に行きました。
ここまでくると開き直れるもので、「まあ午後は大丈夫だろう」と踏んでいたのでしっかり水族館を堪能してきました。
運良く、午後便の予約が取れたので12時50分、出航し、予定より30時間遅れで屋久島到着。
ここまで時間がかかるとは思わなかったので、到着した際には少し感動しました。
早速ガイドの島津さんと合流し、はじめに益救神社に行き、島の歴史だとかを様々な視点から教わりました。
この時点で島津さんの知識の豊富さ、しゃべりのうまさに感銘を受けました。
ガイドさんはホスト側の象徴のようなものだと思います。
ガイドのクオリティ(おもてなしや知識など)が高ければ、その観光地への期待は非常に高まります。
このあとはどんな体験をさせてもらえるのだろうか、なにがあるんだろうか・・と、「これから楽しいことが待っている」という前提条件がゲスト側に植えつけられるので、ホスト側は旅行を展開するうえで非常に有利になるのではないでしょうか。

研修センターへ向かう途中に「やわら香」という屋久杉を利用したエッセンシャルオイルを製造している工場へ立ち寄りました。なんでもこのエッセンシャルオイルはネット販売をしていないとのことで、そこに製造者の「屋久島の文化」を伝える熱意を垣間見ました。
直接目で見て買うということは、商品に対してもより深い理解を得ることができると思います。
屋久杉がどのように利用されているのか知ってから購入することで文化はより伝わっていくのではないか、と感じました。

その後はヤクスギランドをトレッキング。
屋久島の成り立ちや、歩くなかで見つける植物についてのレクチャーを受けながらのトレッキングでした。
やはり島津さんの知識はすごいのひとこと。きこりをしていた時代の経験に基づく話など、我々には絶対に体験できないようなものを持っていました。そのような文化は、口承で伝えていくしかないと思いました。

杉の存在感にはただただ圧倒されました。
たかだか20年間を生きてきた僕と、少なくとも1000年以上生きている杉との差は歴然です。
地球すごいなあ、屋久島すごいなあ、と、強く感じました。
この深い感動こそ観光の原動力になると思います。いかにして魅力を伝えるか、が観光のホストの課題となるわけですが、いまの時代情報伝達ツールは持て余すほど持っています。どのように活かすのか、これから勉強するのも面白いな、と感じました。トラライなんかは非常に関連深いものだと思います。

屋久杉の写真は、あまりいい写真が取れなかったのでほかのみんなにお任せします。
トレッキングを終え、地元のおばさまたちの作る地元の料理をいただきました。
PA169507.JPG (むいごっ娘と男子)

ああ、美味しかったなあ、と今でも思います。
地産地消のモデルを見ることができました。

夜は研修センターにて里山の観光について、役所の方々などとディスカッションをしました。
非常に難しい問題である、と思いました。
縄文杉、白谷雲水峡という大きな集客装置がある屋久島において、観光客を分散させることは今後の環境を維持するうえで重要です。新たな観光地を作り出すことに、活路を見出すしかありません。
そこで考えられたのが里山観光だと思います。
しかしそこには人々が暮らしています。彼らの暮らしを見せることが観光につながるわけですが、
見られる側の人々は「観光商品」の一部となるわけで、その点で相互に理解するのは非常に難しいな、と思いました。
24ある里山地域のうち5つの地域で里山ツアーを行っている、と聞き、最初はなぜもっと参加しないのだろう、と思っていましたがその原因はこの辺りにあるのではないでしょうか。
なによりも住む人々の理解があってこその里山ツアーだと思います。
人が人を感動させる、という素晴らしいスローガンを達成するには様々な困難があると思いますが、
屋久島の方々からは、どうにかして良くしよう、という意気込みがものすごく伝わってきました。観光地を作る、島を良くする人々はやはりこうでなくては、人々はついていかないと思うし、僕が言うのも失礼ですが、あの方たちなら屋久島をもっと素晴らしいものにできると思います。

約2時間の白熱した議論を終え、研修センターのオリエンテーションを受けました。
なんだか小学生に戻ったみたいで楽しかったです。
自然に囲まれ、満点の星空を見上げることのできる素晴らしい環境のなか、男子メンバー4人と吉原さんと、お風呂でいろいろな話をしてそれもいい思い出です。

最終日はもののけ姫の森のモチーフになった白谷雲水峡に行きました。
普段、苔を見たら触ろうとか、興味を持ったりしないと思います。
ですが、その「苔」がメインの森です。興味を持たない訳には行きません。
なぜ苔ができるのか、またこの森にある植物などについて聞きながら山を上っていくと、
自然と苔に対して親近感のようなものが湧いて、苔に自ずと触れている自分がいました。

目的の苔むす森に着くまでに、外国人観光客や、団塊世代の人々(今後の観光業のターゲットになる)、修学旅行の学生など、さまざまな観光客とすれ違いました。
さすが、屋久島のメイン観光地だな、と思うと同時に、ほとんどの団体にガイドがついていることに気づきました。
一般人がこのような自然を楽しむためには、やはり知識が必要だし、ガイドは必要不可欠なものだと思いました。

相当長い時間歩くことを覚悟していましたが、皆としゃべりながら、学びながら歩いているとあっという間に到着しました。
眼前に広がる一面の苔はまさに文字通り苔むす森で、「帰ったらもののけ姫みよう」と強く決心しました。
他の団体のガイドさんはさりげなーく木霊をおいていて、面白い仕掛けだな〜と関心し、
ちょっとした工夫で、楽しさは増大することを実感。

その後は弥生杉を見て、麓に戻ってお弁当と、むいごっ娘お手製の和菓子(名前、ど忘れ)を食べ港へ。
文化村センターで知識の確認と振り返り、そしてショートムービーを見ましたが、映画の間はぐっすりねてしまいました。笑 反省です。

その後お土産を買い、船へいざゆかん、というところに島津さんが登場し、全員と握手してお別れしました。
その島津さん、我々が出航したあとも港から手を振りつづけていました。
また来たいなーと、強く思わせる出来事でした。

市内に戻った後は空港へ向かい、夜無事に羽田空港に到着しました。

非常に濃密な3日間でした。
タマンヌガラ、屋久島と短期間で2つのエコツーリズムを体験し、
比較の目を持つことができたのは収穫です。
一概にどちらが優れているか、言い切ることはできませんが双方の大自然の魅力は存分に味わえたと思います。

環境に近づきすぎるとエコツーリズムは維持出来ないし、
かといって守りすぎてしまえば人は来なくなります。
それによって結果的に自然が守られるのかもしれませんが、その地域は廃れていってしまうかもしれません。
うまく共存する、と口でいうのは簡単ですが、どのようにして実現するか、を真剣に考えるべきだな、とこの3日間を通して強く感じました。


続いて、ゼミ説明会について報告です。

10月29.30日の昼休みにゼミ説明会を開催しました。
各サブゼミリーダーをはじめみんなの協力のもとなんとか無事終えることができました。
また各回、手伝いにきてくれた先輩方、ありがとうございました。

初日60名、2日目50名程度訪れました。
まだまだゼミを始めたばっかりの感覚です(先輩方とも交流の薄い年代だと思っております)ので、もう説明会かあ、などと思いましたが改めてなにを勉強しているのか、再認識する良い機会になりました。

これから先輩方と交流を深めていきたい所存でありますので、よろしくお願いします。



posted by 12平井 at 17:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

らきすたFW @ 鷲宮

6月30日、聖地巡礼のFWとして鷲宮へ行ってきました。

事前学習の時点で、鷲宮に抱いていたイメージは
「街全体がらき☆すた」
ですが、実際に行ってみると、ものすごく盛り上がっているわけでもなく、
こんなもんか、というのが第一の印象です。


鷲宮神社内外のらき☆すたに関連する場所にはQRコードが存在し、
きゃらなびAR@埼玉 というiPhone,Android 両端末に対応しているアプリを使うと
泉こなたや柊姉妹など、らき☆すたの主要キャラクターが出てくる仕組みになっていました。

事前にアニメをみて、僕は個人的にらき☆すたが好きになったので
ARはなかなか楽しめました。

アニメのオープニングに登場する大酉茶屋にも行きました。
ランチメニューは登場人物にちなんだものでした。
お味は普通です。
聖地巡礼ノートがおいてあったことに驚き、立教大学観光学部としてFWをした痕跡を、ノートに残しておきました。

その後、鷲宮神社の駐車場にあるイタ車見学兼インタビューを行いました。

この聖地に来るのは、らき☆すたへの愛ではなく、
(もちろん多少なりとも持ち合わせているはずですが)
共通の趣味を持った友人に会いに来るという目的が主だそうです。
また、イタ車自慢という側面も持っています。彼らは、イタ車専門誌を持ち出し、
私たちにコンテスト入賞時の写真などを見せてくれました。

続々と来るイタ車に、私たちは驚くばかりですが、彼等は
「あの車、久しぶりだなあ」
「あれは新顔だなあ」
など、人、というより車の装いに注目し、
改装具合などを楽しそうに話していました。

聖地巡礼を、らき☆すたのファンのひとりとして行ってみて
やはり好きなキャラクターがここにいた(実際には2次元ですが)と
考えると、嬉しいという気持ちになりました。
しかし、聖地巡礼者には、我々のような形で1度きりの巡礼になる場合と、
その聖地で新たなコミュニティを創り出し、拠点とする場合といったように
様々なタイプが存在することを身をもって実感しました。

2年 平井
posted by 12平井 at 15:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

メディアツーリズムFW

6月30日に鷲宮にフィールドワークに行ってきました。今回は「きゃらナビ埼玉AR」というアプリを使って、らき☆すたの聖地を実際にまわりました。鷲宮駅から神社までよ周辺のお店にはARのバーコードが設置されていてARアプリをかざすとらき☆すたのキャラクターが携帯上に現れます。マップ上にはARコードが設置されている場所が登録されていて、どこにバーコードがあるかわかるようになっています。町中いたるところにらき☆すたのポスターが貼られていたり、らき☆すたグッズが売られている店もたくさんあり、らき☆すたで観光地活性化をしようとしてることが伺えました。
鷲宮の聖地として一番有名になっているのが鷲宮神社です。中でも痛絵馬は有名です。痛絵馬とはアニメのキャラクターの絵が織り込まれた絵馬のことです。絵馬というのは本来神社や寺院に祈願するために奉納するものですが、痛絵馬は本来の目的と少し違っているように感じました。もちろん願い事が書いてある痛絵馬もたくさんありましたが、中にはアニメの有名なセリフが書いてあったり、キャラの誕生日を祝ったりしているような痛絵馬もありました。痛絵馬には聖地巡礼にきた人々の聖地巡礼の証よような意味も含まれているのかなと思いました。また今回の私たちのようにその痛絵馬をみにくる人がいるように痛絵馬自体が観光資源になっているようにも感じました。
また私たちは鷲宮神社にいたアニメ好きな人達に鷲宮の話を聞くことができました。驚いたことに、そこにいた人々はみんながらき☆すたのファンということではなく他のアニメやAKBのファンの方もいました。これはらき☆すたの祭り以外にも痛車の大会などが鷲宮で行われている影響で、いろいろなアニメ好きな人々が鷲宮を訪れるからです。そこで知り合った人々は週末などに鷲宮に集まって話をしたりしてるそうです。鷲宮という場所は聖地として観光客を呼び寄せるだけではなく、オタクと呼ばれる人々の集まりの場としての働きもあるのだと知りました。その他にもたくさんの貴重な話を聞くことができました。
しかし個人的には鷲宮は観光地とし
て全ての観光客を対象にできていないように感じました。ARのアプリも説明が少し足りなくアニメをみていない人にとっては本当に聖地巡礼を楽しめるものかどうかは少し疑問でした。これから、らき☆すたを使った鷲宮の町づくりはどのように行われていくのか興味が湧きました。

iPhoneから送信
posted by masutanis at 19:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

屋形船FW

私は、屋形船に今まで乗ったことが無かった。
今回は舛谷ゼミ恒例行事ということで非常に楽しみにしていた。

粋をテーマに考えてみるということなので、私が思う粋について記述しようと思う。
粋というコトバを聞くと、私は和を連想する。

実際に今回の屋形船は畳のお座敷で、円卓、座布団と[the japanese style]を感じる内装で、久しぶりに和を感じた。


日常生活のなかで、ところどころで和のテイストを感じても、様々な雑事に流され、記憶には残らない。

屋形船にいく ということで、私たちのこころには和を受け入れる
心構えができていたのかもしれない。
粋を味わうには、事前の用意が必要なのかもしれない、と感じた。


今回の屋形船では、先輩方はほとんどはじめてだったけど
、この2時間で舛谷ゼミの雰囲気を知れてよかったと思う。
posted by 12平井 at 22:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

日本とアジアFW

6月22日に日本とアジアのFWで日吉の防空壕に行ってきました。日吉の防空壕は太平洋戦争中につくられたもので現在慶應大学日吉キャンパスの地下に残されています。この防空壕は海軍の連合艦隊司令部によって作られたもので、「軍港に近い」「受信状態がいい」などいくつもの好条件が重なり慶應大学が選ばれました。
当日、私たちは「日吉地下防空壕保存の会」のガイドさんに案内してもらいました。おもに見学した場所は「第一校舎」「地下壕」「寄宿舎」です。まづ、第一校舎では当時、情報部を担当する軍令部三部が外国の情報を得るため資料の収集や翻訳をしていました。現在でも慶應高校の校舎として使われています。次に地下壕に行きました。以前は泥が膝近くまでありなかなか中には入らなかったそうですが今は整備されててとても歩きやすくなっていました。中にはたくさんの部屋があり、特に指令長の部屋は壁などもとても綺麗にされていて、当時は畳もひいてあったそうです。現在は何も残ってませんが、蛍光灯や水洗トイレなどもあり当時では最先端の設備が整っていました。最後に寄宿舎です。今は学生寮なのではいることはできませんでしたが、中にはローマ風呂なども備わっていて「東洋一」とも言われていたそうです。その他にもチャペルや耐弾式竪穴坑も見学したりと今回のFWはとても貴重な経験となりました。
戦争という大きな過ちを繰り返さないためにはこの事実を後世に語り継いでいく必要があります。今では戦争を語れる人は少なくいずれはいなくなってしまいます。そのなかで当時の建物、文書、映像などは歴史を語り継ぐうえでとてもなかで大事な遺産です。新幹線開通や一部取り壊しが問題になっていますが、当時のままで残っている日吉地下防空壕はダークリズムの観光地として今後も大切にしていかなきゃいけないと思います。今回のツアーをみると年輩の人が多く若い人は少なかったです。後世に伝えていくには若い人が戦争の歴史を理解していくことが必要です。日吉地下防空壕はあまりしられていなく、いつでも入れるわけではないので来づらいかもしれません。しかし学校の近くということをいかし学祭やオープンキャンバスなどでもツアーをしてみるのは、若者の興味をひく手段の一つかもしれないと思いました。
大橋衛
posted by masutanis at 12:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日吉地下壕見学

今回のFW以前に、私は修学旅行で沖縄へ行った際、戦時中に実際に防空壕として使用されていたというガマの中に入る機会があった。足場が悪く、懐中電灯がなければ前に進めないような暗さで、どこか重い空気の漂う雰囲気であったと記憶している。そのため今回の日吉防空壕を訪れるときにも、そのガマのイメージが強く残っていた。しかしながら日吉でのそれはというと、中がきちんと整備されていて、多少滑りやすい程度だが、足場が悪いということもなく、むしろ、予想を遥かにしのぐ頑丈さと広さがあったことに驚いた。中に進むに連れて少しう酸素が薄くなったような感じがしたのだが、重い空気が漂っていたという感じはなく、むしろその頑丈な造りゆえの絶対的な安心感があった。今回私たちを案内してくれたのは日吉台地下壕の保存をすすめる会のみなさんである。ご年配の方が多くいらっしゃる中、その中で“宣伝部長“と呼ばれていた男性の方は私の父、母とあまり変わらない年代の方であったように思え、過去の歴史的な記録が伝統としてしっかりと受け継がれているさまを感じた。今回配布された資料にはお話で聞いた部分と同様に詳しく記載がなされていて、今回のFWを思い返すのに最適であり、また今回のFWでは偶然にも戦時中の寄宿舎で実際にガードマンとして勤めていた方の生の感想を聞く機会があり、総合的にとても貴重な体験をできたといえる。しかしながら今回のFWにおいては受け身になりがちな部分があったと思うので、自分から質問を積極的に投げかけ、現場に立つ人々ともっと会話をできたならと思う。貴重な体験のできるFWにてよりたくさんのことを吸収し、より見聞を広めていけるよう、次回も取り組んでいきたい。

小松崎欽一
posted by masutanis at 10:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

ゼミ合宿を終えて

今回はゼミ合宿に行く前にだいぶ悩まされました。正直こんな早い時期に卒論のテーマ発表をしなければならないとは考えていなかったからです。実際発表した内容もまだまだ未熟かつ曖昧でした。しかし、ゼミのみんなの発表を聞いて自分のテーマの参考になったことや新しい発見がたくさんあり、これからの自分の研究テーマを考えるにあたってとても意味のある2日間であったと感じました。

大戸美咲
posted by masutanis at 09:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

2年ゼミ合宿

私は、今回初めて秋葉原に行きました。神奈川県に住んでいる私は、東京へ出ることはほとんどなく、未知の世界でした。
フィールドワークを通して、アニメやフィギュア、マンガ、機械製品、カメラ、パソコンなどを色々な角度から見ることができました。印象に残ったのは オタク文化に関してです。自分好みの人形を作ることができ、部品は顔、腕、脚、目の色や肌の色まで様々なパーツがあって驚きました。秋葉原の客層は、若者だけでなく、お年寄りもたくさんいたこともわかりました。
このような機械がなければ、秋葉原を知ることも
できなかったし、あのようなお店にも入ることがなかったと思うので、とてもいい経験になりました。フィールドワークに参加して良かったと思います。

卒論テーマ発表では、他のゼミ生の意見を聞き、とても勉強になりました。
ゼミ生それぞれの個性があり、おもしろかったです。私はまだ、はっきりとテーマが定まっていないので、とりあえず、発表した感じになってしまいましまが、中にはとても調べていてテーマも絞りこまれていたゼミ生もいたので、遅れをとらないように、私も頑張っていきたいです。
テーマ発表では、自分の視野が広がり、また他の生徒から刺激を受け、とても価値のある合宿になりました。合宿で得たものや反省を活かして次に繋げていきたいです。


山崎永理
posted by masutanis at 11:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年ゼミ合宿


5月4日、5日の2日間、2年で初のゼミ合宿が行われました。まずは、秋葉原でのFWから始まりました。今まで電車で通りすぎるだけで、一度も降りたことのなかった秋葉原駅でしたが、今回のFWがなかったらこれからも行かなかったであろう場所を数々訪れることができ、とても貴重な体験だったと思います。秋葉原といえば、「電気街」、「オタクの街」というイメージでしたが、そんななんとなくだったものが街歩きをしていくなかで徐々に明らかになっていくのを感じました。また、「モノ」だけではなく、その周りの「ヒト」にも注目することで、また違う側面から秋葉原を見ることができ、改めてFWの良さを感じました。
夕方からは太刀川記念館にて、卒論テーマ発表を各々行いました。卒論の話が合宿の約2週間前に出たときに、全く何を書きたいのかはっきりせず、三年間向き合っていくテーマをひとつに絞るというのは非常に大変な作業だと感じました。他のゼミ生のプレゼンや先生方のご指導から自分のテーマの弱さや曖昧さを強く感じたので、これから卒論の準備を進めるなかで改善していきたいと思います。
初めてのゼミ合宿ということで色々心配な面もありましたが、非常に得たものが多く、参加できて良かったです。とても充実した2日間でした。

阿部 希美
posted by masutanis at 07:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミ合宿を終えて

5月3,4日でゼミ合宿を行いました。卒論のテーマを発表するということで、短期間で決めるのは難しく、悩みました。自分の興味のあるテーマを絞り、より具体的な問題提起を見つけ、その研究をどのように進めていくかを決めることは大変な作業でした。自分の発表の後のコメントや、アドバイスは自分のテーマに関して、どこをさらに調べるべきか、どの範囲まで定義づけるべきかなど、より効率的で、客観的な改善策を知ることが出来ました。また、他の人の発表を聞いていて、自分とは異なった分野をテーマにしていても、アドバイスやコメントで、自分にとっても参考になる部分もありました。自分のテーマの内容がまだ曖昧な部分があることも気付く機会が出来、どのようにテーマについてアプローチしていくかを知ることが出来た、非常に充実し、良い刺激になった合宿になりました。この合宿で学んだことを今後に活かしていきたいと思います。


島崎萌
posted by masutanis at 03:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初のゼミ発表

今回5月4日、5日に行われたゼミ合宿は大分前から家族との旅行が入っていて、キャンセル料もかかるということで本来参加しないといけないゼミ合宿に参加出来なかったのは非常に残念だった。GWが終わり皆から合宿の感想などを聞き、正直だいぶ不安になった。今までレジュメを作ったことも無かったし、10分以上も未知の世界だったからというのも当然あったが、自分のやりたいことや興味関心を持っていることがなかなか見つからず、テーマを決めるのは苦労した。いざテーマを決めて下調べするのも想像以上だった。発表当日、朝から緊張で授業どころじゃなかった。そしてついに発表の時が来た。発表が終わり、皆からたくさんの質問や感想を聞くことができた。自分の調べの甘さやレジュメのまとめ方の雑さなどたくさん改良する点があったと思う。また皆の意見で自分にはなかった新しい考えや発想も持つことが出来たのも自分にとっては貴重な財産となった。合宿の時の皆のレジュメを後で見せてもらったが、アジアのことに関して書いている人が多く自分はその辺の知識が薄いので、皆のこれからの発表を通して知識を増やしていけたらいいなと思った。これからゼミの皆と切磋琢磨しお互い高め合っていけたらなと思う。これからのゼミが楽しみになってきた発表だった。
2年 仲村 州平
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2013年05月13日

2年国内合宿


5月4、5日の2日間にわたしにとって初めてのゼミ合宿が行われました。わたしは毎週土日にアルバイトをしていて、なかなか休めないバイトなので、突然告知されたゼミ合宿に参加すること始めは諦めていました。しかし、そんなわたしに東条先生はバイトに支障が出ない午前中だけの参加でも構わないと言ってくださいました。先生のおかげでわたしは秋葉原のFWも卒論テーマ発表もすることができて、とても良い勉強になりました。体力的には辛かったですが、参加できて本当によかったと思います。

まず秋葉原FWでは、アニメやフィギュアのお店にたくさん行きました。わたしはそのようなお店には行ったことがなかったし、このような機会がなければこれからも行くことがなかったと思うので、自分の未知の世界に触れることができてよかったです。しかもアニメは立派な日本の文化の1つになってきているので、これから観光について勉強していく、うえで必要な経験だと思いました。たくさんの電器店にも行きました。秋葉原は電器の街というのは聞いたことがありましたが、実際に電器店に入ったことがなかったので、今回の経験で、秋葉原ではどれだけ電器類が安く売っているのかということを実感することができました。

卒論テーマ発表では、たくさんのゼミ生の考えや先生たちの貴重なアドバイスをいただいて、とても勉強になりました。自分では思い付かなかった発想を得ることができてとてもおもしろかったです。他のゼミ生の発表も、それぞれ個性があって聞いていてとても面白いなと思いました。

これからもゼミ生と一緒にたくさんのFWを行って、いろいろなことを学んでいきたいです。

2年 田中 友菜
posted by masutanis at 23:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年ゼミ合宿

5月4、5日の2日間、ゼミの国内合宿が行われました。ゼミが始まって間もなくてまだ慣れないのに合宿と言われて、少し戸惑いました。初日は秋葉原でフィールドワークをしました。自分は今まで秋葉原には一回だけ行ったことがありましたがこんなに長時間いたのは初めてでした。初めの痛車の駐車場には衝撃を受けました。その後は高橋さんに案内をしてもらったのですが、一番印象に残ったのは、細い路地みたいなところにずらっと並んでいた電子機器(?)の店でした。秋葉原は主に電化製品がたくさん売っていて、そこには私も行ったこともあるのですが、細かい電子機器が売っているところには行ったことがなかったので、秋葉原の違った一面を見ることができて、とても新鮮でした。
フィールドワークのあとは、立川記念館にて卒業論文のテーマ発表を行いました。このような発表は大学に入って初めてだったので、緊張しました。みんなのテーマ発表を聞いて、自分の未熟さを痛感しました。みんなしっかりとしたテーマを持っていて、これからどう調べていくのかビジョンも持っていて、自分も見習わなきゃと思いました。また、印象に残ったのが、アジア・民族に関するテーマが多いということです。私は外国や民族に関しての知識がほとんどないので、これからみんなが調べていくのがとても楽しみです。東條先生と桝谷先生のご指摘はとても鋭くて、自分が考えもしなかった意見をはっきりと言ってくれたので、とてもためになりました。
2日間でゼミ生のテーマを聞き終えましたが、みんな様々なテーマ、意見を持っていて、情報交換ができてよかったです。自分のテーマはまだ曖昧なので、これから絞って行って、細かいことが決まり次第、様々な文献を調べていきたいと思います。

加瀬智広
posted by masutanis at 22:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めてのゼミ合宿を終えて

いきなりゼミ合宿をやると聞いてびっくりしましたが新しい事ばかりの濃い二日間になりました!
一日目は秋葉原FW。私にとって秋葉原は家から近いし毎日通る駅です。だから駅ビルを利用したり、ヨドバシカメラによったりと秋葉原で降りるとゆう事はあまり違和感のある行動ではありませんでした。けれど実際にみた秋葉原は私の知ってる秋葉原とは別世界でした!
一軒目にはいったビルでの衝撃は本当に大きかったです。フロア全体に体のパーツが売っていて髪や目そして体を組み合わせて自分の人形を作る、そして家で保管し一定期間を経つと里帰りと言ってまたこのお店に持って来てお掃除などをしてもらう。このような人形の存在は知らなかったし、こうしたビジネスが成り立っている事に驚きました。店内には完成されたドールが沢山おいてあって広告の言葉使いとかすべてにおいてメルヘンチックな世界が作られていました。
同人誌売り場の混み具合、またそれぞれコレクターの人がショーケースを借りてその中に自分の好きなスペースを作りそれを何台も並べて一種のフリーマーケットのようなものが一軒のお店として成り立っていたり初めてみるものばかりで日本にいながらカルチャーショックでした。一つのビルの中でフロアによって全く違う世界が存在していたのが面白かったです。
電化製品の安さは想像以上で、自分が普段定価くらいの値段で買ってるのが馬鹿馬鹿しく感じました。
秋葉原は家の近くだけれど、私の全く知らない世界が広がってました。前に海外の友達を秋葉原に案内した事があったがこのような世界を全くみせてあげれなかったなと感じました。しかし同時にこれらの文化を否定するわけではないけれど、これらすべてを見せたら日本の印象はどのようになるのかなとも感じました。街でみた多くの外国人の人達はどのように秋葉原を見ているのかとても気になりました。
FWのあとは立川記念館でそれぞれの卒論テーマを発表しました。新しい知識や考え方を本当にたくさん吸収できたと思います。これからのゼミがより楽しみになりました。


伊東 侑香
posted by masutanis at 08:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年国内合宿

5/4-5に二年生の初めてのゼミ合宿が行われました。1日目の秋葉原フィールドワークでは、日本のオタク文化や秋葉原の電気街の雰囲気を知りました。機械の細かい部品がたくさん売られていて、それを若い人だけでなく、お年寄りも買っている様子は想像していなかったことだったので驚きました。オタク文化に関しては、自分好みの人形を作る部品が売っているお店では顔だけでなく腕や胸など各パーツごとに数種類ずつある中から選ぶことができたり、レンタルケースの中にはどうしてそれがそんな高い値段なのかと疑問に思ってしまうようなものがたくさん売られていたりと、とにかく秋葉原では驚きの連続でした。

夕方からの卒論のテーマ発表では各々いろいろな問題に関心があることを知り、刺激を受けました。自分が興味を持っていることとは全く異なる分野だったり近い分野だったり違いはあるけれど、どのテーマもきちんと考えられていて、熱意も伝わってきて自分も頑張らなければいけないなと思いました。自分のテーマも、この合宿で卒論のテーマを発表するという課題が出てから考えて決めたものだったのでまだ絞りきれておらず、知識も少なく、どのように研究していけばよいのかもわからないのでこれからたくさんの文献を読み、知識を深め、精一杯取り組んでいきたいと思っています。

合宿を通して今まで知らなかったいろいろなことを知り、少しだけ世界が広がったような気がします。これからやるべきことも見つかり、これまでのだらけた生活に比べるとこれからは少し大変そうですが、成長するためにも気を引き締めて頑張りたいと思います。

2年 岩田夏実
posted by masutanis at 00:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

2年国内ゼミ合宿



5/4,5の二日間でゼミ合宿を行いました。1日目の午前中には秋葉原にてフィールドワークを行いました。私は秋葉原駅で降りたことはあったものの、それほど秋葉原周辺を散策したことはありませんでした。秋葉原といえば、オタクというイメージが強くありましたが、まさにそのイメージ通りの様々なお店を周りました。その中でも、自分で各パーツを選び作ることができるリアルな人形が一番衝撃的でした。また、秋葉原ではネクサス7を買っていただきました。


午後には太刀川記念館に向かい、それぞれの卒論のテーマを発表しました。最初にこの課題を出された時、自分の興味のあるテーマが明確ではありませんでした。しかし、この課題のために自分の興味のある範囲から様々なことを調べ、今後の大学生活で学びたいことや行きたい場所を明らかにする良い機会となりました。また、卒論テーマの発表を聞き、今まで全く関心がなかった分野について新しく興味がわきました。自分の視野を広げ、刺激をもらうことができました。

自分のテーマについても、今の段階ではどのように調査していくのか、より詳しく検討する必要があると感じました。
様々な面でとても実りのある合宿でした。



清水優里佳
posted by masutanis at 22:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年 5月4,5日国内合宿

 私は今回の国内ゼミ合宿で、文化に対する様々な考え方を新たに知ることができました。みんな基本は観光についてのテーマなのに、地域振興・アイデンティティー・文化変容・経済発展・そして私のテーマでもある航空といったように、多くのジャンル・視点があることを改めて知ることができました。しかもそれぞれが少なからず今まで今回の発表までに日常的に、興味を持って調べており、各自の発表を通してそれぞれの自分の知りたいことが伝わってきて、とても刺激のある合宿だったと思います。
 私自身、実際の情報よりも自分の経験やそれを通しての考えを強く主張した形の発表になったと感じています。以前このゼミを希望するにあたっての選考書類にも書いたのと同じように自分の考え方を頑固に、少し偏ってしまっていた部分もあったのではないかと気づくことができたのに加え、田中さんや大戸さんの航空に関する発表を通して新たな見方考え方を知ることができました。少なくとも今までよりもより柔軟な考えを持てるようになったと思います。(例えば、今まではLCCのサービスよりも従来型のいわゆる普通の飛行機のサービスの方が優れている・素晴らしいというように考えが偏っていました。しかし、すべての人がこの従来型のサービスを求めているとは限らず、何が一番なのかの判断基準は個人によること、又何が一番良いサービスなのかは日本人向けの場合と外国人向けの場合で異なってくるということを改めて考えさせられました。)
 又先生方のアドバイスから、この大学生の間に図書館をもっと利用して、オンラインデータベースを活用するなどして多くの論文に触れようと思いました。あるいは元舛谷ゼミゼミ生の先輩方や藤田先生、柳川先生にもお話を伺いたいと考えています。

2年 田村優依
posted by masutanis at 21:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5/4.5 ゼミ合宿

秋葉原フィールドワークでは、高橋さんに秋葉原を案内してもらってオタク文化を直接みることが出来ました。
パソコン関係にしてもアニメ関係にしても、自分が想像してたよりも秋葉原はすごくハイテクなところだと思いました。

卒論テーマに関しては、莫大すぎた内容を先生達からアドバイスをもらって少し絞ることができたし、自分が何を研究したいのかを確認することが出来ました。
また、他のメンバーの卒論テーマを聞くことによっていろんな見方や考え方に触れ、良い刺激をもらいました。
これからもゼミのみんなと話し合って、いろんな考えに触れながら勉強していきたいです。

大隈小夜
posted by masutanis at 12:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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