2013年04月15日

ブンブン

今回のマレーシア滞在スケジュールにおいてとりわけ存在感を放っていたのが「ジャングル合宿」という過激なネーミングでした。

行ったのはタマンヌガラ、有名な旅番組(?)「水曜どうでしょう」のロケ地になったことのある場所です。
しかも2回!
大泉洋がこれでもかというほど苦しんでいました。

何にかと言うと。

まずタマンヌガラへのアクセスです。クアラルンプールからバスとボートを乗り継いで数時間かけて行くのですが、乗り心地があまり良くないです。

そしてどうでしょう一行が宿泊したのがブンブン(動物観察小屋)でしたが、その過酷さは「ブンブンの刑」と言わしめるほど。

私たちの泊まるホテルからブンブンまで徒歩で行けると聞いていたので、好奇というか怖いもの見たさというかとにかくどこか楽しみにしていました。

が、実際に訪れたブンブンはどうでしょうに出てきたのとは違い、宿泊が出来ないタイプで、ただ聳える足場といった印象でした。
どうでしょうタイプのブンブンまでは12kmあるとのことで断念。

しかしどうでしょうのロケ地というのは置いておき、ブンブンはあくまで動物観察のためのもの。
昼にそのブンブンに行ったときには特に何も見つけられませんでした。
ナイトウォークで行ったときは全員で明かりを消し、完全な暗闇で耳を澄ませてジャングルの音を聞きました。
結局何も観察していません。


まあ動物といえば、リゾート内にはたくさんの野生動物がいました。
猿、鹿、猪、リス、バク(餌付けされていたので野生ではない…?)、などなど。

ホテルやレストランのすぐ近くにごく自然にそういった動物がいて、それも観光客のために無理にいるわけではないのが良いと思いました。

ナイトウォークではあらゆる生き物を見ましたが誰かがすでに書いていた気がするので割愛。

大雑把に、高野でした。




posted by 11たかの at 01:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルネイ

拓です。ブルネイホームステイについて報告します。
とにかく暑かったですね、乗り換えでKLの空港について外へ出た瞬間からああ東南アジアの国にきたという実感がわきました。ブルネイではおびただしい数のフラッシュに包囲されながら、熱烈な歓迎を受けましたがみなさんなかなかいいカメラを持っていてオイルマネーの力を感じましたね。僕のホストファミリーマザーファザー、三人の娘とその夫、孫、総勢二十人近くの人々に迎えられました。ホストファザーは元国営テレビのカメラマンで毎回毎回芸術的な写真をとってくれました。孫達とは裸足でサッカーをしたり、バーベキューをしたりもうほんとに幸せな時間を過ごしました、向こうの子は五歳から英語を習うそうで中学生位の子は既に僕らと対等に会話ができました。気温が33
℃前後が普通の国なので午後は基本的にはあまり活動せず家でゆっくりしてるのが多かったです。現地の郷土料理のサゴ作りや揚げバナナなどここでしか味わえない料理も数多く食べれて、テンブロンやカンポンアイルなどブルネイの観光地もほとんど制覇しました。特にカンポンアイルは水上集落という生まれて初めて目にするものでそこに住む人々の居住空間には彼ら独自の生活環境や文化があって非常に興味深かったです。ただ天狗サルに会えなかったのは残念でした笑。シャワーが水だったり、メインディッシュが毎日カレーだったり、苦労したこともありますがほんとに行ってよかったです。
就活が遅れて4月からになるならまた訪れたいですね。


近藤
posted by masutanis at 01:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシア合宿

3月11日から16日まで、マレーシア合宿に行きました。

私は初めてLCCのエアアジアを利用し、やはり座席の窮屈さを感じました。今回のように長い時間の利用の場合は、LCCはあまり向かないのかなと思いました。

マレーシアに到着し、初日はマラヤ大学を訪問し、交流をしました。お互いの国のイメージなどを話したりして、海外から見た日本のイメージを聞くのが、とても新鮮でした。

2日目の12日から2泊3日で、タマンヌガラへ行きました。ホテルはリゾートホテルで、とてもきれいで食事もビュッフェで美味しく、快適に過ごせました。ジャングルには多くの種類の動物がいて、すごく近くで見られることに驚きました。ナイトサファリでは、ヘッドライトの光だけを頼りに歩き、途中私の大嫌いなヘビが現れた時は、ひとり目を逸らしていました。(笑)
ジャングル2日目のトレッキングではキャノピーウォークを体験し、高さに恐怖感を感じました。(笑)
トレッキングの道は整備されていて、観光客のために作られていることを実感しました。
オランアスリの村も訪れ、そこの民族についても話を聞き、吹き矢を体験させてもらったりしました。民族の人からしたら、自分達の生活に観光客が見学に来られるのは、どういう気持ちなのかなあと、考えてしまいました。エスニックツーリズムのあり方についても、もっと考えなければならないのかなと思いました。

ジャングルからKLに戻ってから、夜のツインタワーを訪れました。有名ブランドの店が多く入っていて、とても広くてきれいな、現代的な所だと感じました。夜暗くなってから見るツインタワーはとても綺麗で、写真を撮っている外国人なども多くいました。

また、マレーシアの旅博にも行きました。日本の旅博とは異なり、旅行商品の販売が中心となっているようでした。そのため、気軽に色々なブースを見て回ることができませんでした。

最終日はセントラルマーケットなどで買い物をしたりして楽しみました。物価は、予想していたよりは安くないなと思いました。両替した分のお金を買い物で使い切りたくて、たくさん買い物しました。(笑)


マレーシアには今回初めて行ったので、新しい発見が多かったです。今回の合宿を通して、よりゼミのメンバーとの仲も深まったと思うので、良かったと思います。

堀田菜月
posted by masutanis at 00:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

11マレーシア合宿

マレーシア合宿に行ってきました。

始めにLCCであるエアアジアに乗りましたが、最初に想像していた機内が窮屈で居心地が悪そうなイメージとは異なり広さもレガシーキャリアのエコノミークラスと大差ないのではという感覚でした。身長によって感想も変わると思いますが。
しかしクアラルンプールの飛行機から建物に向かう際にバスや通路がなく歩いて行ったことが印象的です。


大学訪問では長崎の被爆者や日本の気候について聞かれました。三寒四温を伝えようとしましたが伝わったか分かりません。あと書道を習ってるので実演でいつか教えたいと思いました。


タマンヌガラへは最初にバスで四時間くらい行きボートに乗りついでようやく到着しました。
ホテルのすぐ隣にジャングルが広がっていて夜にはマレーバク、ヤマアラシ、猪などの動物がいました。マレーバクの手触りは固いカーペットみたいでした。人になついているようにしか見えませんでした。
大きいアリやタランチュラなど虫は見ることができましたが、ブンブンから動物を見ることはできませんでした。


午前はキャノピーウォーク、トレッキングをしました。
キャノピーウォークは高いところから植物を見る筈だったのですが正直よくわかりませんでした。高いところを歩くのは気持ちよかったです。工事していた高いところにも行きたかったです。
トレッキングは通路がきちんと整備されていて歩きやすくなっていました。まさか見晴らしのいいところに着くとは思わなかったです。
山頂?では休憩中にガイドさんと少しお話をしました。ガイドさんは90年代に日本に来て勉強をしていたそうですが今は日本語はほとんど忘れてしまったそうです。今はほぼ毎日ジャングルガイドだそうです。
道中にはトイレやゴミがありました。

午後はリアルジャングルクルーズと先住民の集落訪問でした。
とにかく水がかかりました。叫ぶから余計に運転手さんが気合いを入れて頑張ってしまいました。
先住民の集落は、ガイドさんと村長の信頼関係があったため、吹き矢や火起こしの実演を見ることができました。現地の人とガイドの信頼関係によって内容が大きく変わることがあると分かりました。
吹き矢の標的はどこから連れてきたのでしょうか…


クアラルンプールではペトロナスツインタワーの夜景を見たり、セントラルマーケットで買い物をしました。ツインタワーのライトアップは銀色で煌びやかでした。
またマレーシア版旅博では日本のとは違い直接旅行の申し込みができるような感じでした。日本のブースではなぜかドンキのキャラクターのペンギンらしきぬいぐるみがありました。
マレー系の方が日本に感光しに来るにはハラルフードが重要なポイントとなっていると分かりました。


初めての海外合宿でマレーシアに行くことができて良かったです。マレー系、中国系、タミル系の三民族が全く違う服装や食事をしているところが印象的でした。
これまでマレーシアに対するイメージがほぼ無かったので先入観なしに国を見ることができて良かったと思います。


西川由夏
posted by masutanis at 20:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシア合宿


Selamat malam!(こんばんは)
マレーシア合宿の振り返りをしたいと思います。

3月10日の夜、エアアジアでマレーシアの首都KLへ出発しました。
エアアジアは人生2度目の利用でしたが、約7時間半のフライトはなかなか寝付けなくて辛かったです。(でもやっぱり安い)

翌朝はまず、空港からプリペイド式のバスに乗り、GEOホテルへ。このホテルはKLセントラル駅からすぐで、ロケーション抜群でした。

ブルネイ組と合流したあとはマラヤ大へ。
中国経済かなにかの授業を少し聞いた後、ディスカッションをしました。
将来のことや韓流の話をして盛り上がって楽しかった…韓流はアジアを繋ぎますね。笑 
それと、去年の夏に日本に来たみんなとも再会できて感動しました!



翌日からはついにジャングルへ。
タマンヌガラというアマゾンより古いジャングルで、水曜どうでしょうファンの方はご存知でしょう。

その日の夜はナイトサファリに行き、レンジャーさんが案内してくれるなか、頭にライトをつけてジャングル内を歩きました。サソリや蜘蛛や蛇など、ジャングルっぽい生物もいました。

衝撃的だったのがホテルの敷地内にマレーバクがいたことです。最初見たときは、あまりの大きさにパンダかと思いました。この日はおそるおそる触れるだけでしたが、翌日には傍に寝そべることに成功しました。


ジャングル2日目は、キャノピーウォークやトレッキングをしました。タマンヌガラのキャノピーウォークは世界最長で、設置目的は木や人が安全にキャノピー(森林の最上部の層)を観察するためだそうです。
また、タマンヌガラの場合は屋久島ほど観光客が来ないのか、観光客のせいで自然破壊が進んでいるというような話は聞きませんでした。どちらかというと、森林伐採による自然破壊の方が問題になっているようです。

午後はオランアスリという先住民の村へ行きました。エスニックツーリズムの悪い例ということで、興味がありました。
実際に、村に着いた時の居心地の悪さというか、子どもたちやお母さんたちの冷たい視線は忘れられません。その後レンジャーさんを通して、村長からお話しを聞いたり、吹き矢体験をしたりしました。

生活のために、自分たちの生活様式を観光客向けのみせものにしているような実態に触れてみて、私はそこまでしないとやっていけないのだろうかと思いました。しかし、村を離れるときに子どもたちが手を振ってくれたので、少し気持ちが晴れました。


KLに戻ってから、合宿期間とちょうど被っていたためMATTA fair という旅博のようなイベントに参加しました。
印象としてはツアーの販売を目的としているため、なんだかガツガツしていて、ツアー販売フェアのような感じでした。


日本のブースではホテルの方や、ハラルを取り扱う会社の方とお話ができました。

そこで気になったのが、日本人の出展者にハラル料理などのへ取り組みについて尋ねると、日本に来るムスリムの観光客は日本の料理を食べてみたいと考えているため、そこまで神経質になる必要はないと言っていたのに対し、マレーシア人のハラルを取り扱う会社の方は、少しでもハラル料理を出せるお店を増やそうと努力しているように感じました。

私は去年マラヤ大生と数日間行動を共にしたときに、彼らはハラルマークのない料理はあまり食べてくれなかったため、前者の方の考え方では、ムスリムの観光客誘致に限界があるのではないかと感じました。



午後はインドネシア人の友人3人に街を案内してもらい、色々なところへ遊びに行きました。やはり現地人(彼らも留学中だけど)との交流が一番楽しいし、タメになりますね。
Terima kasih!!


3年 岡本
posted by 11おかもと at 20:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラーム圏の生活に飛び込んでみて

 ブルネイ・ダルサラーム王国、イスラーム教国であり王権の社会。

 私はブルネイの家庭にホームステイをし、そこのステイ先の父親が厳格なムスリムでイスラームの教えを私によく説いてくれた。日本にいては触れ合うことのほとんどないイスラームの考え方や生活、ブルネイの国のあり方について良い意味での衝撃を覚え、今まで間違った偏見というフィルターを通して社会を見ていたのかもしれないと気付かされた。だから今回はイスラームについて実際に肌で感じたものと事前に調べいた知識を融合し紐解いていけたらいいと思う。


 私の家庭では、ホームステイ中に親戚の結婚式の式典に参加する機会が多かった。まず、結婚式という儀式からみたイスラームに対する発見をレポートしていくことにする。家族と同様、私もイスラームの伝統衣装のバジュクロンを着用し、髪の毛を全てベールの下に隠し、肌の露出をゼロにして参列させてもらった。なぜ肌や髪を覆い隠すかというと、人間は、本来悪でも善でもないが、弱い存在であるという考えをもとに、誘惑に負けやすくなる状況をつくらないことが良いとされる。不特定の男女が肌を見せて接触していると、性的誘惑に惑わされるから、手首、手足までの長い衣服をつけ、女は髪の毛をおおう「ベール」をつけるのだ。このバジュクロンは色とりどりの美しい柄があり、中にはブローチなどの装飾品もつけて女性たちは思い思いにおしゃれを楽しんでいる。実際にバジュクロンを着てみた感想は、暑い気候で体中全て衣服をまとうのはうっとうしいのではないかとは思ったが、これが意外にも快適で風が通りやすく、中はロングスカートのようなので着心地が良いのだ。しかし、丈が長く、裾がそこまで広がらないので、大股で障害物を跨ごうなんてすると横転する。(ちなみに私はスネを強打し青タンがくっきり刻まれることになった。)小股で歩かざるを得ない。
  

 結婚式では、式場の半分が男性陣だけのテーブル、もう半分に女性陣のテーブルと明確に男女で席が別れており、日本のように式場で男女が同じテーブルを囲むことはない。また、結婚の儀礼の時も酒類はいっさい登場しない。それは理性や知性は神からのおくりものであり、これを磨くことはがイスラームとするが、人間を麻痺してしまうもの、たとえば酒のようなものは禁止したほうがよい。弱い人間に酒を飲ませると、なにをしでかすかわからない。さきに禁酒ということにしておけば、社会の秩序は保たれ、個人も平安であると考える。だから、甘く熱い紅茶かコーヒーを飲みながら、カラフルに着色された甘いお菓子を頬張り談笑しているのだ。とくに、お菓子は黄緑の着色が多く、日本人の私にとっては強烈な色を見て食欲を掻き立てられないが、勧められるのでとにかく食べてみるが、とにかく甘いのだ。ココナッツや、シロップ漬けのお菓子、餅のようなお菓子がならぶ。普段の食事はタイ米を主食に鶏肉や野菜を食べていて、これは日本人の口には合って美味しく、どんどんご飯が進んでしまう。しかし、1日に4食ほど食べていたので、ブルネイにいたら私は3倍くらい膨れあがってしまいそうだ。



 イスラームでは、神と人の領域は、厳格に区別され、神を中心に動く。人間は本来弱い存在であるということを認め、人間と人間の約束は神の意思があれば履行されるとする。人間が弱い存在であることを、潔く認める。だから、結婚の時も「お互いを永遠に愛します」などと、結婚する本人たちに誓わせたりもしない。弱い人間同士のこと、結婚を継続していけなくなる場合もあり得る、すなわち、離婚のときにはどうするのかという具体案も、結婚のときに、あらかじめとりきめておく。結婚も一種の社会契約であるのだ。


 人間同士の約束ごとで大事なことは契約に持ち込み、緊張関係が出来るが、そうでないものは「神に意思あらば」とゆったりとした関係になる。明日何時に集合と決めておいたとしても、「神の意思あらば」と答え、イエスとかノーという言葉で意思表示しない。たいていの日本人は、いいかげんな、あてにならない返事をされたという感じ、いらいらする。「約束」は約束であるから、つまらない約束も悪い約束も、とにかくすべて守るべきであると、機械的に時間通りにとは考えない。優先順位は、状況の動きにつれて、そのときそのときで変わるものだと考えられるのである。私のステイ先の父親は、前日に集合時間を確認し、明日のプランを話し合っていても、「祈り」の時間を中心に生活するので当日にいきなり予定変更することが多かった。最初はやはり戸惑ったが、イスラームにとって「祈り」の時間が一番優先だという精神と触れ合っていくうちにあまり気にならなくなった。
  

 礼拝は1日に五回あり、時間帯にはそれぞれかなりゆったりとした幅があり、人々はそれぞれその日の生活に応じて、適当な時間に礼拝を取りこんでいる。立ったり座ったり、首をまげたり、声を出したりの動きのある礼拝は、心身ともにさわやかになり、その日の体のコンディションを知り体や心に耳を傾けることも出来て健康管理にも役立つ。「祈り」は、なにより人々の生活リズムを作っており、「礼拝」そのものが彼らのなすべき、最も大事なことなのである。


 来世の幸せを得る為に、この世においては、礼拝をし、断食をし、信仰をあつくし、善行に励むことが大事とされる。何か自分にとって悪いことが起きても、それは神が与えてくれた試練であり、乗り越えられるからこそ自分に試練を与えてくれたのだと、良いことはいずれ自分にも回ってくるものだと捉える。また、困ってる人には助けることが当たり前であり、助けてもそれをおこがましく振りかざしたりはしない。口論になっても怒ることなく一旦受け入れてあげる。家族を一番大事に思いやる。このようなイスラームの考え方を説いてもらい、今の日本では忙しい時間の波にもまれ、何か忘れてしまっていた大切な部分に気付かされた。寛大な心で私達を受け入れてくれたブルネイの人々に教わった、言われれば当たり前かもしれないけれど意識しないと忘れてしまう大事なことをこれからも心に刻んでおきたいと思った。


3年  堀越
posted by 11ほりこし at 09:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

マレーシア合宿

海外合宿で、マレーシアに行ってきました。

まず、初めてLCCに乗りました!
確かに足元は狭く、背の高い人なんかはひざが前の席についてしまうなど、安さうえに、そういった問題があるみたいですね。
全体的に機内の作りも簡素だった気がします。
なんと言っても、CAさんの化粧の濃さや髪や制服には驚きました(笑)
飛行機から降りて歩いて移動するのも、驚いたけど、普段は見られない滑走路(?)上のものを近くで見られたし、新鮮で楽しかったです。

私は北海道に帰る際、いつもLCCにしようか迷うのですが、
時間帯、荷物代、欠航になった際のリスクを考えると、結局やめてしまうので、
今回乗れてよかったです。(特にトラブルもなかったし)


今回の合宿のメインは、タマンヌガラ!ジャングル!!
KLからバスとボートで移動〜(ボートは水が浸水してきて、ちょっとおっかなかったけど、後半は爆睡。)
私たちが泊まったのは4つ星リゾート!
敷地内にも、猿や猪、ハリネズミ、バクなどが居て、「あ、ここジャングルなんだな」と感じたのを覚えています。(バクは飼育しているようにしか思えなかったけど)
朝、部屋の上を猿らしきものがバタバタと走り回っていたことも…!


オランアスリの村は、先生曰くエスニックツーリズムの失敗例。

人々が普通に生活している空間に、私たち観光客がお邪魔するというのは、あまりいいものではなかったです。
赤の他人に、自分の部屋の中まで見られてしまうなんて、ちょっとなあ…

私たちのガイドさんは、彼らとの信頼関係があったので、
火起こしや吹き矢の様子を見せてもらったり、体験ができたけど、
ガイドによっては、そう上手くいかないみたいです。


MATTA Fair(マレーシアの旅博)では、日本の旅博とは違って、それぞれのブースで商品を販売していたので、個人的にはあまり楽しめませんでした。
日本の旅博は、旅行を販売しているわけではないので、気軽に話を聞けるけど、マレーシアの場合、「この商品買ってよ!どう?」感が強くて、こわかったです。
日本も販売するようになるのなら、販売するエリアとしないエリアで分けてほしいなって思います。

MATTA Fairには、日本のブースももちろんあったのですが、北海道だけ個別にブースがわけられていました!
北海道は人気が高いらしく、なんだか嬉しくなりました。
(東京で「北海道」を見つけるだけでも嬉しいのに、海外だとさらに嬉しい(^^)(笑))

人口増加に伴い、イスラム圏の受け入れが、これからの観光ではポイントになってくるみたいです。
そこで「北海道 ハラル」で検索すると、ルスツが日本初のハラル認証取得リゾートということがわかりました。
(ハラル御膳普通においしそうだった…!天ぷらとか煮物とか寿司とか!)

確かに旅行に行く際、食べ物は重要なポイントなので、イスラム圏の人でも安心して楽しめる環境をつくっていくことが大切なのだなと思います。
(せっかく行きたい気持ちがあったり、実際に行っても、環境が整ってないと、せっかくのよい場所も台無しになっちゃう!)


KLは想像以上に都会でした。
あと、円安ってやだね。

ジャングル(エコツアー)がメインなのに、たいした書いて無くて、すみません。
みんなジャングルについて詳しく書くと思うので…!!!(笑)

マレーシアは、同じ国の中でも、都会もあれば、ジャングルもあるし
多国籍国家ということで、さまざまな人種がいるし
いろんなものがぎゅっとつまってました。

おわり。


3年 鈴木瑠華
posted by masutanis at 22:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャングル合宿


もう1ヶ月ほど前の話ですが、春休みに行ったゼミ合宿について書きます。


今回行ったのは、マレーシア。
わたしたちのテーマは「エコツーリズム」ということで、マレーシアにあるタマンヌガラ国立公園を訪れました。
(マレー語でタマンは公園、ヌガラは国立を表すようです)

いわば、ジャングル合宿です。笑



【クアラルンプールからタマンヌガラへ】

タマンヌガラ国立公園へは、クアラルンプールから、バスと船を使っていきます。

まず、バスで4時間ちょっと。
バスは他のツアーのお客さんもいっしょだったのですが、欧米の方がたくさんでした。


クアラ・テンベリンに着き、そこで手続きをしてお昼ごはんを食べました。

カメラを持ち込む人はここでRM5徴収されました。国立公園なので、そういうところできっちりお金とられます。(自己申告制ではありますが)


その後は、船で2時間半。

(ぽかぽかで、川をゆらゆらと行くのは、とっても心地よくて気がつくと夢の中でした)


途中、現地の人たちとすれ違うと、手を振ってくれて。なんというか、観光客慣れしてるなあ、と。


近づくにつれ、水上民家が見えてきて、テンションもあがります。


そうして、長旅も終わり、目的地のクアラ・タハンへ到着。



【ホテル】

今回わたしたちが泊まったのは、MUTIARA TAMAN NEGARAというリゾート。


ウェルカムドリンクを戴いたのですが、あのローズシロップでした。赤くて甘いやつです。
ブルネイでも飲んでいましたが、マレーシアでもでてきます。

あまり好きじゃなかったはずなのに、ここにくる前にブルネイで1週間すごしたせいか、なぜか美味しく感じる。。
慣れって怖いですね。

(ちなみに、この春休み、インドで辛いものばかり食べていたので、辛いものも好きになりました。人間の適応力に感激)



ジャングル合宿と脅されていたので、どんなところなのだろうか、とびくびくしながら行ったのですが、私たちが泊まったところがリゾートということもあって、凄く綺麗で安堵しました。

部屋はコテージタイプで、シャワーもちゃんとお湯が出るし、当たり前ですが緑がたくさん。動物もちらほら。


ここのお客さんは、欧米人の夫婦、カップルが多かったです。自分の部屋のテラス?で日光浴してる欧米のおじさん、お兄さんがちらほら。完全にリゾート。

国立公園の中を歩いているときは、中国の人、日本の人にも出会いました。



【食事】

この日の夕食と翌日のお昼はママチョップという水上レストランで。(この水上レストランへ行くのも船なのでちょっとテンションあがる)美味しかったです、ごはん。スイカが特に。

朝ごはんと夕食1回は、リゾート内で食べたのですが、これはジャングルとは思えないクオリティでした。美味しい。

ただ、デザートだけはあんまり口に合わない。。甘いんですよね基本的に。
フルーツは美味しいので、フルーツを食べることをお勧めします。



【ナイトサファリ】

夕食を食べたママチョップで、タマンヌガラについてのビデオを見て少し勉強し(これは必ず見るらしい)、ナイトサファリへ出かけました。


ガイドさんが、動物・植物を見つけて、説明を受けるという感じで公園内を歩きました。

タランチュラ、おっきいアリ、ムカデ、ヘビなどなど。ホテル内の敷地内でも、バク、イノシシ、ヤマアラシ・・・とたくさんの生物を観察することができました。



そして、もちろんブンブンへも。
ブンブンというのは、野生動物を観察するための観察小屋のことです。


残念ながら、この日はなにも観察することはできませんでしたが、ライトを消した瞬間、浮かびあがってくるたくさんのホタルと虫の鳴き声に、満足です。

ホタルは本当に綺麗でした。


とまあ、1時間ほど歩いて戻ってきたわけですが。


ブンブンにまだまだいたい欲求に勝てず、ルームメートの優希を半ば強制的にひきつれ、ブンブンへ引き返しました。


これが凄く怖いんですね。


さっきまで全く怖いなんて感じなかったのに、2人になった途端。

真っ暗だし、ジャングルだし。



それでもブンブンまで行き、しばらくホタル観察をしながら動物がくるのを待つ。


しかし、動物を見る前に、後からやってきた他のツアーのガイドさんに「ここはトラが出るから危ないよ」とちょっと怒られ帰ってきました。


トラ、でるんですね。怖い。


本当に、動物に出会えるか、出会えないかは運なのだなあ、と感じた夜でした。




【キャノピーウォークとトレッキング】

この日は朝からキャノピーウォークとトレッキング。

キャノピーウォークは木の上のつり橋のようなもので、タマンヌガラは高さ30メートルの長さ400メートルととっても長いです。

キャノピーウォークをする意味としては、下では見えないところから自然を観察できるということがあるようですが。
いかんせん、そんな余裕はなかった気がする。揺れるのでね、とっても。



トレッキングは、道が結構整備されているので凄く歩きやすかったです。

途中、先生の要望で近道をしたので、サバイバルなところもありましたが、屋久島と天候の悪い富士登山を経験しているゼミ生には余裕です。笑


あれですね、本当に自然を楽しむ感じ。屋久島よりも自然を楽しめたように思います。



【リアルジャングルクルーズとエスニックツーリズム】

午後はリアルジャングルクルーズと先住民集落へのツアー。


リアルジャングルクルーズは、、、とにかく濡れました。船の運転手さんが水がかかるように運転する。。
楽しかったです、はい。


そのまま、先住民の集落へ。
ガイドさんから、先住民についての説明を受けたり、実際に先住民の人が火を起こすのを見たりしました。

吹き矢は自分達も体験!

一通り終わったあとは、いろいろ見ていいという時間がありましたが、先住民の人たちが生活しているところを"観光する"というのはあまり心地の良いものではなく、すぐ船へ戻りました。


それでも、ガイドさんと先住民の人は仲が良さそうで、先住民の人も楽しそうに、道具の使い方を実演してくれていたので、少しそれに救われた気がします。


あとで先生に聞くと、前に先生が訪れたときは、違うガイドさんで、先住民の人とも関係が築かれていなかったので、先住民の人は実演もしてくれなかったと言っていました。


やはり、観光される側・観光する側・ツアーをつくる側、それぞれの関係の築きと、互いの理解が必要だと感じました。



集落からはまた船へ乗り、ジャングルクルーズ。途中、寄り道して泳げるところへ行きました。

泳ぎました。笑
初めはそんな気なかったのですが、ゼミ生に促され。タマンヌガラで泳ぐなんてもう無さそうなので、泳いでよかったかな、結局は。



【帰り道】

3日目は、公園内を少し散策して、クアラルンプールへ。

行きはバスと船でしたが、帰りはひたすらバス。帰りは選べるんです、船がバスか。行きは受けがいいので船を使うみたいです。


10時に出発して、クアラルンプールについたのは夕方でした。長かった。



今回は夏に屋久島のエコツアーを体験してからの、マレーシアのエコツアーだったわけですが。

まあ、双方ともいろいろ問題があったりするのでしょうけれど、純粋な率直に思った感想としては、マレーシアの方が楽しかった、ということです。



わたしはこの感覚は凄く大事だと思うので、少し分析してみると、

好みもあるとは思いますが、屋久島は縄文杉をはじめとする自然が痛んでるのが目に見えたこと、観光者がわくわくして魅了されやすいもの、普段なかなか体験できないもの(キャノピーウォークやジャングルクルーズ、珍しい動物の観察等)がマレーシアの方があったこと、が大きな理由かなと考えます。


あとはガイドさんによっては、また受ける印象も変わってくるのかなと思いました。エコツアーにおいて、ガイドさんというのはとても重要なものですね。


今回は2泊3日だったので、タマンヌガラのほんの一部しか回れなかったのが凄く残念です。また行くことがあれば、もっと奥まで行ったり、ブンブンに泊まったりしたいです。


クアラルンプールもマラヤ大やら、ツインタワーやら、旅博やら、中華街やらいろいろ観光したのですが、他の人が書いてくれると信じて、割愛します。


以上、平山がお送りしました。


平山 楓
posted by masutanis at 21:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

メディアツーリズム AR(拡張現実)FW

image.jpeg


テストとレポートがひと段落したので先日のメディアツーリズムのFWについて書きたいと思います。

2月19日の土曜日浅草・スカイツリー周辺にFWに行って来ました!
今回のFWの目的はAR(拡張現実)技術を体験することです。今回は墨田区と江東区が共同開発した「下町そら散歩」という観光用のアプリを使ってFWを行いました。
まずは浅草・雷門前に集合。休日の浅草駅の混み具合を甘く見てました…。人が多過ぎて集合できず(笑)無事出発してからもアプリを使いながら歩いていると他の方の邪魔になってしまうという事態になりました^^;

このアプリのメリット・デメリットとしては、
まずメリットは

・英語で観光スポットの説明聞ける
・ルートを設定するとアプリ内で方向をわかりやすく指示してくれること
(地図が苦手な人もわかりやすいです)
・時間ごとにルートが設定できるので空き時間にあわせて利用できること
・歩きながらその場所についての情報が得られること

などが挙げられると思います。

デメリットとしては
・スマートフォンを見すぎて、観光自体をあまり楽しめない^^;
・位置情報を利用するため、スマートフォンの電池消耗が早い
・人ごみで迷惑になってしまう

など、まだまだ不便な点や改善点はあるなぁと感じました。

でも、方向音痴の私的には、自分の現在地を表示してくれて、さらに進む方向がわかりやすく表示されるので、ARを地図アプリに機能の一つとして取り入れたらすごく便利だなぁと思いました。

今回は、これぞ浅草王道ルートと迫り来るスカイツリールートを歩いてみたのですが、特にせまりくるスカイツリールートでは、本当にだんだんとせまりくるスカイツリーに興奮しました!!(笑)

今回は観光用のアプリでしたが、観光用のアプリ以外にもAR技術はたくさん利用されているので、他の事例も見て行けたらなぁと思います。
使い方によっては本当に便利な技術なので、これからも注目していきたいと思います。

ちなみに今回のFW中に笑ってコラえてからインタビューを受けました!(笑)
2/6と2/20の二回に分けて放送されるらしいので、出てるかわからないですけど是非見てみてください(^ν^)

2年 菅沼
posted by masutanis at 20:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

JALフィールドワーク

拓です(・ω・)ノ
1月10日羽田空港にておこなわれたJALフィールドワークについて報告です。
新整備場駅で下車してすぐ目の前に広がるのは羽田空港の旅客機の飛び交う風景で、フィールドワークの実感がわいてきました。
JALの本社へ向かうと係員の人の誘導で教室のような部屋へ案内され、羽田空港について、ボーイングの機体について、飛行機の飛ぶ仕組み、飛行機の簡単な操作方法などの説明を受けました。
羽田が日本一かつ世界で五番目の利用者数を誇る空港だというのは驚きでしたね。
ちなみに世界一位はアトランタ空港です。
滑走路はA〜Dの4つ、離陸着陸に合わせて使い分けているようです。
ボーイング社の飛行機については従来の飛行機がジュラルミンでできていたのに対し、炭素繊維を特殊加工したプラスチックに近い物質でできているそうです。このおかげで機体がさびない、軽さのため燃費があがる、湿度があがる、そして意外にもこの機体ジュラルミンよりも丈夫なんですね。
燃料についてはケロシンと呼ばれる、石油から水分を取り除いた物質を使います。これの値段の上下で燃油サーチャージが決まっていくわけです。
ちなみに燃油サーチャージについて話しておくと、アジアではシンガポール、ヨーロッパ地域ではロッテルダム、アメリカ地域ではメキシコに市場があり、そこで一定期間ケロシンの値段が安定した際にそれをその期の燃油サーチャージにしているそうです。

そのような形で講義を終え、整備場へ。目の前では飛行機の離着陸が四分に一回以上のペースで繰り広げられていました。あんなに飛行機に近づけたのは初めてで、感動しました。
お土産はANAよりは少なかったかもしれませんが充分たのしめました。
次は時間にもっと余裕を持って行きたいですね(・ω・)

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二年 近藤拓
posted by masutanis at 15:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

鎌倉FW

12/9 鎌倉に行ってきました!

グロスタでは、今世界遺産暫定リストについて調べていて、
鎌倉は国内の暫定リスト12個のうちの1つなので、
世界遺産登録への取り組みを実際に行って感じてこよう!ということで、
鎌倉に行くことになりました。

人生初の鎌倉!!

8:50に北鎌倉駅に集合して
先生と楓と私の3人は円覚寺の日曜説教座禅会に参加しました。

約1時間法話。
・生まれてきたこと
・今日まで生きてこれたこと
・今日巡り会えたことのご縁に感謝
ってことを言ってました。ありがたや。

私たちが着いたころには、人がすでにいっぱいでした。
毎週きてるのではないかと思われる、おじいちゃんおばあちゃんがわんさかいました。
皆でお経?を読んだりもしました。

座禅は、法話でいた常連さんたちは結構帰って
座禅になるとちらほら若い人たちもいました。
この寒い中、裸足で厚手の上着は脱げと言われました。

外国人は1人もいませんでした。
法話と座禅はちょっとハードル高いのかなあ…(朝も早いし、座るの苦手そう)
お土産にせんべいもらいました。

その後、ガイドさん・座禅参加しない組と合流。
今回のガイドさんは、NPO法人鎌倉ガイド協会の千葉さん!
足腰の強いおばあちゃんでした!(息子さん?お嫁さん?が立教の観光だとか。)

円覚寺を説明を受けながらぐるっと。
円覚寺で思ったのは、建物の説明の看板があって、英語表記は題名だけで、
説明文は日本語だけだったので、世界遺産登録を目指すなら
そうゆうところを改善するべきなのかな…と。

せんべい食べたり、はがきの由来を聞いたり、切落としをみたりしながら
建長寺へ〜

建長寺には樹齢750年の珀慎の木があって、縄文杉みたいでした!
(縄文杉より若いけど、触れられる距離で見たから、けっこうな迫力でした)

建長寺はけんちん汁発祥の地として有名なので、
お昼は皆でけんちんそば・うどん!と味噌田楽!
あったまった!

渋滞している車や、坂道がつらそうな自転車、横須賀まで続く何か←を見ながら
鶴岡八幡宮へ!

鳩は八幡様のおつかいです。
結婚式やってたり、赤ちゃん連れてきてる人がいました。

やぶさめをする道もありました!
でも、ガイドさんが居なかったらあの場所で流鏑馬をするとは
言われないと気付かないから、もっとアピールというか、的だけでもつけとくとか
ポスター貼るとか、馬の像置くとか、コスプレできるようにするとかあったら
おもしろいのになって思いました。

小町通りでぶらぶらして
江ノ電に乗って高徳院(鎌倉大仏)へ!
大仏は意外と小さかった…
東日本大震災の前年に耐震工事をしていたらしく、無事だったみたい!

最後は長谷寺へ!
運よく12/9まで実施の紅葉ライトアップを見ることが出来ました!
和のライトアップはめずらしく、クリスマスの洋風のライトアップもいいけど、
和もいいなーって\(^o^)/


〈鎌倉FWをして気付いたこと、思ったこと〉
・思ったより外国人が少ない
・お店閉まるのが早い
・観光協会においてあるパンフレットは英語も書いてある
・江ノ電混みすぎ
・横断幕(めざそう世界遺産「武家の古都・鎌倉」)みたいなのはけっこうある


他の暫定リスト登録されているところに行ったことがないので
よくわからないけど、調べている段階では鎌倉はどこよりも
HPとかもあって、気合ははいっているのかな?と。

外国人向けには無料のガイドもあります。
(英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語)


イコモス現地調査はすでに終了していて
後はもう結果を待つのみのようなので
登録されるといいですね!!!


2年鈴木瑠華
posted by masutanis at 01:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

築地FW

みなさんこんにちおはようこんばんわ
ゼミブログが気持ち悪いと評判のかつです。
それでは築地に行きましょう


観光まちづくりでFWを行うということで、それじゃあおじさんも行ってみようかな・・・ということで行ってきましたよ!築地競り!


a.m.3:30。デニーズを出て、目指すは築地市場(始発でも間に合わないからファミレスオールですよ)。a.m.5:00。マグロ卸売場に入ります。見学者エリアが定められていて、そこしか入れないんですね。昔は自由に動き回れたみたいだけど、マナーが悪いってんで、こうなったらしい。そりゃあ仕事場に部外者がいたら迷惑だわな。見学者エリア作ってくれるだけで優しいと思うよ 涙

さて、卸売場に入ると・・・一面マグロ、まぐろ、そして鮪。マグロ王国にやってきた!\(^o^)/ みんな死んでるけど!!\(^o^)/\(^o^)/
多分、女の子が好きで、自分の仕事に誇りをもってる人なんだろ、業者のおっちゃんがいろいろ説明してくれた。指のサインとか忘れたけど、まさか競りでお話し聞けるとは思わんかったわ。仕事に対する愛が伝わってきた。中間のおっちゃんを思い出すな。。




日がだんだん昇ってきて、辺りが明るくなります。そういえば駅降りたとき、国立がんセンターがあったな、、
なんてことを考えながら、魚がし横丁を歩いていると、、

あったよ。国立がんセンター。

食事処が並ぶ道、その先の工場、の、向こうにそびえる、およそ同じ築地とは思えない建物。みんな「はっ?」って思うだろうけど、僕はこれが凄い感動しちゃって。

背の低い築地市場と、どでかいがんセンター。昔ながらの混沌とした市場と、洗練された現代建築。人間くさい市場と、超高度技術を使った病院。


ああ、反射する太陽と、その影に隠れる労働者たちが美しい。ww

と、ここで気づいた。僕にとっての観光ってのは、雰囲気を楽しむことなんだ。この、なんかアジアのカオスな感じがする風景。
みんな冬のイルミネーション好きっしょ?それと同じなんだなって。ゆっくり自分のペースでのんびりやるのが楽しいんだって気づいた。


以上築地FWの報告でした。









“together!!”とか言ってワイン飲ませてきた金髪ねーちゃんはどうなったんだろう・・・

2年かつ
posted by masutanis at 19:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

築地FW

昨日から今日にかけておこなった築地FW!
わたしも楓に引き続き、忘れないうちに書いておきます。

楓がほとんど書いてくれたので、サクッと書きます。

私がジョナサンに着いたのは23時頃で、その時間だと3店舗くらい店が開いてました!
(たぶん全部海鮮丼のお店だった気がする)

楓が資料つくってきてくれました(^^)
もともと「築地」というのは埋め立て地を意味する言葉らしいです。

ジョナサンでは、まさかの高校生に間違えられ年確されたり、
かつが店員さんにたたき起こされたりしたけど
意外とあっという間に3:30に!

他にも外国人のお客さんが3組くらいいたので、
おそらく私たちと同じく、競り目当てで時間つぶししてたのではないかと…

タクシーで来ていた外国人もいました。
途中橋から東京タワーがきれいに見えました!

マグロせり場見学者受付「おさかな普及センター」で
ビブスきて待機。ひたすら待機。

外国人は欧米系ばかりで、アジア系はほとんど居なかったです。
もっと中国人とかアジア系もわんさかいるのかと思っていたので意外でした。
時期が時期だからなのか…?

外国人のマナーは、ワイン無理やり飲ませてきたり、
エンジンカートに勝手に乗ってしまう人もいました。
でも1人だけで、ほかの人はそんなことはしてなかったけど、
あの女の人は本当に強烈でした(笑)おっかなかった〜

競りは、マグロの種類別に次から次へとおこなわれていて
1ついくらかではなく、1キロいくらかで決めているそうです。

-60度で保存されていて、世界88ヶ国で取引されている…?
あれ。記憶がもう曖昧(T_T)

私たちが見たマグロはだいたい30キロくらいのもので
私たちが見れないところでは300キロのマグロの競りがおこなわれているそう。
10倍…!!

数の表し方も、教えてもらいました。
普段の表し方とは違うのです。

先生いわく、私はポニョに似ていて魚顔らしく、
それでおじちゃん(市場歴50年、70才!)に気に入られ
競りやる人がかぶる帽子かぶせてもらったりしました(笑)
使い込んでる感がすごかったです。

競りの見学を終え、それぞれ朝ごはん!
いくら丼食べました!1300円。高い。
実家にいれば、いくら安く食べられるのに…(;O;)

そのあと神社や本願寺行って解散しました。
立教学院発祥の地は結局行きませんでした。

私たちは運よく、おじちゃんが色々説明してくれたけど、
毎回あのおじちゃんが説明してくれるとは思えないし、
もちろん市場は働く場所だからしょうがないけど、
本当に見るだけの場所なんだなと感じました。

解散後9時前には志木に着いたので、
1限前に築地で朝ごはん食べてから、授業も受けれますね(笑)
今度はあなご食べたいです。


2年 鈴木瑠華
posted by masutanis at 18:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

築地FW

P1000953.jpeg













こんにちは(^〇^)ひらやまです。
昨日の夜から、今日の朝にかけて築地でFWをおこなってきました!

オールしたから、すっごく眠いです今。FWが夢だったみたいな気分。



さて、なんでわざわざオールしたのか!!!!?気になりますよね?

ね!!!!!笑


築地にFWしにいくなら、朝5時半から行われるまぐろの競りを見よう!って話になったわけなんですけど。


築地市場のホームページにはこう書いてあるんです。


・見学者数は最大120名(先着順)
・受付時間は午前5時から
・見学者受付は、当日、受付時間に来た人のみ。電話などによる事前予約や一人による複数人の受付は行っていない。



要するに参加者全員が5時にいないといけないと(^〇^)

しかも、築地市場に電話してみたら、混んでるから確実に見るなら4時〜4時10分ぐらいに来てくださいって言われる(^〇^)

電車ない(^〇^)

どうしよう(^〇^)




とまあ、築地いった人のブログみたり、まぐろの競りのツアーのページみたり・・・・してみたんですが!


・近くのホテルに泊まる
・ファミレスオール


(´・ω・`)

このどちらかの方法でみなさん、まぐろの競りを見に行ってるようでした。


そうなんですよね。多くの外国人観光客がこのまぐろの競りを見に来るわけなんですが、近くのホテルに泊まってて、そこから歩きだったり、ツアーの迎えがきたり、タクシーだったり。

ツアーだからって言って何か特別な入場方法があるわけではないようでした。



で、今回舛谷ゼミではファミレスオールをすることになりました^^わーい



築地には24時間営業のファミレスが2つ(たぶん)。ジョナサンとデニーズ。今回はジョナサン。


るかと集合より先にジョナサンに行ったんですけど、年確されました(笑)さいきんはたちになったのになー(笑)



ドリンクバーを頼んで(誘惑に負けてデザートを食べてる人も。先生はさつまいもソフト食べてた。かつはカレー食べてた。)


カメラのはなしとかいろいろしてたら、あっという間に3時半。やはりゼミのみんなといると時が経つのがはやいや〜



道をまちがえたりしたけど、なんとか4時にたどり着いて。前に外国人の2人組がいて、2番目でした。


警備員さんに案内されて、待合室みたいな部屋にはいって、注意事項の紙と黄色い蛍光のゼッケン渡されて、しばし待機。

外で待つのかと思っていたので、寒さ対策にジョナサンで水筒にカフェラテ入れたけど、まったく必要なかった)^o^(


待機してる間は、ひたすら見学での注意事項についてのビデオが流れ続けてました。



待ってる間にぞくぞくと見学者がやってきたのですが、


外国人外国人外国人おじいちゃんおばあちゃん外国人外国人外国人外国人外国人外国人外国人おじいちゃんおばあちゃん外国人外国人外国人



みたいな(´・ω・`)あうぇい(´・ω・`)



やっと時間になって競り!!!


と、競りの様子のまえにちょっと競りの見学制度の説明。

さっきも説明したように見学の受付開始は5時からで、定員は120人。

その中の60人が前半グループになって5時25分から50分まで見学。のこりの60人は後半グループで5時50分から6時15分まで見学。

グループはゼッケンの色でわけられていました!

ちなみに競りが行われる場所の真ん中に見学者用の通路があって、その通路の中で見学者はせりを見るスタイル!




まぐろ卸売場にはいると、


まぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろまぐろ



まぐろがいっぱい*\(^o^)/*


しっぽのところが切られていて、みんなかまみたいなやつでしっぽのところの肉を削って、触ってみたり、ライトで照らしてみたり。真剣に見定めていました。


優しいおじちゃんに「味を確かめてるんですか?」って聞いたら、「味はあんまりわからんよ〜」って言われた!



触った感触とかで質感を確かめてるんだそう!人間と同じように、さかなも1つ1つみんな違うからね〜と言われました。




おじちゃんに指での数字の表しかたも教えてもらったよ!帽子と懐中電灯とかま貸してもらって写真とって、最後にいっしょに写真もとって。


うん、日本人の若い人たち他にいなかったからか、すごくやさしかった!!!ありがとうございました!!!



時間になり退場。築地市場の中は、黄色い車?がたくさん走っていて、怖かったです。ぼーっとしてたら、ぶつかる、あれ。


そのあとは中央卸売市場を見学。

魚以外にも野菜、たわし、醤油入れ、のり、かつおぶし、たまごやき、Tシャツ、ながぐつなどなどなど・・・たくさん売ってました。


アボガドがめちゃくちゃ安かった!!!50円!!!

スーパーで買ったら100円ぐらいするのに!!!アボカド好きのわたしとしては、興奮せずにはいられませんでした(笑)

(ここでアボカド好きをアピールしておけば、パクチー会みたいに、アボカド会も開いてくれるんじゃないか、という魂胆)




そして、待ちに待った朝ごはんーーー!迷ったけど海鮮丼ーーー!


うにサーモンまぐろ。
うに美味しすぎて、とろけました。

あと、個人的にイカのなかに数の子がはいってるつけあわせもおいしかった!!!(^p^)



そのあとは場外市場と北築地を散策。

たまご焼きチーズケーキみたいなやつと、たまごやき食べました^^お腹いっぱいといいつつ食べました^^

食いしん坊といわれたけど、気にしません。だって、美味しいんだもん。


波除神社と本願寺にも行きました。



今日はそれで解散。


今日はオールでみんなの体力が持たず(笑)、北築地もあんまり散策できなかったし、海鮮丼のほかにもたっくさん美味しそうなもの売ってるお店があったので、また築地には行きたいな〜と思いました!



うん、ちょっとここで、観光地としての築地について考えてみたいな、と思います。


やはり日本人<外国人という感じで、インバウンドへの対応がなされているか、ということが重要なポイントだと感じました。


まぐろの競り見学では、注意事項が外国語表記されていたり(英語、中国語、ハングル語、ロシア語?)、警備員さんが英語対応していたり(ペラペラではないけれど)、インバウンドへの対応が見られました。


まぐろの競りは、観光客が増えていくにつれ、マナーを守れない観光客も増え、一時見学禁止となった時期もありましたが、今日見た感じだと、マナーの悪い外国人観光客(もちろん日本人も)はおらず、こういったインバウンドへの対応のおかげかなーと思ったり。



でも、がんばって外国人が質問しているのに聞こえているのかいないのか、あまり質問にこたえてくれない・・・。

忙しいのはわかるのですが、私たちへの対応がよかっただけに、かわいそうだなと思いました。




中央卸売市場のごはん屋さんでは、英語表記のメニュー表示や、英語表記がなくても番号でたのめる制度があったり、各店舗工夫が見られました^^


また、場外市場は、観光客向けの店も多く、あくまでもわたしの感覚ですが、築地に来た観光客は満足するんじゃないかなーと。

まわりに月島、銀座もあるし、来年のインバウンドツアーはここでもいいんじゃないでしょうか。(オールは無理かもしれないけど)でも、学生からしたら海鮮丼の値段は高いかなー?



わたし的にも、今回のFWは美味しいもの食べれて、まぐろの競り見れて。すごく楽しいし、満足するFWでした^^


あと、築地行った人のブログ読んで築地の人は怖いっていう印象をなぜか持ってて(笑)でも、まぐろの競りのおじちゃんはサービスしてくれるし、試食していきな〜とか、ゴミ持ってたら、捨てるよ〜とか、怖いと思ってた築地の人が優しくて。

なんだか、あたたかい気持ちになりました^^いいとこだ、築地!昭和のにおい!



今回の後悔していることは競りを待ってるときに外国人観光客と話せばよかったーっていうのと、築地のガイドマップを手に入れられなかったことですかね。

次機会があったら、ガイドマップはぜったい手に入れよう〜!ちなみに日本語、英語、ハングル語、中国語版があるそうです(^◇^)


あとスタンプもあったら押したかったな〜なんて言ってたらキリがないのでやめますね。



築地FWほんと楽しかった!!!^^
来週は山手線一周!たのしみです*\(^o^)/*


それでは眠すぎるので、寝ます。おやすみなさい〜



める
posted by masutanis at 15:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

JATA旅博2012

9/21にJATA旅博2012が開催されました。
私たちは、海外卒業旅行として、インド交流の旅を企画し、プレゼンをしてきました。
結果は優秀賞(2位)でした。

応援してくれた皆様、ほんとうにありがとうございました。


7月終わり(テスト期間の時期)から企画を始めました。
skypeで皆からどこに行きたいか、何をテーマにするかなど、たくさん案をもらい、何とか期限までに提出。
まさか審査を通るなんて思ってもいなかったけど、審査を通り、旅博でプレゼンすることが決まりました。
(確か電話で連絡がきて、その後にメールで通知がきました)

私たちの担当旅行者は日本旅行に決まり、日本旅行の方と連絡を取り合い、会議を行いました。(8月中に2回)
私は、1ヶ月中国にいたので、会議には1度も参加することができなかったけど、skypeでどんな会議だったのか話を聞いたり,案を出したりしていました。
(楓、はるか、きぬちゃん、日本旅行との会議行ってくれてありがとう!!)

屋久島の合宿中も、パワポ作ったり、パンフレット作ったりして、完成版を本番一週間前に送りました。
その後は、楓と菜月と3人でプレゼンの練習をして、前日リハーサルを迎えました。

リハーサルでは、私たち以外のグループはしっかり原稿を作ってきていて、かなり焦りました笑
上級生は話し方もすごく堂々としていたし。
そんな中私たちはリハーサルから手がブルブル震えていました…照明で顔はあついし。

本番ももちろん緊張しました。
あんなに人がいる前で喋るのなんて、ほとんど初めてだったので、家出る前からお腹痛いし、手は震えるし、声も震えるし…
3人の中でわたしが一番あがっていたと周りに言われました笑

結果発表の前、裏で待機しているときに、結果発表のパワポを作っているのが見えてしまって、
「あ、ここが審査員特別賞なんだ…」とわかってしまったので、見えないようにしてもらいたいなあ、なんて思いました。
(でも、実際の結果と違ったりもしていたので、よくわかりませんが)

実現可能なパッケージツアーを作るためには、すべてのお客様に平等なサービスを与えなければいけないという規定があって、
私たちの理想通りにはいかないことが多く、でもなるべくやりたいことをプランに取り入れるのが大変でした。
この卒業旅行を企画しなければわからなかったこと、できなかったことがたくさんありました。
(実際にパンフレットを作ったり、割引案を考えたり!)

本当に参加できてよかったと思います。
(最終審査に残った人たちとFBで友達にもなれたし、旅行券10万円ももらえたし、交通費だけではなく、食事代も出してくれました!)

来年はどのような企画が募集されるのかわからないけど、また来年も参加したいなと思いました!
そして、最終審査まで残ったら、今度こそ最優秀賞を!!
それまでにプレゼン上手くなりたいです…



2年鈴木瑠華
posted by masutanis at 23:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

2012.9.10~13 ゼミ国内合宿 屋久島

ゼミエコツアー合宿です

屋久島でエコツアー合宿を行ってきました。

今回のハイライト、縄文杉トレッキングについて


縄文杉トレッキング

往復10時間。まあ、富士山組はあれを経験してるから大したことなかったんじゃないかな。
このFWの目的は縄文杉のoversue具合を実際に見てみようというもの。「縄文杉が傷んでしまうから、エコツアーとしては縄文杉トレッキングを行わない」というのがINACさんの考えと聞いていたけど、実際は日帰りのツアーを扱っていないだけで、一泊なら扱っているとのこと。つまり、縄文杉の保護が目的なんじゃなくて(もちろんそれもあるだろうけど)、縄文杉以外の植生も見てほしいという理由から。
うーん。重点の置くとこが違うよね
さて、実際に縄文杉を見てきた訳ですが、

動物園や博物館みたいに展示してあるのを見に来たみたい。


overuseを、、という話ですが、触ることも近づくこともできないので、案外傷んでないんじゃないの?って思ったり、
むしろここまでの道中の植物、特にウィルソン株の方が傷んでるんじゃないのか、とか、
つか人多杉だろ、とか(幸い今回は少なかった)、
そもそも人多すぎて夢の国状態だったら来る意味ないだろ、
つか縄文杉になにを求めてるんだろうって思った。

片道5時間ってのは結構な長丁場だよね。5時間歩いた先には達成感とか充足感とかそういったものが得られるんじゃないのか?けど、交通整備員が出張るほどの人出でそれが得られるのかなって。

観光客は縄文杉になにを求めてるんだろうな。命の神秘?しんどいことした後の達成感?思うに、ただ、「世界遺産」だから見てみるかってだけじゃないのかな。「世界遺産」がブランド化しちゃってブランドバッグが欲しいのと同じようにブランド旅行がしたいだけ、みたいな?正直自分は富士山とか縄文杉みたいな体力使う系には達成感しか求めてないです。命の神秘とか知りません。しんどい思いしてたどり着いた場所でどでかい木を見て、「すげーな!やったぜ!」って思いたいだけです。そんなとこに交通整備のおっさんがいるなんて興ざめもいいとこだよ!ま、ブランドものは欲しいけどさ、、要はそのブランドバッグが実際使ってみたらすげーしょっぱかったって話。縄文杉行ったけど人多すぎてがっかりだったって話。
苦しい思いした先の感動を期待したいのに、なんで苦しい思いの先に苦しい思いしなきゃいかんのよ!鞭と鞭かよ!なんもうれしくないわ!人が多いってのは、キャパオーバーってのはそういうことじゃ!!

ブランド求めるのは悪い事じゃないと思うけど、まあつまりそんなブランドが付いちゃったから人が集まるわけで、だから縄文杉トレッキングは人減らないと思う。縄文杉(っていうより、縄文杉に至るまでの植生)を守ろうってんならやっぱ入場規制かけるしかないんじゃないの?観光客の満足度のためにもね。

話は変わるけど、ミャンマーには観光税ってのがあって、それは結構な額なんだけど、まあミャンマーの観光は主に自然なわけで、だからこの国は「本当にうちの自然を見たい人だけ来い」ってスタンスなんだとさ。

けど縄文杉入場規制かけたら確実に所得は減るよなあ。

結論・・・結論が出ません。あと、エコツーリズムがなんなのかいまいちわかりません。





最近ツイッターがファボられたり、RTされてうれしい男、おのだゆずひこさんがお送りしました。
posted by masutanis at 01:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

9/10-13 屋久島エコツアー

こんにちは、2年の高野です。
2年合宿は屋久島でした!

屋久島というと世界遺産の縄文杉のイメージばかりが強かったです。
しかし他にもヤクスギランドや白谷雲水峡(もののけの森)といった場所でハイキングをできたり、沢遊びや山登りをできたり、また季節によってはウミガメがいたりと、縄文杉以外にも豊富な観光資源があることを知る機会となりました。

3日目に噂の縄文杉を見に行きました!

私の感想はずばり「こんなものか」でした。
というのは、縄文杉そのものではなく全道程を踏まえてです。

トロッコ道と雨まじりの山道を5時間ひたひた進み、デッキから杉を見て写真を撮り、では頑張って引き返しましょうという淡白な流れでした。
混雑するシーズンにはデッキに係員が待機して写真を撮る人々を流すため、立ち止まって満足いくまで見ることもままならないと聞きました。

ずば抜けて立派な縄文杉が昂然と聳えている様に感動したことは間違いないですが、それに対して往復10時間の移動というのはコストパフォーマンスが悪いというか、皆そこまで縄文杉を見たいのだろうかと釈然としない感がありました。

縄文杉は世界遺産に登録されてから観光客が激増したために木に近付けないようなデッキが設けられたり、道の劣化やごみ処理といった問題が発生したりしているそうです。
世界遺産登録前と後の観光客の推移を見ると、世界遺産というブランド力が独り歩きしているだけで縄文杉自体の価値が観光客の目に入っていないのではという疑問を持ちます。


夜研修時にYNACの方からお話を伺いました。
YNACとは屋久島のエコツアーを企画したりガイドしたりしている組織です。
お話によると、縄文杉以外の観光資源(前述)を強く推しているようです。
本当の屋久島とはどのようなものか知ってほしいというメッセージを強く感じました。

縄文杉はもちろん素敵ですが、屋久島に行くなら滞在日程を少なくとも3,4日はとって色々な場所をじっくりを巡るのが良いですね。

ちなみに私はダムが好きなので島唯一の荒川ダムのダム湖を見たかったですよ〜残念!

高野衣子



posted by 11たかの at 11:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

富士登山


富士登山に行った。

初日の出を見ようという話であったが、初日の出どころか太陽自体拝めていない。

山小屋まではみんな笑顔で楽しく「トレッキング」をしていて、案外楽勝じゃね?とか言っていた。しかしその笑顔も山小屋から、つまり6合目から消える。

ここからはナウシカも逃げ出す強風、マドーラのタイガーモス号でも進めないような雨が襲ってきた。タイガーモス号はラピュタに出て来る飛行船だが、とにかく、地獄の行軍であった。


しかしそんな中でも我々は進む。なぜならそこに山があるからだ。


徐々に隊列はバラバラになり、雲が立ち込め数メートル先も見えない。立ったまま寝る者、気づいたら一人になっている者、マリファナでも吸ったのか、ハイになっている者など、ほとんどがまともな状態ではない。我々より後の団体は立ち入りが許されなかった。意識が朦朧とする中で、思い出す。そういえばTのいびきでろくに寝ていない。

交通整備員が誘導する。空が明るくなる。登山道は巨大な岩が増え、明らかに山頂が近づいている。

そして、ついにその時が訪れる。

山頂ーーしかしそこに私が求めていたものはなかった。細長い卒塔婆のようなものと、今にも吹き飛びそうな小屋があるだけである。

それにしても寒い。カプリコはいらないが、ラーメンは欲しい。
日清のカップヌードル。私は激怒した。一杯700円ってどういうことだよ。

下山する。悪天候のため、下山道は八合目からである。
拓は走った。私も後につづく。これを乗り越えればーー温泉だ。


まとめ
・人が多い。マスツーリズムの弊害。(我々は舛ツーリズム)
・中には非常にラフな格好に人もいて、意識のちがいが如実である。
・この時期にしては珍しい悪天候。(本来はベストシーズン)
・登山路による混み具合のちがい。
・標高が上がるにつれて価格設定も上がる。

facebookに富士登山の動画をあげたので、よかったら見たってください。

2年かつ
posted by masutanis at 01:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

新大久保FW

写真 1.JPG写真 2.JPG写真 3.JPG


レポートがやっと一段落したので、
遅くなってしまったけれど、メディアツーリズムの新大久保FWについて書きたいと思います。

全体のFWの流れは、先に書いてくださったので、私は自分が気になったことについて書きたいと思います。

新大久保には、少しだけ立ち寄ってみたことはあったのですが、じっくり廻ったのは今回が初めてだったので、とても新鮮でした。

まず、新大久保という街に韓国ドラマなどのメディアの影響がどのように出ているか。というのが今回のFWのテーマでした。その調査を行うために、街中にあるドラマや映画のポスターを数えました。思っていたよりドラマや映画のポスターは少なく、街中はK-POP関連のお店でいっぱいでした。
一見K-POPに関係のないコスメショップにも、K-POPのPVを流したり、ポスターを飾ったりと、どこもかしこもK-POPという状態でした。韓流ブームは、韓国ドラマブームからK-POPブームへと変わりつつあるのかなと思いました。

それから私が気になったのは、2番目の写真の、輸入食品のお店で見つけたお菓子です。中身はなんの変哲もないチョコのようですが、パッケージが日本でも人気のある韓流ドラマ仕様になっています。明らかに、日本の観光客向けに作られていてるものが輸入食品として店頭に並んでいました。これだけでも、韓流ドラマをきっかけに韓国へ旅行する観光客をターゲットにしていることがわかります。

次に気になったのが、3番目の写真の建物です。新大久保のメインの通りの一つ、イケメン通りにあったへんてこなマンションです。一階部分が改築?され、K-POPグッズのお店になっていました。
イケメン通りは道幅も狭く、アパートなどが立ち並んでいる道で、どちらかというと一般の人が生活している区域でした。この建物の他にも、生活感か垣間見え、その合間を縫うように韓国関連のお店が並んでいました。韓国関連のお店になる前、一体ここは何だったんだろう?と疑問に思いました。

私は、“新大久保=コリアンタウン”と聞いた時、韓国の人たちの多く住む街という方を想像していましたが、今の新大久保はどちらかというと、住む街というよりは横浜中華街のような、買い物に行く街になっているようでした。

上手くまとめられていないですが、新大久保の街が韓流ブームやK-POPブームで変化して来たのは確かなようです。
新大久保が昔はどんな街だったのか、探ってみても面白いのかなと思いました。

菅沼
posted by masutanis at 23:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

頂上まで辿り着けました

こんにちは、
富士山一緒に登った方はご存じのボロボロ系代表の優希です。
標高が上がるに連れて体力と女子力ともに失い、なぜか顔が泥にまみれて頂上に到達。
めでたしめでたしです。

前のブログで、楓とルカが上手に言いたいことまとめていたので、ゼミ生体力底辺の視点からの富士登山について書こうと思います。
 
富士山には、山開きの7月8月の期間で約22万人(2011年度)が富士山を訪れます。2008年以降登山者は20万人を超す人々が毎年登山に挑戦し続けています。

この背景の一つには山小屋の環境配慮型のトイレ設置や宿泊緩環境が改善され、山ガールの流行が追い風となり、若い女性の登山客が増えたことが挙げられます。登山道具一式のレンタルも充実し、また交通アクセス、ツアーの種類増加により、以前より参加しやすくなっています。

確かに、富士山では女性の姿がかなり多く見受けられ、私たちの世代から中高年まで幅広い層がいました。

しかし、登りやすくなったからと山をなめてはけません!
富士山八合目救護所には、42日間開設期間中に利用者が約460人、主な傷病は高山病で約290人にもなり、特に頭痛や吐き気に駆け込む若い女性が目立つそうです。救護所を訪れる65%が高山病とのこと。

・・・登山ブームの主役でもある山ガールの高山病。誰もならなくてほんとにほんとに良かったです(T-T)

弾丸ツアーの催行により、休暇をとらなくても週末を使って気軽に参加できるようになった反面、自然が相手である以上危険も隣合わせということを体感しました。そしてご来光に時間に合わせて夜中に多くの人が頂上を目指すので登山道は行列になりスムーズに歩けないところも問題点だと思います。


 富士山には頂上を目指す登山だけでなく、樹海のエコツアーやトレッキングなどいろいろな楽しみ方があるようです。
富士山の登山道は緑豊かな大自然という感じはなく、永遠に砂利、岩、岩、岩、、、と続くヘタレには過酷な斜面でした。しかし裾野には大自然が広がっていて熊、鹿や猪などの動物も生息。認定のガイドさんをつけたエコツアーも行われています。 

 先生は来年は1合目からの山頂を目指すと闘士を燃やしていますが・・・・・
こういうツアーで富士山を楽しむのも面白いと思います。


 私が頂上まで行けたのは、頑張るゼミの仲間がいたから。私はそんな追うべき背中がなかったら途中で挫折していたと思います。頂上までみんなと一緒に登れたということに感無量でした。 特に4年の先輩方、ほんとに感謝しきれないです。みなさまありがとうございます!!!

2年 堀越優希続きを読む
posted by 11ほりこし at 02:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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