2010年09月23日

ゼミ合宿 in 上海

9月7日から12日まで、2年生のゼミ合宿がありました。

簡単に行程を説明すると

9/7 移動、百貨店の四川料理屋で食事

9/8 華東師範大学日本語学科の学生さんたちと討論会,図書館見学、豫園

9/9 上海万博見学、夜景クルージング

9/10 鮫島さんと郊外の朱家角へバスツアー、上海雑技団

9/11 華東師範大学の学生さんたちと豫園観光、上海経済中心(94階の展望台)

9/12 帰国(出発が悪天候のため80分遅延)




中国への渡航は初めてだったのですが、
日本語の製品(偽物を含め)が沢山おいてあることに驚きました。 
意味がよくわからなくても「の」が製品名に使われるのは台湾だけではないんですね。

日本ではおなじみのコンビニも、中国へ行くと包子の種類が豊富で、つい美味しそうなのをいくつか買ってしまいました。しかし、意味がわかっても発音ができないと、注文が大変ですね。

もうひとつ決定的な違いは、以上に多い検閲です。地下鉄の改札や、バス停留所、フィナンシャルタワー等を通る前に、飛行機の手荷物監査のような機会にカバンを通さなければいけません。何をチェックしているのかいまいちわかりませんでしたが、朝のラッシュ時にこれをやられたら絶対電車に乗り遅れます。



滞在場所は、大学内にあるホテルでした。
学生がたくさん住んでいる集団合宿所のような所を想像していたので、部屋に着いた時びっくりしました。 シャワーの出が悪かったり、トイレの水が流れないなど細かいトラブルはあったものの、アメニティもドライヤーもあったので、結果的には満足しています。あとバスローブ!








今回1番印象に残ったのは、なんといっても万博でした。

ニュースで見ていたよりもずっと広く、そして周辺ビジネスの巧みさにも驚きました。
すべてパビリオンのスタンプが押されたパスポートは誰が買うのでしょうか?

並ぶ時に座る折りたたみ椅子は、幸い壊れなかったので、お土産として持って帰りました。
プラスチックの椅子で、座る面がドット柄になっています。入口付近にて10元で売っていました。



午前中はひたすら日本館に並び、3時間待ちだったでしょうか、ようやく入ることができました。
私はスタンプが大好きなのですが、まだパスポートを買っていなかったので、この時入口にあったスタンプを押すことができなくて非常に残念です。





昼食としてみんなで中華パキスタン料理を食べた後は、パスポート(切手付、35元)を買い、近くにある空いているパビリオンを回りました。イラン館でお茶を飲んだ以外、休まず歩いてました。




アジア区域で回ったパビリオンは

トゥルクメ二スタン(1元払ってシール付スタンプ)

カタール(無料でマグネットピンをもらいました)

モロッコ(3階建て)

レバノン

イラン(音楽のライブがありました。 2階はペルシャ絨毯の販売コーナー)

北朝鮮(壁面に Paradise of people と 書いてありました。2元払ってシール付スタンプ)

ウズベキスタン

ネパール(10元払って切手シール2枚とスタンプ)




個人的には、アラブ首長国連邦のパビリオンが豪華そうに見えたので気になりました。
誰か行った方いませんか?

全体的に展示の解説が少ないように思えました。特にモロッコ館は、雰囲気作りは上手なのに、説明書きが殆ど無かったのを覚えています。




ネパール館の時点から、足はヨーロッパ区域に向かっていました。
バスの使い方が分からず、到着が遅れてしまったことをお許しください。


ヨーロッパは、パビリオンを見定める時間すらなかったため、とにかくすぐ入れる所に駆け込みました。結果




セルビア
エストニア
フィンランド



この3つを回ることができました。
セルビアは入ってから1分くらい経ってようやく国名がわかりました。

ヨーロッパ区域のパビリオンはどれも個性的な形をしていてどれも入ってみたかったです。


特にエストニア館は印象に残っています。
詳しい説明は読めませんでしたが、豚の貯金箱が館内にぽつぽつと置いてあるだけでした。





万博について今までゼミで学んできましたが、ここまで興味をそそられるとは思いませんでした。
これがディズニーランドより安いのが驚きです。

これが情報の少ない昔ならもっと輝いて見えたのでしょう。でもただ通り過ぎるだけで終わってしまうのは嫌だったので、思ったより人が少なくてよかったです。
個人的にはもう2日、万博を見る日が欲しかったです。


全部で12のパビリオンを回ったわけですが、パスポート(スタンプ帳)のページ通りにスタンプが押せたのは、フィンランドとネパールだけでした。マイナーなところばかり回りすぎました。。
次に行く機会があれば、手当たりしだいに入らず、もう少し考えて動こうと思います。


2年 宮内 香奈恵


posted by 09みやうち at 10:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

上海合宿

9月7日〜12日まで上海へ行きました。

1日目は空港から上海の学生達と合流して大学の寮に向かいました。上海の学生さん達は日本語がとても上手くて、その上荷物も率先して運んでくれて、なんて親切なんだろうと感動しました。でもこの旅行で出会った他の中国人たちは、コンビニで、お釣りがないから細かいお金で払うように言ってきたり、平気で信号を無視したり、人にぶつかっても謝らなかったり、正直良い印象は残りませんでした。なんで同じ中国人でこんなにも違うのかとても不思議に思いました。

2日目は華東師範大学の学生達と交流しました。私のグループは恋愛について討論したのですが、中国人はかなり経済的な面を重視するという事を知りました。それを聞いて中国では今、富裕層と貧困層の格差がすごいというのを思い出しました。あと中国人と日本人は東洋系で顔も似ているけど「誰がかっこいいか」という感覚は違うというのもわかってびっくりしました。

3日目は万博に行きました。日本館に入場するのに2時間位かかりました。日本館は、水や朱鷺、ロボット等の内容でした。他に見た国のパビリオンは、どれもその国らしさが出ていたけど、日本館は特別「和」を主張してるわけでもなく、そういう感じがあまりなかったかなと思います。

中国雑技はどの演目も凄くて二時間ずっと目が釘付けでした。あんなに体をはってるのに1800円は安いと思いました。終演後は出演者の近くに寄ることができて、舞台では大きく見えるけど、男の人も女の人もみんな小さくて、小さい時から苦労してるんだろうなぁとしみじみ思いました。

中華料理は、日本で食べていた中華と違うという印象でした。先生が「日本の中華は台湾料理だもん」と言っていて納得しました。いっぱい中華料理を食べて少し慣れたけど、やっぱり日本食が恋しくて最終日はみんなで味千ラーメンに行きました。

中国は高層ビルなどが立ち並ぶ一方、トイレとかは凄く汚かったり、使う人のマナーが伴っていなかったり、いろいろと『発展途中』なんだなというのをすごく感じました。香港には行ったことがあったけど、今回は観光地化されてない中国を少し知れて良い体験ができたなと思います。

2年 深野

posted by 09ふかの at 12:43| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海合宿

9月7日から5泊6日で上海まで海外合宿に行ってきました。
バスの都合で10時過ぎにはもう成田空港に着いてました。

みんな揃っていざ上海へ。まず上海に着いていきなり驚かされたのは、車の運転の荒さ。ものすごいスピードでは走るし、車間距離もすれすれ。合宿中に何度もひかれそうになったし、赤信号なのに右折してOKだし、とりあえず中国は交通に対する危険意識がめっちゃ薄いように感じました。

次に印象に残っているのは、現地での中国語の聞こえ方。
きっと普通に話しているんだろうけど、私たちには怒っているように聞こえる。バスの添乗員さんがいい例でした。英語や他の言語ではそんなことない気がするのになぜでしょう?

万国博覧会にも参加してきました。日本館で主に印象に残ったのは僕としては電気自動車のところだけ。日本館よりも私としては中国館の方がより伝えたいことが明確な気がしました。とりあえず中国の歴史、中国の経済成長、それに伴う二酸化炭素の問題などをテーマにしていました。中国の経済成長については先生の解説が無かったら理解できなかった気がします。

華東師範大学の学生さんたちとの交流はとても興味深いものでした。私は恋愛をテーマにディスカッションのですが、やはり経済を意識した時代であるのか、男性を選ぶ要素として経済力というのを強く強調してました。他にもお見合いや付き合う長さなどの話をしました。

万博でならんでいるときもそうでしたが、中国の人たちのマナーの無さには驚きました。平気で人の足を踏んでいくし、しまいには無理やり手で押してくるし、怒鳴るし。先生いわく、まだ中国が経済的に発展途上だったころの、「物がなくなってしまう」という精神から人々がとにかく焦るのではないかとのことでした。それなら経済発展して物にあふれ、ナンシャルセンターなどのモダンな建築物が立ち並ぶ、そんな時代の上海に生まれ育った華東師範大学の学生さんたちのような人たちが作り上げる中国に期待したいです。

いろんな意味で充実した合宿になりました。料理もおいしいのもあれば、泥臭い魚やかたつむりみたいな殻に入った肉詰めなど、ちょっと奇妙で田中くんが食べれないような料理もたくさん経験できました。

先生、鮫島さん、鈴木先輩、そしてゼミの皆さんありがとうございました。
楽しかったです。


演習2年 関口諒佑
posted by 09せきぐち at 00:24| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

6/7

6/7(月)
屋形船乗ってきました
恒例化しつつありますね
まずは企画・運営を務めてくれたミキティに感謝です
そして大幅な遅刻で迷惑をかけたことに
果てしなく申し訳なく思いますm(_ _)m

なんか課題とか用意されてましたが、
あんまりそんな意識もなく、
楽しく乗ってきました\(^O^)/
二年生〜四年生までで40人くらい来ていたようで、
乗り込む際に
もう少し注意を払ってあげれば良かったと、
若干申し訳なかったです
一年生の群集、三年生の群集、四年生の群集
という感じで入ってきてしまったので、
まぁ移動を速やかにと思い、
とりあえず好きなように座って、
後で他学年と交流するために
みんな席を立てばいいかなと
そのままでしたね
まぁ移動しづらいってのもあったのかも
あと食べ放題・飲み放題だからね、
食べるのに夢中になってたてのもあるね

本当に観光学部学生としての視点が
皆無だったわけじゃないですよ!
ちゃんとたまにはそんな見方もしてましたよ!
「粋」とかよく分からんですが
先生から貰った紙は家に帰ってから
じっくり読みました
例えば、
もんじゃ、すごく美味しかったです
でも、あれはあの雰囲気が後押ししてたのかなと
あれと同じものが陸上の店舗で出されていたら、
果たして美味しさは普通だったのかもしれない
外の景色と、狭い空間と、
そういったものが作用してたのかもなと

あと、福岡だったかな?「柳川下り」っていう
観光…産業?があるけど、
ああいうの含め、船で水上を移動するっていうのは、
それだけで観光資源になるのかと思った
昔も、海で催しものをやるのは
すごく贅沢なことのように考えられていたみたいだし
飛行機でどっかからか出発して、
周遊して戻ってくる感じで、
宴会場みたいなの提供したら、
……金持ちウケは良さそうな気がする
でも密閉空間だからダメかな

ああやって盛り上がるのも好きだけど、
三年新年会みたいにまったりするのも好きです
先輩とも後輩とも話せて楽しかったです晴れ
ミキティお疲れ様でした
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三年 横井
posted by 08よこい at 18:04| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

一番楽しかった旅行

わたしの今までで一番楽しかった旅行は1年の春休みにフィリピンのセブ島に行ったことです。
フィリピンに行ったのは、ボランティアツアーに参加するためです。その活動は、さまざまな理由から親といっしょに暮せなくなった子どもたちが暮らす孤児院で子どもたちと遊んだり、家事を手伝ったりするものです。
 冬の訪問は、夏にお世話になった旅行会社の方に協力していただいて、違う日程で同じツアーに参加した人が計画してくれて実現することができました。
 初めてのときの訪問とちがって、出発前からいっしょに行くメンバーとメールやmixiを使って連絡を取り合い、孤児院でいろいろなプログラムをやろうと企画しました。夏行ったときは、孤児院で過ごす最後の夜に開かれるさよならパーティーでの簡単な出し物(みんなでソーラン節を踊りました。)だけでした。しかし冬の訪問では、ビンゴ大会とバレンタイン企画、動物園への遠足と企画を増やしみんなに楽しんでもらえるよう準備していきました。

 ビンゴの景品は各自の家で使わなくなった服やぬいぐるみなどのおもちゃを持ち寄ることになりました。わたしの家にはぬいぐるみが山のように眠っていて、親にも手伝ってもらってひっぱり出してもらったところ段ボールに二箱分ありました(笑) しかし、預けるには重量オーバーだし、かといって機内にも持ち込めない・・・そうしたら旅行会社の方がフィリピンの空港?政府?と連絡を取って特別に許可を取っていただいたのです!
 そこまではよかったのですが、いざフィリピンに到着し税関を通ろうとすると空港の人たちに止められる・・・許可は下りてるはずなのに・・・しかしガイドさんとも合流できていなかったので言葉が通じず抗議もできない;;
 けっきょく全部中身を調べ、後で孤児院まで送り届けてくれるとのこと。孤児院への支援物資って言ってるんだしいいじゃんね-とみんなで話しました。たしかにバカでかい段ボール箱三つはびっくりするかも・・・
 段ボールは無事に届き、孤児院一日目の夜にビンゴ大会をしました。そこで困ったのがルール説明。せっかくだし現地語でやろう!ということになり、ガイドさんに手伝ってもらいひとり一文ずつ覚えました。発音と独特の抑揚がむずかしく、始まるまでみんなで何度も練習しました。
 ビンゴが始まると子どもたちは大盛り上がりで、わたしたちの下手なビサヤ語の説明も喜んでくれたみたいでした。たくさんあって余るかな、と不安になった景品もあっという間になくなり楽しいスタートをきれました。

 滞在中にバレンタインがあったため、これも何かやろう!ということになりました。現地で調達できてチョコレートを使ったお菓子・・・チョコバナナを作りました。200本近いバナナの皮むき・串さしはちょっと大変だったけど、子どもたちの笑顔が見られてうれしくなりました。

 一番盛り上がったのは近くの動物園への遠足でした。子どもたちもいつもとはちがうおでかけ着を着ておしゃれしていて、そんな様子がかわいかったです。なかにはビンゴの景品だった服を着てくれている子もいて嬉しくなりました。動物園までは歩いてもすぐだったのですが、小さい子もいて引率が大変なのでみんなでバスに乗りました。わたしたちは何気なくバスに乗ったのですが、あとからガイドさんに聞いた話だと子どもたちにとって、クーラーのついた乗り物に乗るというだけで一大事なのだそうです。それを聞いて何とも言えない複雑な気持ちになりました。
 動物園ではみんなで動物を見たり、広場のようなところでいろいろなゲームをしたりして遊びました。そしてせっかくなので、日本からフリスビーを持っていって子どもたちと遊びました。子どもたちは午後プールに入りました。みんながすごく楽しそうだったのでわたしたちも嬉しくて楽しくなりました。

 一度目の訪問よりももっと楽しく、充実した旅になりました。また子どもたちに会えるという期待が大きかったのもあると思うし、日本からいっしょに行った友だちとも夏ぶりなので懐かしくそれも楽しみでした。すごく楽しいメンバーで帰ってきてからも時々遊んだりします。
それとやはり、自分たちでいろいろと計画し、運営したというのが大きかったと思います。自分たちなりに一生懸命考えてやったことで喜んでもらえたのが嬉しかったです。

 次は12月に再々訪問の予定です。早くみんなにあいたいなぁ・・・
posted by 09しみずみ at 21:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

大久保フィールドワーク

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観光まちづくりプロジェクトで大久保フィールドワークを実施。新大久保駅を起点に大久保通りから小泉八雲公園経由、職安通りをなぞり、総武線沿いに大久保駅に戻った。大久保通りから職安通りまでは全くコリアタウン。明洞のり巻きはお客までソウルだった。非日常のコリアンエスニック、特に韓流グッズはその象徴だろう。そうした「みやげ物屋」ビルの七階に高麗博物館があった。2001年開館のNPO博物館で、日本とコリア(韓国・朝鮮)の間の長い豊かな交流の歴史を、見える形であらわすことを目的の一つとしている。開催中の企画展は日本の朝鮮学校についてだった。同化を強制する日本社会とのせめぎ合いの歴史を目の当たりにし、居心地の悪さを感じた人もいたかもしれない。非日常に日常が攻め込んできた瞬間だった。元は稲城にあったこの博物館が、大久保というコリアタウンに開館したのは、韓国人新移民の成功者が安価に場所を提供してくれた結果とのこと。エスニックタウンがコミュニティの紐帯の場として維持している側面はないのだろうか。たとえばサンフランシスコのチャイナタウンのアメリカ華人歴史学会のように。街の要素としてもっと目立ってほしい。
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舛谷
posted by masutanis at 01:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ブルネイホームステイ09スタート

ブルネイホームステイプログラムも2004年以来4回目を迎えた。今年は3/4発3/5着だが、ブルネイ日本友好協会事務局のヤティさんから歓迎会の様子が送られてきた。空港からレストランに直行し、ホストファミリーと対面の場。
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ブルネイ大の佐藤先生は日本人だが、マレー語の達人でマレー人にマレー語を教えている。ブルネイ日本友好協会の教育プログラム担当としてホームステイの説明に当たっている様子。
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4年の小清水さんは今回のグループリーダー。カナダ仕込みの流暢な英語を活かしたプログラムの運営とともに、同じファミリーに割り振られた2年ゼミ長を叩き直しくれることだろう。
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グーフィーなっちゃん組のホストは確か由緒正しい家柄の方では。このおうちに限らず、ブルネイの豪華な住環境はびっくりすることがあります。
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正式の場ではスカーフ(トドゥン)を身につけるブルネイのイスラム女性。こうした家庭でどのような日常生活がなされているか、実体験することは重要です。あわせて一人でも多くのイスラム教徒の友人をつくってもらいたいと思います。
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この家庭は華人ですが、実子のように可愛がってくれることでしょう。成田ではいくら両替したら足りるか不安がってましたが、一銭も使わず、両手におみやげまで持って帰ってくるのはなぜ...?
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今回は総勢12名ですが、いつもながらブルネイ日本友好協会事務局長の澤田さん(前列真ん中)には感謝。この地に骨をうずめるのでしょうね。
この後、ブルネイ大の学生たちとの交流会や帰国(3/11)の様子など、たぶん現地英字紙のローカルニュースで取り上げられることでしょう。現在ブルネイには100名弱の日本人しかいません。20代の日本人が10名以上やってくるのはまだまだインパクトがあります。

舛谷
posted by masutanis at 12:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

☆エキゾチック食事会☆

12月8日にエキゾチック論の食事会に行きました。池袋東口のDarvishというお店です☆迷子になりながら先輩と合流できて無事辿り着きました。

外装はこんな感じです。思っていたより、外から見た感じエキゾチックではありません。
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しかし中は…
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こんな!!
暗いからよくわからないのですが、オレンジの照明、ペルシャのじゅうたん、お香、、、ととにかく五感でエキゾチックを感じました!!
食事はお店に任せて作ってもらいました。ざくろジュース、豆のスープ、ナン、ケバブ、ピクルスとエキゾチックな食べ物たちが机にずらり。

しばらく食事を楽しんでいると、お店の主人が「このあとライブがありますので見ていってください」と。

エキゾチックな楽器を使った演奏会が始まりました。琴みたいなのと笛みたいなのと、太鼓みたいなのと(笑)日本の楽器が出さないような音を出してくれました。

そのあとはベリーダンス。赤いドレスに身を包んだ女の人がしゃらしゃらと出てきて狭い部屋の中を踊りまわりました。

この部屋、何気に音響設備がしっかりしていて、このライブのための照明まであったんですねー。

エキゾチックな夜でした☆先輩ありがとうございました!

☆おまけ☆
今日の朝制作したますたに先生弁当!!
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2年 鮫島由理恵
posted by 07さめしま at 11:28| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

☆昭和復興居酒屋☆

なつかしい論のフィールドワークで、昭和の香りはじけるレトロな居酒屋に行きました!!

なんと完全個室のお座敷に通されました。4畳位のちいさなお部屋の真ん中にちゃぶ台がありました。
小物で雰囲気作ってますね!電話とか、食器棚、アイロンも置いてありました。日用品も懐かしい気持ちを引き立たせます。
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部屋から外をのぞくと
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こんな風に昭和の街が見えてくる感じがします。

お座敷以外の席も雰囲気出てます!
カウンターとか特に。
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なつかしいメニューも。
・塩おにぎり(50円!!)
・揚げぱん(きな粉、ココア)
・ソフトめん
・すいとん
・かえる(日本でも食べられるとは思わなかった)
・アイスクリン(女性は無料)
・本日のスープ(無料)

流れている曲もなんだか昭和。
とてもとても落ち着きました。懐かしいのかわからないけど落ち着く気持ち。これは何でしょう??
しかしBUNKAよりは懐かしかったです。


先生が会議で来られなくて残念でしたー!!
早く会いたいです☆


2年鮫島由理恵

posted by 07さめしま at 00:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

築地・銀座

 観光まちづくりプロジェクトで築地・銀座散策。築地集合で先着組は場内市場の海鮮丼行列店を突撃していた。場内は昼前にほぼ閉まってしまうので、場外だろうと思っていたが間に合ったよう。場外を歩いて聖路加の方へ。お約束の立教学院碑に参って中央区明石町資料室をさがす。リサイクルハウスかざぐるまと同じビルのはずだが、二階に行っても見つからない。聞けば倉庫代わりで休業状態とか。リサイクル恐るべし。道を挟んで向かいのタイムドーム明石へ。こっちは6階に郷土資料の展示がある。特別展「甦る文明開化」を鑑賞。お目当ての築地居留地関連資料もある。次回は常設展も見てみたい。
 ボランティアガイドの集合時間迫り、日比谷線で数寄屋橋交番へ急ぐ。ボランティアガイドの池田さんの案内で晴海、中央など大通りを一丁目から八丁目まで歩く。ブランドビルの銀座集中はここ数年だが、資産としての意味合いが強く売り上げはさほど関係ないとは銀座っ子池田さんの意見。アップルストアも派手だった。高級ブランドの旗艦店が立ち並ぶ様はビバリーヒルズのロデオドライブさながらだが、銀座は元からこういう街だったと、今来た人は思うのだろう。博品館から金春通りを抜けて交番前に戻り解散。残った学生と新橋へガード下沿いに街の変化を観察。次回は銀座の路地を歩きたい。(舛谷)
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posted by masutanis at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

自主旅行inBALI

11月3日〜9日までインドネシアはバリへ行って参りました。

今回は先生の同行はなく、自主旅行という形でゼミ4年のうち6人で行って来ました。

メインイベントはバリのプンゲラゴアン村でのホームステイでしたが、それだけでなく同じ村にあるヴィラに宿泊したり、ウブドやサヌール、ヌサデゥアなどの所謂観光地も周ったりなどして、バリの様々な表情を味わう事が出来ました。

そして私、バリ大好きになりました!
さらに私、バリ語大好きになりました!

田舎の村と、高級ホテルが林立する観光地、この両方を巡る旅は、それぞれの良い点が比較できてとても良かったと感じています。

行く前は、「バリって何語?インドネシア語?バリ語ってあるの?」
と言っていた私なのですが、
「旅の指差し会話帳」を片手に、必死でバリ語でホストファミリーと会話しコミュニケーションをとりました。
村の人々は挨拶の次くらいに「恋人はいるのか?」と聞いてくるし、
子供には発音が違うよって指摘されるし。
とにかく色々驚きと発見の毎日でした。
何よりも村の人々は本当に楽しくて親しみやすくて温かかったです。

ただ‥‥‥

Mandi(日本語で水浴びという意。シャワーみたいに熱いお湯なんて出ません。)や、紙もないトイレはかなり辛かったです‥‥

「旅の恥はかき捨て」と自分に言い聞かせて水で髪洗いました><

今回、現地でお世話になった日本人の方がいるのですが、
バリに駐在していて、このホームステイやヴィラでのツアーを受け入れています。
今回は、そのツアーを私達が体験することで視察して欲しいとの事でした。

来年、もしゼミの後輩達が行くとしたら?
と考えると視点も広がりました。

ホームステイ中は1日中家族と共に過ごしていたのですが、
何もしないでいる生活が後1週間続くと考えたら、正直言って結構大変だと思います。あくまでも私の場合はなのですが‥。
インドネシア語を全く分からない人はどうしたら楽しめるのだろう、などと色々考えたりしました。

新しいリゾートでも古いリゾートでもホテルにはどこでも必ずお寺がありました。
また、ガイドブックに大きく載っているお寺も、近くにある高校生達が日常に祈るお寺だったようで、行った私達が場違いだったように感じました。
ウブドにあったそのお寺はとても古いらしく、何百年前もきっと同じように人々がお祈りを捧げていたのだろうと思いました。

なんだかだらだらと書いてしまいました><
このほかにも感想はたくさんあるのですが、今回はこれで。
詳しく話を聞きたい方はいつでも質問どうぞ。

とにかく、バリ、一度行ってみるべきですね☆☆
posted by 05たかざわ at 23:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

☆アイビーフリーマーケット☆

2日間参加しました。
中国の小物はもっとよく売れるんじゃないかと思っていたのですが、思っていたほど売れ行きは早くなかったです。
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色とりどりの小物達、なかなか購買意欲をそそると思ったのですが…。。

しかしパソコンがよく売れたのにはびっくりしました!!
こんなのも売れちゃった。
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「見栄パソ」

やっぱり不景気なのかなと思いました。みんな周りで売れていくのは日用品。雑貨は売れないですねー!!
100円のポーチを真剣に悩んで買っていく姿をみてそう思いました。
中国製だからか…??

商品の並べ方も、プロっぽい人がたくさんいて、すごいなーと思いました!!


2年鮫島由理恵


posted by 07さめしま at 10:30| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

☆なつかしい論フィールドワーク☆

10月27日、志木にある「BUNKA」というジャズ喫茶に行きました。なつかしい論では今、なつかしい、レトロな雰囲気のカフェを巡っています。

この喫茶店には膨大な量のレコードのコレクションがあって、大きなスピーカーを使って曲を流しています。
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画質悪くてごめんなさい!!
店内の様子です。
静かで落ち着いていて雰囲気いいですね☆
照明の明るさや形なんかが工夫されていましたよ〜。

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こちらレコードの棚です。こんなのがたくさんあります。
でもこの中でどのくらい使っているんだろう??

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さらに店内☆
やっぱり夜にくるのがいいですね(^^)

結論は、私たちの世代にはレコードの並ぶジャズ喫茶は雰囲気がよいし、落ち着くという感じはあるが、「なつかしい」とは思わなかった。
やっぱりなつかしいっていうのは自分の体験に基づく感情なのかな。本当のなつかしさを求めて、私たちはまだまだ巡ることでしょう!!

2年鮫島由理恵
posted by 07さめしま at 11:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

広州合宿

9月14日から19日までの5泊6日で、中国の広州へ行きました。
現地では中山大学の学生に何から何までお世話になりました。
この場を借りて、お礼の気持ちを伝えたいとおもいます・・!!

本当にありがとうございました(´▽`)謝謝(?)


伝われ〜


広州滞在期間はその大学の敷地内にある宿舎に泊まりました。
大学の敷地内には学生寮だけではなく、教員とその家族が暮らすアパートや、生活に必要なお店、レストラン、幼稚園・・などがあり、大学というよりもむしろ街のようだと感じました。

合宿中は常にスケールの違いに驚いていました。
人口が多いので、一軒家はまずなく、巨大なマンションが立ち並び、スーパーマーケットには大量発注された商品がずらーーーっとらなんでいました。マンションの高さは、新宿の高層ビルと同じくらいです。
急速に経済発展している国だけあって、行く場所行く場所でグローバル化の波に乗っているエネルギーは感じられるのですが、私たちが滞在した広州は中国の中でも古い都市だったので、街全体に廃墟が目立ち、工事中の建物もたくさん見られました。
最後の自由行動の際に、現地の大学生に案内をしてもらい、地元の人が行く路地裏の市場などを見学しました。
場所の名前は覚えてないのですが、沙面の近くだったかと思います。
通りは薄暗く、上半身裸の人々が鳥や豚、漢方や果物を売っていました。カエルを選別している人もいました。明らかに観光客がくる場所ではかったので、くっきりと浮いている自分たちがジロジロ見られているのを感じ、少し怖かったです。
あとで現地の大学生に聞いてみたところ、路地裏などでお店を出して生計を立てている人々は、中国では中流階級だそうです。
今、広州は珠江デルタの中心として栄えてきています。それに伴って、地方から出稼ぎに来たり、ビジネスチャンスを狙って移住する人々が増えてきているそうです。それにより、地方で農業を中心に生活をしていたために教育を受けていなかった人々が広州に集まり、治安の悪化につながるという話を聞きました。実際に治安が悪いとは感じませんでしたが、街に出ると、大学内とは打って変わって英語が通じないことに驚きました。でも、後から考えると日本でも少し田舎に行くとなかなか英語で意思疎通できる人もいないのでは・・とも思いました。

もうひとつ、今回のフィールドワークで興味を持った問題があります。中国で現在行われている一人っこ政策です。簡単に言えば、子供を一家に一人以上持つことを禁じ、2人目からは罰金を払わなければいけない制度です。人口増加をくいとめる策として、そのような政策の必要性は確かに感じますがそれによる弊害にも目を向けなければなりません。最終日に沙面を訪れた時に、中国人の子供を連れている西洋人をたくさん見かけました。なんとなく、養子ということはわかりましたが、なぜそんなにも孤児がいるのか疑問を感じ、現地の大学生に聞いてみました。話によると、一人っ子政策が始まってから、孤児の量が増えているそうです。生んでしまった後に罰金が払えなくなり、子供を捨てる。また、男の子がほしいために女の子が生まれると捨てる。などと一人っ子政策によって、捨てられていく子供が増えているという衝撃的な話を聞きました。実際に沙面で見た子供たちは女の子ばかりでした。
養子をほしがるのはアメリカ人がほとんどで、彼らは子供と一緒にアメリカで暮し、何度も中国を訪れ中国の文化や歴史を子供と一緒に学んでいくようです。
一人っ子政策により、一人っことして大切に育てられ甘やかされて、対人関係がうまくできなかったり自分勝手に育ってしまったり・・という問題は聞いたことがありますが、実際に目にした問題はあまりにも深刻で残酷でした。子供たちが自分の親との人種の違いをどう受けとめるのか、またどのように伝えていくのか、とても重要な問題だと思います。
帰国後に人っ子政策について調べて知ったのですが、産み分けという科学的に証明された出産方法により、女の子か男の子かを産み分けられるようになったそうです。しかし、産み分けで名高い病院で、誤って女の子が生まれてしまった場合、医師が即座に幼児の頭の骨を折り殺害して、両親には死産と伝えるケースが多発し新たな社会問題となっているるのが現状です。このような問題をどのように解決していけばいいのか、また関連する問題についてもより詳しく調べようと思いました。




今回のフィールドワークの目標は、「今持ってる中国のイメージを塗り替えよう」でした。
近くにあるのに、テレビでしか関わってこなかった中国。最近は毎日のように中国の食品問題が取り上げられています。
そんな中、実際に現地へ足を運び、自分の目で本当の中国を確かめてみることは、私にとって貴重な体験でした。
広い広い中国の中の、広州という小さな1点にすぎませんが、
そこに暮す人々と触れ合い、中山大学の学生と友達になり、
中国人の温かさと中国人独特の陽気さに触れて、当り前のことだけれど「環境は違えど人は人」ということを再確認しました。また、日本のメディアが中国について過剰に報道しているのではないかと感じました。中国の歴史や、文化をしっかり理解していないと、日本のメディアに流されてしまう気がします。
そして、毎度思いますが、中国の受験制度の厳しさを知り、また中山大学の学生の勤勉さを感じ、日本の学生がいかに勉学に対して怠けているかを痛感しました。
このままじゃいけない・・・と思います。



各観光地をまわった感想を写真をたくさん乗っけてつらつら書きつらねたかったのですが、生憎そのような技術を持ち合わせてなく、写真が1枚もないブログになってしまいまいた。ICTがんばります。


富樫 麻以子




posted by 07とがし at 02:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

☆広州合宿☆

9月14から19にかけて、2年生は広州に合宿に行きました。
開平行って、ディズニーランド行って、かなり詰めた日程でしたが、一番辛かった日の報告をしたいと思います。

魯迅めぐりツアー
というわけで広州にある魯迅の名所を巡ってきました。
まずはここ、
P1040756.JPG
魯迅記念館です。広州博物館内にあります。魯迅の一生を見ることができます。入場は広州博物館も含め無料です。
P1040758.JPG
↑魯迅が日本に留学していた時のノート。まだこのころは医学の勉強をしています。

次は魯迅記念園。
P1040768.JPG
大きな道路の隅にひっそりとありました。すごく小さいです。
P1040772.JPG
↑記念園の魯迅像。これとちょっと説明書きがあったくらいでした。

次は魯迅が広州にいたときに住んでいた家。
P1040773.JPG
これだけ…。もっと大きいところだと思ってたから探すのにめちゃめちゃ苦労しました…。。
P1040776.JPG
今は郵便局なんです。

おまけ。。
そのあとそのまま動物園と水族館に行きましたとさ。
P1040778.JPG

2年鮫島由理恵


posted by 07さめしま at 09:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

☆川越フィールドワーク☆

 土曜日1限の「学校教育相談の理論と方法」という授業で、フィールドワークに出て観光客やお店の人に話かけてみるという課題が出たので川越に行ってきました。ゼミの活動とは関係ないのですが、面白かったので報告します。

 川越に土曜日どのくらい観光客が来ているのかも気になったし、川越に観光に来る人はみな話しかけやすい気がしたので川越に決めました。川越の観光のメインは蔵づくりの町並みです。蔵づくりは川越で火事が起きた時に燃えなかったことから、火に強い建物として立ち並びました。
 
 お昼を、時の鐘前のうどん屋さん「きんちょう」でとりました。小さなお店ですが、「川越名物いもうどん」を作っていてお昼の時間は混んでいました。お店の前で順番を待っていたら、おばあさん2人が来たので私たちは待つ人用の席をあけて、お話を聞いてみました。2人は横浜からわざわざ川越まで来たそうです。本やテレビ・ドラマなどで川越を知り、ずっと来てみたいと思っていたそうです。さらに来年の連続テレビ小説の舞台になるということで、川越の人気が出て混んでしまう前にと思って来たそうです。今日は小江戸川越観光バスを使い、本格的に川越を回っていると話してくれました。私が地元の者だと話すと、いい街に住んでいるねと言ってくれました。
 
 「きんちょう」は店内に席が少ないのでよく相席を頼まれます。お隣に座っていた子供連れの家族は、とにかく今日は暑いと言っていました。春に来たら桜がきれいだろうからまた来たいと言っていました。子供は川越名物の長いふがしを持っていてとてもうれしそうでした。
 一日限定15食のいもきしめんがまだあるかどうか一応聞いてみたところ、まだあるということでみんなで食べました。とてもラッキーでした!意外とボリュームありましたがとてもおいしかったです。
 
 「きんちょう」を出て、時の鐘の奥の薬師堂に行きました。ボランティアの観光案内のおじいさんが観光客と話をしていました。なので、声をかけようかと思っていたけどやめました。
 
 次は「菓子屋横丁」にいきました。観光客がたくさんいて賑わっていました。若い夫婦に声をかけてみたところ、川崎から来て、川越のことは昔から知っていたそうです。あめ細工のおじさんに最近の観光客の数について聞いてみると、やはり増えているということです。また、ここでもドラマの影響を挙げていました。まだ一年先なのにすごいなと思いました。桜色の長いふがしが置いてあったお店で、初めて見たので思わずここで作っているのか聞いてしまいました。するとやはりここのオリジナル商品で、ふがしをお店で作っているそうです。作り方も少し教えてくれました。また違うお店で紫芋ソフトを買いました。とても濃厚で美味しいと褒めると、着色料を使わずに、自然の色を使っていると話していました。あまりに暑くて、ソフトクリームがどんどん溶けていくので頑張って食べていると、アイスの溶けるスピードに負けるなと励ましてくれました。
 
 帰り道もたくさんの観光客に会いました。川越のゆっくりした時間と風景にとても癒されました。

 なつかしい論に入った私は、いつもと違う観点から川越を見られた気がします。アンティークななつかしさは「大正浪漫夢通り」で。昭和ななつかしさは「菓子屋横丁」で感じることができました。

2年 鮫島由理恵
posted by 07さめしま at 10:50| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

屋形船

久しぶりに屋形船に乗ってきました。うちから参加は十七名。新木場駅夜七時集合、南口トイレ前から中型バスで船着き場へ。金土は混んでいるそうです。靴はビニールに入れて持ち込みます。
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以前乗った天ぷら屋形船より狭い感じですが、もんじゃ食べ飲み放題5000円と格安なので仕方ありません。狭い分団体だと盛り上がる気がします。一方、少人数で静かにという感じにはならないことも...
yakata02.jpg
ベイブリッジをくぐってお台場沖で停泊。ここから火が使えます。
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一時間半くらいもんじゃ、焼きそば、焼きめし等一通り頼み、最後はクリームたっぷりのイチゴミルクもんじゃで締め。鉄板は四人一台で、出発が近づくとスタッフが手際よく焼いてくれます。小さいながら船の先頭部にはトイレもあります。外国人団体の観光コースにもなっており、四十人くらいだと貸切できそう。やはり大勢で行くのが楽しいでしょう。
yakata04.jpg
最後に、船で飲むと揺れと雰囲気のせいでいつもより酔うかもしれません。要注意!

舛谷
posted by masutanis at 14:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

ブルネイ

私たちがステイした家は何と王族でしたwww家にはちゃんとした家系図の分厚い本がありました。王と一緒に撮った写真だの王が毎年くれる贈り物だの、いろいろありましたよ。家族は父・母・長女(15)・長男(14)・次男(12)という構成でした。

●初日
昼過ぎに日本を発ち、MalaysiaのKualaLumpurへ。
KualaLumpur空港は新しくてきれいだった。大連に降り立ったときとはまた違う匂い☆この日はまだオープンして3日の5つ星ホテルに宿泊。確かにきれいだったけど、これで5つ星かぁ。。て思った。所々造りが雑なところがあったりして。サービスも徹底されてなかったしね。なーんて偉そうなこと言ってみたりww街なかを探検し
たかったけど、治安もあまりよくないということで大人しく寝た。いや、寝てないわ!夜通しみんなでB級映画を観てたんだった。あはは。

●2日目
この日は早朝出発で空港までの電車の中、爆睡。乗ってる電車がそのまま轟音とともに離陸する夢をみました。空港のKIOSKで朝飯を購入。
ここで使った5リンギはバイト中にもらったチップなのです!訳の分からん5って書いた紙幣もらって、日本で使いようがないから1度捨てようかとも思ったけど何故か取っておいたのです。まさか役に立つ日がくるなんて。。。結構感動しました。KLから2時間ほどでブルネイに到着。暑い!!!反射的に上着を脱ぐ。BJFAの歓迎会
に出席。ホストファミリーと対面☆友人に別れを告げる。2日後に会おう!!私たちはママが講師をしてる手話の授業に出席。自分の名前は言えるようになったぞ。1人1人発表したときみんなの真似して同じ動作をやったら私もイスラームだってことになってしまいみんなに笑われたw授業の後家に帰ると家にはハウスキーパーが。現
代の日本では馴染みのない職業だから、彼女とどう接していいか分からず困った。その日の晩ご飯のとき、人生初!手で喰いました。やってみると難しい。すごく緊張しながら食べました。あ、あと食事の前にはお祈りがあったよ。次の日は6時半に朝飯と言われ、早めに就寝。長女のお姫様ベッドを3人でシェア。

●3日目
この日、私は裏庭のあいつに5時半に起こしてもらった。(こいつにそれから数日間お世話になったわけだが。)家の子どもたちを見送ったあと、私たちはママといとこの女の子と一緒にテンブロンへ。これもママの講義のため。全部マレー語だから授業内容理解出来ず途中睡魔に襲われ大変でした。お昼はBrunei伝統料理の店へ。Bru
neiのご飯はどれも美味☆滞在中いろんなもの食べたけどハズレはほとんどなかった。その後私たちは地元のスーパーへ行きました。こんな顔してイスラームの衣装着てたもんだからかなり目立ったらしく、お友達が出来ましたwwスーパー見てて驚いたのが、物価がそんなに安くないってこと。この日の晩飯はパック弁当。ママは自
宅でも週3で授業をやってて、中国系の子どもたちにマレー語を教えてた。すごいなー。


●4日目
この日は空白の1日。(この日も裏庭のあいつに起こされ5時半起床。)午前中に家で授業があって、生徒の中の1人とずーっとしゃべってて1日が終わった感じ。まぁこの日は金曜でイスラーム社会では家族で過ごす日だから別におかしくはないんだけど、何処かしら行けば良かった。すごい雨だったけど。

●5日目

友人たちと再会!!みんな各家庭の報告で大忙しwwこの日はみんなでトレッキング.沢登りだったんだ。巨大アリを見たり気色悪い植物見たり、楽しかった☆沢にもっと生き物たくさんいたらもっと楽しかったのにな。ヒルに会いたかった。ツアーの後、BruneiのRoyalMuseumに行った。世界各国からBruneiの王への送り物がたく
さん展示してあってすごかった。そんで大きなモスクを見に行ってママと3人で夕食。また伝統料理。このとき地域で1番大きなSHOPPING
MALLに行ったんだけど、若い子たちが遊ぶところがここくらいしかないから知り合いばっかだった。てかBruneiって本当に小さな国だからどこ行っても親戚だらけなんだねww次の日は休みだから子どもたちは夜更かし。うちらは就寝。

●6日目
この日は午前中家で授業があってその後親戚の婚約式に出席。イスラーム社会は金・日が休日でそのどっちかに結婚式・婚約式が行われる。新婦さん以外誰も白いの着てないのにうちのママは白着てた。ちょwww完全に美女と野獣だったから縁組みなのかなぁと思ってしまった。その後Brunei大学の人たちやBJFAのExchangePartyに行
った。1時間遅刻で。向こうはいろいろ催しを用意してたけどうちらは何もなくて若干気まずかった。正装で登場したら先生に今まで見た中で1番似合うって言われて嬉しかったww家に帰ってからいとこのADDIBがビーチに連れてってくれた♪夕日がすごくすごくきれいだった。最後の夜は遅くまでママと一緒にビスケットを作ってま
した。

●最終日
最終日のこの日に限って私は4時40分にあいつに起こされました。エアコンによる寒さ・轟音とラジオから流れるお祈りのせいで2度寝できず朝からすごく辛い思いをしました。昼頃空港集合で家族とバイバイ。ママがくれた衣装を着たまま成田まで帰りました。今年の夏はヘビロテ間違いなしです。新座でイスラーム女性を見つけた
ら、それは私です。


今まで行った国々の中でブルネイは1番宗教色が強く、とても興味深かった。色々な違いを体験したけど、やっぱり口で説明されて理解できる範囲を超える「違い」もたくさんあって、他文化理解って限度があるんだなって思った。あと、宗教が絡むとどうしてもセンシティブになるから、聞いていいのか悩むこともよくあって、無
宗教の国に住む私たちにとってはとても貴重な経験だった。今度ブルネイに行くときは宗教に関してもっと知識を増やして行こうと思う。


陸田真琴(ママにノルマっていう名前をもらいました)



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GANBARE! NIPPON! Win your ticket to Olympic Games 2008.
posted by masutanis at 11:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ブルネイ感想

誰も書いてませんがぶっこみます。
KLからBruneiへ。各ファミリーに分かれてから、
3/5 マレー技術博物館→海→Bigパパの家→夕食→BigPん家でカラオケ→帰宅
博物館ではかつて使われていた道具や剣、水上の生活などが展示されていた。Bigパパ達とは佐々木さんたちがお世話になったファンキーな夫婦のこと。ブルネイはモノが豊かだが、それ以上にのんびり暮らしていて精神的にも豊かな暮らしをしているのが日本との違いだと感じた。
3/6 セリア油田→海→モール→ジェルドン遊園地
ブルネイはホテルに泊まって観光するよりホームステイのように生活に入り込んだほうが楽しめるのではと皆で話した。遊園地は地球の歩き方には東南アジア一と書かれてたが廃れまくっていた。百聞は一見にしかず。雰囲気は素敵だ。
3/7 モール→モスク→water village
モスクにはエスカレーターがついていた。ミナレットのスピーカーと一緒で良きビドアなのかと思った。モスク内では祈っている方向には何も無く、教会というとマリア像がドンとあるみたいなイメージを自分は持っていたから違和感があった。偶像崇拝をしないイスラーム特有の空気だと思った。水上の暮らしは伝統の暮らしはしつつも家の中にはパソコンまであったりとかなりの差異があった。
3/8 テンブロン国立公園  てっぺんからの景色は写真で表せない雄大さだ。吉原さんのクライマー魂、がばかった。ヤバスギルスキル!!夕食後ファミリーが伝統衣装のお店へ連れていってくれた。
3/9 モスク→結婚式→パーティー→海→夕食→ビリヤード
結婚式に参加させてもらった。屋外で人がうじゃうじゃいる中で演奏隊の奏でる音がエキゾチックさを掻き立てた。あの雰囲気全体が印象に残っている。横にいた赤ちゃんがベラ可愛かった。海の夕日は凄かった。夕日みながら、帰りが近づいていたからかなしくなった。
3/10 空港でお別れ。また行くと思う。ブルナイ最高。

英語が話せなかったのでそんなお喋りでもなかったのにも関わらずyou're cockyと言われた。生意気とか調子にノっているとかの意味らしい。醸し出てるものは伝わるのだなと痛感した。
更に痛感したのは人並みだが行ってみないとわからないということ。事前に言われていた厳格という言葉にも幅はあって思ったよりも寛容だった。若者が聞く音楽もロックやヒップホップで日本と大差ない。ただ過激なワードの部分は音が消されてたと思う。ふざけの文脈でだが、中指を立てられたり、お祈りサボってたり。モスクの受付のおっさんも、君名前ムハンマドっしょ?的なジョークをとばしてきた。想像していたブルネイのイメージと全く違った。お世話になったファミリーの層だから強く感じたのかもしれないが物質的には西欧の様に豊かでかつ、Kampong Aerの様に伝統の暮らしを続けているここの生活はその文化に適した発展ができているのだと思った。犯罪も少ない。授業でやった新進化主義の良い例だと思った。
空良いし、食事全てうまし。この旅で唯一まずかったのはKL空港のケンタッキーだけだ。

ところで最終日の夜トイレを詰まらせてしまった。調子良かったので2拭きくらいだったから紙づまりはまずない。
....
ツマルの反対はツマラナイ→詰まる=つまらないの逆で楽しい、
→ブルネイ、糞詰まる≒ブルネイ、くそ楽しい!なんつって。。。。。
水に流そう。トイレなだけに〓

清水泰斗
posted by masutanis at 01:19| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

浅草見学

200711151633000.jpg浅草文化観光センターで大久保会長に直接お話を伺うことが出来た。アジア系旅行者は急激に増加しているがパックツアー利用が多いため案内所を訪れる観光客はそこまで多くないとのこと。一方欧米からは個人旅行が多いようだ。事前にインターネットである程度の情報を得ており、実際に文化に触れることに重きを置いて来日する近年の旅行者のために、文化センターのスタッフにも幅広い観光知識が必要になっているという。意識の高い観光客は、ただ土産物をあさり写真撮影に興じる旅より更に深い経験を求めているのだなと感じた。

大衆娯楽の街として栄えた浅草。私が気になったのが花やしきと六区ブロードウェイだ。浅草寺一帯は日本人・外人問わず賑わいをみせているのに、両者はどこか寂しい印象だった。世界最古のローラーコースター、ビートたけしを生み出した下町の演劇、ストリップ劇場も、東京娯楽の歴史のひとつとしてもっと宣伝できればいいのに。六区の通りは振興会のようなものが発足しているようだが・・面白い資源なのにもったいないなと思った。

水上バスを利用すれば有明やお台場へ楽に移動できる。東武鉄道では浅草・日光・鬼怒川をめぐるフリーパスを販売している。首都圏の観光を凝縮した感じ、やはりターゲットは短期滞在率の高いアジア系旅行者か。ビジネスで来日、ついでに観光みたいな人に受けそうだ。

写真はかっぱ橋道具街のサンプル専門店にて。問屋街は掘り出し物が見つかりそうで楽しい。わたしはイチゴスプーンを購入♪♪しました♪もんじゃとビールは最高♪でした♪

馬路まなみ
posted by masutanis at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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