2013年09月17日

2013インドネシア合宿☆

拓が全体のことを振り返ってくれているので、
私は「ジャカルタ日本祭り」と「ホームスティ」に絞って書きたいと思います。

忘れないうちに…

まず、9/8に参加した「ジャカルタ日本祭り」について☆
この祭りはインドネシアと日本の友好行事の一環で2008年から行われているそうです。
日本の屋台のように、かき氷・うどん・たこ焼きなどを売っているブースがあるかと思えば、メインステージではソーラン節を踊っていたり、のど自慢をやっていたり…インドネシアからみた「日本」を客観的にみることができました。

なかでも皆の記憶に焼き付いているであろう、インドネシア人のコスプレ!
私も含め多くのゼミ生が「日本人全員がコスプレしてるわけじゃないぞ……」と感じたと思いますが、翌日のインドネシア大学での交流において私が頼ったのは、アイドルやアニメの話題。というか…ひな祭りとかお盆についても質問されたんですけど、あんまり答えられず…。今までいかにサブカルチャーに頼って交流してきたのかが浮き彫りになりました。これなら「日本=アニメ」と思われても仕方ないのかな〜。もっと日本のこと勉強しなきゃですね!

ちなみに本物の日本人だーかわいいーってことで大撮影会が行われ…
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(この人だかりの中にももちしおちかはるぴんがいます笑)

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(ももちにいたっては差し入れまでもらってました♪笑)

そして9/11-12にわたって行われたプンゲラゴアン村でのホームスティ☆

ペナン同様、町おこし型のホームスティでした。
ペナンと違うのは、各家庭一人ずつの派遣ということ……少し心細かったです。
ちなみに風呂はなく、桶です。ゼミ生なら幾度となく越えなければならない壁ですね。

英語が通じる家庭とそうでない家庭がありましたが、
高校では日本語と英語を必修でやるらしく、高校生のいた私のステイ先では比較的コミュニケーションがとれました。

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農家だったので、豚にえさをやったり牛の散歩をしたりしてました。

今回の滞在で考えたのは、
「町おこし型のステイでは、ゲストはどのように思われているか」ということです。

滞在中何度も「You have big money」と言われました。最初は否定していましたが、私の持ち物一つ一つを「Berapa?(いくら?)」「何ルピア?」と質問され、その都度「mahal(高い)」といわれるので、最終的に肯定せざるを得なかったです。もちろん交流の一環で質問してくれたのだと思いますが、もしかして彼らにとって私は「あんたはお金持ち、俺たちとは違う」という意図だったら思うと、なんだか複雑です。でもどういう意図だったんだろう、「言葉はなくても心は通じる」なんていうけど、やっぱり言葉はできた方がいいです。

また、ペナンの時は夜中12時を過ぎても外で遊びまわっていましたが、今回は9時就寝翌5時起床だったので、彼らの日常からあまり逸脱してはいなかったと思います。「もてなされた」という実感はありません。(悪い意味で無く!でもご飯は私だけ豪華でした)

そうしたことも含めて「町おこし型のステイとはどうあるべきか?」「ホストはどう振舞うべきか?」ということをもう一度考えたら面白いかな〜と思いました。私はボランティア型のホームスティを経験してないのでホームスティ3連覇してるしもと甲大の意見が聞きたい(^◇^)

長くなりましたが、これで4年生にとっての海外合宿は最後です。
3度もこんなに素晴らしい経験をさせてくださった舛谷先生、本当にありがとうございました。
お金数えられない4年生でごめんなさい笑

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4年 山田晴子

posted by 10やまだ at 01:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

ビール工場FW

10月31日、
府中本町にあるサントリーの武蔵野ビール工場へFWに行きました。

まなざし観光が私たちの代になってから初のイベントであり、
それと同時に無念の?解散イベントとなりました笑

朝早い集合だったせいか予定の半分の人数しか集まりませんでした。
まな観らしさ全開のスタートです。

まずスクリーンでビールができるまでについての映像を見ました。
映像は10分もしないうちに終わり、実際に中に入ります。
発酵→貯酒→ろ過→缶詰という過程で工場を案内してもらいました。

「ビールの気持ちになって通ってみてください」とかなんとか言われるのを乗り越えつつ30分くらい歩くとようやく試飲できます。美味しかったです、朝からビール。

見学している中で驚いたのが「水と生きる サントリー」と言い張っているだけあって、環境問題にすごく力を入れている会社だということです。ごみの分別は確か36種類くらいあって、紙の種類も細かく分けられていました。中にはお助けBOXというのもあって、分類が分からないものはそこに捨てれば後で専門の人が何とかしてくれるのだそうです。徹底していました。

工場と環境って共存できるのかな、と思っていましたが、サントリーの取り組みを見てかなり環境に気を使っていることが分かりました。水に気を使わなければならない商品だからこその活動だと思います。

ビール美味しかったので今回行けなかったみなさんもぜひ〜!

3年 山田 晴子
posted by 10やまだ at 22:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

3年海外合宿@桂林

連日のように反日運動の様子が報道される中、
私たち3年ゼミは中国・桂林へ海外合宿へ行ってきました。

私が初めて中国を訪れたのは、今から5年前のことです。
日中国交正常化35周年、文化・スポーツ交流年の記念事業に参加しました。

そして今年は国交正常化40周年、期せずしてまたも節目の年に中国を訪れることになりました。しかし、5年前と違うのは、日中関係がだれの目から見ても明らかなほど良くはないということ。それでも「桃源郷(理想郷)とは何か」を確かめに行きました。

山、川、反都市、争いのない世界……などが理想郷の条件です。
最初は、日本と争いの真っただ中にある中国で理想郷か…無茶あるな、と思ってました。

でも確かに山はあったし(死ぬほど登った)、川もあり(川下り本当に楽しかった)、田舎(何匹もの虫と同じ布団で寝た。)でした。思っていた以上に素晴らしい風景で、本当に時が止まっているような感じがしました。

そして何より、私たちはこれといって大きな争いに巻き込まれませんでした。それは、広西師範大学の学生や先生方が私たちを守ってくれていたからです。もしかしたら彼らの中には、日本にあまりよい感情を持っていない人もいたかもしれないし、周りから快く思われなかったりすることもあったかもしれませんが、全力で私たちをもてなしてくれました。もし、彼らがいなかったら、私の中国に対するイメージはまた違ったものになっていたかもしれません。前期の講読で、理想郷の条件に「平和」「友愛」「平等」というキーワードが挙がっていましたが、やっぱり地形だけでは理想郷は成り立たず、そこに存在する人々の内面的なものも大きく影響するのではないかと考えました。

しかし、出発する前も、帰国してからも、中国へ行く(行った)ことに対する周りの反応は良いといえるものではありませんでした。実際に中国に行ったこともないのに、イメージで決めつけて話してしまう。メディアが報道していることは事実であっても、それが全てではありません。だからこそ、実際に自分の目で見ることができる観光は、メディアが伝えない部分を伝えるために大事な役割を担っていると思います。

周りには心配かけたかもしれないけれど、私はこんな時期だからこそ中国に行けてよかったのではないかと思います。

最後に…
友好的すぎたミドリの彼から私を守ってくれた3男のみなさまありがとう!!!笑

おしまい

3年 山田 晴子
posted by 10やまだ at 01:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

新大久保FW


遅くなりましたが、7/8のメディアツーリズム
新大久保FWについて書きます(^^)


私は韓国大好き、K-popオタクなので
新大久保には何度か来たことがありましたが、
今回はメディアツーリズムとしての視点で新たな目線で歩いたこともあり、
たくさん面白い発見をすることができました。

またそんな真面目な見方をしなくても、
パッと見で「新大久保が進化してる!!!!」と思いました。



私が前回ゆっくり新大久保を歩いたときは、
k-popグッズ等のショップがジャニーズショップのようにファンで溢れかえっていて
「日本人てすごい。影響受けすぎ(笑)」
と自分のことは棚に上げながら思っていましたが、新たな飲食店、ショップなどが続々とできていて、装飾も派手になっていて、新大久保の韓国人側の力の入れ方が強くなっていることを感じました。


新大久保は元は「コリアンタウン」として韓国人の方が多く住む韓国人のための地域であり、また韓国以外にもエスニックタウンとして様々な国の飲食店があると聞いています。

しかし今ではもはや、「コリアンタウン」ではなく日本人が日本にいて韓国に来た気分を味わえるまさに「プチ韓国」となっていると感じました。


というのも、K-pop人気に伴ったK-popアイドルの広告としてのメディア使用や、ショップの乱立ももちろんですが、日本人が喜ぶように分かりやすい説明や広告のなされた大型スーパーでの韓国食品・コスメの販売や、韓国伝統お菓子の実演販売などの光景がまさに観光客として行った韓国での光景と同じだったからです。


エスニックタウンといえ、私が行ったサンフランシスコにあるひっそりとしたジャパニーズタウンや、シンガポールのリトルインディアなどとは全く違う、「観光地」のような光景でした。



またショップの上が住居になっていたり、マンションの一階に無理やりショップが入ったような場所もあり新大久保の住民の方達は暮らしやすいのか疑問を持つような印象も少し受けました。


また今回はマップも持ちつつ、今まで知ることのなかった裏道(イケメン通り笑)やドン・キホーテ、職安通りなども隈なく歩き、新大久保の新たな一面も見ることができてよかったです。



先に何人か書いてくれているので、同じことはなるべく省き私の視点で書きましたが、今日までの新大久保の変遷、これからどうなっていくのか、新大久保に住む方達はどう感じているのか、などまだまだ興味深いことがあるので関心を持っていきたいと思います。

浜武
posted by masutanis at 17:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

インバウンドツアー@Downtown UENO & ASAKUSA


2012年6月28日、インバウンドツアーと称して
マラヤ大生4人と立教生2人の計6人で上野・浅草を観光してきました。

まずは上野駅で記念撮影。

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アメ横ことアメヤ横丁商店街を散策。

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靴屋、服屋、カバン屋、食品、お土産のキーホルダー屋など
様々なモノが並ぶこの通りにマラヤ大生たちは興味津々。

スポーツ用品のディスカウントショップでは
破格の値段で売られていたTシャツを購入するひとも!

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そのあとはドン・キホーテへ行きここでも日本のおみやげとして
ワンピースグッズをいくつも購入していました。


お昼は予定していたインド・ネパール料理屋さんを変更し、
わたしのいきつけ(笑)の安くて美味しい海鮮丼屋台で食べることに!

みなさん大満足してくれました。

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やはり日本に来たからには日本のものが食べたいと思うのは当たり前。
だけど日本の飲食店ではハラルを意識していることはほとんどなく、
そういう点ではムスリムの人々が日本を観光するにあたって
料理に関してはかなり不自由があるなあと感じましたね。


お昼を食べたあとはマラヤ大生の希望で100円ショップに。
ここでは友達へのお土産品として、和柄のお箸や扇子を買ったりしていました。


そして銀座線に乗り浅草へ!

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ここまでで予定よりもだいぶ時間がおすこと約2時間…。

浅草へついたらまず吾妻橋のふもとへ向かい、
アサヒビルとスカイツリーと一緒にみんなでパチリ。

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それから雷門へ。


そのまま仲見世へ。
ここでは国内外問わず観光客向けのおみやげがたくさん並んでいます。
マラヤ大の女の子たちは七福神を模したキャラクターや
こけしや日本人形をかたどったキーホルダーをとても気に入っていた様子。

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そして男の子の一人が日本の戦国武将ファンであるらしく、
それ関係のグッズを見つけては「ダテマサムネ!」「サナダユキムラ!」と
叫んでいたのが印象的です。お店の人もびっくり。

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浅草寺の前ではおみくじを引いてみたり。
ちなみにここのおみくじは表が日本語表記
裏が英語表記になっていました。

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そして、境内をぬけて浅草の路地をぶらり。
道端の和菓子屋さんでみんなでお団子を食べました。
みんな美味しいと言ってくれて好評な様子。

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そしてまた銀座線にのり上野へもどってツアーは終了。


ここで今回のインバウンドツアーで気づいたことや反省点などを
まとめていきたいと思います。


・上野、浅草ともに他の観光地と比べて物価が安い
→惜しみなくお土産を買える、日本食も気軽に体験することができる

・江戸時代を意識して舗装された道路や
伝統的なお寺や塔が多くある浅草の街並み
→「日本」らしさの象徴、外国人観光客が「日本文化」を楽しめる

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・見てわかるハラル認定の食べ物屋がほとんどない
→ムスリム観光客にとって不安・不便な要素ではないか?

・ツアー時間
→あまり時間は必要ないと思っていたが、
予想以上に関心を示してもらえたし、
見てまわるところもたくさんあった

・上野〜浅草間の移動
→無料のシャトルバスがあることは知っていたものの、
バス停の場所がわかりにくかったり、間隔が長かったりで不便、わかりにくい


と、以上の点が今回のインバウンドツアーのまとめです。

来年はこれらの点を改善しもっとよく下調べをして
Downtown Ueno & Asakusa を案内できると良いなと思います。


個人的には地元を観光客の目線でめぐることで
観光地としての上野、浅草を体験することができて
とても新鮮で楽しかったです!!

そして、通訳の手助けをしてくれたりえさんに感謝です…!
posted by 10ゆうき at 01:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

インバウンドツアー@The Imperial Palace

6月28日、マラヤ大の留学生5人とともに皇居周辺のインバウンドツアーを行いました。
東京駅からのスタートでしたが、残念ながら東京駅は只今工事中…under construction出来上がりは秋ごろ(10月)だとか。
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そしていざ皇居へ!皇居は一般参観(要事前予約)と東御苑の二つが公開されています。もちろん無料です。私たちは今回東御苑コースでした。入り口で入園プレートを受け取って入ります。
皇居って現代の人にはジョギングスポット?として有名ですよね、でも実際中に入ったことってなかなかないのでは?
今回のツアーでは行き違いが重なり、残念ながら皇居、北の丸公園の見学はあまりできませんでした。予定を変更し電車で九段下へ!
お昼はインド料理店でカレーを食べました。お店の人が皆にハラルフードだということを伝えてくれたおかげで安心して楽しく食べることが出来ました(^^)
そして靖国神社へ!大きな第一鳥居を前にみんな大興奮でした。
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英語で歴史などを説明したパンフレットもあり、役に立ったのではないかと思います。7月13日からは'みたま祭り'という大きなお祭りがあり、ぜひ連れて行ってあげたかったです。
最後に休憩がてら、甘味処へ寄りました。みんなであんみつとわらび餅を食べましたが、期待以上に大好評っ(^^)
歩き回って疲れた様子でしたが、喜んでもらえてホッとしました。
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皇居や靖国神社についての知識が少ない私にとって、一緒にツアーに行くことは勉強にもなりとてもよかったです。
皇居への見学は、小学生の社会見学や年配の方のツアー、外国人観光客がほとんどでした。
「なかなか行く機会がない」と思われがちな場所ですが、皇居なんかは実は、中に入ることができる、しかも無料で!そして日曜日には皇居前の一般道を開放してパレスサイクリングが行われてることを知っていますか?このことをもっとアピールすることで、より若者が親しみやすい観光地になるのではないかと感じました。

3年 玉田
posted by masutanis at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

屋形船☆

6月11日、舛谷ゼミ恒例企画『屋形船』に参加しました。
途中腰抜かしそうになったけどなんとか楽しみきりました。笑

えんけいさんのブログを読んで私もやっぱり事後学習したいなと思ったのでブログ書いてみます。

屋形船の始まりは江戸時代です。
でもそれよりもずっと前から人間と川の関わりは深いです。川を中心に交通が発達したり、生活の基盤があったり、娯楽があったり・・・人間にとって川はなくてはならないものだったんだなぁと。

そうして考えてみると、
昔の人たちに比べて、今の私たちは川との関わりが疎遠になっている気がします。

今は、船よりも便利な交通機関は山ほどあります。
洗濯は洗濯機で出来るし、娯楽の種類なんて数え切れないほどあるし。

川のおかげで・・・なんて思ったこと多分20年間で一度もないです。

そんな現代に、あえて「川で遊ぶ」というのは新鮮なことのようにも思えます。(やってることは地上と変わらない気もするけど・・・笑)

いつもやってるじゃん!!ってことでも、場所が変わるだけで全然違うイベントに思えるから不思議!

それにしても4年生の浴衣が素敵でした!!
今年は浴衣買おうと心に決めました^^

そして甲大幹事ありがとう&お疲れさま〜♪♪

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3年 山田晴子




posted by 10やまだ at 15:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

卒業旅行☆マレーシア

attachment00.jpgattachment01.jpgattachment02.jpgattachment03.jpgattachment04.jpg今回のマレーシアの旅はゼミ生と行く最後の旅であったと同時に、今までの観光学部で学んできたことを振り考えさせられる旅であった。
中でも最も印象深かったのは旅行会社のオプションツアーで参加した原住民の生活の見学である。
文化村と呼ばれる地にボートで行くと、そこには10件に満たないくらいの住居があり、人が住んでいる。
観光客はツアーコンダクターに指示された現地の人が伝統芸を披露するのを見学した後、カメラをもって住居の中を覗く。
中には無邪気に反応する子供もいるが、私達を見つめる母親の目は鋭い。新品の衣類を着ている人もいれば、何も身にまとっていない子供もいる。
そこらじゅうに新旧の混在したガラクタの山が存在する。
家の中には生活の様子が伺える食器などがあり、外に洗濯物も干してあるがその違和感は感じざるを得ない。
ゲストとホスト、本物と偽物の二項対立を改めて考えさせられる瞬間だった。
その晩、ゼミ生で話し、あれは時間制のアルバイトだったのではないかという結論に至ったが真実は分からない。
写真を撮る心境になれず、殆ど撮らなかったものの、マレーシア人の友人が写真を見て、「この人達は私の仲間!私と一緒の民俗!」と言ったときには何とも言えない後ろめたさを感じた。
おそらくあの形態はあの形態で観光業として経済的に成り立っているし、相互依存の関係にもあるだろう。しかしもやもやしたものが頭の隅に残るような形態であることは否定できない。
観光をしている際、純水に楽しもうという意識が働いていると、都合の悪いものには目を背けたくなることもある。
しかしそれだけではその地の社会構造は理解できず、楽しむことはできてもその深さに触れることはできない。
一歩足を踏み入れて、また一歩能動的に調べてみる。その重要性を改めて感じた旅であった。
それが観光を経済的観点からだけでなく社会的観点から考察する交流文化学科の姿なのではないかと今更ながら感じた。
話は変わるが、この旅を通し明確に言えることは、私達4年ゼミ生はたくましく育ったということである。歩く旅を重視する先生に引き連れられ、徒歩移動のゼミ合宿や数々のトレッキング、富士登山などを経験した私たちは、並大抵のトレッキングではへこたれないほど強くなった。
これらの経験が、今後社会の荒波にもまれても耐えていける忍耐力を養ってくれただろうことを願って止まない。
3年間、先生、ゼミのみんな、ありがとう!(*^^*)
M.T.
posted by masutanis at 23:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

山手線徒歩一周

2011年11月13日

山手線徒歩一周をしました。
完歩です。

この日のためにわざわざバイトを休むという
やる気まんまんの姿勢で挑みました。

が!
本当に疲れました。

疲れてるだけなのに、先生には態度が冷たいだとか、冷たいんだからクールな化粧にしなさいだとか言いたい放題言われました。

(しかも一周したら2キロ痩せるっていうのは都市伝説だったし…)

とはいえ、
一周した達成感は言葉に出来ないくらいですし、
一駅ごとに雰囲気も違います。

夜の東京はなかなかロマンチックでした。
やっぱり、東京は夜がいいと思います。

とりあえず、山手線が遅延してももう大丈夫です!


2年山田晴子


posted by 10やまだ at 10:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

山手線徒歩一周☆ミ

 2011年11月13日(日)に舛谷ゼミの自主企画で山手線徒歩一周を行いました。

 池袋東口を朝9:00頃出発し、大塚・上野方面の外回りで一周しました。
 
 結果からいうと、一周してまた池袋東口にかえってきたのが夜23:00頃でした。
 
 総距離約46キロ、総歩数約6万歩、所要時間約14時間(歩いた時間は約13時間)。
 
 とりあえず疲れました。ただその一言です。
 
 途中西日暮里のお墓や御徒町-秋葉原間のおしゃれな高架下、有楽町-新橋あたりの飲食の高架下などさまざまなところを通りました。
 
 また山手線沿線沿いはここ東京なの?というような静かな街並もありました。
 
 自分の中で最もつらかったのは、田町-品川-大崎間です。特に田町-品川間はひたすらなんの風景も変わらない直線をただ1時間ほど歩き続けるというとても過酷な道のりでした。
 
 恵比寿ガーデンプレイスなどクリスマスのイルミネーションをしているおしゃれな場所も通ったりもしました。

 いろいろな場所を通ったのですが、何度も言いますがとりあえず疲れた、この一言です。

 次はスカイツリーができて上れるようになったら歩いてスカイツリーを上るという企画もおもしろいかなと思いました。
 
 一周したひとはほんとうにおつかれさまでした。

 以上、一周して5日間がたっても筋肉痛が治らない石井雄太でした☆ミ

 2年 石井雄太
posted by 10いしい at 13:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

ゼミ合宿@シンガポール・マレーシア

9月12日から9月17日まで、ゼミ海外合宿ということでシンガポール・マレーシア(ペナン)に行ってきました。

この6日間はいろいろなことがあり、非常に濃い日々でした。
その中でわたしは今回"ホームステイ"に特化したいと思います。

もしかしたらもっと学問的なことを書かなくてはいけないのかもしれませんが、それはぼくよりもっと優秀なほかの人たちに任せたいと思います。笑

私がこの海外合宿で強く印象に残ったのは、マレーシアでのホームステイです。ぼくら男4人は同じ家だったのですが、そこには子供がたくさんいて、さらに近所の子供たちもたくさんきて一緒に遊ぶことができました。

また、近くの小学校では子供たちがサッカーをしていたので、そこに交じってぼくらも一緒にサッカーをしました。

マレーシアの子供たちはまだ英語が喋れないので、ぼくらとの会話はできませんでした。しかし、一緒に(サッカーを)プレーしていれば、心なんて通じ合えるし、仲良くなれる。

別に言葉なんて重要ではないんだなと思いました。
それと同時にサッカーの力ってすごいんだなと、改めて実感しました。

それに感じたのが、向こうの子供たちの目は輝いているな!
ということです。マレーシアの子供たちはぼくら日本人みたいに良質なサッカーボールを持っているわけではないし、裕福なわけではないのに、彼らはすごく生き生きしていた。

このような光景を目の当たりにしてしまうと、本当に(経済的に)豊かであるということが幸せなのか?と考えさせられてしまう。

日本は経済的にほかの国へ積極的に支援をしているが、それは一部では自己満に過ぎないかもしれない。

そうゆう私も将来、途上国への支援などしたいと考えている。
だから今回の合宿で感じたことも参考にこれからそれらについて勉強していかなければいけないと感じた。

うまくまとまらなかったのは勘弁してください!笑


佐藤陽俊
posted by 10さとう at 13:09| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

海外合宿

9/12〜17に舛谷ゼミ2年でシンガポールとマレーシアへ海外合宿へ行って来ました。

シンガポールへは夜中に到着し、次の日は8時頃から活動。
以前からわかっていたことではありますが、舛谷ゼミは本当にアクティブ!この合宿を通して私は常に眠い状態でした。移動中はほとんど寝ていた気がします。笑

シンガポールではシンガポール国立大学の人達との交流や、ナイトサファリなどに行きました。
シンガポール国立大学の人達は皆日本語が上手で会話は全て日本語。さすが世界大学ランキングで東大以上の順位を獲得している大学だなぁと思いました。
私の交流した女子の学生さんは日本の芸能人が好きだそうで、嵐や徳井さんなど日本の芸能人についてよく知っていました。
帰国してから彼女のTwitterを見てみると嵐について日本語でたくさんツイートしていて、やはり楽しんで学習していると上達するものなのかなと思いました。

夜はナイトサファリに行き、帰りのバスがなくなる時間にホテルへ帰り、部屋の皆と話す暇もなく即爆睡でした。笑

そして次の日はair asiaでペナンへ。
air asiaは想像していたよりずっと綺麗でした。座席は革張りのようになっていて普通の航空会社の飛行機より良いなとさえ思いました。
しかし、運転が荒い!笑
急激に上昇して急激に下降したように感じたし、機体も大分揺れました。

空港に着くとそのままホームステイ先に直行。私にとってホームステイは始めての体験だったので、着くまではとても緊張していました。
私のステイ先は比較的裕福な家庭だったので、シャワーもトイレットペーパーもありましたが、水シャワーには参りました。
水シャワーの後に扇風機をドライヤー代わりに使っていたら案の定風邪を引き、日本がとても恋しくなりました。笑
また、私のステイ先には9歳の男の子がおり、彼のおかげでホームステイがとても楽しいものになりました。
自分より年下の子供がいることによって気を遣うことなくコミュニケーションを取れる機会が増えたように感じます。
ホームステイはたった2日間だけだったけど、とても濃い時間を過ごせました。
今回のステイで特に感じたのは日本でも、イスラム教圏の国でも子供は同じだなということ。
カメラを向けると変な顔をしてみたり、女の子をからかってみたり。
日本の男の子と同じですよね。
それが育っていく中で周りの環境に染まっていってその国の国民性などが築かれるのかなと思いました。

ホームステイを終えてみて、また違う文化圏の国の人とも生活してみたいなと思いました。

そして最終日はチャンギ空港でオール。
やっぱり広かったチャンギ空港。
ターミナル同士をつなぐ電車がない深夜にターミナル間を歩いて移動するのは非常に疲れました。笑

海外合宿を終えて思うのはもっともっと他の国の文化に触れてみたいということ。
舛谷ゼミでは他では出来ない経験をする機会がたくさんあるので、それを有効に活用したいなと思います。

あと、ゼミの皆で過ごした6日間はとっっても楽しかったーーー
早くまた皆で合宿に行きたいです!

檀谷
posted by masutanis at 11:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

旧海峡植民地合宿2011 〜世界遺産 ペナン・ジョージタウン〜

わたしたち2010年度での初の海外合宿地は
イギリスの海峡植民地であったシンガポールとマレーシアのペナン島でした。

それぞれの地でさまざまな体験をし
楽しかったり辛かったりといろいろな想い出ができた訳です、が。
全体的な様子は他のみなさんが書いてくれているので
ペナンのジョージタウン内にあるPENANG HERITAGE TRUSTでの
お話を聞いて思ったことを少し、書こうかなと思います。

ペナンを発つ、実質的に最終日の16日は、
Cheong Fatt Tze Mansionの見学から始まりました。
ガイドの人が英語で説明してくれていたのだけども
自分の英語力のなさ故に9.5割ほど何を言っているのかわからず。

非常に残念…。

途中、先生に何度かたずねたりして少しは理解できた部分もあったけど。
とりあえずインディゴブルーに塗られた壁がとてもキレイでした。

それから炎天下のなか日差しを気にしつつも汗だくになりながら
ジョージタウン内を先生について歩き回り、お土産屋にも寄ったりしながら
PENANG HERITAGE TRUSTへ行き、お話をきくことに。

わたしはもともと“世界遺産”に関して、
検定を受けていたり個人のテーマにしていたこともあり、とても興味がありました。
ジョージタウンに関してはほぼ何も知らなかったけれど夢中で話に聞き入り、
どういった基準で登録されているのか、まちなみの特徴、問題点などを知ることができました。

多文化・多民族によって築かれた社会、ゆえに
ジョージタウンの建物はそれぞれの民族によってさまざまなちがいが見うけられ
それらは見事に多文化を象徴しているのです。

またその外観をめぐっての国との対立や景観問題についても考えさせられました。

そのなかでも、わたしが一番関心をもったのは
“生きている世界遺産(living heritage)”という概念です。

世界遺産はただ観光客を集客するためだけのものではなく、
それらは時にその地で暮らす住民の歴史として彼らのアイデンティティーにもなり得るものであるため、
世界遺産と共に居住する人々の生活面への考慮がジョージタウンの保護や修復の背景にあるよう。

またそれと似ているようでもありますが女性や子供、障害者にとっても
より住みやすい街にしていこうという社会福祉の運動もあるというようなことを言っていた気がします。

このように世界遺産をただ重要な文化財としてだけではなく、
その歴史を大事にしながら今現在暮らしている人々を巻き込んで保存していくという考え方は
いままで思いついたことがなかったので、すごく感銘をうけました。


お話を聞き終わったあとの帰り道は来たときよりもいろいろなことに気づき、
宗教や民族や植民などさまざまな事象が絡みあっていることを
ジョージタウンを歩き自分の目で確かめることによって理解することができました。

ゼミ合宿を通してこのような貴重な体験をすることができ、うれしく思います。


2年 結城華奈江
posted by masutanis at 14:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール・マレーシア 海外合宿

舛谷ゼミ、初の海外合宿はとても充実していました!
アジアに旅するのは私自身初。
行く前はとにかく食べ物が心配で心配で、マレーシアとかあまり知らなかったので、どんな食べ物が出てくるのかドキドキでした。
シンガポール出る前に非常食としてパンなんて買ってみたり。

ところが。

全然おいしい。
ホームステイ先ではおいしい家庭料理をちょうど良い量出してくださって。
トムヤムクン、おいしい。
どこか偏見を持っていた自分、反省しました。

海外合宿、色々ありすぎて書ききれないのでホームステイ先について書きます。

私は育たんと一緒にイスラム教徒のAni家へ。

イスラム教のお家にホームステイするなんて、舛谷ゼミじゃなかったら、ありえないですよね。
異文化すぎて、驚きと困惑の連発。w
お風呂はお水で入る。
必ずお風呂で歯を磨く。
朝と夜、2回はシャワー浴びる。
お風呂行くまでに、部屋で全部脱いでから、タオルなど巻いてお風呂へ行く。
お風呂の中には必ず虫さんがいらっしゃる。
トイレには紙が無い。
食事は家族と一緒に食べない。育と二人。
カレーは手で食べる。
食べたあとは口を洗う。 etc
異文化の中で暮らすってすごく気をつかいますね。

1日目、家族はすごく良い人でしたが、生活に順応できず結構つらかったです…
英語もなぜか通じなかったり。
でも馬に乗せてくれたり、海岸案内してくれたり、ナイトマーケット連れて行ってくれたりともてなして頂きました☆
馬にのれたことは本当にハッピーです。

2日目の朝、ゼミのみんなと再会したときは嬉しくて嬉しくて。w
みんなマシンガントーク。
シャングリラみたときは、トイレとお風呂がうらやましくて、同じ市内でもここまで違うのかと思いました。
トイレ一つだけでもホームステイ先に持って帰りたかったところです、本当に。

でも家に帰ってから気づいたのは、1日しか生活していないのに意外とマレーシアに慣れていたこと。
人の順応性ってすごいと思いました。
トイレの紙がないことには我慢出来ずに、コンビに?で育と調達してしまいましたがw


日本出発する前は不安しかなかったマレーシアでしたが、2日過ごしただけでも自分が成長できた気がします。
一皮向けた感じです。

実質13〜16日の4日間の行程は、本当に怒涛で疲れ果てましたが、異文化に触れ、シンガポール期間も含めここには書ききれないほどの貴重な体験をさせて頂きありがたかったです。

学生との学生交流や、ホームステイで何より感じたことは、旅行(旅)の醍醐味は人との出会いですね!!
これからface book頑張って、今回の出会いを大切にしていきたいです。
貴重な体験、ありがとうございました!

塩脇千佳
posted by masutanis at 09:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

ゼミ海外合宿inシンガポール&マレーシア

初の海外合宿にいってきました!
とてもいい経験になりました!

シンガポールでは、シンガポール大学の人たちと交流し、各グループに分かれて街歩きをし、ナイトサファリにいき、博物館やホテル見学をしました。
大学交流ではみなさん日本語がうまいうまい!
英語の心配なんて全くいらず‥
また、念願のマーライオンをみることができて感動!
先生にハードル下げられてむしろかなり感動しました(笑)
ナイトサファリは初めてだったので好奇心でいっぱいでした。
全体的に、シンガポールは小さいながらも国民が多く、街がきれいで、近代的な印象を受けました。
また、特に思ったのが、本当に多国籍文化なんだということです。
様々な文化の人々が混在し、このシンガポールは成り立っているのだと感じました。
英語、マレー語、中国語を喋れるなんてすごいと思いました。
それを日常的に遣っているなんて尚更‥
シンガポールは観光というより商業の国だと思いました。


マレーシアには格安航空を使い往復。
いやー怖かったですね、あれ。
ガタガタするしやはり構造や作りは普通の飛行機より安い作りだと感じました。
マレーシアでは2日間のホームステイ、大学交流、ホテル見学をしました。
私は初めてのホームステイでとても楽しみでした!
都市から離れ村でのホームステイ、驚きの経験ばかりでした。
私のいた家のおばあちゃんは英語すら通じず、もはやジェスチャーも危うい(笑)
しかし心は通じました♪
お別れの日は泣いてくれて、私ももらい泣きしそうでした。
たった2日間だけだったけど、本当に心に残る思い出となりました。
また、人間の適応能力の高さも感じました。
文化や生活様式は違えど、同じ人間、なるようになるんだなと思いました(笑)
本当、人々の暖かさを知り、たくさん交流もでき、とても充実した滞在だったと思います。

こんな、普通なら絶対できない、というよりしない、貴重な体験をたくさんできるのは、舛谷ゼミならではだと思います。
舛谷ゼミに入れて良かったと心から思いました!

まだまだ色々な経験をしていきたいです♪
実に充実した海外合宿でした。


斎藤夕彌子
posted by masutanis at 12:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外合宿*シンガポール.ペナン!

9/12ー17で、舛谷ゼミ2年初の海外合宿に行ってきました!!

まず、予定がwebに載っているとはいえ詳細がほとんどわからないまま弾丸の旅でした。
シンガポールに夜中に到着、午前4時頃就寝し朝から1日歩き回った上にナイトサファリでの先生失踪事件(笑)
次の日も容赦なく朝から活動、とにかく1日でシンガポールを満喫しました♪

世界3大がっかり、とかなりハードルを下げていったのでマーライオンには感動、チャイムで皆で食べたタイ食ディナーは素敵なひとときでした。

エアアジアでマレーシア/ペナン島へ、初の格安航空にドキドキでしたが、実際全く問題なかったです。
ただ機体も小さく、普通の飛行機よりもやはりがたがたするので遊園地のアトラクションに乗っている感覚でしたが、私はそれはそれで楽しかったです!笑


ペナン島での生活がとにかく1番心に残っています。
村の人たちの暖かいお出迎えのあと、「ホームステイ」ということしか知らずに分かれたあとはまさかの体験の連続。
吊り橋を渡ると下にはワニ、手でカレーを食べたり、まさに世界ウルルン滞在記。笑

1日目はなかなかその生活に馴染めず、私たちきっと強くなるね、頑張ろう(笑)とか言っていたけど、2日目にはなんの抵抗もなくなっていました。
「適応したーー人間ってすごい。」とふぁるこんと感動。笑

ハウスマザーの朝ご飯、たくさんのモスキート(蚊)、海、みずきやしもと一緒にグランドマザーのチキンライスディナー、ナイトマーケット、レストランで伝統舞踊を踊る人たちに招待されセンターで踊ったこと(笑)
最後の別れ。たくさんの暖かい経験をしました。
舛谷ゼミに入っていなければ絶対にしなかったような貴重な体験ができ、いろいろなことを感じられてとてもよかったです。

そしてなにより、1週間皆と笑って泣いて?騒いで過ごしたことが楽しかったです★
早くまた合宿に行きたいね!!

浜武桃子
posted by masutanis at 10:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミ合宿 in Singapore,Malaysia

9月12日から17日まで、海外ゼミ合宿を行いました。
最初の二日間はシンガポールへ。
予想以上にYMCAがきれいだったので初日はぐっすり眠れました。ただわたしたちの部屋は厨房からの匂いが上がってくるらしく、とてもくさかったです。
でも何回も出入りするごとに順応するまでの時間が短くなったような気がしました。

二日目はシンガポール大のひとたちと交流しました。
英語なんかしゃべれないよ〜とびびっていたのに、シンガポール大のひとたちはとても日本語がうまくて、英語なんかまったく使いませんでした。(拍子抜け)
でもやっぱりシンガポール人らしい部分がたくさん垣間見れて楽しかったです。
シンガポール大の人と結婚できたら玉の輿かな〜と期待してたけど、そんなロマンスは起こりませんでした。

その日はグループ活動したあとにみんなでナイトサファリに行き、ハードだけど楽しい1日を過ごしました。

次の日、AirAsiaでペナンへ。
本当に貴重な体験ができました!
ママもパパもとても素敵な方たちでした。いろんな覚悟はしてきたつもりだったけど、水シャワーはやはり辛かった。虫も辛かった。
でも、はじめてバイクの後ろに乗ったり(ノーヘルで)、いやになるほどタイ米食べたり、海に行ったり、みんなでジョンガしたり(ジェンガもした) 、楽しかったです!
まさか舞台で踊るとは思わなかったけど、それもまたいい思い出!
なによりも、マレー人の人柄にすごく惹かれました。海外に行く度に感じることだけど、日本人って堅いな〜とまた感じました。そういうわたしも日本人だけど。
でも堅いからこそ柔らかい印象のマレー人のいいところが分かったとも言えるのかもしれません。

ホームステイするまでは、イスラム教は自分たちと全く違う世界だと思ってたけど、宗教以外のことはわたしたちとかわりなく、同じ今を生きてるひとたちでした。

振り返れば色んなことを思い出すけど、ペナンのことはこの辺で終わるとします。

最終日はチャンギ空港で一夜を明かしました。
夜中にチキンライスを食べたり、お買い物したり、終始笑いっぱなしでした。
でも、チャンギ空港よ。
もう少し節電してもいいんではないだろうか。
寒かったよ。
最後には疲れからなのか食べ物にあたったのかいっぱい吐いて熱を出しました。
まっ。今となればいい思い出。

国内合宿のときも思ったけど、このゼミに入ってほんとよかったです!
もっともっといろんな体験をして、もっとみんなと仲良くなりたいと思いましたので、みなさま、よろしくおねがいします。

左奈田みづき
posted by masutanis at 09:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼミ合宿@シンガポール・ペナン



もともと行きたいと思っていたシンガポールに行けるとゆうことでずっと楽しみにしていた海外合宿


ほんとにほんとに楽しかったです!
色々と学ぶことも出来たし、何よりみんなとすごい仲良くなれたと思います(^ω^)


まずシンガポール
NSCの学生との交流は普通に日本語での交流。
あんなにペラペラに話せるとはほんとにびっくりでした
私の2外なんて挨拶ぐらいしか話せないのに…(笑)
日本のドラマやアニメや音楽が好きな人が多くてディスカッションは色々なお話が出来て楽しかった!
自分の国に少しでも興味を持ってくれてるのってすごく嬉しいことなんだなって思いました。


市内散策はカンポングラムだったけど、シンガポールを満喫したかったのでリトルインディアチームと一緒にリトルインディア行って、アラブストリート行って、マーライオンに会って歩き回りました!
アラブストリートは色々なお店があってすごく楽しかった!
マーライオンはがっかりする覚悟で行ったのに後ろのビルといい感じにマッチしてむしろ感動して満足でした!


次はペナン

取り合えずホームステイは面白かったです(笑)
私たちのお世話をしてくれるおばあちゃんは英語が通じなくてとてもとても大変でした。
マレー語で話されるので、最初は聞き返したりしてたけど途中からずっと笑って 頷いてました(笑)
でもほんとに私たちを心から歓迎してくれてるのが伝わってきて、お別れの時には泣いてくれて、言葉が通じなくても心で通じることができることを学びました!(笑)

あともうひとつ大変だったのがご飯。
夕飯は6時と8時と12時の3回。
しかも英語が通じなくてお腹いっぱいとゆうことを伝えられなくて苦しみながら食べました。
あとほとんど毎回のおかずがおばあちゃんが釣ってきた魚で、しばらくは魚を食べたくないぐらい食べました。(笑)

それと手を使って食べるとゆう貴重な体験が出来ました!
釣った魚と育てた野菜の食事を手で食べるとゆうタイムスリップしたかのような貴重な体験が出来たのはこの合宿のおかげだと思います!


普通の旅行では絶対出来ない体験がたくさん出来た合宿だったと思います!

シンガポールは町が整備されていて観光を視野に入れているんだなあと感じました。
ペナンは…とゆう感じでした。
でも最初は虫から逃げていたのに気づいたら手に乗ってても動じなくなってました。
人間の適応能力てすごいですね(笑)

ほんとに充実した合宿だったと思います!


森脇 晴菜
posted by masutanis at 09:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外合宿

今回の海外合宿ではシンガポール・マレーシアに行ってきました。


シンガポールは日本の東京のように、とても都会だったので驚きました。

NUSでの学生交流では、日本語を学ぶ学生たちとディスカッション。本当に日本語が上手でした。

女の子はアイドルグループの嵐が大好きで日本語を勉強していると言っていました。AKB48が大好きな方もいて…他の国の言語を学ぶ上で、そのようなアイドルの影響力はすごいものなんだなと思いました。

市内散策ではシンガポール河へ。
マーライオンもしっかり見て、ベストショットも撮れました。

夜はナイトサファリに行ったのですが、驚きの連続!
先生失踪事件(笑)のあとはものすごい間近で熊やライオンを見たり…あんなに近くて柵も何もないのにどうして平気なのか未だに謎です! 絶対に誰か食べられているのではないか…!

今回初めて格安航空エアアジアに乗ったのですが、機内も十分広く、過ごしやすかったです。航空業界のことはまだまだ勉強不足すぎるので、これから色々学んでいきたいと思いました。


マレーシアではペナンにてホームステイ。
空港から村に移動するバスでは不安すぎました(笑)
が、ホストの方々が暖かく迎えてくださって安心しました。



マレーシア料理はとても美味しかったです! カレー系の辛いものが多くて食べやすかったです。

ドリアン…(笑)
初めて食べましたが美味しいと思いました。笑


シャングリラはとっても綺麗で、日本人の方のお話も聞くことができて勉強になりました。ああいう女性はすごく格好良い!

2日目になると、水シャワーやペーパーのないトイレ、大きな虫など色々なことに慣れてきて、人間の適応能力はすごいなと思いました。笑


今回私がステイさせていただいたお宅のAzizさんはホームステイをビジネスとしてやっている方で、今までも様々な国のたくさんの学生たちを受け入れてきていて、写真も色々と見せて頂きました。ホームステイがビジネスとして成り立つということに驚きを感じ、今回たまたま代表の方にお話も少し伺うこともできてラッキーだったなと思います。


今回のホームステイで私が学んだことは、異文化をいかに広い視野を持って受け入れられるかということはとても重要である、ということでした。
上手く説明できないけれども(>_<)

そしてやはり英語はコミュニケーションをとる上で必要不可欠なものだと改めて思いました。


今回の合宿では『初』のことがものすごーくいっぱいあって、舛谷ゼミに入っていなかったら絶対にできないような経験ができてとても良かったし、これからのゼミの海外渡航もきっとそうなんだなと思って今から楽しみです。


異文化を存分に学ぶことができた合宿でした(^^)



江原由莉
posted by masutanis at 06:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外ゼミ合宿inシンガポール&マレーシア

まず単刀直入に感想を一言でいうなら疲れました!!

6日間終始しゃべりっぱなしでみんなにはうざがられたかもしれませんー笑
とくに先生がいなくなったナイトサファリではテンションが高すぎておかしくなってました。
でもこの6日間のなかで確実にゼミのみんなと仲良くなったし心を開いてくれた人も多かったんじゃないかな?笑


一番印象に残っているのはやっぱりシンガポールでの2日目の午後の見学です!
当初、みくとゆうすけと3人で官庁街(civil district)を見学するつもりが、結果的にちかと2人でまわるということに。でもデートっぽくてちょっと楽しかったです。笑
この見学では、最初官庁街の南側のマーライオンを見学することからスタートし、そのまま北に移動していこうというプランでまわりました!
官庁街はシンガポールがイギリスの植民地ということもあって、西欧式の建築物が多々存在していました。例えば、セントアンドリュー大聖堂とか。他にも博物館や戦跡のような場所も訪れました。2人でまわったわりにはいろいろ見学することができ充実していたとおもいます!

最初にも言ったようにとにかくこの合宿でみんなとの距離は近づいたと思います!
とっても充実し、勉強になった6日間でした!!

石井雄太
posted by 10いしい at 05:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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