2008年05月12日

秋葉原フィールドワーク

「秋葉原」と聞いて私はまず「メイドカフェ」や「電化製品」、「おたく」ということを思い浮かべる。実際に秋葉原には行ったことがなかったので、このフィールドワークを楽しみにしていた。しかし、私はこのゼミの第一回目のフィールドワークから大幅に遅刻してしまった。最初に行くはずの
UDXでの説明を聞き逃した。そのあとみんなと合流し、電波会館の前を通り、中のいろいろなお店が並んだところを通って、先生をたまに見失いながらラジオ会館へ。

ラジオ会館はパーソナルコンピュータの発祥地で、かつては電気製品の店がほとんどであった。しかし、今ではフィギアの店や同人誌の店が多数ある。私が一番関心を持ったのは、人形を一から自分で自分の好きなようにカスタムできるアイテムを取り揃えている店だ。これらを最初見たときはちょっと気持ち悪って思ったけれど、あとから見たフィギアがあまりにエロくて、グロかったので、あの人形はある種の芸術なのだなと思えた。同人誌を売っているという店はどれが同人誌なのかあまり分からなかった。漫画やアニメのカードのようなものを扱っている店はどうしてこんなものにお金をかけられるのか、と疑問視してしまった。中には一万円を超えるカードもあった。これを買うおたくはすごい。おたくの謎!

ランチタイム。秋葉原にせっかく来たからには、メイドカフェへ行かなければ!という使命感のもと先生のおすすめのメイドカフェ・キュアメイドへ。なんか普通の喫茶店という感じで、物足りない感じがした。メイドさんはいるのだけれど…自分が考えていた「メイドカフェ」とは明らかにちがうなと感じた。先生に言わせると、キュアメイドが本家で、あそこでクラシックのコンサートも開催されるらしい。しかし、私としてはもっと萌え萌えなところに行ってみたい。先生が事前に行くと言っていたインスタントラーメン専門店にも行ってみたい。

がちゃぽん館。いろいろなガチャポンがそろっていて、私は昔からガチャポンがすきだったから、楽しめた。もっとたくさんやってみたかったけど、はまってしまいそうだったのでやめといた。ガチャポンは
1回200円とお手ごろで、自分もほしいものが出るまでやるからはまりやすいのだと思う。ガチャポン会社の思うつぼだけれども。

次はお買いもの。先生に千円もらって、1G以上のUSBメモリ探し。大変なのだろうなと思ったけど、意外とすんなり見つかった。私はUSBメモリを持っているから、他のものにしようと思って、いろいろ探して、候補が「たこ焼き機
999円」または「マイクロSD 988
円」のどちらか。途中まで本気で、たこ焼き機買おうと思っていたけど、先生が電器系のものを買ってほしいといったから、たこ焼き機は諦めた。ICT
の人たちが中古のパソコンを買っている間、私とくりりんは甘味を求めて、ドラゴンアイスともっふるのお店へ。ちょっと寒かったのでもっふるチョコレートを購入。味はおいしいのだけど、もうちょっとチョコ感がでてれば良かったなと思った。次はドラゴンアイスに挑戦してみたい。秋葉原といえばおでん缶。この日はおでん缶の入った自動販売機を眺めるだけだったけど、次は試してみたい。今、ラーメン缶とかクリームパスタ缶とかたくさん売っているけれど、味はおいしいのか。

そのあとは交通博物館跡や万世橋を見た。空襲を免れた老舗を見て回った。あんこう鍋の店や鳥すきやきの店、その中の甘味処「竹むら」で休憩。クリームあんみつを注文。まず桜の花がかわいらしい桜湯が出てきて、甘味、煎茶でしめるという粋なお店だった。このあたりの建物はどれも趣があって見ていて懐かしい、落ち着くなあと感じた。
今回のフィールドワークで、秋葉原の魅力を感じれたのではないかと思う。私の地元の友達も東京に来たら秋葉原に行ってみたいというほど、観光地として成り立っているなと思った。個人的には空襲を免れた建物が素敵だった。



大野美和世


posted by masutanis at 01:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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