2008年05月08日

秋葉原ブログ   吉岡なつみ

 フィールドワークで秋葉原に行きました。集合場所のクロスフィールドはきれいで最新の建物だったので、思い描いていた秋葉原のイメージとは異なりました。観光案内所はほんの一部になってしまい残念だったけれど、詳しいマップやガイドなどをもらえてよかったです。外国人が訪れるスポットだけあって、何カ国かの言葉で
書かれたガイドもありました。
 次に中古ロードとラジオ館へ行きました。細かい電子部品や中古の電気製品などが並んでいました。何に使うのかわからないものが多くて、どんな人が買うのか疑問でした。ここにきて秋葉原にいるんだな〜と実感がわきました。

 続いてラジオ会館に行きました。ラジオ会館はパソコン発生の地であり、歴史のある場所です。また外国の人にも知られているそうです。そういうわけで秋葉原の中心スポットになっています。実際中に入ってみると、まさにアキバ!ってかんじでした。フィギア・人形・ガチャポンなどがたくさんあって驚きました。人形はと
てもよく出来ていて芸術作品みたいなものもありました。一般の人が出しているものでお店が成り立っているところもあって、おもしろいなと思いました。わたしには価値がわからないものが多かったけれど、好きな人には魅力的なものが詰まっているんだろうなと思いました。

 お昼はメイド喫茶に行きました。わたしが行った「キュアメイド」はイメージしていたようなメイド喫茶ではなく、メイド服の店員さんがいるカフェってかんじでした。だから女性も入りやすく、実際わたしたち以外にも女性だけで来ていました。この間ニュースで、秋葉原は女性が入れるお店が少ないといっていました。たし
かに、メイド喫茶や松屋などのチェーン店が多かったです。秋葉原はおたくだけでなく会社員も多いので、落ち着いた雰囲気のお店も必要とされます。だから、「キュアメイド」のような秋葉原思考なカフェはいいと思いました。
 電器街では買い物をしました。小さなお店がたくさんあり、いくつものお店を見比べてSDカードとパソコンを探しました。いつも行く大手の電器屋より値段が安いものばかりでした。機能や質がしっかりしていれば、これからはここまで買いに来てもいいなーと思いました。
 秋葉原はサブカルチャー発信地、電気街としてはもちろん魅力的ですが、これからは女性が行きやすい場所を作ることなどによって、新たな魅力が出てきそうです。こんな個性的なスポットはあまりないので、たまに行って刺激を受けるのもいいかもしれないと思いました。




吉岡なつみ


posted by masutanis at 12:51| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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