2008年05月06日

秋葉原フィールドワーク

秋葉原見学お疲れさまです。

1日歩いてみて感じたことは近年の東京における東京ミッドタウンや赤坂サカスを始めとした再開発ラッシュは秋葉原でも進んでいるということです。
UDXがあるエリアは特に再開発が進んでいるように感じました。そういう新しいビルのテナントは秋葉原のイメージにそぐわないオシャレな店舗が入っていてOLをターゲットにしてるとニュースで見ました。
まさに新しい秋葉原です。
一方でラジオ会館や万世橋といった古い時期からの名所も秋葉原には数多くあります。
再開発が進んでいくのは大事なことだけれどそういう古い場所や建物との共存も考えていく良いのではないかと感じました。
“温故知新”なんて言葉が頭に浮かびました。新旧一体となることで観光地はさらに魅力的になるのはではないかと感じました。

次にいろんな店を回っていて感じたことは秋葉原と他の地域では金銭的な価値観が大きく違うように感じました。
USBが1000円もかからないのに対して全くもって役に立ちそうもないトレカがその何倍もの値段がつけられていたからです。
メイド喫茶もそうです。入店料がかかるうえに値段の割にショボいパフェ。
これは「お帰りなさいませ」を始めとしたサービスや店の雰囲気に対する料金も含まれていて祭の的屋や野球観戦で食べ物や飲み物が高いのと同じだということで納得しました。

また秋葉原のいろいろなところで観光地であることを感じさせるものを見つけました。
お土産屋、パンフレット、免税店です。
秋葉原のお土産屋になぜ北海道のお土産である“まりもっこり”がたくさん置いてあったのか不思議でした。また英語・韓国語・中国語のパンフレットと免税店があったことで秋葉原は国際的な観光地であることを実感しました。
なぜかわからないけど秋葉原に来る外国人観光客は東アジア系が多いというイメージを自分は持っています。
近い将来、日本の観光地=京都から秋葉原に変わる気がします。そうしたら日本人のイメージ像も変わってしまうのではないかと感じました。あとハリウッドに対抗して秋葉原にアニメのテーマパーク造ったらどうなんだろうって感じました。

最後にお茶屋で食べたぜんざいおいしかったです。揚げ饅頭がどんな味なのかが心残りです。

加藤


posted by masutanis at 18:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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