2007年09月26日

内モンゴル合宿

ブログ投稿遅くなりましたーーーあせあせ(飛び散る汗)

今回の合宿で私が一番楽しみにしていたのは、草原ツアーなので、草原ツアーについて書きます。
内蒙古大学のみんなとの討論の時に、シラムレン草原に行くんだーって話をしたら、学生に、シラムレン草原はニセモノの草原だと口を揃えて言われて、驚いたのを覚えてます。
何やら本当の草原は草の種類がもっと深いし、ゲルも観光のために作られた、などと言ってました。
実際に私たちも草原に行ってみると、食事や乗馬や民族舞踊鑑賞など、一連の流れでもう出来上がっていて、観光地として出来上がっているという印象を持ちました。
それでもやはり、一番モンゴルっぽさを感じることが出来たのも事実です。
それにしても、草原の、果てしなく続くような景色にはほんとーに感動しましたぴかぴか(新しい)

フフホトを歩いていると、中国語と並んでモンゴル語も書かれているのが目立ちました。
公用語は中国語だし、漢民族が多いなかで、モンゴル族の言語は認められているんですね‥‥。
と改めて感じました。
これも民族政策の1つだという話を前に聞いた気もします‥‥。
逆に、モンゴルの方では、ロシア語とかキリル文字が多く使われていて、ソ連寄りだったからこそ独立できたという歴史があるからだと何かの本で読みました。
実際に今のモンゴルに行くと感じることが出来るのでしょうか。。。
内モンゴルとモンゴルがどう違うのかに興味があります。
やっぱり歴史勉強しなおさないとだめですねパンチ

後期もみなさんよろしくお願いしまするんるん


posted by masutanis at 01:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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