2007年09月25日

フフホト合宿

僕は朝青龍の大ファンです。現在彼が出場停止でかなりへこんでいる状態の中、一つ前のブログを書いた方が朝青龍の字を間違えていて、しかも若干弱そうに表現していて余計へこんでます。


さて話は変わりましてフフホト合宿についてです。一言で言うと、本当に素晴らしい経験ができた合宿だったと思います。

まず寝台列車は予想してたよりも綺麗で、日本の寝台列車とはあまり変わらない感じでした。多少狭かったのですが、熟睡することができました。ただ、驚いたのは乗る駅の人の多さでした。先生の「日本の通勤ラッシュなんてもんじゃない!」という言葉を最初は信じていなかったのですが、実際行ってみると混み具合に度肝を抜かれ中国の人口の多さを肌で感じました。これで日本の人込みにも強くなれたと思います。

草原も非常に印象に残っているものの一つです。これまで四方八方地平線が見られるところに行きたいという夢がありまして、見事にその夢が叶いました。
パオは思っていた以上に頑丈で、風が強くても一切風を通さず暖かいものでした。
乗馬は足がつりそうなくらい辛かったのですが、大草原を馬に乗って駆けるのは本当に気持ち良くて最高の気分でした。
夜の満天の星空と朝の雲間からの日の出も素晴らしかったです。
念願だったモンゴル相撲の衣装はなかったのですが、民族衣装を着れたのも良かったです。

そして内蒙古大学の学生との交流も楽しかった思い出の一つです。
最初のゼミでは、自分は日本の環境についてあまり分かっていなかったのに対し、内蒙古大学の学生は自国の環境問題をはっきりと認識していて、なんだか恥ずかしくなってしまいました。が、意義ある意見交換が出来たと思ってます。
その後の食事会や家庭訪問、カラオケなどを通じて、内蒙古大学の人達は心からもてなしてくれて、彼らのあたたかさや純粋さを感じとることができました。少なくとも自分が忘れかけていた、純粋な心というものを少なからず彼らのおかげで取り戻せたのではないかと思います。

他にも日本では決してできないような経験が盛り沢山で、本当に楽しい合宿でした。
舛谷先生のゼミに移ってきて良かったと思います!!

浅原


posted by masutanis at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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