2007年09月25日

内モンゴル合宿

寝台列車を降りたら砂地か草原・・と思っていたが、内モンゴル自治区には人々の生活を豊かにするサービスや環境が整っていて驚いた。そんな内モンゴルの観光資源は草原や砂漠などの自然、考古遺跡や歴史的遺産まで本当に幅広い。そこに息づく民族習慣や食べ物、生活様式ももちろん重要であると思う。草原ツアーは乗馬や羊料理、ゲル宿泊など内容も色濃く多くの人が楽しめると思う。草原で働く人々や密集したゲル、舞踊などの催しを実際に見て、ここは観光地としてすっかり整備されているのだなと感じた。

合宿中は色々な意味で刺激的な体験☆!!が多すぎて、予定をこなすのが精一杯だった。後期は、文献講読をさぼったために理解できなかった歴史事情や、それぞれの民族の詳細を学びたい。また、観光地としての内モンゴルを中国の都市や外モンゴルと比べてみたいなと思う。

最後に、同年代の率直な意見や日常を知ることができた内蒙古大の学生達との交流は本当に貴重だったと思う。温かい歓迎と心遣いには感謝しきりだった。


馬路まなみ


posted by masutanis at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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