2007年07月10日

川越フィールドワーク

200707091634000.jpg7月9日(月)、2年生と一緒に川越に行った。

小江戸巡回バスは、深緑色がレトロな収容人数10数名ほどの小さな観光バスで、これを利用して蔵の街まで行った。蔵の街は、伝統的な蔵造りの建物が軒を連ねていた。火事で燃えにくい耐火建築だそうで、機能的なだけでなく見ていても趣があって美しいと思った。りそな銀行、川越商工会議所の造りも目を引いた。
芋菓子の老舗、亀谷栄泉や右門なども訪れた。輪切りにした芋の形そのままの芋せんべい、芋納豆、芋松葉(芋けんぴ)は代表的だ。その他スイートポテトやドーナツ、まんじゅうは比較的新しいものではないかと思った。右門の「いも恋」は平成17年に川越ブランド産品に認定されており、店でも一押しのようだった。こうした推奨品をつくることで、観光地川越のアピールをはかっているのがわかった。
川越もなかなか面白いなと感心していたが、川越市の役所の関係で月曜は店の多くが定休日であることを先生と別れた後に知った。特に菓子屋横丁は20数軒あるという菓子屋が1軒しか開いていなかった。しかも夕方5、6時にはほとんどの店が閉店してしまう。少し重い雰囲気になってしまったが、2年生の協力もあり、最後は芋そうめんを食べられる店で夕食をとれた。
今回のフィールドワークで、川越が誇る多くの文化財を間近で見ることが出来た。平日しかも月曜であったため、普段どれくらいの観光客で賑わいをみせ、どういった人が来ているのか把握できなかったのが残念。外人もちらほらいたが、当日は老齢層の観光客が目立った。実際観光地として川越は成功しているのかも気になった。都心からのアクセスは池袋から約30分、新宿からは約50分。たとえば東京に観光に来た人が川越まで足を運ぶかどうか。またフィールドワークに行けたら良いなと思う。
最後に、今回参加した2、3年生、お店が定休日だったりとリサーチ不足でご迷惑おかけしました!色々ありがとうございました♪♪

馬路


posted by masutanis at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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