2007年06月20日

モンゴル料理

内モンゴル合宿を前に、池袋のノタガ(故郷)に行く。北口を駒込方向に歩いて10分ほど(池袋2-63-6パレスガーデンミラノ1F,03-5951-8894)。スーパーホテルの向かいでパキスタン料理マルハバと同じビル。6時過ぎに行き、オーナーのナーリンさんにお任せでモンゴル料理の練習。
まずは蒸し餃子ボーザから。結構羊の臭いが鼻につく。
boza.jpg
牛乳酒を飲みつつ、飲めない人は自家製アイラグ(ヨーグルトドリンク)をいただくが、これがなかなかくせ者。一人で飲み切れたビギナーはいない。
ailag.jpg
メインディッシュはチャナサンマハ(羊肉の旨煮)。切り分けてくれたが、本来は小刀で削いで食べるもの。
chana.jpg
酒の呑み方も教えてもらう。注がれ囃され一気する。最初は一二回断ったり、飲み干さなくてもよいそうだ。十数年前の内モンゴルの記憶が徐々に甦る。外は木製、中は金属の盃に30数度のパイチュウをなみなみと注がれ、毎晩ふらふらだった。年長者が多かったので、代わりに飲み干していたせいもある。〆のバター茶とモンゴル民謡の長唄、オルティン・ドーが心にしみるのも同じ。よい旅になりそうだ。

舛谷


posted by masutanis at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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