2007年01月08日

ソウル合宿

あけましておめでとうございます〓〓
そして新成人の方々、おめでとうございますありがとうございます。

遅くなりましたがソウル合宿の感想です〓
しばらく経って思い返すとやはり、ソウルは寒かったなぁと思います。。そして社会学部の先輩方がおっしゃっていたとおり、舛谷ゼミの合宿は、空腹というものとは無縁でした〓〓

食べた物で私が一番好きだったのは、韓定食です。わずか千円で韓国の食文化を一度に満喫できました。しかも美味しかった〓〓
飲み物だと、インサドンの伝統茶院で飲んだゆず茶、ソウル市立大の方々が飲ませてくれたマッコリが本当に美味しかったです。日本だと純粋に作られた美味しい酒は高級品ですが、マッコリは一壺600円程度でみんなとたっぷり分け合えるので、その気軽さが羨しいと思いました。

全体を通して印象的だったことは、コンビニやスーパーの物価は日本と大して変わらない韓国では、伝統食がとても民衆的だということです。値段の面でもそうだし、朝からほんとに皆キムチを食べていたりと、洋食化の具合が日本とは違っているのでしょうか。安い定食屋は日本にもたくさんあるけれど、日本食、和食というとどうしても、畏まった高い食事というイメージがあるのが不思議です。
現地の人が、韓国来たならこれは食べなよ美味しいよ!と言って薦めるようなものの数が多いのも羨しいと思います。ソウル市立大のヒョンさん(眼鏡のイケメン)は、日本に来たとき築地で高い寿司を食べたと言っていましたが、私はそれを聞いて、それで十分に日本食味わっているなと思ったけれど、韓国にはまだまだ、個性的な民衆の食べ物がありそうです。

食事以外に印象的だったのは、
空港からソウル市内までの道が、途中からずっと一本のメインストリートだったことです。町並はそっくりだけれど、道の入組んだ東京では考えられない事です。都市開発は意外と計画的だったのかなと思いました。
あとは東大門の店員。店で弁当食うわ、品物を見ていたら触るな帰れとか言うわで、日本人の接客レベルの高さを思い知りました。しかし出会って話をした韓国人は皆フレンドリーで優しかったです。
そして舛谷先生はお父さんのようでした。最終日は特に、寝坊の女子を韓国式サウナ(最高でした)に連れて行ってくれてありがとうございます〓

なんか長くなりましたが、それだけてんこ盛りの旅でした〓〓
今年もよろしくお願いします〓〓〓〓

谷上純子


posted by masutanis at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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