2006年05月24日

ソウル市立大生と。二つばかり。

ソウル市立大留学生六人に対して、僕ひとりという按配でディスカッションしました。

@「外国人に対する接し方について」
ソウル市立大生からの質問からディスカッションは始まりました。
「日本人は欧米圏の人とアジア圏(こと東南アジア)の人に対してそれぞれ差別、区別的マインドを持ってはいないか? 」という質問。この質問が出た前提として、一般的に韓国人自身が国際的地位で人を見る傾向があるということが理由としてあります。
現に韓国では東南アジア系との混血が国的な問題になっているらしいです。たとえば、ベトナムの女性と韓国人男性の間にできた子など。
こういったことが起きている背景としては、もともと韓国は民族を「統一」することが国の力だったため、「民族の血」に関しては排他的なところがあるからだということです。
この点に関して、現在日本はとりわけ混血ということが国レベルで大々的な問題になっていたり、大きく取り上げられていることはないと思うと答えました。
国際的地位で人を見て接し方に差別や区別をするといったマインドが日本人にあるかというと、僕は「ないと思う」と答えました。
みなさんはどう思いますか?

A2002年W杯のあとに…
どうやら、いま韓国ではW杯で使用したスタジアムの周辺にIBMやSONYなどといった会社を誘致し、ビジネス都市のような場所をつくる計画があるみたいです。また、アメリカ軍駐留基地を移転し、移転後の跡地に同様にしてビジネス都市建設をするといった土地利用計画があるらしく、目下進行中らしいです。これからの韓国経済には大きな投資に伴い、景気刺激策をねらう動きがあるみたいです。
今野善徳


posted by masutanis at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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