2006年05月20日

ソウル市立大学との学生交流

5月10日水曜日。

4,5限の時間に、韓国の学生とディスカッションが行われた。

海外の学生との交流は合宿にて香港、マレーシアと何回か経験した私たちだが、今回、受け入れる側として、初めての経験となった。また、これまでは相手の学生の日本語が堪能であったため、私たちはかなり楽をしてきたんだということを今回痛感させられた。

5つほどのグループに分かれてのディスカッション。

私のグループは、日本人3名、韓国人4名でディスカッションをした。

雑談が多くなってしまったので、きちんとテーマを決めて質問を考えてくればよかったと少し反省。

あちらの学生は研究テーマに沿って寿司について質問をいくつか投げかけてくれた。

兵役の話が興味深かったので、もっと聞きたいところだったが、彼らはあまり兵役の話はしたくないようだった。兵役はとても辛く、二度と行きたくないと言っていた。

話してみると、韓国の学生は日本の学生と感覚が近く、普通の若者といった印象を受けた。

私の班は女性がいなかったので、女性の将来観についても今度聞いてみる機会があれば聞いてみたい。

田中菜津子


posted by masutanis at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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