2006年04月30日

池袋北口エスニックタウン見学

image/kanko05-2006-04-30T21:49:58-1.jpg池袋キャンパスからそう離れていない所に、多くのエスニック店があって驚いた。
写真は南アジアの食品や日用品を扱ったスーパーマーケット。店内は狭いが、ネイティブ向けのDVDも充実していた。
私が今回の課外活動で一番気になったのが、こういった店が対象とする客についてである。
スーパーマーケットの店員の男性は、南アジアか何アジアかはわからないけれど明らかに外国人。それなのに、物珍しそうに店内を写メしまくる不審な私達には、流暢な日本語で対応してくれた。
一方中国人向けの店「陽光城」2階で雑貨を販売する若い女性は、中国人かと思いきや聞いてみれば日本人。中国語はまだ勉強中で、ほとんど話せないとのことだった。
店の中で外国語が飛び交っていることもあったが、エスニック店舗(タウン)の客の対象はネイティブに限らず日本人にも向けられているのかなと思った。

*馬路真奈美*


posted by masutanis at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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