2005年03月08日

香港携帯文化

香港の人と携帯電話のかかわり方について。香港では携帯電話は日本以上に普及していますが、人々の携帯の使い型は日本とはだいぶ違うように思えました。
まず携帯電話自体のトレンドというか流れというか、大きさが全体的にコンパクトでした。ショップを見ても日本であるようなデザインよりも独特なものが多かったです。香港の携帯の機種メーカーとしてはNokia、Motoloraが主流で、日本でも商品展開しているのはPanasonic、NEC、Sony Ericssonくらいだそうなのでそのためでしょう。
つかい方の特徴で日本と違うのは、香港では主に通話目的で使用されていることです。日本ではメールの使い方がチャット並みの人もいるようにとにかくメールの使用頻度が高い。香港でメールに没頭している姿というのは見かけられませんでした。カメラ機能を使う人も見かけなかったです。 基本的に携帯マナーについては決まりがなく、どこでも着信音が鳴り、平気で電話に出ます。それがスタンダードだと聞いてはいましたがまさにその通りでした。また、通話時にイヤホンを耳につけマイクからはなす人も多くいました。どこからこの話し方が広まったのでしょうか?日本でもハンズフリーのイヤホンマイクはありますが使っている人は見られません。つかうとしたら運転中くらいでしょう。
SIMカードが売っているのは見ませんでしたが、外側はまるでおもちゃのように売っていました。
香港も日本も携帯に関しては進んでいる国だと思いますが中身には大きく差があります。香港の携帯電話の歴史には興味がわきました。日本も早くGSM方式の携帯が主流になればなと今回とても感じました。

萩原佑介


posted by masutanis at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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