2005年03月07日

電子街

香港の電子街、深水歩(正確な漢字はちっと違う)。規模は小さいが見た目はまさに香港版秋葉原!といった感じだ。印象に残ったことを何点か。

扱っている商品としてはPC関連が1番多かった気がする。ディスプレイなんかはかなり安く売られていた。思ったより完成品としてのPCや、ノートPCはほとんど売られていなかったように見えた。 後はデジカメ、ポータブルミュージックプレイヤーが目立った。デジカメに関して言えば、日本で盛んに売り出されている最新のものではなく、やや古い、性能的にもソコソコといった感じの商品が多かったが値段は安かった。日本円にしたら6〜7千円で買えるものも多くあった。中文大の学生は皆デジカメを持っていたが彼らの持っていたのは日本で見かけるようなモデルで散水歩に数多く売られていた安価なものではなかったようだ。ミュージックプレイヤーはMP3が多く、値段がとにかく安かった。香港ドルで250〜くらいでかえ、要領は128〜256Mだった。当然もっと高いもの、高性能のものもある。中には小さいながらも液晶画面がついているものもあり、ミュージッククリップが流せるようだ。 もう1つ目を引いたのはカメラ。PCに接続して使うようなカメラでかなりの種類が売り出されていた。使い道はテレビ電話くらいしか思い浮かばないが、多くの人が熱心に見ていたところを見るとほかに何か使い方があるのがろうか? このような店ではどの商品も日本でおなじみのメーカーのものは思っていたよりだいぶ少なく意外だった。ただゲームに関しては日本のものばかりでPSPやNintendoDSが多く売り出されていた。10年前のソフトが平気で売り出されているところを見ると日本からもってきているようだ。店員の兄さんが客そっちのけでウイニングイレブンに夢中になっている姿がやけに印象的だった。

私たちが見ていたような店ではおそらく最新の機器はほとんど売っていなかったが、手に入らないのではなくあのような場所では売っていないのであろう。


posted by masutanis at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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