2005年03月05日

日本と香港の教育の違い

海外合宿の2日目は中文大の学生との交流を行なった。自分の予想(先入観?)として、香港の人々は以前のイギリス領の関係もあって英語を日常的に話すものだ、というのがあったが、どうやら日常ではほとんど広東語ということがわかったが、たいていの人が英語を話せるようで、広東語がわからなくても、怪しいえ英語でコミュニケーションをとることができた。そして大学側の講義を広東語から英語へ移行させるという動きに対して激しく抵抗する動きがあり、それが問題となっていることも知った。それはある程度英語の下地ができている香港だから起こる問題のような気がした。それにしても中文大児島クラスのみんなは日本語がとて上手であった。

浅野隆史


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