2005年03月04日

キャノンと中国人

キャノンは、中国にとって外資企業であるため、オフィスはテナントに入っていた。顧客を対象にした「デジカメ」「プリンタ」「ファクシミリ」を中国に販売する、という使命を果たすために、文化の違いを乗り越えて、苦難を乗り越えてきた話を聞いて、スケールのでかい話だと思った。意外だったのは、デジカメで中国人が好むのは、小型の物よりも、いかにもカメラという形をした物の方だということである。一世代前の日本も別にカメラは小型ではなかった。この先、世代がかわれば日本のように小型のカメラが売れるようになるかどうかは興味のある話である。今後も中国人の価値観の変動から目が離せない。実際に売っている現場での話も聞いてみたかった。

今野善徳


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