2005年02月05日

ドコモ見学レポート

ドコモのビルは都会のど真ん中にあった。
キレイなお姉さんが6人ぐらいいる受付のある27階のロビーはガラス張りで下には国会議事堂が見えた。

さすが日本のトップにいる企業。たたずまいから立派である。

全体を通しての感想は「1歩(いや100歩ぐらい)先を見つめる会社、ドコモ」って感じだ。

はじめに見せられたドラマ仕立てのビデオで、離れたところから触診が可能になったり、「さわった感覚」が伝えられるようになる、というのは結構衝撃だった。視覚、聴覚、ときて触覚まで遠隔地から伝えられるようになるとは。
でも昔は電話だってありえない話だったし、いつかそれが当たり前になる日がくるかもしれない。

「おさいふケータイ」はとっても便利だと思うけど、携帯を家に忘れてきたら大変なことになるなと思った。
航空券の発券は利用してみたいと思ったが、残念ながら私はvodafoneなので利用できない。

これ以外でもそうだ。「お財布ケータイ」はドコモの独壇場である。たとえ他社が同じ技術を開発したとしても、ケータイを「オサイフ」化するには他の業界の企業との提携が必要だ。簡単に参入することはできないだろう。(それとも特許とか取ってるのだろうか?)

やっぱりドコモは強い。


3Dのブースはまだ完成段階でなかったのもあるだろうが、奇想天外すぎてまだ「利用してみたい!」とは思えなかった。今後どうなっていくか楽しみだ。

技術が凄い。

研究所を持っているのはドコモだけだそう。さすが。

ユーザーを置いていかない程度にこれからも時代を引っ張っていってほしい。

田中菜津子


posted by masutanis at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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