2005年02月04日

データセンター見学

見学に行って見て、映画で幾度となく見てきた未来の世界がもう目の前まで来ていることを実感した。特にオペラグラスのようなものを覗くと、私たちがみている視界に3Dのデーターをとり入れることが出来るのが驚きだった。しかし、専用のめがねを着用してみる電子ブックのようなものは、わざわざ3Dで見なくても言い部分でも3Dになっているせいで、かなり酔ってしまった。3D化するメリットも大きいかもしれないが、私のように「3D酔」なる症状に悩む利用者も出てくるのではないかと思う。現に3D映像のゲームをした際のひどい酔いに対して製作会社にクレームをつけた、何てこともあったようだ。

吉村 理恵子


posted by masutanis at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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