2004年10月22日

データセンター

台風接近の中、横浜まで見学に行きました。ビルの中はとにかく整然としていてデータを守るための要塞といった感じでした。セキュリティがとにかく厳しいのが印象的でカードシステムや暗証番号つきの鍵があらゆる出入り口についていて、侵入するのはまず無理といった感じでした。新入社員なんかはうかつに単独行動はできなそうです。確実に閉じ込められます。
 ビル内の環境を維持する設備も数多く見学できました。どの設備もそうでしたが同じものが必ず2つ以上あるようでした。何が起きてもデータを守るため、ほぼそのビルだけで生きていくためにの設備です。これらの設備に環境を考慮して作られていたものが多く以外でした。それは石油よりガスだったり、設備の冷却は水冷であったり、ビル周辺の住宅のために騒音をなくしたりといったところです。
 見せられたビデオは商用っぽくて眠くなりましたが、このビルが24時間365日止まることなくデータを守り続けていこと、さまざまな災害を想定してそれに対応できる用に作られていることはよくわかりました。今のこの情報化社会において金とならんで重要な情報の管理を引き受けているわけですから、当然責任は重大です。働く時間帯も一般人と違う方も多く、常に最大限気を使わなくてはならないので大変な仕事だと思います。

萩原佑介


posted by masutanis at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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