2016年05月11日

秋葉原の不思議

アニメや電化製品の街として名高い秋葉原。
そのわずかなイメージだけをもってその地に立った。
なんてカオスなところだろう!というのが正直な最初の感想だった。
アニメキャラのポスターが一面に張られたアトレ。秋葉原のシンボルともいえるラジオ会館。
そこに向かい合う”イマドキ”のお店ともいえるパブロ。
少し路地に入ると、海外の露店を思わせる電化製品の店が所狭しと並ぶ。
新旧入り乱れた、混沌、というには少し明るい印象を受けた。
ラジオ会館の中では、思ったよりも多くのインバウンドを見かけた。
彼らは買い物に来ているのではなく、「日本の有名なところの一つ」を「見に」来ているように感じた。
実際にカメラを首から下げ、商品を手に取ることはなく見て回る外国人も見かけた。
それはラジオ会館の中だけではなく、秋葉原全体に言えることだと思う。
秋葉原の奥は、さらにマニアックなものが立ち並ぶ店が軒を連ねる。
ここでは、駅前に比べて新旧の「旧」のほうが多いと感じた。
駅に近くなるにつれて、新旧の入交が大きい。今後秋葉原はどう変わるのだろうか、行方が気になる。
ところで、その後自分で万世橋のあたりを訪れた。
古い橋の手前はおしゃれな空間。橋の向こうはカオス。
しかもおしゃれな空間(神田)から、日本のマニアックな部分がチラチラと見える。
やっぱり、秋葉原は不思議な場所だと感じた。
山中
posted by masutanis at 12:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko15 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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