2016年05月06日

アキバ\(^o^)/万歳

 5月1日、人生で初めて秋葉原の地に降り立った。それ以前はアニメや機械の“ヲタク”がいる街というイメージがあったが、今回その印象はいい意味で変わった。

 駅から出てみると確かに“イメージ通り”であったのだが、探索するうちにメージが変わった。その理由としては、国内だけではなく海外の人々に向けても様々なアプローチをしていたことがあげられる。
多くの店で入口に”日本っぽい”ガチャガチャの機械が多く置いてあったり、マリオの姿をした観光客がマリオカート(?)のようなカートで、秋葉原の街中を観光していたのがとりわけ印象的だった。
そのカートはアキバカートと呼ばれるそうだ。乗っていたのは外国人観光客ばかりで、観光客向けの取り組みであることが伺えた。これで周遊することで秋葉原をより一層魅力的な街に感じられることは間違いないだろう。

 さらには街中で見かけた電流協ビル。電流協とは何なのか調べてみると、電子出版を軸にその流通モデルであるタブレットや電子書籍端末を普及させることを狙いとしている法人であることが分かった。DNP(大日本印刷)が2010年に設立したもので、会員には有名企業が名を連ねている。私は以前、DNPの人事部の方に話を伺ったことがあるが「我が社では水と空気以外のもの全てに印刷できます」と言っていたのを思い出す。印刷業に始まったこの会社がどんどん革新的に動いており、現在では電子書籍の普及にも力を入れていることを知れた。

DSC_0226.JPG

現在の日本でのアニメカルチャーの規模は無視できないレベルにまで成長しているため、文化的な重要性や国内外からの需要もある。その中で秋葉原は、ただのヲタクの街ではなく街の魅力を最大限にアピールすることに成功していて、観光的にも注目すべき場所であった。
そして更には、電子機器やそれに付随する商品やビジネスの中心的な発信地にもなっているなると、秋葉原という地には感服せざるを得ない。

以上観光的な側面や機械関連の取り組みについて述べてきたが、
アニメは多いときは1シーズンで10個、漫画も年間500冊程読む”ヲタク”の私にとって贔屓目で秋葉原という街をみてしまった部分もある。
アニメや漫画に関心のない他のメンバーにはどう映っただろうか

( *´艸`)


アキバカートについて参照:http://akibanavi.net/
電流協HP:http://www.aebs.or.jp/organization.html

posted by 15 池田 at 17:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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