2015年04月20日

ブルネイホームステイ

ブルネイ「3/1~3/9   舛谷ゼミ 瀬戸健

 

今回、自分にとってこのホームステイは帰りの便のみだが、自分でチケットを取った。これは自分にとっては初めてのことで、さらにAir AsiaLCCが初めてなのか!という感じだった。Kuala Lumpurの乗り換えではドギマギしていた。ネットでの予約は果たしてできていたのか、webチェックインはできたのか、荷物の重量制限は超過してないだろうか、など終ってみると大したことのないことばかりだが、やはり初めてというのはドキドキするものだった。パソコンでのチケット予約はAir Asiaはやりにくい。和訳が直訳すぎるし(これはネット自動翻訳を利用したためだろう。)、エラーやミスが生じると英語表記の画面に飛ばされてしまう。むしろスマホの公式アプリを使ったほうがやりやすい(これもしばしば落ちやすいが…)。空港でのチェックインでは、紙媒体の予約表を見せたのだが、はたしてアプリを使いスマホ画面から見せるものでもよかったのかは気になる。今度乗るときは試してみたい。あと機内には新聞があることを早く知っておくべきだった…残念。

自分のホームステイ先は弁護士一家でいわゆる富裕層だった。お手伝いさんの数も多かったし車の数も最終的に何台かはよくわからなかった。特に自分が面白いと感じたのは毎日届く新聞だったのだが、これも種類が豊富で、毎日3部(BRUNEI TIMESBorneo BulletinBRUNEI TIMES SPORTS)さらに週末はBorneo Bulletin Sundayと計4部存在した。これは全て英語で記されており、公用語はマレー語と決まっているが、英語が広く適用されている証拠だと感じられる。しかし思い返してみれば、お手伝いさんに英語で話しかけても言葉が通じず、マレー語で話しかけると応対することができたことをすれば、英字新聞はすべてのブルネイの人々に伝わるものではないのだろう。(英字新聞を読みこなせない人々が多いのは日本も同じだが)マレー語で書かれた新聞はあったのか見てみたかった。

ブルネイはとりわけ敬虔なイスラム国家であり、アルコールが禁止されている。もちろん豚肉なども食べれないが、お酒を摂取できないことはツーリストにとっては痛手だと思われる少なからず食事にはアルコールが必要不可欠の存在であるからだ。だがどうやらSingaporeMalaysiaから密輸?ではないけど隠れて持ってくるものもいるらしく、敬虔の程度は人にもよるのだろう。自分のホームステイに協力してくれたmamaの友達(おばさん)は、自分の夫はイギリス人で私もお酒を飲むことができるともいっていた。 改宗したのかは知らない、ヒジャブはかぶっていたが。

最終日に結婚式に参加したのだが、自分は日本での結婚式すらほとんど参加したことないがそれも少し異様だったと思う。まず披露宴会場が近くの体育館、しかもその場は近親者しかおらず新郎新婦はいなかった。結局二人のどちらかの実家に向かい、そこで新郎新婦と対面したのだが、そこで受け取った引き出物もよくわからないもので、ピーナッツなどの乾燥した食べ物や、中身のよくわからない泥のようなもの(これは関税でひっかかると思い、ブルネイに置いてきてしまった)、さらに3ブルネイドル(約270円)と日本ではお金を渡すものなのに、こちらがもらうという体験は初めてだった(日本の結婚式も参加したことないけど)

さまざまな文化差を経験でき、楽しめたホームステイだった。美味しい料理を毎日食べれたのはうれしかったが、ブルネイに行ってまで韓国料理や、イタリアン、さらに日本料理も食べたことは少し複雑だった。



posted by 13せと at 23:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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