2015年04月20日

ブルネイホームステイ

3月1日から9日にかけてブルネイにホームステイをしました。恥ずかしながら今回のブルネイホームステイの企画があるということを聞くまでブルネイという国すら知らず、海外でのホームステイ自体も初めての経験でした。それでも、このブルネイホームステイの期間を通して貴重な経験や出会いを数多くさせていただいて本当に素晴らしい思い出になりました。本稿では、その一部を簡単に紹介したいと思います。
今回ステイしたホストファミリーはなんと弁護士を営む大富豪・大豪邸の家でした。家にはお手伝いさんが多分5~6人くらいいて、滞在期間中の食事からベッドメイキング、洗濯、ホストファミリーが忙しいときは車の送迎まで、ありとあらゆる世話をしてもらいました。夕食は毎晩外食で、日本、韓国、マレー、イタリアなど様々な国の料理を、なぜかブルネイで満喫することができ、もはや毎日の生活そのものが非日常体験でした。生活をしていて一番印象的だったことは一日に5回それも毎日、イスラム教徒の礼拝の呼び掛けであるアザーンが大音量で放送されることでした。朝一のアザーンは早朝5時過ぎくらいで、毎朝これに起こされて少し寝不足になりました・・・。イスラム教徒でない自分たちは朝アザーンが聞こえてもそのまま寝てていいと言われましたが、ホストファミリーはしっかりその時間に起きて礼拝をしている様子でした。イスラム教が国教として国民の生活にも根付いているということをホームステイを通して知ることができました。
日中は基本的にどこかに連れていってもらい、博物館、モスク、水上集落、七つ星ホテル、映画館、ビリヤード場、遊園地、結婚式、採油場など、ブルネイで行ける限りの場所はだいたい行き尽くしたという感じでした。これだけ多くの観光スポットを巡ることができるのもホームステイならではだったと思います。そのなかでホストファミリーの親戚や友人などホストファミリー以外の人たちとの交流もあり、ブルネイの人たちのあたたかさやホスピタリティにも触れることができたことも良かったです。ブルネイで連れていってもらった場所のなかで特に印象に残っているのが世界に二つしかない七つ星ホテルの一つであるエンパイアホテルです。内装も庭もプールもとにかく全てが豪華で、そこのハイティーで食べたケーキやお菓子は最高でした。また、ホテルマンの人に頼んで客室を見せてもらったり、カートに乗って敷地内を見学することもできて、あとは泊まるだけって感じでした。値段もさほど高くないそうなので、次にブルネイを訪れたときは是非エンパイアホテルに泊まってみたいです。
その他にも全体ではテンブロンツアーとUBD学生との交流があり、テンブロンツアーではキャノピーウォークといって研究者がジャングルを上から観察するための施設を歩いたり、野生のドクターフィッシュに足の角質を食べてもっらったりと、本当に貴重な経験づくしでした。そしてブルネイホームステイの締めくくりはUBDの学生と交流で、ビーチでダンスやバレーなど、とにかく楽しくはしゃいで最後の最後までブルネイを満喫しました。
まだまだ書ききれないことが沢山ありますが、毎日が本当に盛りだくさんの内容でとにかく充実したブルネイホームステイでした。参加して本当に良かったと思います。また機会があればぜひ行きたいです。

土佐


posted by masutanis at 23:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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