2015年04月20日

ブルネイでホームステイ

3月1日〜9日まで、ブルネイにホームステイに行ってきました!
ホームステイという経験が初めてだったので、とてもドキドキしていました。

私はブルネイの後にシンガポール、オーストラリアもひかえていたのでエアアジア、マレーシア航空のチケットを取ったりウェブチェックインをするのに四苦八苦していましたが、無事にブルネイ空港に到着しました。

ホストファミリーが出迎えてくれて、まず小さなモスクに連れて行ってくれました。初めてのモスクを目の当たりにして興奮しました…!!
夜ご飯は、「ソト」という、ラーメンのようなものを食べさせてもらいました。



味は日本のラーメンに比べやや薄めかな、と思いましたが美味しかったです!牛の肩肉?のようなものが入っていて独特な風味でした。


ショッピングモールにも連れて行ってもらいました。フィリピンのファーストフードチェーンである、jolibeeを見かけてびっくりしました。
アメリカ、香港、ベトナム、インドネシア、サウジアラビア、ブルネイに展開しているらしいです。



調べてみると、ブルネイのショッピングモールにはほぼジョリビーの店が入っているらしく、現地の人にも愛されているとのこと…。
ブルネイはフィリピンとの繋がりも深いようです。フィリピンには以前行ったことがあるので詳しく調べてみたいと思いました。


その他には、ETUDE HOUSEや SKIN FOODなど韓国コスメの店も見かけました!(個人的に大興奮でした。笑)
ショッピングモールは結構綺麗でしたし、多国籍なお店のラインナップだったので興味深かったです!!



ホストファミリーにはオールドモスク、博物館、水上集落、ジュルドン・パークなど様々な所に連れて行ってもらいました。
モスクの中は撮影が禁止でした…。
肌が隠れる服装は必須で、入り口で黒い衣服の貸し出しを無料で行っていました。観光客でも自由にモスクの中を見ることが出来ました。中は広く、天井がとても高かったです。

水上集落にはボートで行く必要があります。ものすごいスピードでした!
水上集落は特別整備されているような様子はなく、現地の人々の生活を覗くことができました。
水上なのに、どうしてここまで水道や電気にも不自由はなく、内装がこんなにも立派なのかなと思いました。


結婚式にも参加させて頂いたのですが、日本のものとは全く違くて驚きました。
とにかく、参加者がとても多かったのです!
新郎新婦の顔はまったく見えなかったです…。
気がついたら始まっていて、気がついたら終わっていました。
親戚や友人同士の繋がりが日本よりも強いのだなぁと感じました。


ホストファミリーは初日から最終日までとても親切に接してくれました。ホストマザーが「次はいつ帰ってくるの。次来たときも、またうちにおいで。」と言ってくれました。お別れがとても寂しかったです…。
「人の家に1週間泊まるなんて、色々と気を使ってしまって疲れそうだなぁ…」なーんて、行く前は思っていましたが、結果ブルネイのホームステイに参加して本当に良かったです!!!
こちらが申し訳なくなるくらいおもてなしをしてくれて、自分の子のように可愛がってくれて。
ホストファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです。
ブルネイで出会う人はみな暖かい人たちばかりで、食べるものも美味しくて(特に辛い味付けのチキンと、ロティ・チャナイは格別でした!)、イスラムの文化が入り混じっていてとても良い国でした。
人との出会いとつながり、家族というものの暖かさ。
日本にいたら絶対に体験できないことを、ホームステイだからこそ体験できました。
ブルネイも、ホストファミリーも最高です!!本当にありがとうございました!!


早坂 真優


posted by masutanis at 23:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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