2014年06月02日

トラライフィールドワーク

2014年5月28日(水)東京駅にある旅の図書館に2014年度トラライメンバーでFWしました。
この日の主な流れは、

10:00 東京駅八重洲中央口待ち合わせ
10:40 迷った末みんなのおかげで図書館到着、2014年listの住所・2013年の分の雑誌の有無・日本語の有無のチェック
→研究室の在庫にないもので、2013年・日本語のものをピックアップ
→その中からアワードの対象条件を満たしていて、魅力的だと思ったものをコピー
13:30 たいめいけんで遅めのランチ(この時間でも並んだ!)、先生が名物メニューを奢ってくれた!
14:20 日本橋街歩き!日本橋の上に首都高かぶってて変な感じ。川でクルーズのようなものもあるらしい。下からの日本橋も興味深い!
14:45
デザートとして山本山でお茶。私たちの座った席は次の日から改装でなくなってしまうとのこと。どらやきはもちろんだが、煎茶の美味さにカンドー!ここでおがたく合流!
15:00
重要文化財、日本橋高島屋見学。建設の歴史(五回にわたる増築・改築、戦争・震災乗り越えて築かれたお客様との絆、など)、細部のこだわり(和洋折衷のデザインなど)、名物象のたか子についてなど、貴重すぎるお話を伺えました。

ここで日本橋高島屋ツアーで心に残ったことを紹介したいと思います。なのですが…私の説明では足りないところも上手く説明できていないところもあると思われるので、ぜひ実際にツアーに参加してもらいたいです。もしくはトラライメンバーに言ってもらえれば資料お貸しします。

平成21年、百貨店建築として初の重要文化財に指定された日本橋高島屋ですが、昭和8年竣工されました。何回もの増築・改築がなされたものの、そんなことが感じられないほど美しいっていうとちゃっちくなってしまうくらい、説明を一つ一つ伺い、じっくり見れば見るほど趣深いデザインでした。当初の姿を保っていられるのは、スタッフひとりひとりの受け継がれる日本橋(東京)店への、また昔からのお客様の、そして戦争・震災を通して残したいという思いからであると、代々トラライの日本橋高島屋ツアーで案内してくださる立教OB小谷さんは教えてくださいました。火災が起きた時はなんと常連お客さんたちと従業員の方々のバケツリレーで難を逃れたとのこと。素敵ですよね。
そのほか日本橋店限定のショップバックにも描かれている日本橋高島屋の絵ですが、初め改築する際にこの景観を残しておきたいということからデザイナーさん(名前忘れてしまいましたが)にお願いして描き残してもらったのだそう。時は流れ現代になっても、建物を直す際建物をカバーするときにこのイラストの描かれたカバーで覆い、遠くから見ても高島屋がそこにあるってわかるようにしたというユーモアあふれるエピソードも話してくださいました!
まだまだありますが、この続きはぜひ訪れて聞いてみてください(*^_^*)

三年トラライリーダー田村優依


posted by masutanis at 16:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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