2014年05月08日

秋葉原、国内合宿1

5月1日から2
日にかけて、秋葉原へフィールドワークを行いました。私は、以前秋葉原の近くに住んでおり、何度も訪れたことがあったので、秋葉原をよく知っているつもりでした。しかし、実際フィールドワークとして秋葉原を訪れてみると、全く知らない場所、買い物スポット、秋葉原の歴史、など今までとは全く違う視点から見ることができ、とても驚くことばかりでした。



まず1日、朝10
時半に秋葉原電気街口に集合。そして駅前にあるUDXを訪れました。そこでUDXが、元は神田青果市場であったことにまずとても驚きました。そして、UDX地下駐車場で痛車を見学。スナップ写真はありましたが、直接多くの痛車を見ることはできませんでした。痛車よりも高級車が多く停まっている印象を受けました。



次に秋葉原観光案内所に行きました。そこでは多くのグッズなどが売っており、また様々な言語の秋葉原案内図が置いてあり、秋葉原には多くの外国人観光客が訪れていることを実感しました。次にフィギアなど多くのオタクグッズが並んでいるお店へ。そこでは一面ショーケースにならべられた、フィギュアが置いてありました。私はオタクの世界としての秋葉原をあまり見たことがなかったのでとても衝撃を受けました。フィギュアの中には小さくても
3
万円を超えるものもあり、また多くのお客さんが訪れて真剣にフィギュアを見ており、オタクの聖地、秋葉原を実感することができました。そして、舛谷先生と一緒にフィールドワークが成功するよう、お祈りをしました。そのお店では、盗聴器や昔ながらの商品?が数多くあり、また外国人観光客も多くいました。



次に中央通りを歩き、末広町へ。そこで中華料理を食べ、次に旧万世橋駅を改良して作られたエキュートの見学に行きました。高架線下をおしゃれに改良したカフェ、雑貨屋が並び、秋葉原の電気街とは全くかけ離れた空間でした。その後、東京大空襲でも残った木造建築を見に、周囲を散策しました。その中には区のまちづくり重要物件に指定されている建物もあり、最先端の高層ビルと昔ながらの木造建築、両方を見ることができました。



秋葉原フィールドワークを終え、飯田橋にあるセントラルユースホテルへ。どんな汚い建物が出てくるのかひやひやしましたが(ごめんなさい)、予想よりはるかに綺麗な建物で、多くの外国人観光客や学生集団が宿泊していました。そこで、「立教にゆかりのあるクリエーター、作家」についてのプレゼンテーションを行いました。私は、なかにし礼氏についてプレゼンテーションをしましたが、参考文献を読むことができず、プレゼンテーションを行ったため、質問にもうまく応えられることができませんでした。またみんなのプレゼンテーションを聞き、とても参考になったりすることが多く、今後のプレゼンテーションに生かしていきたいと思いました。また次の日は、みんなの部屋より起きるのがとても遅かったので、次の国内合宿では周りに迷惑をかけないようにしたいと思います。

この国内合宿を振り返ってみて、こんなに早く国内合宿があったことには驚きましたが、ゼミの皆と話すことができ、また、秋葉原について、プレゼンについて多くのことを学ぶことができたと思います。とても充実した
2日間を送ることができました。この経験を次の国内合宿、海外合宿に生かしていきたいと思います。



2年 窪田紗帆


posted by masutanis at 14:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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