2014年05月07日

秋葉原フィールドワークとプレゼン合宿

5月1日、2日に1泊2日の日程で国内合宿を行った。1日目は秋葉原でのフィールドワークであった。
午前10時30分に秋葉原駅の電気街口に集合し、駅前にあるUDXの地下駐車場へ。
目的はアニメ関連のイラストやステッカーで装飾された車である「痛車」であったのだが、平日ということもあり、発見できた痛車は1台だけ。なぜかロールスロイスなどの高級車が多く駐車してあった。ナンバープレートを見てみると、全国津々浦々の地名で、各地から秋葉原に足を運んでいる人がいることが窺えた。

UDX地下駐車場の見学後は、同ビル内にある観光案内所AKIBA_INFOの見学。いわゆる観光案内所とは一線を画した印象で、アニメグッズの販売もしているという不思議な空間であった。置いてあるマップや秋葉原の情報誌は日本語はもちろんのこと、英語、中国語、韓国語で書かれたものもあり、秋葉原が世界的な観光地であることを端的に示している。
店内にはアニメクリエーターや声優の方々のサインが飾られていたが、撮影禁止。残念である。
秋葉原クロスフィールドが以前は青果市場であったと知り、秋葉原が急速に発展していった街なのだと思った。

観光案内所見学の後、秋葉原の街中を見学。
秋葉原といえばラジ館というのが私のイメージであったので、ラジオ会館が建て替え工事中(?)とのことで見学できなかったのは残念だった。ラジ館に入っていたテナントは戻ってくるのだろうか……
旧ラジ館テナントで今は建て替え工事中のため移動しているというボークスホビーや、ラジオセンターなどを周り、いわゆるオタク文化を経験した。ボークスホビーは主にアニメグッズ、ラジオセンターは電気部品などを扱っており、改めて一口にオタクといっても様々な趣向を持っているのだと実感した。
路上コインロッカーが多いように感じたが、あれは買ったグッズを一時保管するところなのだろうか。

秋葉原のオタクカルチャーに触れたのち、万世橋へ。
旧万世橋駅舎は打って変わって、レトロな感じに。
レンガ造りでおしゃれな駅舎はレトロで、新旧の建造物が入り混じる街の風景はいかにも日本らしいという印象を受けた。

秋葉原のフィールドワークが終わると、飯田橋のユースホステルに場所を移して、歩き回って疲れた体に鞭打って、プレゼンテーションを始めた。
はじめはつらかったプレゼンでしたが、次第にプレゼンターズ・ハイ(?)になり、ふわふわした状態で自分のプレゼンに。準備時間のなかった中でのプレゼンで、一番怖いのはネタかぶりだと思い、奇をてらって周防正行を選んだのだが、そこそこ良かったのでは?と思う。

2年 窪田龍


posted by masutanis at 22:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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