2014年05月06日

秋葉原FW プレゼン合宿

image.jpegimage.jpegimage.jpeg
秋葉原に行くのは初めてでした。自分の中の秋葉原のイメージは、電化製品が売ってるお店がたくさんあって、オタクが集まっている場所。
正直、なにも分からなかったです。

駅に降り立って感じたのは、平日ということもあってか、そんなにたくさん人はいないし渋谷や新宿のようなごみごみした感じがないなということです。

当日一番最初に訪れたのは、神田青果市場跡地。ここに市場があったことは今の景観からは考えられません。

そのあと駐車場を訪れました。どこも同じだろうと思っていた駐車場にさえも秋葉原の文化が痛車というかたちで表れていることに驚きました。
痛車はもちろんですが、訪れた駐車場は街ではあまり見かけないような高級車がたくさんあって、それにも驚きました。

そのあとに訪れたのが同じ建物内にあるAKIBA_INFO。ここで秋葉原の地図だったり、東京のガイドマップを貰うことができます。アニメのキャラクターグッズなどがたくさんあって、秋葉原感全開のインフォメーションセンターでした。

AKIBA_INFOのあとはボークスホビー天国というお店へ。1階から3階まであって、フィギアや人形などあまり目にしたことのない世界が。
フィギアは高いもので約3万円のものもありました。
3階のスーパードルフィー?には感動しました。リカちゃん人形が大きくなったようなもので、自分で服を着せ替えたり髪型を変えることができたりと、自分だけの人形を作ることができるのでハマったらとことんハマってしまいそう。

そのあとにラジオセンターを訪れました。狭い空間に色んなものが集まっていて、雰囲気は古くさい感じがしました。
そこの2階に神棚があって、これが秋葉神社だそうで火の用心の本家本元らしいです。
あんなところに神社があるのは変な感じですね。神田青果市場跡地といい、この秋葉神社といい、そういったものが新しい文化に飲みこまれてしまったような印象を受けました。

そのあと免税店や元祖メイド喫茶へ。免税店は店員さんが中国人のようでした。元祖メイド喫茶はいま秋葉原に多くあるメイド喫茶とは違った雰囲気で、上品さを感じました。(中に入ったりはすることができず、1人の店員さんと話せただけでした。)

昼食をとったあとは万世橋へ!
ここが昔は駅だったらしいですが、博物館を経て、今はエキュートとなっていました。秋葉原の電気街とは違い、少しレトロな独特のおしゃれな雰囲気が漂っていました。
駅だった当時の階段は誰でも入ることができます。駅舎は東京駅と同じ辰野金吾による設計だそうです。

そのあと東京大空襲にも生き残ったという戦前からある木造建築を見に竹邑へ。中に入ることはできませんでしたが、歴史を感じる建物を見ることができました。
他にもその周辺には歴史的な建物が多く、区の景観まちづくり重要物件に指定されているものもありました。

午前中に見た秋葉原の世界は、自分が踏み入れたことの無い世界だったのですが、そのイメージ以上にオタク文化は発展していて盛んであることを知り、その物珍しさに観光客が集まる理由も分かりました。
ああいったものがずらーっと、たくさんディスプレイされているのは私自身も興味深く感じました。
午前中に見た秋葉原とは違い、午後は歴史を感じるものが近代化していった東京にも残っていることを知ることができました。

プレゼンでは立教ゆかりのある作家として内田魯庵を調べました。
聞いたことのある名前だったから、という理由で彼について調べましたが、明治期の作家がたくさん彼と関わりのある作家として出てきて、受験の時に日本史で学んだ視点とは違った理解の仕方ができました。
みんなのプレゼンを聞いていて、ただ聞いているだけではなく、いろいろと質問することで理解も深まるので、自分のプレゼンでももっと質問が出てくれたら嬉しかったです。少し分かりづらかったとおもうので、そこを修正して、次は自分できちんと理解して説明したいと思います。
立教にゆかりのある作家は思った以上にたくさんいることが分かり、そういう人の本だったり映画に興味が湧きました。


2年 竹中


posted by masutanis at 11:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。