2014年05月06日

アキバFW 国内合宿

秋葉原は中学生くらいのときに一回行ったことがあって、その時の印象は家電屋さんがたくさんあって、人が多くて、東京って感じでごみごみしたイメージでした。でも、今回のフィールドワークは、前回行った時とは結構違った印象を受けました。平日だったこともあったかもしれませんが、人が少なく、最初に集まった駅も綺麗で落ち着いた感じがしました。そして、昔市場であったことを知らされ、単純にどうやって今の秋葉原に変わったんだ?と思いました。

最初に痛車を見に行きましたが、私はこの時まで痛車を知りませんでした。いざ、見に行ってみると、スナップ写真のような感じで、痛車の写真が飾られていて、秋葉原はこういうところ、こういうひとが来るところ、という一種の文化が深く根付いてるなと思いました。あんな派手な車が道路を走っていたら、すごく目立つだろうに、ここ秋葉原でなら、自分のコレクションのひとつとしてひとに見せることができる、そんな趣味を共有できる場所があって、しあわせだろうな〜と思いました。

11時になるとともに行った観光案内所も外から見たら、ただのアニメグッズのお店に見えて、ここでも「秋葉原といえばオタク文化」というイメージは本当なんだ〜と確認することができました。また秋葉原周辺のマップが日本語以外に、英語や中国語、韓国語バージョンもあって、日本のアニメ文化を体験しに外国人が多くくるのだろうと推定することができました。しかし私がテレビでよく見るのは、ヨーロッパのひとが日本のアニメのコスプレをしたり、コンテストに参加していたりするニュースで、アジアのひとは安い家電が目当てなのではないかと思いました。

ボークス秋葉原ショールームホビー天国
一階はフィギュアや人形がたくさんディスプレイに飾られていました。先輩に、場所を借りて、自分のコレクションを飾っているということを聞いて、古本屋みたいなものかな、と思いました。ワンピースやダッフィーなど私でもついていけるものから、「あぁアキバって感じだな」って感じのフィギュアまで、アニメという種類のなかで、意外と色々なものが展示されていました。見に来ているひとは、見るからにアキバにいそうな青年たちや、ゴツゴツした感じの、アキバからは想像のつかない普通のお兄さんもいました。女の人もたまにいて、自分もコスプレを楽しんでいるような感じでした。でも男の人の方が圧倒的に多かったです。ひとりで来ている感じの人が多く、友達と来ていても「見て〜あれかわいい」ってな感じに共感したり、しゃべることなくまじまじと見ている感じでした。顔が真剣でした。
三階には、また違った人形があり、人形に合わせたミニチュアの傘や靴など、見ていて少し楽しかったです。小さい頃遊んだ、リカちゃん人形を思い出しました。自分で好みの人形が作れるみたいで、目、かつら、顔など、全部分解されて売られていました。少し怖かったです。三階には私たちだけで、客は見当たりませんでした。

次に、「拝みにいくぞ」という先生についていき、古い機械がたくさん置いてある場所へ行きました。臭かったです。おもちゃじゃないトランシーバーを多分初めてみました。誰が買うんだろうとおもいました。盗聴器も売っていて、「盗聴器って売ってるんだ」って思いました。機械以外にも、昔のおもちゃなど、レトロなものがたくさん置いてありました。歳をとった男の人が数人眺めていました。

次に免税店に行きました。一階は家電製品やバック、時計などが安く売っていました。ジャーは一昔前のが売られていました。B1はどこにでもあるような日本のお土産屋さんでした。キティーちゃんグッズや、扇子、茶碗など日本を感じさせるもの、刀などもあって、秋葉原独特のものは見当たらなかったです。中国人が働いていました。

それからパソコン探しで、いろんな店に立ち寄っていたら、ちらほらとチラシを配るメイドさんが見られました。私たちより年上に見えました。服がメイドさんの格好なだけで、普通にチラシを配っていました。

ガチャポンの店では、ボークス秋葉原ショールームホビー天国と似たような印象を受けました。ガチャポンはいろんな種類がありましたが、大型ショッピングモールでもこのくらいありそうだなと思いました。感動するほどではなかったです。

お昼は中国料理店!お腹がすいていたのでとても美味しかったです。舛谷先生がおすすめした料理がなかなか来なくてかわいそうでした。ココナツの味がしました。

そのあとは、ICT組と分かれて行動しました。安い家電屋さんが並んでいて、SDカードが8Gで350円で売られていました。家電には詳しくない私ですがこんな値段で買えるんだ!と感心しました。

そのあと6階だての本屋さんに行きました。六階から順に見て行きました。一番上はメイドカフェでした。店員さんがAKBの格好をしていました。少し覗きましたが、客は普通の普段会社員をしているような男の人ばかりで、だいたいのひとがひとりできていました。下の階はジャニーズグッズや、ももクロ、AKBグッズなどがたくさんありました。アキバでなくても買えそうなものだなと思いました。素人が書いた本を置いている場所もあって、趣味を共有するのには、本当にいい場所だろうなと思いました。

その後はオタク文化とは離れて、鉄道の歴史を見たり、東京大空襲を逃れた木造建築を見たりしました。中学生のときに行った時とは、全然違う秋葉原が見れたと思います。

プレゼンは実際、少ない時間のなかで完成させたので、サイトをばんばん使ってしまい、その場しのぎのプレゼンになってしまいました。私が、香山リカさんを選んだ理由は、聞いたことがあるから。しかし、立教の教授をしているのはしりませんでした。リカちゃん人形を作ったひとだと勝手に思い込んでいたので、なぜ香山リカという名前を使っているのか、理由を知った時は長年の謎が解けたような感じでとても嬉しかったです。しかし、サイトからの情報ばかりで作ってしまったので、こんな人らしいというプレゼンしかできませんでした。20日までに、香山リカさん自身が伝える文章に触れ、香山リカさん本人が残した言葉から、こんなひとだという分析をしたいと思います。
初のゼミフィールドワーク、いい経験になりました。


2年 千場明美


posted by masutanis at 02:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。