2014年05月06日

アキバフィールドワーク

5月1日、2日でゼミが始まってから初めての秋葉原フィールドワーク、国内合宿を行いました。初めに秋葉原でフィールドワークをして、気づいたこと、驚いたことなどを書きたいと思います。まず観光案内所に向かいました。向かう途中で驚いたことは、1928年から1989年まで日本一の青果市場があったことです。今の秋葉原からは想像できないし、20数年で市場が電気街に変わっていったことに驚きました。観光案内所は一目で観光案内所とわからないようなアニメのキャラクターで装飾されていました。中ではキャラクターグッズが売っているほかに、秋葉原のマップなどが英語や韓国語、中国語に訳されて配布されています。ボークス秋葉原ショールームホビー天国は、まさにフィギュアオタクと呼ばれる人々が喜びそうな建物でした。特に衝撃を受けたのは、3階の非常にリアルな人形が売っていたところです。驚いたのは、まつ毛の取り付けやUVカットのための全身コーティングなどを頼む問診票というものがあり、メンテナンスのようなことを「エステ」と称してやってくれるそうです。人間のような扱いに驚きました。またフィールドワーク中にいくつか免税店を訪れました。先生がおっしゃっていた気がするのですが、AKKYでは1階は電気製品、例えば炊飯器や時計などが売っていて中国人等アジア人向け、地下1階は着物や日本の伝統品のようなものが売っていて西洋人向けけというのに納得しました。免税店は中国人の観光客が多いのか、私も中国語であいさつされました。さらにあきばお〜では様々なものが非常に安く売っていました。32GのmicroSDカードが1000〜3000円程度で売っていたり、イヤホンも980円で売られていました。秋葉原は電気街などが注目されがちですが、歴史的建造物もありました。万世橋駅はかつて神田駅と御茶ノ水駅との間にあったそうです。現在万世橋はマーチエキュートになっており、カフェや雑貨屋が立ち並んでいました。また、東京大空襲後からもずっと残っている木造建築も見ることができました。ビルなどが多い秋葉原に歴史ある木造建築が建っているので異様な雰囲気を感じました。

秋葉原のフィールドワークが終わったあとは、飯田橋へ移動して立教にゆかりのある作家・クリエーターについてプレゼンテーションをしました。私は周作人についてプレゼンをしたのですが、大まかな部分は同じでも、人によって調べている内容が多少異なっていたので勉強になりました。次に調べる時はほかの人のプレゼンを参考にしたいです。


2年 須中綾乃


posted by masutanis at 00:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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