2014年05月05日

アキバフィールドワーク

  5月1、2日に行われた国内合宿について書きます。
 
 1日目は秋葉原にフィールドワーク、夕方から2日目の朝にかけては飯田橋のユースホステルでプレゼンを行ってきました。
 初めに、1日目の秋葉原フィールドワークについて書きたいと思います。
予報では雨の可能性もありましたが、天気は快晴、フィールドワーク日和りでした!平日ということもあり秋葉原駅はあまり混んでいなかったように思えます…。案内所でパンフレット、地図をもらい最初に地下駐車場で痛車見学をしました。駐車場の壁には痛車の写真が飾られていて、その数に驚きました。駐車場には車自体少なかったですが唯一見つけた痛車の完成度がすごかった…!です。
痛車見学の次は秋葉原の街に繰り出すということでラジオセンター、ラジオ会館へ。建物の中に神棚があり不思議な感じでした。また、品物がショーケースの中にあるレンタルショーケースなど見られマニア、コレクターの情熱を感じました。それぞれの建物のフロアごとに様々な商品があり、これほどアキバ文化を目にする機会はないと見入ってしまいました。萌えグッズから電気製品まで多くの商品が陳列されていてとても興味深いものでした。密かに楽しみにしていたメイド喫茶も初めて見ることができました。次は実際カフェしたいです!
  賑やかな街並みから一転、 現代確立してきたアキバ文化からかけ離れた風景を見ました。昔ながらの街並みとして老舗、木造建築があり日本の伝統を見ました。街自体も落ち着いていて、良い雰囲気でした。東京大空襲から奇跡的に残った建造物とのことで、今後もこういった歴史的な建物は守っていくべきだと思いました。時代と共に文化も進化するものですが、変わらず受け継いでいくべきものもあるのだと実感しました。およそ7時間におよぶ秋葉原フィールドワークを無事に終えました。
  次に、飯田橋でのプレゼンテーションについて書きます。
 1日目は18時から21時まで行いました。今回のテーマは、「立教にゆかりのある文学者、創造者」とのことで、私は周作人についてプレゼンをしました。準備が足りていない所が多く未完成な状態での発表となってしまいました。ちなみに発表というものが苦手な私はあの規模でもとても緊張しました。恥ずかしかったです、、今後慣れていけたら良いと思います。自分の発表は反省点が多かったので今回質問されて答えられなかった所を中心にもう一度調べていきたいです。
周作人を選んだ人が多く、同じ人物でもそれぞれ着眼点が違うため自分では調べられなかった所や他人の発表から初めて知ったことも多くて興味深い発表でした。 
 現代の作家、映画監督などについての発表は、身近であるためにとても楽しく聞くことができました。今まさに活躍している人が立教出身であることに嬉しく思いました。
 今回のプレゼンで発表されたほとんどの人物について、初めて立教出身だと知りました。2日目は9時スタート12時過ぎまでプレゼンを行いました。1日目に発表が終わっていたのでリラックスして皆の発表を聞くことができました。どの人物も作品などよく知ってるもの、耳にしたことのあるものだったので、より興味を持ちました。紹介された作品は立教の図書館に置いてあるものが多いのでぜひ試してみたいです。最近本を読む機会がなかったので、これを機に読書していきたいと思いました。


2年 中村恵


posted by 13なかむら at 22:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | kanko13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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